投稿者: kaito3636

  • Audibleの料金はいくら?月額制と個別購入の違いも解説

    AudibleはAmazonが提供しているオーディオブックサービスのことです。

    有名な俳優や声優が本を朗読してくれ、耳で本を楽しむことができます。

    隙間時間を有効活用できるとあって、若い世代を中心に爆発的な人気があり、2022年には過去最高のユーザー数を獲得しました。

    2022年、会員数は32%増加し(2021年12月~2022年10月まで)、2015年の日本でのサービス開始以来、最も多くの方にコンテンツをお楽しみいただけた1年でした。

    PR TIMESより

    2022年、会員数は32%増加し(2021年12月~2022年10月まで)、2015年の日本でのサービス開始以来、最も多くの方にコンテンツをお楽しみいただけた1年でした。

    今回は今大人気となっているAudibleの基本仕様や気になる料金について解説していきます。

    個人的には”何も生み出さなかった移動時間や隙間時間でインプットができる“とあって、神アプリだと思っています。

    Audibleの魅力についても解説しますので、使うか迷っている方の参考になれば幸いです。

    タップできる目次

    Audibleの料金と支払いについて

    Audibleは2つの楽しみ方がある

    まず初めにAudibleの概要について解説します。

    Audibleには2つの楽しみ方があります。

    ①聴き放題で月額1,500円支払う方法

    Audibleの月額料金は¥1,500です。¥1,500で12万冊の本を聴き放題プランとして楽しむことが可能です。

    多くの方はこのプランで本を聴いています。

    ➁¥1,500払わずに個別購入する方法

    月額で支払うのが嫌な場合は、個別で本を購入することが可能です。

    個別で本を購入する場合は40万冊の中から選ぶことができ、聴き放題よりも取り扱いの冊数が多いです。

    ただし、聴き放題の¥1,500とは違い、個別購入する場合は一冊あたり¥2,500〜3,500程の料金がかかります。

    (朗読サービスなので本の長さによって料金が変わります。)

    支払いはクレジットのみ

    Audibleの支払いはクレジットカードとデビットカードのみとなっています。

    キャリア決済、QRコード決済、Amazonギフト、Amazonポイントの使用はできません。

    Amazonのお買い物やkindleとは支払い方法が違いますので注意が必要です。

    料金発生は登録から30日後

    初めて登録する人は、30日間無料で試すことができますので、料金発生は契約日から30日後になります。

    また、一度無料期間を試した人は入会した日から¥1,500の料金が発生しますので注意しましょう。

    <裏技>

    一度無料期間を試した人でも1年が経過すると新たに30日間無料を試すことが可能です。

    解約は日割りできないので注意

    30日間無料で試すことができるのですが、31日目に解約した場合はまるまる¥1,500かかってしまいます。

    Audibleは日割り計算されませんので、1日しか過ぎていないのに¥1,500かかってしまいます。

    無料期間でやめたい方は30日以内の解約が必要です。(解約方法はこちら

    例えば1月1日に契約した方は、1月30日に解約すれば料金がかかりません。

    1月31日に解約した人は¥1,500まるまる費用がかかります。

    1月31日に解約した場合は¥1,500かかりますが、30日後まで使用可能です。

    Audibleを初めて使う人は30日間無料で利用できる

    Audibleを初めて使う人は30日間無料

    Audibleを初めて使う方は30日間無料で使えるキャンペーンを使うことができます。

    どんなサービスか分からないのに料金を支払うことに抵抗がある人が殆どだと思いますので、嬉しいキャンペーンです。

    先程も記載しましたが、無料体験をした後に1年以上経過した人も対象です。

    1年以上経過したらサービス概要や、取り扱い本の冊数も変わっているので、もう一度試したい方に打ってつけです。

    >>Audibleを使ってみたい方はこちら

    もっとお得に使う方法

    Audibleは30日間無料で使えますが、たまに豪華なキャンペーンがあります。

    最新情報はこちらから確認してほしいのですが、過去には2ヶ月無料や、2ヶ月99円キャンペーン、3ヵ月60%オフなど個性的なキャンペーンを実施しています。

    また、本を個別で購入する場合は聴き放題プランに入っていた方がお得です。

    聴き放題プランに入っている人は個別購入の際に30%オフが適用されるため、1ヶ月に3冊以上購入する場合は聴き放題プランに入っている方がお得になります。

    解約はブラウザから

    ここは注意が必要なので記載しています。

    Audibleはユーザーから『解約方法が難しい』『解約させないようにわざと複雑にしている』と言われることが多々あります。

    このように言われる理由はアプリ上で解約ができずに、Webブラウザから解約をする必要があるからです。

    Audibleが故意にこのような仕組みにしている訳ではなく、アプリ上で決済をした場合にはプラットフォーマーであるAppleやGoogleに15%~30%の手数料を支払う必要があります。

    それを避けるためにWebブラウザから決済を行わせています。

    これはAudibleユーザーに安く利用してもらうための施策です。

    もしアプリ上で決済可能になれば、¥1800~¥2,000の利用料を支払わなければなりません。

    プラットフォーマーの手数料は独禁法に抵触するとして世界各国で問題になっていますが、Audibleの解約がアプリでできない理由がこれです。

    覚えておいて損はないと思います。

    Audibleの会員特典

    12万以上のタイトルが聞き放題

    Audibleの聴き放題プランは12万冊の本が聴き放題となります。

    最新の本から昔のベストセラーまで取り扱いが豊富です。

    オーディオブックサービスの国内最大級といわれている、audiobook.jp(オーディオブックドットジェーピー)が1万5千冊程なので、その差は歴然です。(Amazonには勝てん)

