投稿者: kaito3636

  • 真夏にスーツを着る仕事なんて辞めても良いと思う話

    タップできる目次

    スーツなんか着なくても仕事はできる

    1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
    2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
    3. 遅いより速いほうがいい。
    4. ウェブ上の民主主義は機能する。
    5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
    6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
    7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
    8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
    9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
    10. 「すばらしい」では足りない。

    1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
    2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
    3. 遅いより速いほうがいい。
    4. ウェブ上の民主主義は機能する。
    5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
    6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
    7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
    8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
    9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
    10. 「すばらしい」では足りない。

    • スーツなんか着なくても仕事がしたいなら

    外国人は真夏にスーツを着ている日本人をみて驚いている

    「頭がおかしくなりそうな暑さだね。なのに周りの日本人はみんな平然として涼しい顔。本当にクレイジーだね!」(アメリカ人男性)

    「夏なのにスーツを着て仕事に行くなんて理解できない。こっちじゃ銀行員とかよっぽどの大企業で働いてない限りスーツなんて着ないし、15℃以上になったら半袖半ズボンだよ」(ポーランド人男性)

    「頭がおかしくなりそうな暑さだね。なのに周りの日本人はみんな平然として涼しい顔。本当にクレイジーだね!」(アメリカ人男性)

    「夏なのにスーツを着て仕事に行くなんて理解できない。こっちじゃ銀行員とかよっぽどの大企業で働いてない限りスーツなんて着ないし、15℃以上になったら半袖半ズボンだよ」(ポーランド人男性)

    真夏にスーツを強要している会社は辞めていい

    • スーツなんか着なくても仕事がしたいなら
  • これからの時代に必要とされるスキル【先見性と行動力】

    1. プログラミングスキル
    2. クリエイティブなスキル
    3. ITに関する総合的なテクニカルスキル
    4. マーケティングスキル
    5. コミュニケーション能力

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    将来必要なスキル:先見性

     

    先見の明とか言ったりしますが、これからの時代にはこの能力が必要です。

     

     

    先見の明とは、事が起こる前にそれを見抜く見識 まぁ先のことが見通せる能力ってことですね。

     

     

    この力を養うことで将来のキャリアは明るいものになります。

    だって先を見通せるんだからね、当然でしょ(笑)

     

     

    養い方は簡単、自分が今やっていることの未来予測をすることです。

     

     

     

     

     

     

    そうですよね、だからまずできる範囲から始めるんです。

     

     

    例えば今やっている仕事、明日はどうなっていますか?

     

     

    おそらく多くの人が同じことをやっていることをやっていて予測は簡単なはず。

     

     

     

    じゃあ、1週間後はどうですか?

     

     

     

    これも答えられますよね、じゃあ1年後はどうでしょ??

     

     

     

    この辺から、『むむっ!??』っとなる人が出てきます。

     

     

    1年後はちょっと予測しづらいなぁと思う方が急激に増えます。

     

     

     

    じゃあ、予測できる期間と予測できない期間の境界線ってどこでしょう!?

     

     

    1週間は予測できて1年が予測できない、じゃあどこまでなら予測できるの?ってことです。

     

     

     

    多くの人がこれも曖昧ですね。

     

     

     

    この問題の本質は、今までに考えたことがあるのかないのかってことです。

     

     

    1週間後の自分ってすぐ想像できるし考えるのも容易ですよね。(今の延長線上だし)

     

     

     

    でも、1年後ってなるとなか考えるのが難しく、数分で答えを導き出すのは難しいですよね。

     

    これが、3年後、5年後とかってなると更に難しく、先見性の精度もかなり悪くなってきます。

     

     

    この差は、今までに考えたことがあるかないかです。

     

     

    まず、先見性を養う訓練として、今やっている仕事が1年後、3年後、5年後どうなっているかを考えてみてくだいさい。

     

    その積み重ねで先見性の精度が上がります。

     

     

    全ての人が最初から未来を見ることができる訳ではなく、訓練の積み重ねで将来がみえるようになるのです。

    先見性を身に付ける:実践編

    先見性を身に付けるには、”将来について考えること”と記載しましたが、その前に考えることと知識切り分けが必要になります。

     

     

    どういうことかというと、ブロガーちきりんさん著『自分のアタマで考えよう』の一節を借りて説明します。

     

    Q:プロ野球界の将来は明るいですか?

    Aさん:プロ野球界の将来は暗い。なぜなら、若いファンが減っていて、プロ野球ファンのほとんどが高齢化しているから。

    Bさん:プロ野球界の将来は明るい。なぜなら、お金を持っている裕福な世代のファンが多く、球界にお金を沢山落としてくれるから。

    Q:プロ野球界の将来は明るいですか?

    Aさん:プロ野球界の将来は暗い。なぜなら、若いファンが減っていて、プロ野球ファンのほとんどが高齢化しているから。

    Bさん:プロ野球界の将来は明るい。なぜなら、お金を持っている裕福な世代のファンが多く、球界にお金を沢山落としてくれるから。

     

     

    これってどっちも正しいですよね?

    でもよく考えてみてください。

     

     

    Aさんの言っていることは、誰もが知っていて知識として相当数の日本人にインプットされていること。

    要は、考えて導き出した答えではなく知識として持っていることなのです。

     

     

    Bさんの言っていることは、最もらしいが先見性を養う点において欠けている点があること。

    要は、将来まで見通し切れていないということなのです。

     

     

    この場合の最適な答えとしては、

     

     

    プロ野球界はファンが高齢化しているものの、お金を豊富に持っている世代なのでもっとシニア向けのビジネスを加速させ市場を大きくしていくべき。一方で高齢化したファンは将来的に先細りするので、同時に若い世代のファンの獲得も行えば将来は明るくなる。

     

     

     

    これが知識だけでなく、本当に自分で考えたことになります。

     

     

    知識と思考の切り分けはめっちゃ大事です。

     

     

    知識は過去から得られるもので、思考は未来を考えること=先見性です。

     

     

