投稿者: kaito3636

  • 元転職エージェントが選ぶ!おすすめの転職サイト・転職エージェント

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    ここだけは覚えておこう!転職エージェントと転職サイトの違い

     

    おすすめの「転職エージェント」「転職サイト」を紹介する前に、この2つの違いについて知っていてください。

     

    知っている知らないでは、かなり差が出ます。

     

     

    他の比較サイトではなかなか言及されていませんが、転職エージェントは転職サイトに比べて受かりにくい性質を持っています。

     

    転職エージェントとは?

    転職エージェントは成功報酬型というビジネスモデルで運用されていて、求人掲載は基本的に無料で採用されたときに初めてお金を貰うというシステムです。

     

     

    その為、基本的に受かりにくい求人の数は多いという性質を持っています。

     

     

    これはどのエージェントでも共通です。

     

     

    もっと深掘りすると、エージェントは採用されないと基本的にお金がもらえないので一生懸命サポートしてくれます。

     

    もし採用された場合は、採用した人の年収の20%〜30%程の料金を貰うことができます。(その料金の一部をお祝い金として皆さんに還元するエージェントもありますね)

     

     

    仮に年収300万円の求職者を1人を採用した場合、60万円〜90万円程になります。

     

     

    少し驚くかもしれませんが、1人採用で100万円近くかかるなんてことは当たり前なのです。

     

     

    つまり、転職エージェントは採用単価が高くなりがちなので、企業としては採用は慎重になります

     

    だから受かりにくいんです。

     

     

    それでも転職エージェントを使う企業や人が多いのは、

     

     

    1. 求人数が多くやりたい仕事が見つかりやすいから
    2. 転職エージェントのサポートが手厚いから
    3. 非公開の求人を取り扱っているから
    4. 企業側はめんどくさい応募の一時対応などはせず、エージェントが落としてくれるから

     

     

     

    など、求職者側・企業側双方にメリットがあるためです。

     

    転職エージェントの性質はしっかりと理解しておきましょう。

     

    転職サイトとは?

    転職サイトは基本的に求人を掲載することでお金を貰っているビジネスモデルです。

     

     

    スカウトや、掲載順位などのオプションはありますが、基本的に求人掲載に対してお金をもらう掲載型課金で運用されています。

     

     

    企業からすると、求人掲載で先にお金を投資しているので、採用ができなければお金をドブに捨てることになります。

    だから企業は先行投資を回収すべく、一生懸命採用活動をします。(採用意欲は高い)

     

     

     

    採用単価も、エージェント程高くはなく大量採用に向いています。

    つまり転職サイトは、

     

     

    1. 求人掲載の先行投資を回収するために企業の採用意欲が高い
    2. エージェントのサポートは無いので一人でやるしかない
    3. エージェントより基本的に受かりやすい

     

     

    このような性質があります。

     

    よく比較サイトで「エージェントが受かりやすい」と見かけますが、それは誤りだと思います。

     

    人材業界で長年働いてきましたが、転職サイトの方が受かりやすく、転職エージェントの方が受かりにくいです。

     

     

    エージェント系は採用単価が100万円を軽く超えますので、応募からの内定率は良くて3%、悪くて1%を切るなんてことも頻繁にありました。

     

     

    それでもエージェントを使うのは、質の高いサポートや、エージェントしか知らない有益な情報を貰うためです。

    しっかりと理解して転職に挑みましょう。

     

     

    転職エージェントと転職サイトの見分け方

    基本的には〇〇エージェントと名のつくものはエージェント、サポートをしてくれるものはエージェントです。

    分かりづらい人は早見表を参考にしてみてください。

     

     

    • 見分け早見表

     

    ※dodaには同じサイト内に、掲載方課金とエージェント型が混在しています。エージェント経由のものは自分で応募ができない仕様になっています。【参考】元転職エージェントがdodaの評判を解説【結論:使わない理由はない】

     

     

    ※ミイダスはスカウト型の転職サポートサービスですが、企業が先行投資する点で掲載方と同様なので記載しています。

    ※ビズリーチも複雑なシステムを用いていますが、基本的に成功報酬型です。

     

    おすすめの転職エージェント

    今回のランキングは長年エージェントとして働いた私が実際に使って判断しました。

    エージェント目線と求職者目線の両軸で選んでいます。

     

    ・求職者目線でのサポートがしっかりできているか

    ・求人数は豊富で全国カバーできているか

    ・使いやすいサイトになっているか

    ・求人の質が担保されていて応募後の放置など無いか

     

     

    上記の判断基準でランキングにしました。転職活動の参考にしてくださいね。

     

    1位:リクルートエージェント

    リクルートエージェントの評価

    • 求人数が業界No.1でやりたい仕事を見つけやすい
    • 全国隅々までカバーしているので地方でも充分活用できる
    • エージェントの対応の質が良く、定期的に満足度調査があり担当変更も可能
    • 老若男女利用することができる

     

    リクルートエージェントは業界No.1の転職成功実績、求人数を誇ります。

     

    その為、やりたい仕事を見つけ易く、大都市以外での地方でも充分活用できます

    私自身も2度の転職活動の際に使用しました。

     

     

    求人の質、求人の数、共に満足のできるものでした。

    また、マイページから求人を検索しても出てこなかった求人を紹介されましたので、非公開求人も豊富にあるようです。

    エージェントの対応を評価する『満足度調査』のメールが届き、クオリティー担保もしっかりしているイメージでした。

     

     

    エージェントを使うことに戸惑っている女性でも安心して使えると思います。

    登録していない人は無料で登録できるので1度求人を見てみることをおすすめします。

     

    2位:doda

    dodaの評価

    • 求人数が業界で2番目に多く全国を網羅している
    • 転職エージェントと転職サイトが混ざっていて双方のノウハウがある
    • 様々なノウハウが生かされていてサポートが充実している

     

    パーソルキャリアが運営しているdodaは転職エージェントと転職サイト双方の運用をしている珍しいサイトです。

     

    https://doda.jp/  ◀️この中に転職サイト、転職エージェントが混在しているのです。

     

    見分け方は、そのまま応募できるものは転職サイト、エージェント経由でしか応募できないものは転職エージェントという具合です。

     

    求人数も業界2番手で非常に多く、地方在住の方にも満足して使っていただけます。

    転職サイトと転職エージェント双方のノウハウを持ち合わせており、サポート体制もバッチリでした。

     

    3位:マイナビエージェント

    マイナビエージェントの評価

    • 若年層に特化している
    • 対応の質がかなり良い
    • 転職未経験者に優しい

    4位:パソナキャリア

    パソナキャリアの評価

    • サポートした求職者は94%の内定率
    • 初心者向けでサポートが手厚い
    • 人材業界の老舗で取引企業が多い

     