    また、12万冊あれば聞き飽きるみたいなことはまずな無いので、オーディオブックサービスを迷ている人はまずAudibleを試すべきかなと思います。

    30%オフでタイトル購入可能

    先程も記載しましたが、Audibleの聴き放題会員の人は、聴き放題以外の個別購入の本が30%オフで購入可能です。

    聴き放題プランに聴きたい本が無い人も3冊以上購入する場合は、会員になった方がお得となります。

    また、有名作品は個別購入が多めなので会員になって買うことをお勧めします。

    ポッドキャストが聞き放題

    Audible会員ならポッドキャストが聴き放題です。

    ※ポッドキャストとは平たく言うと、インターネットラジオもしくはYoutubeの音声のみ版みたいなもの。

    Audibleはポッドキャストも充実していて、

    • 松本人志
    • 堀江貴文
    • 高田純二&浦沢直樹
    • EXIT
    • 桂三枝の落語

    これだけで月に1,500円の価値が充分にあります。

    Amazonのサービスは恐るべきクオリティです。

    Audibleは高い?他社との比較

    日本では、Audibleaudiobook.jp が主流となっていますので、今回はこの2つのサービスについて比較していきます。

    安さを重視する方はaudiobook.jpに軍配って感じです。

    ただ、実際に私はaudiobook.jpを使っていたことがあるのですが、ラインナップが少ないので読みたいと思える本になかなか出会えませんでした。

    その点Audibleなら、12万冊あるので飽きはこないです。

    時間を有効活用するならAudible一択

    ここまでAudibleのことを色々書いてきましたが、時間の有効活用という点で本当に優れているサービスだなと感じます。

    僕は通勤時間が往復で1時間30分くらいですが、その時間をインプットの時間に充てています。

    1.5時間×週5日×1ヶ月=30時間

    これが新たに勉強に使うことができるようになった時間です。

    30時間のインプットの時間を月に¥1,500で買えるのは非常にお得かなと。

    本当に神アプリなのでまずは30日間無料で試してみてください。

    今回は以上です。

  • 絶対に転職してはいけない業界BPOって何?

    • 不人気な仕事
    • 地味なコツコツした仕事
    • あと数年すれば機械がやるであろう仕事
    • ひたすら面倒な仕事

    タップできる目次

    BPO業界って何?

     

    BPOとは、(Business Process Outsourcing、ビジネス・プロセス・アウトソーソング)の略です。

     

    これはビジネスで発生する業務をアウトソーシングするって意味で、簡単に言うと外注です。

     

    BPOとアウトソーシングの違いは後述しますが、経験から言うと実態に変わりはないと思っています。

    BPO企業について深掘りしますので、転職の参考にしてみてくださいね。

    BPO業界の大手企業

    BPOは先ほど説明した通り、企業から外注された業務を代わりに行うことです。

    BPO市場は年々右肩上がりで、現在4兆3000億円の規模で今後も伸びていくと言われています。

     

    極度の人手不足で市場全体としては伸びていますが、自動化やAI化などが躍進すればすぐなくなる業界だと確信しています。

     

    さて、そんな伸びている業界でどんな企業が売り上げシェアが多いのでしょうか?

     

    <コール系>

     

    <総合BPO>

     

    ざっくりこんな感じで、聞いたことのある企業も多いのではないでしょうか?

     

    他にもたくさんあるのですが、上記が代表的なBPO企業です。

    BPOとアウトソーシングの違いって何?

    BPOとアウトソーシングの違いなのですが、

     

    • BPO→業務を丸ごと依頼して、利益追求やKPI達成など伴走するイメージ
    • アウトソーシング→業務を切り取って作業メインで依頼するイメージ

     

    ざっとこんな感じです。

     

    BPOの方がビジネスに関する幅広い業務を請け負い、企業と伴走するイメージです。

    一方アウトソーシングは、単調な作業、企業内のリソース不足を補う意味合いが強いです。

     

    ただ、実際に働いてみて思った感想はどちらもさほど変わらないってことですね(笑)

    それは次章のBPO業界の実態で詳しく解説します。

    転職するなら知ってて欲しいBPO業界の実態

    ここからはBPO業界の実態をお伝えします。

    業界全体が伸びているとは言え、従業員の待遇がいいかと言われればそれは違うと思います。

     

    伸びている業界は給料が上がりやすいと言われていますが、BPO業界だけは別です。

    その理由を解説します。

    企業がどんな時に外注するか考えよう

    企業が社内の業務を外注する時のシチュエーションを考えてみましょう。

     

    • 社内でリソースが足りない時
    • 社内でやる必要のない業務がある時
    • 人材を雇うまでもない業務がある時
    • 大事なコア業務だけをしたい時

     

    こんなことが考えられますよね。

     

    つまり、企業が社内でやる必要の少ない、やる価値の低い業務を依頼することが多いです。

     

    社内のリソースが足りない時には、自分たちでやる必要性のない業務を外注します。

     

    もっと言うと依頼先はコア業務を行い、雑務は他に安くで投げるって感じです。

     

    それらを受注して利益にしている、これがBPO業界の実態です。

     

    稀にコア業務の依頼がきますが、コア業務を任せる企業は5%未満でほとんどの業務が雑用になります。

    市場価値は上がらない業務ばかり

    企業が社内でやる必要性のない業務がBPO企業には振られます。

    例えば、

     

    • 代表電話対応
    • 営業のアポイント取得架電
    • クレーム対応
    • CS対応
    • データ入力系の業務
    • その他雑用

     

    あと数年もしたら機械がやるような仕事だったり、将来人手が不要になる仕事ばかりです。

    はっきり言って、こんな仕事を長年続けるのはお勧めできません。

    市場価値が全く上がらないし、あなたでなくても誰でもできてしまう仕事だからです。

    離職率は高く非正規が多い

    先ほど述べたようにBPO企業は、

     

    • 代表電話対応
    • 営業のアポイント取得架電
    • クレーム対応
    • CS対応
    • データ入力系の業務
    • その他雑用

     

    こんな感じの業務を受注して、利益を出さなければいけません。

    その結果どういうことが起こるかと言うと、末端で作業する人が激安の賃金で働くことになります。

     

    雇用形態はアルバイトや契約などの非正規が多く、管理者のみ正社員ってパターンが多いです。

    また、業務に面白みが少なく、賃金も安いことから離職率も高い傾向にあります。

    正社員で管理する側で入社しても、1人で多くの人を管理する、多くの案件の管理をするので、正規でもかなり疲弊します。

    BPO業界に転職をお勧めしない理由

    BPO業界の実態について理解いただけたら、だいたい想像はできるかと思います。

     

    転職をお勧めしない理由として、

     

    1. 市場価値の身に付きにくい業界であること
    2. 業界の性質上賃金が上げ辛いこと
    3. 企業が社内でやる価値のない業務ばかりこなすことになること

     

    この3点が転職をお勧めしない理由です。

    もし転職を考えている方は、この業界以外をお勧めします。

     

    • 相談にのってくれる転職エージェント

     

     

    職業選択の時には、必ず業界の勉強もしましょうね。

    それではこの辺で、See you next time!!