    まずはスモールステップで良いので、自分の仕事が1年後、3年後、5年後にどうなっているか考えてみましょう。

    そこから見えた未来に対して対策を打てば、将来なんか怖くありませんよ。

     

    将来必要なスキル:圧倒的な行動力

     

    先見性を身に付けることができたら、あと必要なのは行動力のみです。

     

    すんごい初歩的なことなんですが、この世の中何だかんだで行動する人が結果を残しています

     

     

    結果って行動量に比例するとさえも思います。

     

     

     

    しかも行動するのにリスクってないし、ノーリスクで結果が残せるとなったら行動するしかないでしょ。(ほとんど自戒ですw)

     

    迷ったらやるくらいの気概で何事も取り組むと良いと思います。

     

     

    そんで、グロービスの記事に面白い内容がありました。

     

    ■行動力がある人の特徴
    ①:責任感があり、貢献意欲が高い
    ②:行動力がある人が周りに多い
    ③:好奇心が旺盛で、向上心がある

    ■行動力がない人の特徴
    ①:マイナス思考で消極的
    ②:受け身になっている
    ③:言い訳癖がある

    ■行動力がある人の特徴
    ①:責任感があり、貢献意欲が高い
    ②:行動力がある人が周りに多い
    ③:好奇心が旺盛で、向上心がある

    ■行動力がない人の特徴
    ①:マイナス思考で消極的
    ②:受け身になっている
    ③:言い訳癖がある

     

     

    こんなにもプラスとマイナスに分かれるものかとびっくりしましたが、行動力って今からでも身に付けておきたいものですね。

     

     

     

    あと最後に、我々の世代ってグローバル化が進み世界中の人が競争相手になる時代です。

     

     

    行動力に加えてスピードも大事になると思います。

     

     

    例えば、Uberなんて設立10年未満で世界に浸透したサービスだし、Netflixだってたかだか20年程度です。

     

     

    数年で世の中を変えてしまうサービスがどんどん出てくる時代です。

     

     

    行動力も大事だけどスピード感も大事になることは間違いありません。

     

    思い立ったらすぐ行動を習慣にしましょう。(自戒ですw)

     

     

     

    以上、将来身に付けておきたいスキル、先見性と行動力でした。

     

    それでは、See you next time!!

  • 『ベンチャーか大企業と問われたら』絶対ベンチャーだと思う話

    タップできる目次

    ベンチャー企業の方がいいと思う5つの理由

    • 圧倒的に成長できる
    • 市場と近いところで仕事ができる
    • 大企業の優位性の低下
    • 裁量権を持って仕事ができる
    • ストックオプション

    圧倒的に成長できる

    圧倒的に成長できるのがベンチャー醍醐味です。

     

    例えば大企業に入社した場合って、最初は研修が充実していてメンターみたいな先輩がついて、徐々に仕事を覚えていきますよね。

     

    言い方がちょっと悪いかもしれませんが、仕事がお膳立てされていてそれをこなしていくスタンスです。

     

    んで、責任のある仕事を任されるのって何年かかかるのが普通で、意思決定権なんかはまず無いでしょう。

     

     

    一方で、ベンチャー企業に入社した場合、研修というよりも仕事をやりながら覚えろってスタンスが多いです。

     

    そもそも新入社員に1人のメンターがつける程のリソースの余裕がない(笑)

     

    だから自分で調べて仕事をする、もっと言うと自分で仕事を創っていく必要性があり、常に自走して仕事をするスタンスです。

     

    さぁ、先輩からお膳立てされた仕事をこなすのと、自分で仕事を創り常に自走して仕事をこなすのではどちらが成長できるでしょうか?

     

    答えは明白です。

     

    これがベンチャーで成長できる理由です。

    市場と近いところで仕事ができる

    大企業の優位性の低下

    昔なら大企業に就職して定年まで勤め上げて、一生安泰みたいなのが当たり前でした。

     

    その為には理不尽な転勤や異動にも目をつぶり、自分のやりたくもない仕事を続け、じっと我慢をするというのが殆どの人が選んできた事でした。

     

    でも、価値観が多様化した現代は違います。

     

     

    上司の顔色を伺い続け、50代になって会社内での評価だけ高く市場からの評価が微塵もない先輩を見て、若い人たちはどう思うのでしょうか?

     

    こんなくだらない仕事を続けて、50代でリストラされるくらいなら、楽しい仕事をした方がマシと考えるのは当然でしょう。

     

    公務員だって同じです。

     

    霞ヶ関の国家公務員の応募数は過去最低、3年離職率は過去最高になっています。

     

     

    大企業の優位性は確実に低下しています。

    若いうちから裁量権を持って仕事ができる

    ベンチャー企業は良くも悪くも実力主義です。

     

    実力があり結果を出せば20代で役員なんてザラ、20代で数億円規模の事業責任者もたくさんいます。

     

     

     

     

    って思う方もいるでしょうが、大企業で責任のない仕事をダラダラとする多感な20代を無駄に過ごすより余程マシです。

     

    今後の世の中は確実に成果主義になります。

     

    若い時から裁量権を持って働く人と、大企業で何もせずに年功序列で給料が上がり50代でさよならとリストラされる人、どちらになりたいですか?

    ストックオプション

    ベンチャー企業の1番の醍醐味、ストックオプションです。

    簡単に言うと株ですね。

     

    • ベンチャー企業が気になったら

    ベンチャー企業に転職・就職するときの注意点

    • 待遇は大企業の方がいい
    • ベンチャーの仕事はきつい
    • 実力主義である

    待遇は大企業の方がいい

    正直いって今の日本では大企業の方が年収・福利厚生が良いのが事実です。

    でもどうでしょう、あと10年くらい持てばいいんじゃないでしょうか?