    パソナキャリアは人材系の会社では老舗です。取引会社数も多く、求人数も多いです。

    他のエージェントとは違い、徹底的なサポートも魅力的です。

     

    サポートをした求職者は1年以内に94%の方が内定を勝ち取るという驚異的な数字です。

     

    もし転職活動のやり方が分からない、自信が無い場合はパソナキャリアに頼んでみましょう。

    履歴書や職務経歴書の書き方のサポートから、面接対策まで親身に対応してくれます。

     

    5位:JACリクルートメント

    JACリクルートメントの評価

    • ハイクラス層の転職に強い
    • 外資系、日系大手企業の求人が多い
    • エージェントが優秀

     

    JACリクルートメントはハイクラス層向けの転職エージェントです。

    年収が400万円以下の場合は求人の紹介を断られる可能性があり、ドライな対応を受ける場合もあります。

     

    しかし、紹介された場合は求人の質が非常に高く、年収アップの転職の可能性がグッと高まります。

     

    求人は資系や日系大手が多く、キャリアアップや年収アップを求める方には最適です。

    エージェントも非常に優秀で、私が登録したエージェントの中で1番でした。

     

    非常に洗練されたエージェントなので、親身に相談に乗ってくれるはずです。

     

    おすすめの転職サイト

    転職サイトについては、求人数、使いやすさ、求人の質で選定しています。

    転職エージェントとは違い、手軽に使えるのが魅力で、情報収集にも使えますよ。

    1位:リクナビNEXT

    リクナビネクストの評価

    • 求人数業界トップクラスで大都市以外の地方の求人も豊富にある
    • 転職活動をしている人の8割が登録している鉄板の転職サイトである
    • エージェントと違い手軽に登録できて情報収集としても使える
    • オファー機能、スカウト機能など、サービスが充実している

    リクルートが運営するリクナビNEXTは、業界屈指の求人数を誇り地方の方にもおすすめです。

     

    求人数、使いやすさ、求人の質全てにおいて評価が高く、転職活動をしている方は必ず登録しましょう。

    エージェントとは違い登録後に電話や面談はありませんので、気軽に始めることができます。

     

    また、どんな求人が出ているのか、どんな求人の給料が高いのか情報収集の目的で使っても良いでしょう。

    登録して損は無い求人サイトです。

     

    2位:doda

    dodaの評価

    • リクルートに継ぐ業界No.2の求人数
    • dodaのサイト内に転職サイトと転職エージェントが両方ある
    • 大手企業、有名企業の求人が多い

    パーソルキャリアが運営しているdodaは業界2番目の求人数を誇る転職サイトです。

    特徴としてはdodaのサイト内に、転職サイトの性質と、転職エージェントの性質が混在していることです。

     

    サイト内の応募方法で簡単に見分けることができ、

    ・そのまま応募できるものは転職サイト(掲載型課金)

    ・エージェント経由でしか応募できないもの(成功報酬型)

     

    内定率に差が出ますので上記はしっかりと知っておきましょう。

    転職活動されている人は、必ず登録したいサイトです。

     

    3位:はたらいく

    はたらいくの評価

    • 掲載料がかなり安い為、地方の中小企業の求人が圧倒的に多い
    • 地方の珍しい求人を探している人には超おすすめ

    はたらいくは、リクルートが運営している転職サイトです。

    求人掲載料金が4万円〜とかなり安く、地方の中小企業に支持されている媒体です。

     

    4万円で全国の求職者にアプローチできる媒体はなかなか無いです。

    大企業、有名企業を探している人にはマッチしないと思いますが、地方の珍しい求人、掘り出し物の求人は豊富にあります。

    また、他の媒体でよく見かける求人、『この企業求人出し過ぎだよね』みたいな求人はありません。

     

    非常に使いやすく、珍しい求人が見れる転職サイトで、地方で転職を考えている人にはおすすめです。

     

    ランク外だけど珍しい求人がある転職エージェント

    レバテックキャリア

    レバテックキャリアの評価

    • IT系・web系の転職に特化している
    • エージェントもIT系のリテラシーが高くサポートが手厚い

    レバテックキャリアは、IT系に特化した転職エージェントです。

    エンジニア、デザイナーなどの転職を考えている人にはおすすめです。

     

    しかし、大都市以外の求人数が少ない、未経験の人には紹介できる求人が無い、などのデメリットもあります。

     

    ランスタッド

    ランスタッドの評価

    • グローバル企業、ハイクラス求人が多い
    • ランスタッドのみに掲載されている企業が多い

    求人数は多くはないものの、外資系、ハイクラスの求人が多いです。

     

    サポート対象の求職者はハイクラス層がメインになるので、年収400万円以下の求職者はサポートされない場合があります。

    ハイクラス求人や、外資系求人を探している人にはおすすめです。

     

    アクシスコンサルティング

    アクシスコンサルティングの評価

    • 最近めちゃくちゃ伸びている
    • IT業界に特化していて、20代〜30代に強い求人が多い
    • オウンドメディア「滑らない転職」が評判が良い(SEO強い)

    20代におすすめの転職エージェント

    ウズキャリ

    ウズキャリの評価

    • 第二新卒、フリーター、既卒に非常に強い
    • 転職が初めての求職者に強い手厚いサポート
    • IT業界の求人に強い

    ウズキャリは第二新卒、フリーターなど転職初心者におすすめです。

    手厚いサポートで転職活動をサポートしてくれます。

    親身なサポート、転職のノウハウを知りたい、転職が初めてで分からない、そういった方に非常におすすめです。

     

    マイナビジョブ20’s 

    マイナビジョブ20’sの評価

    • 業界大手でサポートが1番手厚い
    • 履歴書の書き方や、メールの返し方など親切にサポートしてくれる

    何と言っても業界大手で、転職ナレッジが豊富で、おまけに転職のサポートがものすごく手厚いです。

    履歴書の書き方、メールの返し方など手厚くサポートしてくれます。

     

    担当エージェントも外れが無く、内定まで伴奏してくれました。

    転職初心者や、女性で転職を考えている方も使いやすいです。

     

    かつやくカレッジ

    かつやくカレッジの評価

    • 入社が決定したらお祝い金10万円が貰える
    • 毎月20名限定の無料転職講座が受けられる

    毎月20名限定の転職講座が無料で受けられ、充実したサポートが受けられます。

    入社が決定したら10万円のお祝い金がもらえ、若い人には助かるシステムになっています。

    無料で受講できる転職講座はかつやくカレッジだけです。

     

    おすすめの転職関連サービス

    転職会議

    転職会議の評価

    • 日本一の転職口コミサイトである
    • 情報収集に便利
    • 求人閲覧もできそのまま応募もできる

    知っている人が殆どだとは思いますが、日本一の転職口コミサイトになります。

    2ch化していてネガティブな投稿も多いですが、情報収集には便利です。

     