  • 会社の同期がめんどくさい時の付き合い方と対処法

    会社に入社したての頃は意気込んでいる人が多かったり、学生気分が抜けてない人がいたり、何かと付き合いが面倒です。

    初めて入社した会社では、上司に気に入られようとする同期がいて辟易したのを覚えています。

    これから何年も同じ会社で付き合うとなると無碍に扱うこともできないし、かといってストレスを溜めたくないし、なかなか厄介な存在です。

    今回は面倒くさい同期との付き合い方について考えてみます。

    タップできる目次

    めんどくさい同期との付き合い方

    個人的には同期と仲良くする必要性はないかなぁーと思っています。

    あくまでビジネスパートナーなので、過度な親近感は時としてマイナスに働きます。

    適度な距離を取る

    仕事終わりに惰性で食事に行ったり、飲みに行ったり、ランチも毎回一緒みたいな付き合い方は良く無いです。

    仲間外れにされるんじゃ無いかと思う方もいるかもしれませんが、そもそも仕事の同僚を仲間と捉える必要性もありません。

    つるむのも最初のうちだけで家庭を持てば家庭を優先したりするようになります。

    過度に仲良くなると、指摘しなければいけないことが指摘できなくなる、競争原理は働かず成長しない、などデメリットも出てきますので適度な距離をとって付き合うことをお勧めします。