     

     

    日本は30年近くデフレが続き、経済成長していない国です。

     

    「実行力」と「人間力」を総合的に評価。成果主義に舵を切り、入社時期が近い従業員の給与差が大幅に開く可能性。個人の評価だけで定期昇給額を決めるトヨタの新制度を探ります。https://t.co/4qjAZBXr7t

    — 日本経済新聞 電子版 (@nikkei) October 10, 2020

     

    成果主義に舵を切る企業が増えています。

     

    大企業が待遇が良いのは事実ですが、その一方で長くは続かないのも事実です。

    ベンチャーの仕事はきつい

    仕事がきついことを理由にベンチャー企業に行きたくない人が多いのも事実ですね。

     

    成果を残すためにはめっちゃきついことの連続で、加えて成果が出るかどうかも分からないので、それを続ける精神力も必要になります。

     

    これを楽しいと思えるか、きついと思うかでベンチャーを選ぶ人は分岐します。

     

    無理してベンチャー企業に就職しても、キツくてすぐドロップアウトして職歴に傷を付けるのは勿体無いです。

     

    ベンチャー企業に就職するときは『キツイけどやり切る覚悟』が必要ですね。

    実力主義

    冒頭でも少し触れましたが、ベンチャー企業は実力主義です。

    大企業みたいに余分な人員を抱える余裕はないので、全ての人がバリュー(価値)を出していかなければなりません。

     

     

    バリュー出せなかったら殆どの場合給料が下がります。

    外資系の企業とかも同じで、与えられたミッションをこなすことができなければリストラされます。

     

     

    これって厳しいですかね?

     

     

    価値を生まなくても給料が上がるって、世界と比較したら日本が特殊なんですよね。

    市場主義の考え方からしても、日本ってすごく変です。

     

    ベンチャーは常に成果が問われ、現状維持を好む人には厳しいかもしれません。

     

     

    • ベンチャー企業に強い転職エージェント

     

    将来が不安なら大企業よりベンチャー

    • ベンチャー企業が気になったら
  • 情報収集のコツは自分に必要かどうか『殆どの情報が不必要な世の中』

    タップできる目次

    情報収集のコツ:自分に必要な情報だけを集める

    情報が溢れている社会で、全ての情報を収集しインプットするなんて不可能です。

     

     

    自分に必要な情報だけを集めるようにして、脳を有効に使いましょう。

     

     

    僕の場合はこんな感じ↓

     

    • 副業のこと
    • 本業のこと
    • 未来の働き方のこと

     

     

    あとは全く情報収集しなくなりました。

     

    だって不必要ですもん。

     

     

    20代の頃はインプットしまくっても大丈夫で、記憶力も今よりありました(笑)

     

     

    30歳を超えて特に33歳〜34歳になった頃からインプットしてもすぐ忘れるし、昔ほどの記憶力はないと感じています。

     

     

    しかも世の中の最新のニュースを全て網羅するなんて絶対に不可能っす。

     

     

    だから自分が必要だと思った情報のみを集めるようにしたほうが、絶対に良いアウトプットができるはずです。

     

     

    コツとしては3つくらいのジャンルに絞るのがいいと思います。

    現在+未来+貴方の好きなジャンルみたいな感じが無難だと思います。

     

     

     

    そうやって情報を収集していくと、朧げながらも未来の働き方とか、今の仕事が将来どうなっているかってのが見えてくるようになりますよ。

     

     

    情報が多い世の中だからこそ、『自分に必要だ』と思う情報だけを収集して、その道を極めていくといいですよ。

    情報収集でこれだけはNG

    とりあえず新聞を読むとか、何となく流行っているビジネス本を読んで情報収集するのはとてもナンセンスです。

     

    あと、みんな観ているからという理由でYouTubeで勉強しても貴方には何の得にもならないです。

     

     

    大事なのは、『自分はどの分野で情報を収集してアウトプットするか』なのです。

    ここが定まらないと、無駄な情報をインプットして質の高いアウトプットは出せません。

     

    自分の進むべき道を先に決めて情報収集しましょう。

    いたずらに意味のない情報を収集してもあまり意味がありません。

     

    情報収集で大切なこと

     

    情報収集で大切なのは2点。

     

    • 情報ソースの信憑性
    • アウトプットできるまで理解する

     

    順に解説します。

     

    情報ソースの信憑性を保つ

    まず、その情報が本当に正確なのかって見極めが必要です。

     

     

    情報の出所や内容を見て『おおよそ正しいな』って判断できる力を身に付けましょう。

    他と比較したり、自分の知識と照らし合わせたり、色々な方法を駆使して見極めます。

     

     

    一般的にITリテラシーとか情報リテラシーとかって言ったりもするのですが、この力を養うのは非常に大事っす。

     

    アウトプットできるまで理解する

    情報収集したらできるだけそれをアウトプットする癖を身に付けましょう。

    インプットばかりしていてもあまり意味がなくて、アウトプットして初めて情報収集の成果が出ます。

     

     

    仕事でも趣味でも、気軽に投稿できるSNSでも何でも大丈夫っす。

     

     

    しかも、アウトプットする前提で情報収集するとインプットの質まで上がるんですよね。

     

  • 実業家:孫正義の生い立ち【冷めない情熱を持つ生き方】

    “志高く”この言葉無しには孫さんのことは語れません。

     

     

    どんな状況でも志高く、自分の信念を貫く生き方に影響を受けたビジネスパーソンは多いのではないでしょうか?

    私もその1人です。

     

     

    とある番組では夢を持つことの重要性も語っており、

     

     

    自分の持った夢に、自分の人生は概ね比例する。
    夢が叶う人、叶わない人の唯一の違いは、夢を心の底から達成したいと決意し、達成に向かって恐ろしいまでの情熱で努力したかどうかだ。

    自分の持った夢に、自分の人生は概ね比例する。
    夢が叶う人、叶わない人の唯一の違いは、夢を心の底から達成したいと決意し、達成に向かって恐ろしいまでの情熱で努力したかどうかだ。

     

     

    多くの人に刺さるメッセージを残しています。

     

     

    また、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』の影響を受けていて、仕事で大きな壁にブチ当ったら竜馬がゆくを読んでモチベーションを上げるそうです。

     

     

    世に生を得るは事を成すにあり』という坂本龍馬の言葉に感銘を受け、自分の人生で何を成すべきか必死に考え、志高く生きていく人生にはただただ脱帽です。

     

     

    孫さんを語るなんて烏滸がましいですが、一代で日本トップの会社を築き上げた孫さんの魅力を書いてみようと思います。

     