    また、そのまま求人を閲覧できたり応募したりもできますので、一括で便利に検索できます。

    他の転職媒体には無い求人もありますので、1度覗いてみると良いですよ。

     

    ミイダス

    ミイダスの評価

    • 今までにない新しい転職サイトである
    • 自分の市場価値を年収で示してくれる
    • 面確オファーが届く

    ミイダスは新しい転職サイトです。

    まず、あなたの市場価値を具体的な金額で提示してくれます。

    今までの職歴や、必要事項を入力したら、あなたの市場価値は年収〇〇万円という形で示してくれます。

     

    非常に面白く、アプリで簡単に完結できるので暇つぶしにもなります。

    また、面確オファーも多く客観的に自分の市場価値が分かる便利な転職サイトです。

     

    おすすめの転職エージェント・転職サイトまとめ

    ここまで紹介したおすすめの転職エージェント・転職サイトをまとめました。

    転職のサポートは基本的に無料です。

    サポートの質はエージェントによって変わるのが事実です。

    もしサポートに不満がある場合はセカンドオピニオンを聞くことをおすすめします。

    複数のエージェントの意見を聞いてみると良いですよ。

    1. リクルートエージェント
      • 転職会議エージェント
      • マイナビAGENT
      • パソナキャリア
      • JACリクルートメント
        1. リクナビネクスト
        2. doda
        3. はたらいく

         

        転職は暮らしが大きく変わるので、不安が大きいと思います。

        そんな時はいろいろな人の意見を聞いてみて、自分で納得できる転職をしましょう。

         

        もし転職で分からないことがあれば、フォームからお問い合わせください。

        無料でサポートします。

         

        それでは、See you next time!!

      • モノを所有する意味の劣化とサブスクリプションの進化

        タップできる目次

        モノを所有する意味の劣化

        つまり服を買うと、体を守ることと、オシャレができることが可能になります。
        つまり車を買うと、移動、ステータスの誇示が可能になります。

        つまり服を買うと、体を守ることと、オシャレができることが可能になります。
        つまり車を買うと、移動、ステータスの誇示が可能になります。

        遺品整理にみたモノの多さ

         

        それを片した経験のある世代は、『モノって極力いらないよね』って思うのは当然かなって思っちゃいます。

         

         

         

        まず、サブスク使ってみたらいいんじゃね??

         

         

        以上!!

         

        See you next time!!

         

         

      • リモート歴3年の私が語る【リモートワークのメリットデメリット】

        リモート歴3年の私が語る【リモートワークのメリットデメリット】

        こんにちはちょうさです。2018年からフルリモートワークで働いています。 今でこそリモートは当たり前になりましたが、昔は理解を得るのに苦労しました。 最近ではコロナの影響で当たり前になったリモートワークですが、私がリモートに参戦した2018年頃は全く普及していませんでした。

        そもそもリモートワークとは?

        リモートワークとは英語でremote workと書かれ、remote=遠隔・遠い➕ work=働くという意味です。 一方テレワークとは、英語でtele workと書かれ、tele = 遠く、離れた➕ work = 働くという意味です。 ほぼ変わらないですね。基本的にリモートワークもテレワークもほとんど同じ意味で違いはありません。

        リモートワークのメリット

        通勤がなくなる。単純に通勤がなくなると、今まで通勤に使っていた時間・体力・お金が全て浮くことになります。Time is moneyと言われるように、通勤時間がなくなるだけで本当にありがたいです。

        生産性が上がる。1人で仕事をするわけですから、無駄が省かれます。同僚からの声かけや無駄な会議も減ります。

        ワークライフバランスの向上。今までだったら、仕事を8時間するために朝早く起きて準備して通勤して仕事をしていました。リモートワークではPCの電源を入れれば出勤完了で、電源を切れば退勤完了です。

        ストレスの軽減。会社に出勤して人間関係でストレスを感じることが減ります。

        リモートワークのデメリット

        評価が成果主義になり楽はできない。リモートワークの評価制度って簡単なんです。仕事ができるかできないかだけです。

        自宅の固定費が高くなる。電気代、水道代、光熱費は確実に上がります。

        運動不足で不健康になりやすい。ご想像されている通り、かなり運動不足になり腰痛に悩まされる人が多いです。

        コミュニケーションが減る。1人で仕事をすることが増えるので同僚や上司との相談が減ります。

        仕事のONとOFFの切り替えが大変。家でパソコンを開けば仕事が出来る訳ですから、ONとOFFの切り替えは難しいです。

      • これから10年先まで伸びる業界を予測【2022年版】

         

         

        そして伸びている業界で働き人生を好転させましょう。

         

         

        こちらも参考までに。

         

        >>これから衰退する業界を予測【2020年版】

        タップできる目次

        インターネット業界

         

        インターネット業界と言っても広すぎるのですが、

         

        特に、

         

        • AI
        • IoT
        • 自動運転
        • FinTech(フィンテック
        • AR/VR
        • ブロックチェーン
        • ネット広告

         

        この辺りは確実に伸びていくでしょう。

         

        特に5Gが普及したらそれにまつわる分野は飛躍的に伸びていくと思います。

         

        詳しく解説します。

        AI領域

        AIとは「Artificial Intelligence」の略で『人工知能』と訳されます。

         

        知っている人も多いと思いますが、人工的に作った知能を持つ機械のことです。

         

         

        富士経済グループによると、国内のAI市場は2018年が5300億円でしたが2022年には1兆円を突破すると試算されています。

         

         

        引用:富士経済グループ 本格的な導入が進む国内のAI(人工知能)ビジネス市場を調査

         

         

        また、GoogleはGoogleAI、AmazonはAWSAIなど専門の部門を作り、AppleはAIスタートアップ企業Xnor.aiを2億ドルで買収しました。

         

         

        ソフトバンクはAI領域に莫大な投資を行い、次の時代を席巻するAIに各社が力を注いでいる状況です。

         

         

        AIの市場は物凄い勢いで伸びています。

         

         

        ちなみに豆知識なのですが、シンギュラリティ(技術的特異点)を2045年に迎えると言われています。

        これは何かというと、人工知能が完全に人間の知能を超えてしまうことです。

         

        あと20年程でそうなってしまいます。

         

         

        ボストンダイナミクスの動画を貼っておきます。

        AIの進化がヤバすぎてびっくりしてしまう内容です。

         

        IoT

        IoTって聞いたことあるけど、よく知らない人が多いと思います。

         

        『Internet of Things』と呼ばれ、モノのインターネットと言われたりします。

         

         

        例えば、家、車、家電製品などがインターネットに繋がるとイメージしてもらったら分かりやすいです。

         

        Amazon EchoとかGoogle HomeとかApple HomePodで、『オッケーGoogle』とか呼びかけると色々やってくれますよね?