    公私混同しない

    仕事をする上でコミュニケーションをは欠かせませんが、プライベートで仲良くしたいと思う人以外は適度な距離感を保つのが得策です。

    仕事中は仕事オーラを出して、必要以上に話しかけないような態度が必要です。

    資本主義社会で、株式会社なんで、適度な競争も必要ですよね。

    社会人としてのマナーを持って付き合う

    ビジネスを進める上で必要なコミュニケーションや、報告・連絡・相談など社会人としての最低限のマナーを持って付き合うと気持ちのいい関係性が構築できます。

    仲良くし過ぎなくても社会人としてのマナーを持って付き合えば、それなりの関係性の構築は可能です。

    会社の同期と仲良くすることで何を得て何を失うのか

    会社の同期と仲良くすることで、

    1. 友達が増える
    2. 会社が楽しくなる

    こんな感じの恩恵があります。

    会社の同期と適度な距離を保つことで、

    1. 仕事の生産性が上がる
    2. プライバシーを保つことができる

    同期と適度な距離を保つことで、仕事をスムーズに進めることができ、個人的なことやプライバシーを守ることができます。

    自分と同期との関係が良好であれば、意見を言い合いや、問題を解決するための議論ができるでしょう。

    また、同期との関係が悪いと、コミュニケーションが困難になり、仕事に支障をきたします。

    会社の同期と仲良しごっこはするな

    会社の同期なんて狭いコミュニティの中の話です。

    同じような能力で同じような世代で同じような年収で….etc

    ものすごく画一的なコミュニティーなんですよね。

    そんなところに浸っていてもあまり良いことはないだろうし、逆に結構やばいんじゃないかと思います。

    画一的なコミュニティーではイノベーションが生まれないし、思考停止に陥りやすいからです。

    そんなメンバーで仲良しごっこをして傷の舐め合いをしても、何も生まれないし会社が沈んだ場合全員沈む道しか選択できないでしょう。

    厳しい世の中で生きていくためにも、馴れ合いをするのではなく自分の意思で生きていくことが大事だと思います。

    それじゃ。

  • Audibleの解約・退会の方法を図解で解説

    AudibleはAmazonが提供している、耳で聴く読書サービスのことです。

    有名な俳優や声優が本を朗読し、通勤時間や家事をしている時間などの隙間時間に読書を楽しめるとあって、若い世代を中心に人気が急上昇しているサービスです。

    初めてAudibleを利用する方は30日間無料で試すことが可能で、その手軽さも人気の一因です。

    >>詳細はAudibleについて

    しかしながら、いざ無料入会してみると

    • 解約方法が分かりづらい
    • いつから課金されるか分からない

    などの声が散見されるのも事実です。

    今回はAudibleの無料期間内での解約方法や、いつから課金されるかなど、みなさんが不安に思っていることを解消する内容を記載しています。

    タップできる目次

    Audibleの解約・退会の方法【図解】

    Audibleの解約方法は少し分かりづらいです。

    その辺りの問題を解消していきます。

    解約の大前提として

    まず大前提として、Audibleの入会・退会はアプリ上では手続きが不可能で、ブラウザで行います。

    なぜそのような面倒なことをしているのかというと、アプリ上で決済をするとAppleやGoogleに手数料を取られてしまうからです。

    知らない方も多いと思いますが、アプリで決済を行った場合は、その15%~30%がプラットフォーマーであるAppleやGoogleに手数料として支払われています。

    いわゆるApple税、Google税と呼ばれるものです。

    これを回避する為に多くのサービスでアプリ上で決済をさせずに、Webブラウザから決済をさせるようにしているのです。

    ここがAudibleのユーザーを困らせているポイントです。

    この事実を踏まえて解約手順を次章で解説します。

    スマホで解約する手順『6ステップで解約』

    実際にスマホで解約する方法を解説します。

    まずスマホのブラウザ(chrome、safari、edgeなど)でAudibleの公式ページにアクセスします。

    アクセスしたら下の図を参考にしてください↓↓

    スマホの場合はこの⑥ステップで解約が完了となります。

    メールアドレスに退会の旨メールが届きますので必ず確認しましょう。

    PCで解約する手順

    PCで解約する場合もスマホと全く同じ手順になります。

    まずAudibleの公式ページにアクセスしサインインし、右上の名前をクリックしアカウントサービスを押します。

    退会手続きを選択し、あとはスマホと同様に退会理由を選択し、退会完了ボタンを押下すれば完了です。

    退会完了したらメールが届きますので、必ず確認しましょう。

    Audibleの解約・退会する際の注意点

    退会の際に注意すべきことをまとめています。

    無駄なお金を支払わないように注意が必要です。

    アプリ削除では退会にならない

    スマホのアプリを削除しても、Audibleは解約になりません。

    先に解説したように、Audibleの公式ページにアクセスし解約をしましょう。

    有料で購入した本は退会後も聴くことができる

    Audibleには月額¥1,500の聴き放題プランと、個別の本を買って聴く2種類の料金プランがあります。

    >>料金プランの詳細はこちら

    聴き放題プランで聴いていた場合は、退会後は聴くことができません。

    しかし、個別で購入した本については退会後も聴くことができます。

    下記添付写真が分かりやすく、0円の本は聴き放題の本で、金額が書かれてある本は個別で購入しなければ聴くことができな本です。

    購入後も当然権利はありますので、聴き放題を解約しても聴くことが可能です。

    アマゾンポイントは消滅しない

    Audibleを解約してもAmazonポイントは消滅しませんので安心してください。

    逆にAudibleでいくら使ってもAmazonポイントは貯まりませんので覚えておきましょう。

    休会との違いに気を付ける

    Audibleには休会というシステムがあります。

    最大3カ月間使用でき、その間料金は発生しないというものです。

    例えば長期出張などでAudibleを使わない期間がある人や、出費を抑えたい人が使用するようです。

    しかし、3カ月後からは自動的に料金が発生することや、忘れる人が多発しているようなので、個人的には使わないことをおすすめします。

    >>詳細はAudibleの休会はできますか?

    料金は日割り計算されない

    月額¥1,500で利用している人が解約をしても、料金は日割りになりません。

    日割りで料金が戻ってこない代わりに、次回請求日の前日までは利用可能です。

    退会に関するよくある質問

    無料体験中に解約できる?

    無料期間でも解約可能です。

    無料期間の途中で解約しても30日間は無料で本を聴くことができます。

    解約するベストなタイミングは?

    無料期間であればいつ解約しても差はありません。

    有料で使っていても、料金が日割り計算されることはないのでいつ解約しても変わりません。

    再入会できる?

    再入会は可能です。

    無料期間を一度使っている場合は、有料プランで再入会することになります。

    退会後のライブラリーや購入した本はどうなる?

    ライブラリの本は残ります。

    無料期間で解約した場合は『利用不可』と表示され、再生ができない状態になります。

    一方で個別で購入した本に関しては、ライブラリに残ったまま聴くことが可能です。

    再入会したら、ライブラリはそのままで使うことが可能です。

    以上が、Audibleの解約についてのまとめでした。

    アプリ上で解約できないので不便ですが、その理由がわかれば納得です。

    Audibleライフを有意義なものにしてください。

  • Audibleを使ってみた感想【費用◎ 読書とは別物 × すきま時間◎】

    • Audibleって高いけど実際使ってみてどうなの?費用感は?
    • 良かった点、悪かった点が知りたい
    • Audibleで買って良かった本を知りたい

    タップできる目次

    Audibleって使ってみて実際どうなのか?費用感はどうなのか?

    Audible1,500円するけど費用感はどうなの?

    まずこの画像をみてください。

     

     

    Audibleは読書とは別物

    ここは大事なところで、

     

    普通の読書と耳から聴く読書って全くの別物だなと思いました。

     

     

    オーディオブックを聞いて思ったことは、

     

    • 想像があまり膨らまない
    • 文脈からの推測が難しい
    • 感情移入が難しい

     

     

    こんな感じです。

     

     

    泣ける小説とか、想像力が必要な推理ものとかは向いてないのかな〜と思いました。

     

    僕個人的には、『情報収集』と『空き時間の有効活用』を目的として聞いています。

    Audibleの仕組み

    Audibleは月額1,500円で聞き放題or好きな作品を1,500円~2000円くらいで都度購入するパターンがあります。

     

    聞き放題プランは作品数が少ないです。(本の著者が承諾していないので作品数少なめ)

     

    聞き放題プランは30日無料で使用でき、その時に好きな本が聞けるか確かめてみてください。

     

     

    また、Audibleを解約した後でも過去に購入した本はいつでも聴けるのが魅力的です。

     

     

    audiobook.jp(オーディオブック ドットジェーピー)は750円の聞き放題プランは解約したら聴けなくなります。

    Audibleの良い点・悪い点はどんなところ?

    • 空き時間の有効活用ができる
    • 40万冊以上のラインナップ
    • 習慣化しやすい
    • 読む気が遠のく分厚い本があっさり聴ける
    • 図解、グラフ、挿絵などの音読は理解が難しい
    • 感動モノ、推理小説は想像が難しい

    Audibleの良い点

    • 空き時間の有効活用ができる

    先ほども記載したので重複になっちゃいますが、なんと言っても空き時間の有効活用がAudibleの1番の価値です。

    空き時間のハックとも言える画期的なサービスです。

     

     

      • 40万冊以上のラインナップ

      Audibleは40万札以上のラインナップがあり、業界最多です。

      聞きたい本が無いってことにはならないですね。

       

       

       

      • 習慣化しやすい

      これは個人的に気付いたことなのですが、自由時間や空き時間って意外決まっていて、Audibleは習慣化しやすいです。

      通勤時間、通学時間、休憩時間など毎日決まった空き時間に聴くと、それ無しには過ごせなくなります。

      簡単にAudibleの習慣化に成功しました。

      努力や意識も必要なく習慣化できるツールでした。

       

       

      • 気が遠のく分厚い本に手を出せるようになった

      私の悪い癖なのですが、読みたくても分厚くて難しい本はなかなか手に取りませんでした。

      買っても読まなかったり、時間がなかったりで諦めていたんです。

      しかし、Audibleであればその心配もなく難しく分厚い本にもチャレンジできるようになりました。

       

      Audibleの悪い点

      • 図解、グラフ、挿絵などの音読は理解が難しい

      これはAudibleだけでなく他のオーディオブック を使っている人も経験があると思います。

      本の中で、図解や、グラフ、挿絵が出てくるとそのまま音読されます。

       

      例えば、『図①をみてください』みたいな記載があったときに、スマホで添付されてあるPDFを開いて見る必要があります。

      挿絵やグラフの中に文字の記載があった場合もPDFをダウンロードorAudible再生画面に飛ぶ必要があり、理解に苦しむ場面も出てきます。

      これは厄介でした。

      資料や脚注の多い本は正直おすすめできないですね。

       

       

       

      • 感動モノや推理小説は想像が難しい

      耳から入ってくる情報だけでは、イメージが難しいことに気付きました。

      例えば難しい本を読んでいて、『これどういう意味だっけ』となって前の数ページを読み返すことがあると思います。

       

      『ながら読書』では、余程しっかり聞いておかないと理解できないってシーンがたくさんあります。

      読書と全く同じというイメージでスタートしない方が良いですよ。

      Audibleで買ってよかった本3選

      • ページ数が多い本にチャレンジできるようになった
      • いつでも気軽に本を聴けるようになった
      • 読み返し(聴き返し)が楽で新たな発見が多くなった

       

      こんな感じです。

      デールカーネギーの人を動かす方法

      FACTFULNESS

      マーケット感覚を身につけよう

      Audibleまとめ

      個人的には非常に楽で、ながら時間の有効活用ができるのでアリですね。

      通勤、通学、休憩中など決まった時間に聞くと習慣化もできました。

       

      しかし、読書とは別物かなぁ〜ってのが正直な感想です。

      特に感動モノの小説とかは耳からは微妙って感じでしたね、入り込めないって言うか….