     

    途中、孫さんを語る上で外すことのできない、多くの偉人(藤田田、佐々木正、スティーブ・ジョブズetc…)が登場し脱線しますが最後までお付き合いください。

     

     

    孫さんのクレイジーな生き方に必ず勇気を貰うことができます。

    タップできる目次

    幼少期

    孫正義さんは1957年佐賀県の鳥栖市に生まれ、貧しい集落で幼少期を過ごします。

    戸籍上の住所が無番地で、線路脇のトタン屋根のボロボロの小屋だったそうです。

     

     

    孫さんの祖母が韓国人で14歳の時に日本に移り住み大変な苦労をして育ちました。

    生活が苦しく、孫さんの父は密造酒を作ったり、養豚業などでなんとか生計を立てていました。

     

     

    日本に暮らしていた幼い頃は、『安元正義』と名乗っており、『孫』の苗字を使っていなかったそうです。

    今から50年以上前の日本では差別や偏見がありましたが、孫さんはそのことをあまり語っていません。

     

     

     

    その後父が事業で成功し暮らしが楽になると、孫さんは中学・高校に進学します。

    成績優秀で家庭教師もつけ、その先生に1冊の本を勧められ人生が一変します。

     

     

    15歳で出会った本が、『竜馬がゆく』でした。【参考】竜馬がゆく簡単なあらすじ

     

    高い志を持ち常に前進する龍馬の姿に感銘を受け、漠然と『何事かを成したい』と強く思うようになります。

    そして短期の語学留学を経て、本格的にもう一度アメリカへ行くことを決意します。

    高校を中退し渡米の決意

    アメリカで本格的に学ぶ決意をした頃、家族間で問題が起きていました。

    父が病気で吐血し入院、兄が家庭を支えるために高校を中退し働き始めていました。

     

    そんな矢先に渡米の話をしたので家族や親戚には、『父が病気なんだぞ、見捨てるのか』『アメリカに行ったら帰ってこれないかもしれないぞ』など猛反対されます。

     

     

    また、高校を中退してアメリカへ行くので学校からも反対されます。

     

    『せめて卒業してからでいいじゃないか』『大学で留学すればいいじゃないか』それでも孫さんの決意が揺らぐことはありませんでした。

     

    その時のことを孫さんは自分の言葉で語っています。

     

    僕は弱い人間だ。
    戻れる場所があったら、挫けて戻ってきてしまうかもしれない。
    だから退路を断つ、退学をする。
    そして安本の名ではなく、大好きな婆ちゃんの苗字『孫』で必ず成功する。

    僕は弱い人間だ。
    戻れる場所があったら、挫けて戻ってきてしまうかもしれない。
    だから退路を断つ、退学をする。
    そして安本の名ではなく、大好きな婆ちゃんの苗字『孫』で必ず成功する。

     

    大人がリスクヘッジを進める中、高校生の孫さんは退路を断ち腹をくくるのでした。

    並の高校生ではありません。

     

     

    竜馬がゆくに影響を受け事業家になることを決めた孫さんは、一時的に家族を支えるのではなく中長期的に家族を支えるため、アメリカへと留学を決意します。

     

    そこで事業家になるためのタネを見つけると宣言をするのです。

     

    この自らの渡米と坂本龍馬の脱藩が重なり大粒の涙が流れたそうです。

    絶対に家族を支えて見せる、立派な事業家になって見せて、孫正義の名前で証明して見せると心に誓ったのでした。

     

    藤田田との出会い

    渡米を決意したころ、また1冊の本に出会います。

     

    それが、藤田田の書いた『ユダヤの商法』です。

     

     

    この本は藤田田さんが書いた本で、1972年に刊行されその後重版がなく、中古市場で数万円で取引された名著です。

     

    2019年に復刻版がリリースされベストセラーになっています。

     

    この本に出会った孫さんは、この人に今後何を学べばいいか教えて欲しいと強く思い、即行動に移します。

     

    しかし、当時すでに超有名経営者であった藤田田の担当秘書に何度も何度も断られ最終手段にでます。

     

     

     

     

    という内容を秘書に託します。

     

    さらに本当にメモをしたかどうか『今私が言ったメッセージを復唱してください』と念押しまでしたそうです。

    高校一年生にして大人を負かすクレイジーガイです。

     

     

    とうとう根負けした藤田側が孫少年と会うことになります。

    そして藤田田から、コンピューターを学びなさいと教えられ渡米します。

     

    これが今後の孫さんの方向性を決めることになります。(マクドナルドというアメリカの事業をやっていた藤田田にアドバイスを求めるとこもセンスありますよね)

     

     

    後に、藤田田は『勝てば官軍』という本の中で

     

    九州から16歳の少年がわたしに会いたいと上京してきた。わたしは、忙しくて時間がないと断ったのだが、彼は一週間、毎日会社を訪ねてきた。その熱意にほだされてわたしは彼に会った。
    彼は、「わたしは九州鳥栖の出身で、これからアメリカに行って勉強したいのですが、なにを勉強したらいいでしょうか。自動車とか飛行機とか石油とか、学びたいことはいろいろあるのですが」といった。
    わたしは「今はこの部屋くらい大きなコンピュータを使っているが、遠からずハンディなものになるだろう。アメリカに行って勉強するならコンピュータしかない。コンピュータだけ勉強してらっしゃい」とアドバイスした。
    「わかりました」といって少年は、アメリカでコンピュータを勉強して帰国、日本ソフトバンクという会社を創った。ソフトバンクは94年に上場して50円の株が一挙に1万9000~2万円になるほど急成長した。少年の名は孫正義――といえば、「ああ、あのひとか」と思い当たることだろう。