         

        あれです。

         

         

        『オッケーGoogle、音楽かけて』『オッケーGoogle、テレビをつけて』みたいな感じで、全ての家電がインターネットに繋がり声ひとつで動かせる、これがIoTの技術です。

         

         

        また最近の日産のCMで、キムタクが車の充電状況をスマホで確認して出発するみたいなのがありましたが、あれもIoTです。

         

        車とインターネットが繋がっている状態です。

         

        スマホであれこれ完結してしまい、これから確実に伸びる分野です。

        自動運転技術

        自動運転は先に述べたIoTと5Gの両方の技術を必要とします。

         

         

        車とインターネットが接続することはもちろん、遅延なく大容量のデータを瞬時に解析して安全な走行が必要とされるからです。

         

        インテルによると、自動運転に必要な情報量は4TBにも及びそれは5Gでなければ不可能な量です。

         

        この技術が進歩すれば本当に交通事故が無くなります。

         

        近い将来確実に自動運転は実現化され、ますます伸びていく領域になります。

        FinTech(フィンテック)

        FinTech(フィンテック)とは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語です。

         

        金融×テクノロジーの分野になります。

         

        身近なところで言えば、PayPayとかLINE Payなどのキャッシュレス決済サービスもFinTechの一部です。

         

         

        その他にも仮想通貨、スマホで資産運用できるウェルスナビもFinTechの仲間になります。

        今まで銀行でしかできなかった送金や振り込みもスマホ1つで簡単にできるようになりました。

         

        大学生の遠方に住んでいるお子さんの仕送りも、わざわざ銀行に行って手数料を払う必要なんて無く、PayPayで瞬時に手数料なくできるようになりました。

         

         

        VR/AR

        VR(バーチャルリアリティ:仮想現実)と、AR(拡張現実)は聞いたことある人も多いと思います。

         

         

        テレビとかでゴーグルをつけて映像を見ている芸能人を見たことないですか?

         

        ゴーグルを装着して映像を見ると、あたかも実態があるかのような錯覚に陥ります。

         

         

        これがVRですね。

         

         

         

        AR(拡張現実)はポケモンGOが分かりやすいです。

        実際の世界に何かを上乗せするみたいなイメージの機能です。

         

         

        その他で言うと、IKEA PlaseRoomCO ARって言われるアプリがあるんですが、自分の部屋に置く家具って大きさが分かんなかったりしますよね。

         

         

        でも、ARの技術を使ったらアプリ内で自分の部屋に簡単に家具を配置できます。

         

         

        下手ですがこんな感じです(笑)ソファーです。

         

        それを使うと自分の部屋に最適な大きさの家具を探すことができます。

         

        これがARの技術です。

        ブロックチェーン技術

        ブロックチェーンは、サトシ・ナカモト氏が暗号通貨ビットコインに関する論文を発表した際に、その基盤となる技術として発明されたものです。

         

         

        サトシ・ナカモトは謎多き人物で、日本人なのかどうかも不明です。

         

         

        ブロックチェーンは何かというと、データの削除、変更、改ざんができず、今までの中央集権のネットワークに頼らない新たな技術のことです。

         

        フィンテックの領域と少し被る部分もあるのですが、ブロックチェーン技術を使った仮想通貨領域がさらに発達すると考えられています。

         

        イーサやNFTもブロックチェーン技術を応用したサービスになります。

         

        従来では⬇️

         

        こんな感じで従来は管理していました。

        だから中央のデータが改ざんされたり、変更されたりしていました。

         

        よくネットが落ちたなんて言われることがありますが、それもこの中央のサーバーがダウンして起こる現象です。

         

         

        しかし、ブロックチェーン技術では、

         

        引用:日本経済新聞 ブロックチェーンとは データ改ざんリスク低く

         

         

        こんな感じで個人がデータを管理、チェックします。

        その個人の数が膨大なので、少し改ざんしても膨大な正のデータの方が信憑性が高いので意味のないものになります。

         

        少し難しい領域になるので、詳しく知りたい方は中田敦彦のYouTube大学をお勧めします。

        かなり分かりやすい解説ですね。

        ネット広告

        電通によると2019年の国内の広告費は、6兆9,000億円で、2013年から6年連続右肩上がりです。

         

        その内訳を見てみると、

         

        • インターネット広告が2兆1,048億円(前年比113.6%)
        • テレビメディア広告(地上波テレビ+衛星メディア関連)1兆8,612億円(前年比97.3%)

         

        インターネットの広告費がテレビの広告費を上回っています。

         

         

        今後もこの流れは加速します。

        テレビがオワコンって言われるのはこれが理由です。

         

         

        ネット広告が伸びている理由は色々あるんですが、

         

        • スマホの普及でネットの閲覧時間が伸びた
        • 誰でも簡単にネットが繋がる時代になった
        • 中小企業が少ない金額からネット広告を打てるようになった

         

         

        昔はテレビなどのマスメディアで広告を打つことが多かったのですが、数億円単位のコストがかかります。

         

        ネットであれば、費用の上限を設定してクリックされた回数だけ費用を払ったりできるので、資金のない企業・個人でも広告を打ちやすくなりました。

         

         

        しかも企業の意図したユーザーにリーチでき、コンバージョンも高くなります。

        今後さらに伸びていく業界です。

         

        しかも、DOOHと呼ばれる屋外広告の進化もすごいです。

        屋外広告は、ただ動画を流している訳ではなく、GPS機能と連動させ周囲にいる人々を観測し最適な動画広告を流せるまでに進化しています。

        しかも、コンバージョンの計測も可能とあって、デジタル広告はさらに進化が進む領域になっています。

         

         

        以上がIT業界で伸びていく分野です。

        この辺りが現実的に就職しやすい伸びていく業界と思います。

         

         

        人生を安定させたい、人生を好転させたい方は是非チャレンジすることをお勧めします。

        いつまでも古臭い業界で働く必要はないと思います。

         

        • IT系に強い転職エージェント

        エンタメ業界

        映画、音楽、ゲーム、スマホで何でもできる時代になりました。

         

        可処分時間の奪い合いになるって言われたりしていますが、みなさんご存知ですか?(笑)

         

         

        可処分所得(給与やボーナスなどから、税金や社会保険料などを差し引いた残り、自分の意思で使える部分)は聞いたことあるかもしれませんが。

         

         

        可処分時間は自分で好きに使うことのできる時間のことです。

         

        アメリカのGAFAは可処分時間の奪い合いに躍起になり、エンタメ業界を盛り上げています。

         

        日本でも物凄い勢いでエンタメのサービスが提供されていますね。

         

        特にAmazonプライムは500円で映画、音楽、本、Amazon送料無料と、凄くぶっ飛んでるサービスです。

         

         

        そして最近テレビCMを見ていて気づいたことがあります。

         