       

      ビジネス系の本とか、情報収集目的とかだったらめっちゃ便利ですね。

       

      最初の1ヶ月、1冊は無料なので是非この機会に登録してみてね。

       

      ご参考までに。。。

       

    • 最近の若い人が優秀な理由【おじさんたちは危機感を持つべき】

      タップできる目次

      デジタルの力を駆使して生きているから

       

      最近の若い人は物心ついた時にはスマホがあって、小さい時から慣れ親しんでいる人が多いです。

       

      極端に言ってしまうと、先人のおじさん達が一日かけて得ていた情報をスマホで秒で取得しています

       

      昔だったら分からない事とかは図書館に行ったり、辞書で調べたり効率の悪いことをしていましたが、デジタルネイティブ世代はそんな必要は無い訳です。

       

      物理的に得られる情報量が増えたのが今の若い世代の人たちです。

       

       

      こんなことを言うと、『苦労して得た情報の方が頭に残るんだ』とか言う人がいますが、お門違いです。

       

       

      圧倒的インプットをした人から出るアウトプットの方が質は高いです

       

       

       

      あと、デジタルの技術を駆使した方が生産性は上がります。

       

       

      方言がなくなっている事実

       

      最近発見した事実なのですが、方言って徐々に無くなりつつある(薄まる?)んじゃないかって思います。

       

      僕が小さかった頃、田舎のおじいさん、おばあさんって、何を言っているのか理解不能なことが多くありました。

       

      とても狭い地域や集落で住んでいて、外界との接点がほぼ無かったから方言も濃くなっていたのだと思います

       

       

      でも今の時代は、どこに住んでいても誰とでも簡単にコミュニケーションが取れる時代になりました。

       

       

      要は外との接点がかなり簡単に持てるようになったんですよね。

      それは日本だけに留まらず、世界中の誰とでもコミュニケーションが取れる訳で、価値観も広がりますよね。

       

       

      合理的に生きる人が増えている

       

      ググれば答えが簡単に分かりますよね。

      試行錯誤も大事だとは思いますが、最短最速で答えに辿り着くことも同じくらい大事だと思います。

       

      遠回りは時間の無駄だし、先人が犯した失敗をするなんて進歩がありません。

      情報が容易に収集できるようになったからこそ、合理的な判断をする人が増えたように思います

       

      今の若い人は、小さいころから大量の情報に触れ合理的な判断をする環境下にあったので、そういった人格を形成し進化たのでしょう。

       

      ロジカルシンキングもおじさんたちはセミナーや勉強をして身に付けている人が多いですが、彼らは小さいころから自然と身に付けているように思います。

      優秀な若者を獲得するなら企業も変わる時代

       

      若い人が優秀な理由を記載しましたが、そういう人材が欲しい企業は多いはずです。

       

      以前書いた『優秀な人程転職する』の中でも言及しましたが、優秀な若い人材が欲しけりゃ、企業も変わらなければいけません。

       

      霞が関のFAX原則廃止について、ネガティブ意見も一部ありますが、霞が関は皆さんの想像以上にアナログですよ。例えば国会から送られてくるFAXをwordに転記する作業を若手官僚がしています。「今やることじゃない」は便利な言葉ですが、そのマジックワードでこれが何年も続いてきた。今すべきです。

      — おもち(Omochi)🦒🍡 (@ex_kanryo_mochi) June 12, 2021

       

      こんなことをやっているから、官僚になりたい若者が過去最低になったりするんです(笑)

       

      デジタル化は当たり前で、DX化を進めて業務効率と生産性を上げ従業員に還元して初めて職場は変わります

       

       

      10年以上変わっていないオペレーション業務があれば見直しをしなければいけないし、若い人が意欲を持って働くには改善し続けなければなりません。

       

       

      ジョブズ、ザッカーバーグなど歴史を見れば明らかですが、イノベーションや新しい発明は若い人が生み出します。

       

      優秀な若い人を雇いたければ、まずはおじさんたちが変わりましょう。自戒を込めてw

       

       

      それでは、See you next time!!

    • サボり癖は当たり前!根本的な解決方法は退路を断つことです。

      タップできる目次

      サボり癖は当たり前だと思う

       

      僕はサボり癖のある人間なので、サボることは当たり前だと思っています。

       

      さぼったら成長できないとか、厳しいことを言う人もいますが、今の日本企業の業務で成長できる業務なんて殆どねーよって思ってしまいます(笑)

       

       

      サボるのって最高ですよね(笑)

      サボり癖は人間当たり前だと思う

      サボり癖は人間当たり前なので、サボれる人はサボっていいと思います。サボるの気持ち良いしw

       

      リモートワークでサボればいいし、出社してもネットサーフィンしていいでしょう(笑)その代わりばれないようにねw

       

       

      普通サボりますよね?w

       

       

      サボってみて分かることもあると思うんです。

       

       

      僕は失業保険をもらって半年近くぼーっとしていました。

       

       

      IT系の会社で毎日あくせく働いて疲れ切っていたので、リフレッシュできました。

       

       

      しかし、半年何にもしないと、罪悪感のようなものに苛まれ、サボり過ぎるのは性に合っていないと感じたので、再び働き始めました(笑)

       

       

      ずっと、何にもしないってのは、それはそれで退屈でした

       

       

      人間って無いものねだりのわがままなんだなと気付きました。

       

      サボって分かることもあるんですよ。

      ひろゆきが言ってた、お金あるなら働かないよね

      ひろゆきが言ってたんですが、

       

       

       

       

      って言ってました。

       

       