    九州から16歳の少年がわたしに会いたいと上京してきた。わたしは、忙しくて時間がないと断ったのだが、彼は一週間、毎日会社を訪ねてきた。その熱意にほだされてわたしは彼に会った。
    彼は、「わたしは九州鳥栖の出身で、これからアメリカに行って勉強したいのですが、なにを勉強したらいいでしょうか。自動車とか飛行機とか石油とか、学びたいことはいろいろあるのですが」といった。
    わたしは「今はこの部屋くらい大きなコンピュータを使っているが、遠からずハンディなものになるだろう。アメリカに行って勉強するならコンピュータしかない。コンピュータだけ勉強してらっしゃい」とアドバイスした。
    「わかりました」といって少年は、アメリカでコンピュータを勉強して帰国、日本ソフトバンクという会社を創った。ソフトバンクは94年に上場して50円の株が一挙に1万9000~2万円になるほど急成長した。少年の名は孫正義――といえば、「ああ、あのひとか」と思い当たることだろう。

     

     

    この話には後日談があり、孫さんが会社を上場させた後、藤田さんを食事に誘います。

     

    そこで初めて、『あの時の押しかけた少年は私です』と告白します。

     

     

    藤田はこの時はじめて、あの九州のしつこい少年が孫正義だと気付きます。

     

     

    自分の教えを忠実に守ったこと、そして成長した姿に感動した藤田田は、孫の会社にパソコンを300台発注しました。

    アメリカ学生時代

    1974年渡米した孫は、セラモンテハイスクールに入学します。

    そこでも驚異的なクレイジーを見せつけます。

     

    高校1年生の勉強を1週間で終わらせて、高校2年生を3日、高校3年生を3日で終わらせます。

    その後高校認定試験に合格したため、3週間程で高校を退学するのです。

     

    翌1975年、16歳でホーリーネームズカレッジに進学します。(飛び級で大学に進学)

    寝る以外勉強生活

    日本に家族を残し、自分にできることは勉強だけだと言い聞かせ、寝る時間以外は全て勉強の時間に捧げたそうです。

    授業では真っ先に真ん中に座り、最後まで真剣に授業を受けました。

     

    トイレに行くときも参考書、道を歩く時も教科書、運転する時もイヤホンで勉強、食事をするときも左手に教科書、右手にフォークを持って勉強に明け暮れました。

     

    孫さんは当時を振り返って、

     

     

     

    と話しています。

     

     

    両目で食事をみて食べることが幸せと感じるくらいの勉強ってどれほどなのでしょうか…

    常人には理解が及ばない領域ですね(笑)

     

    また肺炎になっても気付かないくらい勉強をし、『僕より勉強をしているやつはいない』と公言しています。

    まさに、クレイジーです。

    マイクロコンピューターとの出会い

    1976年17歳の時に、雑誌に掲載されていたマイクロコンピューターの写真を目にします。

    指先に乗るくらいのマイクロチップをみて、感動し全身が痺れ大粒の涙を流します。

     

    普通の人は涙は出ません(笑)

     

     

    どういうことかと言うと、『人類はなんて凄いことをしたんだ、人類史上最大の発明になる』と直感したそうです。

    その時の様子を何度もメディアで発信しています。余程の衝撃だったのでしょう。

     

    そして、普通の17歳の男の子は下敷きにアイドルの写真や好きな女優さんの写真を貼るのに、孫さんはマイクロチップのその雑誌の切り抜きを貼り、肌身離さず持っていたそうです。

     

    寝る時も枕元に、勉強の時も下敷きとして、マイクロチップの写真を…

    バークレー編入

    1977年18歳の時に、ホーリーネームズカレッジからカリフォルニア大学バークレー校に編入します。

    世界屈指の大学で名門中の名門です。

     

    その時も伝説があります。

    入試が大学レベルの難しい英語ばかりで読めなかったそうです。

    しかし、単語さえ分かれば全部解ける自信があったので試験官に直談判します。

     

     

    この試験は日本語だったら、全部解ける。だから辞書の持ち込みと、時間の延長をしてくれないか?』と。

    そしてこの問題は州知事がOKを出し、無事にバークレーに編入することになりました。

     

    後にも先にもこのようなお願いをしたのは孫さんだけです。クレイジーです。

    1日5分で年間1,000万円稼ぎたい

    寝る以外は勉強に明け暮れていた孫さんですが、この時から勉強以外のことに時間を割くようになります。

    大学の同級生に、『1日5分で、年間1,000万円稼ぎたいんだけどどうすればできるかな?

    とクレイジーな質問をして回ります。

     

     

    全員が笑いながら一蹴しますが、孫さんは至って大真面目です。

     

    そして、『5分間の贅沢な時間を使って発明をする、発明で一山当てよう』と決意します。

    実際に250程の発明をしました。

     

     

    自分が発明したモノを実際に作ることができるスキルを持った、友達や教授を雇うことになります。

     

    そこでもクレイジーっぷりが発揮され、『みんなを雇うけど今はお金がない、発明が売れたら皆さんにお金を払います。売れなかったらタダ働きになるけど、売れた場合は皆さんが申告した通りのお金を払います。

     

     

    このような条件でプロジェクトを始動させました。

     

    孫さんには人を巻き込む力と、人がついてくる魅力があったのです。

    そうでなければ、多忙な大学教授を雇うことなんてできません。(お金もないのに)

     

     

    そして1979年に発明した世界初の自動翻訳機を日本のSHARPに売却します。

    額は1億8000万円。

     

    この時にこの翻訳機を購入したのが、SHARPの佐々木正です。

     

     

    孫さんは、その資金を元にUnison World(ユニソンワールド)という会社を設立します。

     

    この会社では日本で価値の下がった、インベーダーゲームをアメリカで売り捌いていました。

    結局、発明で1億8000万円、ゲームの方で1億5000万円、合計3億3000万円を稼ぎます。

     

     

    最初に立てた『1日5分で年間1,000万円』目標を大きく達成しクレイジーっぷりを大いに発揮します。

    人生50ヵ年計画

    この頃有名な人生50ヵ年計画を立てています。

     

    20代 名乗りを上げる

    30代 軍資金を貯める 

    40代 ひと勝負かける

    50代 事業を完成させる

    60代 次の世代に事業を継承する

     

     

    孫さんは学生の時に立てたこの計画を一度も曲げることなく、今なお生活をされています。

     

    驚異的です。

     