        スマホゲームのCMの多いこと。(可処分時間の奪い合いで他のメディアまで利用している現実です)

         

         

        その他にも、GAFAを始めスマホ関連のCMってめちゃくちゃ多いですよね。

         

         

        テレビからスマホにシフトするんだろうけど、そのCMを断れないテレビ業界も何だか可哀想な気がします。

         

        今後もエンタメ関連が伸びますし、可処分時間の奪い合いが繰り広げられること間違いなしです。

         

        こういう分野は、働いていて楽しいですし給料も上がっていきそうですね。

        介護・福祉業界

         

        少子高齢化が進んでいるのは日本だけではありません。

        イタリア、ドイツ、フランスでも少子高齢化は進んでいて、介護・福祉業界のアップデートが急務で進められています。

         

        必然的に、介護・福祉・医療の需要が高まります。

         

        見守りロボットやスマートスピーカーを使った会話など既に、テクノロジーを利用した介護支援はスタートしています。

         

         

         

        引用:世界の高齢化率ランキング |「高齢化大国」中国の未来と「シニア先進国」日本発の高齢者ビジネス

         

         

        日本の65歳以上の人の割合はとんでもないことになっているんです。

         

         

        めちゃくちゃ驚きませんか?

         

         

        これから本腰を入れてテコ入れしないとやばいです。

        それに加えて、介護職員が70万人近く不足するというデータもあります。

         

         

        テクノロジーの力を使ってIT化や自動化が急務ですがなかなか難しいのも事実です。

         

        高齢者が相手なので、細やかなケアやコミュニケーションが課題です。

         

         

         

         

        時代の波に飲み込まれないように、伸びてる業界でキャリアを磨いていきましょう。

         

        • 伸びる業界に強い転職エージェント

         

         

        それではこの辺で、See you next time!!

         

      • 【学歴は意味ない】必要なのは学歴ではなく”あなたは何ができるか”

        タップできる目次

        学歴の価値が今後ますます下がる

        大卒の肩書きの価値と質が下がり続けている

        学歴が必要だった時代は昭和

        やりたいことをやって突き抜ける時代

        学歴は意味があるという人に対して

        学歴の費用対効果が悪くなった

        難関大学に入学するには、4000時間以上の学習時間が必要と言われています。

        • 1日8時間×週5日=40時間(1週間の勉強時間)
        • 40時間×4週間=160時間(1ヶ月の勉強時間)
        • 160時間×12ヶ月=1920時間(1年の勉強時間)
        • 1920時間×3年=5760時間(高校3年間の勉強時間)

          必要なのは学歴ではなくて、学び歴

          大学生は、どこの大学を出ようと企業の即戦力にはなりえない。学校は実務的な教育など、行っていないからだ。
          有名な企業の入社試験を受けるためには、そこそこの学歴を経由していないといけないかもしれないが、企業名にこだわらない、本質の伴った仕事をしたいなら、大学になんか行かなくていい。

          学歴よりも大事なのは、やりたいこととやるべきことを自分で見きわめ、探究の実践を積み重ねた「学び歴」
          すなわち行動実績だ。

          大学生は、どこの大学を出ようと企業の即戦力にはなりえない。学校は実務的な教育など、行っていないからだ。
          有名な企業の入社試験を受けるためには、そこそこの学歴を経由していないといけないかもしれないが、企業名にこだわらない、本質の伴った仕事をしたいなら、大学になんか行かなくていい。

          学歴よりも大事なのは、やりたいこととやるべきことを自分で見きわめ、探究の実践を積み重ねた「学び歴」
          すなわち行動実績だ。

        • 元エージェントが選ぶ!IT系に強いおすすめの転職エージェント8選

           

          日本全国のコンビニ店舗数は56,884軒だそうで、ぜーんぶのコンビニの店舗数よりも、人材関係の会社の数の方が多いんです。

          タップできる目次

          IT系に転職するメリット

          • 成長している業界で給料が上がりやすい
          • 副業や独立がしやすい
          • 風通しのいい社風

          成長している業界で給料が上がりやすい

          2020年に上場した企業は93社ありました。

          そのうち情報通信に分類される企業は37社ありました。

           

          しかし、金融に分類されたWealthNavi、サービス業に分類された東京通信など、ITの力を用いた企業は他にも多くあります。

           

          つまり、IT系は1番伸びている業界でこれからもこの勢いは止まりません。

          成長業界では人材に積極的に資金を投下し、働いている労働者にも還元されやすく給料が上がりやすいのです。

          副業や独立がしやすい

          IT系で働けば働くほど専門的なスキルが身に付きますし、新しい情報に触れる機会も多いです。

           

          例えば、

           

          • プログラミングを身に付ける→フリーランスエンジニアになれる
          • マーケティングを身に付ける→フリーのマーケターになれる(SNSで副業もできる)
          • デザインのスキルを身に付ける→個人でデザインの仕事を受注できる

           

           

          他にもたくさんありますが、個人で仕事を受注できたり、個人で稼ぐ能力が身に付きます。

          独立しなくても、会社員の給料+個人の収入を確立でき収入のリスクヘッジもできます。

          会社に依存しすぎない働き方は、これからの世の中では非常に大事ですよね。

          昔ながらの日本企業にはない自由な社風

          9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
          Google の共同創設者は、仕事は挑戦に満ちていなければいけない、挑戦は楽しくなければいけないという考えで会社を作りました。適切な企業文化があるほうが、創造性のある優秀な成果が上がりやすくなると Google は考えています。

          Google が掲げる 10 の事実

          9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
          Google の共同創設者は、仕事は挑戦に満ちていなければいけない、挑戦は楽しくなければいけないという考えで会社を作りました。適切な企業文化があるほうが、創造性のある優秀な成果が上がりやすくなると Google は考えています。

          IT系に強いおすすめの転職エージェント

          第8位:mentors(未経験でも安心)

          メンターズの評価

          第7位:Tech Stars Agent(経験者向け)

          Tech Stars Agentの評価

          第6位:マイナビクリエイター

          【公式サイト】https://mynavi-creator.jp/

          マイナビクリエイターの評価

          第5位:Geekly(経験者向け)

          【公式サイト】https://www.geekly.co.jp/

           

          Geeklyの評価

          第4位:マイナビエージェント(未経験OK)

          【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/

           

          マイナビエージェントの評価

          第3位:doda(未経験OK)

          dodaの評価

          dodaは転職エージェントと転職サイト双方を1つのサイトの中で運用をしている珍しいサイトです。

          見分け方は、そのまま応募できるものは転職サイトエージェント経由でしか応募できないものは転職エージェントという具合です。

          第2位:レバテックキャリア(未経験OK)

           

          【公式サイト】https://career.levtech.jp/

           

          レバテックキャリアの評価

           