      まぁ、そうかと納得です。

       

      何のために働いているの?って聞かれたら、9割以上の人はお金のためって答えますよね。

       

       

      正義感の強い紳士みたいな人なら、『世の中を変えるため』とか言いますが、そんなの変わり者です(笑)

       

       

      Fireしたい人とかもそうだと思うんですが、根底にさぼりたい、仕事したくないって気持ちがありますよね

       

      お金さえあれば普通の人は働かないですよね。

      サボり癖はを治すには退路を断つ

       

      サボるの最高ですが、いつかは治さなきゃいけない時がきますよね。

       

      治すのは1択、辛いですが退路を断つことだと思います。

      退路を断つ

      退路を断って初めて人は輝くとかって言われたりしますが、サボり癖を治すためにも使えます。

      退路を断つと他の選択肢が無くなるので、やらざるを得ない状況が作り出せるからです

       

       

      ソフトバンクの孫さんもアメリカに留学するときに日本の高校を退学しています。

       

       

       

       

       

      と、高校生ながらこの決断をしていました。

       

       

      退路がないとやらざるを得ないので、サボれない状況を強制的に作り出せます。

      ひろゆきが言ってた、1分やればいい

       

       

       

      ってひろゆきが言ってました。

       

       

      例えば、毎日勉強をしたいので、夜8時から1分勉強しようと計画を立てます。

       

       

      本当に1分やればOKなのですが、人間はホメオスタシス(恒常性)っていう本能が備わっています

       

       

      これは、現状維持しようとする人間の本能で、勉強を1分するとその状況を継続しようとするホメオスタシスが働きます

       

       

      つまり、意識的に1分勉強を実施するだけで、それ以上続けてしまう本能を利用してサボり癖を治してしまおうって訳です。

       

       

      実に合理的です。

       

       

       

      退路を断って、これさえやればサボり癖なんて治ってしまいそう。

       

       

      そんな気がしています。

       

       

      それでは、See you next time!!

    • IT系の資格はマジで意味がない。実務ができて何ぼの世界です!

      タップできる目次

      なぜIT系の資格が意味ないのか

       

      • 実務ができて何ぼの世界だから
      • 資格のコスパが悪すぎるから
      • 資格だけでは絶対に食えないから

       

      こんな感じだと思います。

      実務ができて何ぼの世界

      昔ながらのモノづくりをしているお仕事の人は、職人気質で技術を磨くために命を捧げていて怖いイメージですよね。

       

      実はIT系も似たような感じで、技術屋さんばかりの世界なんですよね。

       

      だから、

       

       

       

      みたいな感じではなく、実際に何を創れるのかが大事になってきます。

       

      机に向かって勉強をしても実際に仕事で使い物になるかは別問題で、IT系の会社としては、

       

       

       

       

      って感じで、勉強をした人よりも実際に手を動かして何かを創った人が評価される傾向にあります。

       

       

      また、IT系の企業は教育コストもシビアにみていて、資格取得を頑張った人よりも、実際に自分で手を動かした人の方が早く一人前になれます。

       

      だから、トータルコストを考えた時に実務をしたことがある人の方が採用しやすいのです。

       

      だから資格よりも実務ができて何ぼの世界なのです。

      資格のコスパが悪すぎる

      勉強してIT系の資格を取得するのはいいのですが、かかった時間に対してのリターンがマジで薄いです

       

      例えば、医者とか弁護士とか看護師とか、数年を要して資格を取得してもそこそこの給料が保証されているから、コスパは良いですよね。

       

      一方でIT系の資格は、数か月勉強しても給料の保証は無いし、難しい資格になると取得するのに数年かかる資格もあります。

      取得して手当とかが貰える可能性はありますが、かなりコスパが悪いのがIT系資格の特徴です。

       

      手を動かしてコードを書いた方が100倍マシなのが現実です

      資格だけでは絶対に食えない

      IT系の資格だけでは絶対に食えないと言い切れます。

      医者、弁護士ならともかく、IT系の資格はお飾り的なものが多く、それだけでは食っていけません。

       

      そもそもIT系の資格は、専門性を深める意味合いが強く、

       

      • Microsoft 「MCSE」
      • Oracle 「ORACLE MASTER Platinum」

       

      などの難易度の高い資格を取得することで、その領域の『マスター』になることに意味があります。

      なので、本屋さんに並んでいる本とかで資格を取得しても絶対に食えませんので注意が必要です。

      もし資格を取るなら

       

      もし資格を取得したいのであればこれくらいのレベル感のものを取得するのが望ましいです。

       

      • Microsoft 「MCSE」
      • ITストラテジスト
      • システム監査技術者
      • 応用情報技術者
      • Oracle 「ORACLE MASTER Platinum」

       

      などです。

      めちゃくちゃ難しいですけどね(笑)

      こんなIT系の資格はマジで意味ない

      意味のないIT系の資格ですが、その中でも突出したものをご紹介します。

       

      • MOSマスター(マイクロソフトオフィススペシャリストマスター)
      • MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)
      • ITパスポート
      • WEB解析士
      • 2次元CAD利用技術者試験 基礎
      • パソコン検定(P検)3級
      • Word/Excel文書処理技能認定試験 3級

       

        この辺の資格はマジで意味がないので気を付けましょう。

        協会ビジネスの餌食になるだけです(笑)(受験料、年会費を搾取して全く意味のない資格を世に送り出していますw)

        IT系の資格が役に立つシチュエーションはあるのか?