    そして大学卒業を迎えるのですが、ハーバード、スタンフォード、MIT、バークレーなどから、月謝無しで多数のオファーをもらうのですが、家族との約束を果たすため帰国します。(大学を卒業したら帰国して事業家になり家族を守る)

    1980年のことでした。

    日本に帰国:日本ソフトバンクを起業

    1981年9月、日本ソフトバンクを設立します。

    起業する時にはどのような仕事をするべきか、1年半悩んだそうです。

     

     

    一生をかけるのに相応しい仕事、100万・1000万の人の役に立つ仕事、1番になれる仕事、自分が好奇心を持ち続けることができる仕事、儲かる仕事、実際に40程の事業を考えたそうです。

     

    そして考えに考え抜いた結果が、【デジタル情報革命で、知恵と知識の共有を促進し、人類に貢献する】でした。

    そしてその事を成すために、ソフトウェアの卸売りの会社日本ソフトバンクを起業しました。

     

     

    福岡の雑居ビルの2階、資本金1,000万円、従業員はアルバイト2名。

    初日の朝礼で、みかん箱の上でブチかまします。

     

    マイクロコンピューターを使ってデジタル情報革命だ!

    30年後の我が社は、豆腐屋さんのように1兆(丁)、2兆(丁)と売り上げを数えるようになる。

    マイクロコンピューターを使ってデジタル情報革命だ!

    30年後の我が社は、豆腐屋さんのように1兆(丁)、2兆(丁)と売り上げを数えるようになる。

     

    気が狂ってると言葉を残し、1週間でアルバイト2人とも辞めました。(実話でLIVE2011で実際に語っておられます)

    創業1ヶ月目の大勝負

    創業1ヶ月目、孫さんは大勝負にでます。

    名乗りを上げるために、エレクトロニクスショーに出店することを決意します。

    企業が自社の商品をPRするためにブースを設け、たくさんの人にみてもらう場です。

     

     

    そのエレクトロニクスショーに、出店費用に800万円、パンフレット制作に200万円、有り金を全て使ってしまいます。

    本当にクレイジーです。

     

     

    出店直後はなんの音沙汰もなかったのですが、1週間後1本の電話から快進撃が始まります。

    上新電機からの電話で、是非とも契約したいとのこと。

     

    そこからは一気に鰻登りで、1年ちょっとで30億円の年商になり従業員も200名近くになり倍々ゲームで成長していきます。

    大病の経験

    会社を起こして1年半、売り上げも右肩上がりで順調、プライベートでは娘も生まれ、これからガンガン仕事をやろうと思った矢先、肝臓を患い緊急入院をします。

     

    医者から持ってあと5年だと言われ、病室でボロボロ涙を流します。

    その時も『竜馬がゆく』を読み返したそうです。

     

    その時に

     

     

     

    と悟るように思ったそうです。

     

    3年半病院を出たり入ったりし、創業当時の仲間も去り、お客さんも去り、難しい事だらけになって困難にぶち当たります。

    強豪の出現、広告掲載拒否、どん底を味わうも、そこからも這い上がるのが孫さんです。

     

     

    元々エネルギーレベルの高い人が、大病を経験し克服したら手のつけられない程のエネルギッシュな人になります。

    エネルギーの塊みたいな人だと思います。

    株式公開、アメリカ進出

    1994年株式を店頭公開します。(事実上の上場)

    その後、2700億の時価総額の時にアメリカの展示会コムデックスで800億円で買収、ジフデービス2300億円で買収など、ソフトバンクと言えば買収といったイメージが定着しつつありました。

    Yahoo!Japanの設立

    1996年従業員が数名程度の、Yahooに100億円投資し、その後Yahoo! JAPANを設立します。

    これが今後のソフトバンクの中核事業として活躍します。

    ソフトバンクはソフトウェア事業から、インターネット事業への実質的な転換期でした。

     

    この頃の孫さんは、1日に資産が1兆円ずつ増えていき、ビルゲイツを抜き世界一の資産家になった時期です。

    当時を振り返り、『お金は欲しく無くなるし、買い物の喜びは無くなったし、銀座に行ってもビルごと買える、それでもお釣りがくる』と相変わらずのクリジーっぷりでした。

    ネットバブルの崩壊

    2001年ネットバブルが崩壊し、ソフトバンクの時価総額は1/100程になります。

    この頃から孫さんは日本のインターネットが世界の先進国で1番遅く、1番高いことに疑念を抱くようになります。

     

     

    NTTの社長に直接直談判し、日本のインターネットの速度を上げてくれと何度かお願いをしたそうです。

    しかしNTTの社長は、速度の遅いISDNをやると一点張りで、結局自分でやろうと立ち上がるのでした。

    ブロードバンド事業に参入

    ネットバブルが崩壊して非常に財政状況の厳しい中、2001年本格的にブロードバンド事業に参入します。(ブロードバンドは高速で大容量の送受信ができる通信網、分からない方は光回線と思ってもらってOKです)

     

    世界一高く、世界一遅い日本のインターネットをぶっ壊すためです。

    事実上NTTへの宣戦布告になります。

     

     

    YahooBBとしてリリースしたサービスは、当時のNTTの1/5の値段、NTTの4倍の速度でユーザーに届けることができ、3日で申し込みが100万件を突破しました。

     

     

    しかし当時YahooBBはNTTのメタル回線を使わなければなりませんでした。

    そこで大きな問題が起きます。

     

     

    技術的には可能なのに、NTTが手続きを複雑にしソフトバンクの申請を受理しなかったのです。

    NTTは税金で構築した巨大インフラにより利益を受けています。

    その牙城が崩されるのを恐れたのです。

    日本企業の本当に悪いところで、既得権を守るために跳ね除けたのです。

     

     

    しかし、孫さんも黙ってはいませんでした。

    NTTに殴り込み、そこから総務省にも殴り込みにいきました。

     

    インターネットユーザー全てのために早く・安くする、その志の炎はメラメラと燃えていました。

     

    総務省では、机をバンバン叩いて役所の人を説得します。

     