          レバテックキャリア“IT系に特化”という意味では業界で1番の実力を誇ります。

          経験者の求人が多いと思われがちですが、未経験の求人も豊富にあります。

           

          また、忙しいエンジニアの人のために、平日夜21時以降や土日も面談可能とあって非常に人気です。

          Progate15コースが無料で使えたり、エンジニアさんへのサポートが非常に手厚いです。

          IT系の転職では必ず登録した方がいい1社ですね。

           

           

          第1位:リクルートエージェント(未経験OK)

          【公式サイト】https://www.r-agent.com/

           

          リクルートエージェントの評価

           

          リクルートエージェント業界No.1の転職成功実績、求人数を誇ります。

          求人数が抜群なので、IT系の求人も豊富にあります。

          業界No.1なのでここで求人が見つからなかったら、他ではなかなか期待できないでしょう。

           

          私自身も3度の転職活動の際に使用しました。

          求人の質、求人の数、共に満足のできるものでした。

           

          転職をされる方は、必ず登録しておきたい転職エージェントです。

           

           

           

          IT転職エージェントを選ぶ時のポイント

          転職エージェントを選ぶ時のポイントは3つあります。

           

          • 自分の住んでいるエリアが対象か
          • アドバイザーが優秀か
          • 転職エージェントの強みを把握する

           

          どれも当たり前のことですが、アドバイザーは運要素が強いです。

          もし担当者が合わない場合は、変更をお願いしましょう。全然失礼ではないし、あなたの転職の方が大切です。

          勇気を出して担当変更もOKですよ。

          IT業界への転職を成功させるポイント

          IT業界への転職を成功させるポイントは2つあります。

          • 口コミサイトの併用
          • 独学でスキルを少しでも上げる

           

          実際に私が運送屋さんからIT上場企業に転職した時は、パソコンを買って独学をしました。

          タイピングからスタートし、ショートカットを覚え、入社後もコーディングやプログラミングの勉強をしました。

          他の応募者と差別化をするためにも、IT系の転職を目指す人は努力が欠かせません。

          口コミサイトを併用する

          口コミサイトは参考までに使うといいと思います。

          悪口やネガティブなことも多く書かれてありますが、企業のおおよその情報は取得できます。

           

          口コミサイトの大手は2つで、転職会議OpenWorkがシェアのほとんどを占めています。

           

          未経験の場合は少しでも独学しよう

          もしあなたが未経験でIT系の転職を目指しているのであれば、いますぐパソコンを買って勉強を始めましょう。

          何の経験もなくて未経験で挑戦できる求人もありますが、競争倍率は高いです。

           

          IT系の場合は未経験からでも独学でスキルアップできるので、挑戦してみましょう。

          ちなみに、鉄板の無料教材『ドットーンストール』はほぼ全員が使っていると言っても過言ではない神教材です。

          まとめ

          IT系に強いおすすめの転職エージェントを解説しました。

          運営元の会社がかなり大手ばかりなので、信頼でき安心して使うことができます。

           

           

          この記事を読まれた方は、>>元転職エージェントが選ぶ!おすすめの転職サイト・転職エージェント

          こちらも参考にしてみてください。

           

          それでは、この辺でSee you next time!!

        • リクルートエージェントってどう?元エージェントが実際に使ってみた

           

          タップできる目次

          リクルートエージェントの概要

          リクルートエージェントの評価

          • 求人数が業界No.1でやりたい仕事を見つけやすい
          • 全国隅々までカバーしているので地方でも充分活用できる
          • エージェントの対応の質が良く、定期的に満足度調査があり担当変更も可能
          • 老若男女利用することができる

           

           

           

          リクルートエージェントは株式会社リクルートキャリアが運営している転職エージェントです。

           

          知名度も高く日本国内No.1の転職エージェントです。

           

          求人数、転職成功実績で圧倒的に日本一です。

           

          もちろん求職者は無料で利用できるので、気軽に登録ができます。

           

          何に登録したら分からない人は、まずリクルートエージェントで問題ないでしょう。

          他のエージェントと求人数の比較

          他のエージェントと求人数の比較をしてみます。

          1. リクルートエージェント 約20万件(内非公開求人10万件)
            • doda            約9万件(内非公開求人3.5万件)
            • マイナビAGENT              約4.5万件(非公開数不明)

               

              2位のdodaとも圧倒的な差です。

               

              求人数が多いと言うことは、自分がやりたい仕事が見つかる可能性がグッと上がります

               

               

              転職エージェントによっては、『紹介できる求人が無い』と言われることも少なくありません。

               

              求人数が多いと転職活動にはかなり有利に働きます。

               

               

              lamireは、転職エージェントを利用したことがある男女500名を対象に調査を行ったところ、転職エージェントに「満足」は63.9%。サービスを選ぶポイントは「求人数」。最も多く使われていたのは「リクルートエージェント」。非公開求人の案件数が多く、全国展開していて利用しやすいのが主な理由。 pic.twitter.com/qSK4ZQONGI

              — 『月刊人材ビジネス』編集部 (@jinzaibusiness) September 2, 2020

               

              リクルートエージェントであれば、求人数も豊富なので自分にぴったりの仕事も見つかるはずです。

               

              業界屈指の求人数、求人の質を誇りますので、転職を考えている人は必ず登録することをおすすめします。

               

              リクルートエージェントの評判

               

              リクルートエージェントの評価

               

              国内No.1の求人数を誇る為、求人数は評価が高いです。

              その他、使いやすさ、対応の質も申し分ない結果となっています。

               

              求人の質、対応の質についてはTwitterでの口コミを元に解説します。

               

              実際にTwitterで記載された内容ですので、参考までにご覧ください。

              リクルートエージェントの良い評判

               

              転職するならリクルートエージェント(RA)とか、ハローワークとか、人を頼った方が効率はいいぞ。
              俺は転職活動してた頃、RAのおかげで知らん業種にも興味持てたし内定も何個か貰えたし、、、
              その人たちしか知らない求人とかもあるらしいから、頭の片隅に置いとくだけでもアリ

              — のうねいむ (@Noname35_sp) September 3, 2020

              doda、リクルートエージェント、マイナビエージェント、それぞれ担当者の人と話したけどダントツでリクルートエージェントの人が一番話しやすいし優しいし話がわかる
              マイナビエージェントの人の圧凄かったんだけど俺なんかしたか????