         

        • 面接のとき
        • 社内での昇給や手当
        • 努力のアピール

         

         

        こんな感じの時に役立つと思われます。

        面接のとき

        面接のときにアピール材料として使うことができます。

        何も勉強をしていない人よりも何かしらの資格を取得している人の方が評価される傾向にありますよね。

        今の日本でもこの傾向があるので、完全に無意味って訳でもなさそうです。

        社内での昇給や手当

        資格を取得することによって、会社で手当てを貰えたり昇給したりする可能性があります。

        難易度の高い資格でないと厳しいと思いますが、少しだけ収入UPに期待できます。

        努力のアピール

        全くの未経験でIT系に就職したい人にはいいかもしれません。

        例えば、

         

        1. 介護業界で働いていて給料が低すぎてIT系にいきたい
        2. 飲食店で働いていて、業務がきつすぎてIT系に行きたい

         

        こんな人は資格を取得してみると面接官に好印象を持たれます。

        資格は努力の証でもあるので、努力をアピールしたい人にはいいかもしれません。

        なぜIT系では資格が役に立たない個人的な見解とまとめ

         

        IT系の資格が役に立たない大まかな理由について記載しましたが、個人的な見解も書き留めておきます。

         

        おそらく資格制度自体が変化の速いITに追い付いていないのが根本的な理由と思っています

         

        例えばMOSは1997年にスタートしていますが、エクセルが世にリリースされたのは1987年です。

         

        10年の時を経て資格化しました。

         

        今もMOSはありますが、Microsoft Officeを使っている企業は年々減っていて、Googleのクラウドサービスを使う企業が増えています。

         

         

        また、ITパスポートは2009年頃からスタートしています。

         

        過去問が下記のような感じなのですが、

         

        スマートフォンを安全に利用するために行うこととして,適切なものはどれか。

        ア OSはアップデートせず,購入時の状態のままで利用する。
        イ 権限昇格などの改造を行い,機能を強化する。
        ウ パスワードによる画面のロック機能を設定する。
        エ 有用と思うアプリケーションであれば,どのようなWebサイトからダウンロードしてもよい。

        ITパスポート過去問より

        スマートフォンを安全に利用するために行うこととして,適切なものはどれか。

        ア OSはアップデートせず,購入時の状態のままで利用する。
        イ 権限昇格などの改造を行い,機能を強化する。
        ウ パスワードによる画面のロック機能を設定する。
        エ 有用と思うアプリケーションであれば,どのようなWebサイトからダウンロードしてもよい。

         

         

        こんな問題を解いて何になるかマジで疑問です(笑)

         

         

        つまり、資格化されるには結構な時間がかかるし、その頃には全く別の技術が浸透しているのがIT業界の特徴です

         

        日進月歩で進化するIT分野において、資格化しテストをするなんてこと自体が愚行に他ならないと感じています。

         

         

        資格を取得するくらいなら手を動かした方がマシですよね。

         

         

        以上が、IT系の資格についての私の意見です。

         

         

        IT系で活躍したいなら若いうちに一歩を踏み出すべきです。

         

        • 現状を変えるなら転職すべし
      1. 頭の回転が遅い人向いてる仕事【自分の適性を理解したら道が開ける】

        ビジネスシーンにおいて、ぺらぺらと言葉巧みに話している人をみると凄いな~と感心します。(たまに何言っているか分かりませんが…)

         

        私自身頭の回転が遅く、話せないことが多いです。

         

         

        今回はそう言った方のお悩みに少しでも役に立つ内容です。

         

        この記事では、頭の回転が遅い人に向いている仕事の種類や探し方、成功するために必要なスキルや心構えについて解説します。

         

        さっそく自分に合った仕事を探してみましょう。

        タップできる目次

        頭の回転が遅い人に向いている仕事

        頭の回転の遅さを活かした仕事を見つけるのは難しく、試行錯誤が必要なことも多いでしょう。

        頭の回転が遅い人に向いている仕事としては、より理路整然としたアプローチや創造性を必要としない仕事が挙げられます。

         

        データ入力や事務系の分野や、デザイナーや芸術家などのクリエイティブば仕事が挙げられます。

         

        事務系の仕事

        事務系の仕事では早さよりも正確性が求められることが多いです。

        これらの仕事では整理整頓が必要とされ、頭の回転の速さは求められません。

        どちらかと言うと、忍耐力や繊細さが必要で、コツコツと仕事をしたい方に向いています。

        クリエイティブが求められる仕事

        芸術系の画家、漫画家、彫刻家、デザイナーなどのクリエイティブ要素が求められる仕事については、頭の回転は必要ありません。

        時間がかかっても良いので世の中の人に感動を与えることに専念すればOKです。

        何かを生み出すのに焦りや頭の回転は不要で、これれの仕事に

         

        肉体労働の仕事

        言わずもがなですが、運送系のお仕事、警備関係、土木関係、建築関係などの現場系の仕事は頭よりも肉体が重要です。

        最近では健康的に仕事ができると、ひそかに若者の間で人気となっています。

         

        頭の回転が遅い人でもしっかりとした仕事が世の中には存在します。

        転職エージェントに相談して、自分の適性をみてもらうのもありですね。

         

         

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        頭の回転が遅い人の適職の見つけ方

        前章では一般的な見解を述べましたが、この章では適職の見つけ方にフォーカスします。

        マイペースな人に向いている仕事を見つけるには、まず、自分が実際にどんな役割や仕事を得意としているのかを確認することが大切です。

         

        “自分が一番楽しめる仕事は何か”、”長時間集中して取り組める活動は何か “など、自分に問いかけてみましょう。

         

         

        見付け方はについてですが、適職を探すときは名詞ではなく動詞で見つけるようにしましょう。

         

        例えばサッカーが好きの“サッカー”は名詞です。

         

        しかし、”サッカーの戦略を分析するのが好き“  “サッカーをみて話すのが好き“みたいな感じで動詞化してみると自分の適職を見付けやすいです。

         

        サッカーの分析が好きならアナリスト、サッカーを観て話すのが好きであれば営業や販売、こういった形で動詞に置き換えると自分の好きな傾向が見えてきます。

         

         

        自分が得意とする仕事がわかったら、その分野の求人情報を調べて行動を起こすだけです。

         

        ここも非常に重要で、殆どの人が行動をしません。

        行動を起こすだけで他の人よりも上にいくことができます。

        まずは適職を見付けて行動をしてみましょう。

         

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        頭の回転を鍛えるのは限界がる

        人間に限界があるのと同じように、頭の回転を早くするには限界があります。

        生まれ持った能力は先天的なもの、後天的なもの、すべての要素が組み合わさって形成されています。

         

        自分の限界を受け入れ、個々の能力に合った仕事を見つけることが幸せの近道のように思います。

         

        pic.twitter.com/64kOX6R8Pb

         

         

        まさにこのツイートのように、無理をせず自分の能力を受け入れることが重要です。

         

        まとめ

        適職を見つけることは、特に自分は頭の回転が遅いと感じている人にとっては大変なことです。

        自分の適性を理解し、成功できる仕事を見つけることが大切です。

         

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      2. 同じ会社に長く勤めることと、転職することはどちらが得なのか?