    NTTが全く取り合ってくれないし、独禁法に抵触する内容だ。
    何も金をくれとかそんなことは言っていない。
    ただフェアにしてくれ、そうNTTの社長に電話一本入れてくれ。
    でなきゃ、100万人のお客様に申し訳がたたん。
    もし、そうしてくれないなら会見を開いて灯油を被って火を付ける。

    NTTが全く取り合ってくれないし、独禁法に抵触する内容だ。
    何も金をくれとかそんなことは言っていない。
    ただフェアにしてくれ、そうNTTの社長に電話一本入れてくれ。
    でなきゃ、100万人のお客様に申し訳がたたん。
    もし、そうしてくれないなら会見を開いて灯油を被って火を付ける。

     

    そして総務省からNTTに申請を許諾するように促しがあり、手続きが流れ出したそうなのです。

    この時の担当者は、接待問題で話題の山田真貴子さんと言われています。

    社内の反対

    ブロードバンド参入の時に、社内からかなりの批判を受けます。

    ネット回線を早く・安くすることは、他のIT企業にとっても嬉しいことでした。

     

    社内の役員からは、『ソフトバンクユーザーだけの値段にしましょう』『ライバル企業には使わせないようにしましょう』など反対意見も多かったようです。

     

    しかし孫さんは、

     

     

    とまたもクレイジーっぷりを発揮します。

     

    日本をブロードバンド先進国にするという志を持ってひたすら前進するのでした。

     

    『名もいらん、金もいらん、地位も名誉もいらん、命もいらない、そんな厄介な男ではないと大事はなせない!引きちぎれるほどの情熱がないと革命なんてできやしない』

     

     

    そう言ってこのブロードバンド事業で4年連続1000億円の赤字、トータル4000億円以上の赤字を出すのでした。

    普通の会社なら撤退していますが、彼はクレイジーなので赤字を出し続けます。

    この辺は常軌を逸しています(笑)

     

     

    ようやく黒字が出始めた頃には、NTTを始めとするライバル企業も頑張り、日本のインターネット速度は世界でもトップクラスのものになっていました。

     

    これがブロードバンド革命と言われています。

    携帯電話業界への進出

    孫さんの快進撃は終わりません。

    携帯事業に乗り出すまでに、

     

    • 日本テレコム買収
    • ダイエーホークス買収
    • アリババと事業提携

     

    さらっと大きいことをしています。

     

    そして、常に先を見据えておりブロードバンド革命の後はモバイルインターネットの時代だと直感していました

     

    2006年、行動を起こします。スティーブ・ジョブズに会うのです。

     

    孫さんは、『スティーブ、これを見てくれ!』孫さんが考案したiPod+電話機の手書きの図面でした。

    『これはあんたにしか作れない、これを作ってくれ』とジョブズに言いました。

     

     

     

    孫さんは諦めません『喋らなくていいから、完成したら日本での独占権は俺にくれ。俺をパートナーとして選んでくれ

    と言うとジョブズは家に招いてくれ、独占権の約束をしてくれました。

     

    孫さんは一筆書いてくれとジョブズにお願いしますが断られます。

     

     

     

    と言われ、2週間後ボーダフォンを買収してジョブズの元へやってきます。

    まさに、クレイジーです。

     

    このボーダフォンの買収も非常に話題になり、株主からかなりのバッシングを受けます。

    当時のボーダフォンはエリアは狭い、機種は少ない、ユーザー離れが進み、市場からは全く期待されない携帯キャリアでした。

     

     

    それを1兆8000億で買収するなんてどういうことだと非難を浴びます。

    しかし、本当の買収の意味を知る人は世の中に2~3人しかいなかったと言われていて、その後の快進撃は言うまでもありません。

     

    ボーダフォン買収後孫さんは、一言だけジョブズに

     

     

     

    このやり取りで日本でのiPhoneの販売権はソフトバンクが掴み取ることになります。

    ジョブズ没後、孫さんはこう語っています。

     

    なぜiPhoneを扱えたのかと聞かれるが、金銭的な交渉は一回も行わなかったし、ジョブズはそういう次元の男じゃなかった。
    当時のソフトバンクの競合、KDDIやNTTはソフトバンクよりもお金も顧客も持っていた。
    条件面で勝負していたら負けていた。

    “情報革命の同志”としての部分が1番大きかったんだと思う。

    実質的なPCの生みの親であり、iPod、iPhone、iPad、4回も人類のライフスタイルを変える、そんな人はいない。ジョブズは500年後、ダヴィンチと同じレベルで人々の歴史に名を残すだろう。

    なぜiPhoneを扱えたのかと聞かれるが、金銭的な交渉は一回も行わなかったし、ジョブズはそういう次元の男じゃなかった。
    当時のソフトバンクの競合、KDDIやNTTはソフトバンクよりもお金も顧客も持っていた。
    条件面で勝負していたら負けていた。

    “情報革命の同志”としての部分が1番大きかったんだと思う。

    実質的なPCの生みの親であり、iPod、iPhone、iPad、4回も人類のライフスタイルを変える、そんな人はいない。ジョブズは500年後、ダヴィンチと同じレベルで人々の歴史に名を残すだろう。

     

    時を同じくして、ソフトバンクは会社のロゴや店舗の色を変えています。

    シルバーと白を基調とした色にしました。

     

    これはアップルカラーで、ジョブズへのリスペクトと言われています。

    ※ちなみに銀色の2本ラインは、尊敬する坂本龍馬が作った海援隊のマークと同じです。

     

    引用:ウィキペディア

    投資会社への変貌

    ここまで孫さんは5つの大きな勝負をしています。

    ①志を立て、渡米

    ②創業1ヶ月後の大勝負

    ③株式公開、アメリカ進出 

    ④ブロードバンド事業に参入

    ⑤ボーダフォン日本法人買収

     

    デジタル情報革命で、人類に貢献するという志を立て、本当に有言実行されています。

     

     

    そして近年、ソフトバンクビジョンファンド(以下:SVF)と呼ばれる投資会社を設立しました。

    投資と孫さんの理念になんの関係があるのか疑問を持ちましたが、SVFはAI領域に大量の資金を投資しAIを活用した情報革命を後押ししていました。

     

     

    ソフトウェアの卸売り→インターネット事業→ブロードバンド通信→携帯電話→投資会社、と時代が変わっても理念(デジタル情報革命で、人類に貢献する)が変わらない孫さんには脱帽です。

     

    2020年の決算発表が先日ありました。

    20年4〜12月期の純利益が3兆円を超え、日本企業で過去最大を記録しました。

     

     

    それでも孫さんは、

     

     

     

    常に高い志しか見据えていません。

    ここまで冷めない情熱を持って行動できる凄さ、何があっても諦めない姿勢、本当に尊敬です。

     

     

    世に生を得るは事を成すにあり』自分の人生何を成すべきなのか、生きる意味をもう一度考えるきっかけにして欲しいです。

     

    それでは、See you next time!!