              — モロモロのマシュマチ (@inugoramu) September 1, 2020

               

              担当者にもよるとは思いますが、リクルートエージェントは一定の質が担保されているように思います。

               

              私が使用していた時は、定期的に担当満足度調査のようなメールが届いていました

               

               

               

               

              こういったクオリティーチェックのメールが頻繁に送られてきましたので、私自身は満足してリクルートエージェントを使えました。

               

              評判と実態も乖離なく、一定のクオリティが担保されているように思います

               

              上場企業ですので、そこまで悪いこともしないですし、信頼できますね。

               

               

              『エージェントの質が悪い』と言う評判に対して、一定の対策をしていて、さすがリクルートだなぁと思いました。

               

              万が一担当に不満がある場合は変更もできるので、求職者目線で対応できている印象でした。(担当者を変えて欲しい場合もメールからできるので言いにくいことはメールで言えちゃいます)

              リクルートエージェントの悪い評判

               

              リクルートエージェントからこんな時間に電話かかってきたけど正気か?

              — Ryusuke_M (@atm_r89) September 1, 2020

              リクルートエージェントから凄い上から目線のメール来た。なにこれすごい。

              — MATSUNAGA Ichiro (@vikke) September 4, 2020

               

              当然のように悪い口コミも多く散見されました。

               

              転職エージェントは、求人掲載だけではお金はもらう事ができません。

              求職者が採用されて初めてお金をもらえるという成功報酬型で運営されています。

              求職者が採用された場合、その人の年収の20%〜30%を貰うというビジネスモデルです。

               

               

              その為求職者が採用されなければ、お金を全く貰えないので転職エージェントは焦って対応したり、急かしたりする対応をしたり、受かりやすい求人を紹介したりします

               

              そこが低評価の主な原因です。

               

               

              求人サイトのビジネスモデルの理解は内定を貰う上で大事な事です。

               

              転職エージェントについて詳しく知りたい方は下記を参考にしてみてください。

               

              悪い評判を鵜呑みにして使わないのは勿体ない

              リクルートエージェントの悪い評判もあるのですが、やはり国内No. 1の転職エージェントなので使わないと損です。

               

              悪い評判も一定ありますが、使うメリットの方が大きいのが事実です。

               

              もし嫌な対応をされた場合には、担当を変える、直接言い辛い場合はクオリティーチェックのメールに返信すると言った形で担当を変えてもらいましょう

               

              特にリクルートは求人数が多く、全国津々浦々対応している数少ないエージェントです。

              使わないて手はありません。

               

               

              また、担当エージェントと良好な関係を築いていたほうが良いです。

              非公開の求人や、特別な求人を紹介してもらえる可能性が上がります

               

              非公開求人は、

               

               

               

              みたいな関係の企業が多く、リクルート的には質の悪い求職者を紹介すると信頼を失墜してしまいます

              なので、ある程度しっかりとした求職者に特別な求人を紹介する訳です。

               

              実際に私が現役転職エージェントだった時にはUSJを担当していて、変な求職者には紹介はしませんでした

              だってUSJの信頼を落とす訳にはいかないから。

               

               

              だから、エージェントとは良好な関係を作っておきましょう。

               

              その他にも、良好な関係を築いておくと給与交渉にものってくれたり、色々サポートしてくれます。

               

              是非有効に使ってみてくださいね。

               

              リクルートエージェントを使うメリット・デメリット

              前章では口コミからの評判を記載しました。

               

              本章では私がエージェントとして長年働いたから分かる、リクルートエージェントのメリット・デメリット記載します。

               

              リクルートエージェントを使うメリット

              • 求人数が多いので紹介される求人が多い
              • 希望職種で求人を比較できる
              • 年代を問わず老若男女使える
              • 大都市だけでなく地方でも充分使える

               

              求人数が多いので色々な方の選択肢が増えるのが1番の魅力です。

               

              例えば、

               

              • やりたい仕事が見つからないから、沢山の求人を紹介してほしい
              • 地方に住んでいるから、求人が少なく選べない

               

              こういった悩みも、求人数が多ければ解決できますよね。

              同業他社求人の比較もでき、より条件の良い会社も見つけられるはず。

               

               

              また、年齢層も20代〜50代までカバーできるのも大きなメリットです。

              幅広い世代で使えるのもリクルートの強みですね。

               

               

              しかも、全国をカバーしているのがありがたいです。

              田舎に住んでいる人でも使えます。

               

              求人数が多ければ無敵ですね。

              リクルートエージェントを使うデメリット

              リクルートエージェントを使うデメリットと言うよりは、エージェントを使用するデメリットになります。

              • 担当によって当たり外れがある
              • 希望外の求人を紹介される
              • 担当の電話がしつこい
              • 内定辞退すると責められる

              これはどこのエージェントに登録してもつきまとう問題だと思ってください。

               

              担当に問題がある場合は、素直に変えてもらうように言いましょう。

               

              リクルートエージェントの場合は先ほど紹介したような、クオリティーチェックのメールもきますので、そちらで伝えるのも良いでしょう。

               

              また希望外の求人の紹介や内定辞退ですが、こちらも先ほど述べたように成功報酬型のビジネスモデルなので発生してしまうリスクは拭えません。(リクルートだけでなく他のエージェントも同様)

               

              その場合も自分の意思を伝えて、エージェントとしっかりコミュニケーションを取りましょう。

               

              そうすれば解決できるし、一度内定を取った人はエージェントも『この人はいける人だ』って思ってくれますので、さらに手厚くサポートしてくれます。

               

              リクルートエージェントだけでなく、どこのエージェントでもつきまとう問題ですので、しっかりと理解しててください。

              リクルートエージェントはこういう人にお勧め!

              今まで述べてきたように、リクルートエージェントは求人数No.1、転職成功実績No.1の日本一の転職エージェントです。

               

              求人数が多ければ、やりたい仕事を見つけやすくなりますし、どこに住んでいても利用できます。

               

              • 大都市はもちろん、地方在住で求人を探している人
              • たくさんの求人をみて比較したい人
              • 年齢の壁に当たっている人
              • やりたい仕事が漠然としている人

               

              リクルートエージェントを使えばこれらの問題は解決できるはずです。

               

               

               

              転職を考えている人は是非使ってみてくださいね。

               

              以上になります。

              他のおすすめの転職サイト・転職エージェントを知りたい方かこちらをご覧ください。

               

               

              みなさんの転職が成功することを祈っています。

            • 『定年延長』が叫ばれているのに『希望早期退職者』を募る矛盾

               

              • 『定年延長』しているのは国
              • 『希望早期退職者』を募っているのは企業

              タップできる目次

              国が定年延長している理由

               

              まず、企業が定年を延長している理由を考えてみます。

               

               

              企業心理を考えてみれば、65歳〜70歳のおじちゃん達を雇うのってかなり抵抗があります。

               

               

               

              だって若くて低賃金で長く会社に貢献してくれる人を雇った方がお得じゃないですか。

               

               

               

              おじいちゃんの領域に踏み込んだ人って、デジタル領域には疎いし今までの経験があまり役に立たない時代なので、雇うメリットがあまりないんです。

               

               

              じゃあ、なんでわざわざ企業はお年を召した方を雇うのでしょうか?