         

        今回は同じ会社に長く勤める是非について書き留めておきます。

         

        新卒の3割は3年以内に辞めたり、雇用の流動化が叫ばれている昨今、長く勤めることが悪のようなイメージが広まっていますよね。

         

        僕もそういう側の人間なのですがDMM.com社長の亀山さんが、

         

        スタートアップ経営者なんかと話していると、「1つの会社に長くいるやつは羊だ、社畜だ!」とか、「サラリーマンをアップデートせよ!」とか、かなり強く言う人がいる。でも、長くいることだって能力じゃないかと。長くいてくれる社員のほうが、会社としてはその人に投資する気になれる。サービスの安定性とか継続性を保つうえでも、長くいる社員の役割は大きい。

        スタートアップ経営者なんかと話していると、「1つの会社に長くいるやつは羊だ、社畜だ!」とか、「サラリーマンをアップデートせよ!」とか、かなり強く言う人がいる。でも、長くいることだって能力じゃないかと。長くいてくれる社員のほうが、会社としてはその人に投資する気になれる。サービスの安定性とか継続性を保つうえでも、長くいる社員の役割は大きい。

         

        こんな話をしていて、長く勤めることもそんなに悪くないのかなと思い始めました。

         

        今回は長く勤めることと転職することの是非について考えてみます。

        タップできる目次

        同じ会社に長く勤めるメリット

        • 昇給や退職金が見込める
        • 社会信用っぽいものが獲得できる
        • 会社から信頼され投資される

         

        こんな感じだと思います。

        昇給や退職金が見込める

        会社の規模や業績に影響はされますが、一般的に昇給や退職金が見込めます。

        これに加えてボーナスも貰えるでしょうから、安定している会社で長く勤めることの恩恵はありますよね。

        一方で、昇給が微々たるもので転職したほうが年収は上がると考える人もいると思います。

        転職Hacksの調査によると、年収が上がった人は約40%下がった人は約36%でした。

         

        転職での年収の変化

         

        引用:転職Hacks  転職で年収アップする人、しない人

         

        4割しか年収が上がらないのであれば、同じ会社に長く勤めて昇給したほうがマシと考えるのは無難な選択ですよね。

        社会的信用っぽいものが獲得できる

        例えば、住宅ローンや車のローン、クレジットカードの信用など、長く勤めれば勤めるほど優遇されるのが今の日本です。

        世間体やステータスを重要視する人は長く勤めることで恩恵を受けられるでしょう。

         

        • 製造業で月給20万だが10年勤めている人
        • IT系で職を転々としているが年収が1000万円を超える人

         

        世間一般的には、社会信用は長く勤めることで得られると考える人が多いですが個人的には微妙だと思います。

        会社から信頼され投資される

        ここが長く勤めることの一番のメリットのように思います。

        先程のDMM.com亀山さんの記載のように、長く勤めることで、

         

        1. 会社から信用される
        2. 重要な仕事を任される
        3. 教育的な投資を受けられる

         

        ここが一番の恩恵のように感じます。

        会社から教育的な投資を受けて成長できるというのも事実ですよね。

        貴方の勤めている会社の環境が良く、ストレスを抱えないのであれば長く勤めてみるのもアリですね。

        同じ会社に長く勤めるデメリット

         

        • 昇給=市場価値と錯覚してしまう
        • 普通に飽きる
        • 市場価値の無い人材に成り下がってしまうリスク

         

         

        こんな感じだと思います。

        昇給=市場価値と錯覚してしまう

        よく社内での評価と市場での評価は違うと言われますが、私もそう思います。

        転職エージェントをしていた頃によく、

         

         

         

        ってアドバイスを半分くらいの人にしました。

         

         

        私がエージェントをしていた頃はTOSHIBAが色々問題を起こしていた時期で、よく対応していたのですが(爆)

         

         

         

         

        みたいな感じの人がめっちゃいました。

        転職市場のことを説明するのがめんどくさくて、

         

         

         

        年収=実力ではないし、昇給は市場価値とは乖離する場合があります

         

        マネジメントができるから800万ほしいとか言う人もいましたが、どこの馬の骨とも分からない人を800万でマネジメント要員で雇う企業はありません(笑)

         

        もっと上のレイヤーでCOOできますとか、ハイパフォーマンスを発揮できる人なら分かるのですが、普通スペックの人は夢を見過ぎです。

         

        こんな感じで、長く勤めて昇給で上がった給料を市場価値と錯覚してしまう人が多すぎますよね。

        これはマジで危険なので転職するときはお考えを…

        飽きる

        一つの会社に長く勤めると、どうしても飽きてしまいます。

        配置転換や異動があるにせよ、希望が叶わないのが企業戦士の定めだったりしますよね。

         

        その点ベンチャー企業や転職した人は、同じ仕事をずっとする必要はなく、良い意味で飽きがきません。

        僕は飽き性だったので、ベンチャーでずっと働いています。

        ずるずる勤めると市場価値の無い人材に成り下がる

        転職エージェントで働いていた時に、一歩を踏み出せずに苦労をしていた人を多く見かけました。

        大企業の恩恵を受けたい、でも仕事がつまらない、外の世界に飛び込む勇気もない

         

        そんな人が非常に多かったですね。

        僕は企業にぶら下がり続けたら危険だと思うので、そんな人には転職を進めていました。

         

        最近は大企業の40代、50代のリストラが多いし、ずるずる進んだらそうなるのが見えていたのでね….

         

        参考:【実体験】会社にしがみつく人になったらおしまいだと思う話

         

        ずるずる長く勤めてしまうとマジでリストラされちゃいますね。

        結局自分次第だと思った

         

        結局のところ、一つの会社に長く勤めることと、転職することはトレードオフだと思います。

        何を重要視するのか、何を実現したいか自分次第だなって転職エージェントをしていて思いました

         

        ただ、価値ある人材になれば悩むことなく無敵になれるんじゃないかと思うんです。

        極論価値ある人材になれば無敵

        ここが究極の目標で、価値ある人材になれば何も恐れることはないんじゃないかと思うんです。

         

        一つの会社で長く勤めるのが怖いのは、自分にスキルや自身がないからですよね

        ずるずる働く人も一歩踏み出す勇気がないからですよね

         

        転職すると年収が下がる人も結局これに当てはまります。

         

         

        現状を変えたいなら若いうちに一歩を踏み出すべきです。

         

        • 現状を変えるなら転職すべし