              法律で定められているから

               

               

               

              つまり、年々定年の年齢が上がってきている訳です。

               

               

               

              理由は、人手不足の観点と年金などの社会保障費の抑制のためです。

               

               

               

              国は徐々に定年を伸ばす方向に舵を切り、我々アラサー世代は70歳までは確実に働くことになるでしょう。

               

               

               

              ここで困ったのは企業側。

               

               

               

               

               

               

              だから殆どの企業では、60歳で1度退職してもらい、嘱託やパート、契約社員みたいな形で再雇用しています。

               

               

              事実上は雇用をしていることになるでしょ?

               

               

              企業はあの手この手で賃金を払いたくないおじちゃん達には、冷遇をしているんですよ。

               

               

              この章の結論:定年を延長している理由は、人手不足の観点と年金などの社会保障費の抑制のためです!

              企業が早期退職者を募集している理由

               

              次に、『希望早期退職者』を募集している理由についてです。

               

               

               

               

              数え上げたらキリがないですが、かなりの数の大企業が希望退職者を募集しています。

               

               

              中には過去最高益で黒字企業もたくさん入っているんですよね。(SONYとかw)

               

               

               

              しかも退職金4000万円増額して払ってでも辞めてもらいたい人材ってなんなのよ(笑)

               

               

               

              ちょっと驚きです。

               

               

              なぜこんなことが起こるのでしょうか?

              給料と生産性の乖離がやばいから

              大企業が早期退職を募集する最大の要因は、シニア世代の給料と生産性の乖離がやばいからです。

               

               

              年功序列っていう制度があったせいで、中高年が戦力外なのにめっちゃ高い給料をもらい続けているのでお荷物になっているのです。

               

               

              そのため企業は、給料と生産性の乖離があるシニア層の駆逐が直近の最重要課題となり、割増の退職金を積んで辞めてもらう方向に動いています。

               

               

              説明するまでもありませんが、年功序列制度なんて過去の負債です。

               

               

              それを洗浄するために今企業はリストラをしまくってます。

               

               

               

               

              一方で、大企業はAI領域に強い人材や、非常に高いスキルを持った学生には1,000万円を待遇として用意する企業も現れています。

               

               

              これぞサイボウズ式!
              イケてるわ〜

              サイボウズ 新卒1年目の取締役も 究極の多様性組織(日経xwoman) https://t.co/q2OY8jbm5Z

              — ちょうさラボ (@chosalabo) July 30, 2021

               

               

              要は、実力主義の社会に突入したとも言えます。

               

               

              市場から見ればごく当たり前なのですが、価値のある人にお金が渡り、価値のない人にはお金が渡らない、普通の市場主義に戻ったとも言えます

               

              これからの社会でどう立ち回ればいいのか

              学び続ける

              少し前に書いたのですが、日本人は先進国で1番勉強しない国です。

               

              自分で稼ぐ力を身に付ける

              竹内 ちきりんさんがブログで、「ソニーのテレビ事業部に配属された新入のエンジニアはとてもかわいそうだ、卒業時は日本で最も優秀なエンジニアだったはずなのに、8年間も赤字部門で働かされていたなんて」と書かれているのを見て、私も以前は東芝のエンジニアでしたからズシンと心に響きましたよ。そのあと、「技術も知らない奴が、なにを言ってる!」みたいな反論がだいぶあったみたいですが、ちきりんさんの意見のほうがよっぽど的を射ていると思いました。

              ちきりん  先生にそう言っていただけると、心強いです。ソニーに限りませんが、理工系の一流大学院で学び、一流メーカーに入社した優秀な若者が、8年後の33歳まで「たった1円の利益も稼いだ経験がない」って、明らかになにかがおかしいと思ったんです。

              竹内 ちきりんさんがブログで、「ソニーのテレビ事業部に配属された新入のエンジニアはとてもかわいそうだ、卒業時は日本で最も優秀なエンジニアだったはずなのに、8年間も赤字部門で働かされていたなんて」と書かれているのを見て、私も以前は東芝のエンジニアでしたからズシンと心に響きましたよ。そのあと、「技術も知らない奴が、なにを言ってる!」みたいな反論がだいぶあったみたいですが、ちきりんさんの意見のほうがよっぽど的を射ていると思いました。

              ちきりん  先生にそう言っていただけると、心強いです。ソニーに限りませんが、理工系の一流大学院で学び、一流メーカーに入社した優秀な若者が、8年後の33歳まで「たった1円の利益も稼いだ経験がない」って、明らかになにかがおかしいと思ったんです。

            • 就職浪人なんて無駄なことは辞めてすぐ働けばいいじゃん

              タップできる目次

              就職浪人が無駄な理由

              成長できる時期の浪費

              日本に1年を棒に振って就職する価値のある企業はない

              新卒しか採用していない会社は捨て

              転職すればいいじゃん

              新卒ブランドなんてものは無い

              スキルを身につけて転職すれば良いじゃん

              新卒で希望する会社に入れなかったとしても、別に悲観することなんて何もないっす。

               

              今いる場所で頑張ってスキルを身につければ、道は無限に開けます。

               

               

              むしろ社会人を経験して見える景色と、学生の頃みてた社会人の景色って全く違うし、時代が変わったり歳をとるとやりたいことも変わってきますよね。

               

              おそらくこの景色は就職浪人してたら見えなかったものです。

              • おすすめの転職エージェント
            • できれば働きたくないと思っている人へのメッセージ

              タップできる目次

              働きたくない理由を考える

              1. 仕事内容がつまらない
              2. 会社が嫌い
              3. 人間関係が嫌
              4. 給料が安い
              5. 転勤があったり福利厚生が人以下の扱い
              1. 仕事を楽しいと思えなかった
              2. 非合理的なことをしたくなかった
              • ルーティンワークが多い(自分の市場価値が上がらない
              • 自分で意思決定できない業務の多さに嫌気(誰がやってもいいでしょみたいな業務が多い
              • 会社の変化の鈍さ、意思決定の遅さに嫌気(将来やべーだろ感
              • 年功序列の弊害を感じた(上司で仕事ができる人は一握り、8割くらいは意味不明な給料泥棒
              • 無駄な飲み会・残業をした人が評価される
              • 3年は下積みみたいな意味のわからない風土(20代で1番成長できる時期の浪費)
              • 何も決まらないMTGの資料作り、何も決まらないけど上司に報告みたいな非合理な業務に嫌気
              • ITベンチャーに強い転職エージェント

              セーフティーネットを使うのもあり

              • 世の中のマーケット感覚に長けている
              • 行動力

              まとめ

              働きたくない理由を深掘りしてみたら、解決策が出てくると思います。

               

              • 仕事を楽しいと思えなかった
              • 非合理的なことをしたくなかった
              • ITベンチャーに強い転職エージェント