     

     

    ※この記事は孫さんの肉声をメインに作成しています。年数や表現に誤差がある場合がございます。

  • リモートワークで浮き彫りになった『ホワイトカラーの9割は不要』

    いろいろなことがオンライン化されると、勤務時間や成果なども可視化されやすくなる。その結果、出社してパソコンに向かうことで「仕事しているフリ」をしてきた社員はどんどんあぶり出されるだろう。

    いろいろなことがオンライン化されると、勤務時間や成果なども可視化されやすくなる。その結果、出社してパソコンに向かうことで「仕事しているフリ」をしてきた社員はどんどんあぶり出されるだろう。

    タップできる目次

    ホワイトカラーの9割がいらない理由

    会社の売り上げを作っているのは2割の社員

    みなさんパレートの法則って知ってますか?

    ・ビジネスにおいて、売上の8割は全顧客の2割が生み出している。
    ・商品の売上の8割は、全商品銘柄のうちの2割で生み出している。
    売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している。
    ・仕事の成果の8割は、費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している。
    ・故障の8割は、全部品のうち2割に原因がある。
    ・住民税の8割は、全住民のうち2割の富裕層が担っている。

    ・ビジネスにおいて、売上の8割は全顧客の2割が生み出している。
    ・商品の売上の8割は、全商品銘柄のうちの2割で生み出している。
    売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している。
    ・仕事の成果の8割は、費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している。
    ・故障の8割は、全部品のうち2割に原因がある。
    ・住民税の8割は、全住民のうち2割の富裕層が担っている。

    仕事をしているフリが多い日本人

    • 勤務時間
    • 仕事内容
    • 成果

    ほとんどの仕事は成果主義になりつつある

    「実行力」と「人間力」を総合的に評価。成果主義に舵を切り、入社時期が近い従業員の給与差が大幅に開く可能性。個人の評価だけで定期昇給額を決めるトヨタの新制度を探ります。https://t.co/4qjAZBXr7t

    — 日本経済新聞 電子版 (@nikkei) October 10, 2020

    リモートワークで仕事が可視化されると成果主義になる

    最適化社会で意味のない仕事が無くなる

    オムロン創業者の立石さんが1970年に国際未来学会で発表したSINIC理論が凄すぎる…ネットすら存在しなかった時代になぜここまで未来を正確に描くことができたのか…立石さんの予測した現在は最適化社会で「生産性や効率追求に代わって人としての新しい生き方や自己実現が相対的に重要になる」とのこと pic.twitter.com/S29DjmQzgU

    — 溝口勇児 | WEIN GROUP CEO| 🇯🇵 (@mizoguchi_yuji) June 6, 2019

  • 【実体験】ハローワークでの転職相談はあまり役に立たなかった話

    相談せずに帰りましたよね。(笑)

     

     

    全員が全員そうじゃないとは思うんですよ、でもマジか〜って思っちゃいますよね。

     

     

    元転職エージェントとしては信じられなかったです。

     

     

     

    お役所仕事と言うか、相談員がマーケティングを知らない転職サービスって使いたくはないですよね。

     

     

     

    後日、他の相談員の方にも話を聞きましたが、ネットに記載されている情報を伝えるだけで『それって読めばわかるし、相談じゃないじゃん』って感じでした。

     

     

     

    ハローワークについて思ったことを書き留めておきます。

    タップできる目次

    そもそもハローワークって何?役割は?

     

    ハローワークにて貴重な経験ができたので、この機会にハロワについてがっつり調べてみました。

     

    ハローワークは正式には公共職業安定所と言って、起源は1900年代初頭にまで遡ります。

     

     

    1906年、東京市のキリスト教団体・救世軍本部に設立された「無料職業紹介所」が最初らしく、1911年に公共機関としての初めて東京市に設置されました。

     

     

    その後全国的に広がり、1940年に職業紹介法が改正され、市町村が独自に運営していた公共職業安定所は、国に移管されることになったそうです。

     

     

    つまり今は国の機関です。

     

     

    まぁ、仕事を無くした国民のセーフティーネットってことですね。

     

    役割としては、職業紹介、雇用保険、雇用対策などの業務って厚生労働省には書いてありました。

    ハローワークの転職相談を考察してみる

    本題に移ります。

     

     

     

     

    失業保険を受給するときハローワークに何度か通いました。

     

     

    そのときに思ったことと、後に調べて分かったことは3つありました。

     

    • 相談員は嘱託ばかりで質が最悪
    • オペレーションが超アナログで非効率
    • お役所なので殿様的な仕事

     

     

    ハロワには色々な問題が山積してるんだなーと思いましたね。

     

     

    私が実際に受けた対応を交えて解説しますね。

    相談員は嘱託ばかりで質が最悪

    ご存知の方も多いと思いますが、ハロワの相談員はほとんど非正規職員です。

     

    数年の契約を結んで窓口に座り、また数年でチェンジされる方々です。

     

     

    当然、非正規の方の相談員の質が高いとはとても言えない状況です。

     

    だって習熟する前にどんどん切られちゃうのでね。

     

     

    相談員募集みたいな求人も結構目にしますよね。(そんなすぐすぐできる仕事なんかね?)

     

     

     

     

    ハローワークは国の機関で正規職員の方は国家公務員です。

     

     

    ハローワークは全国津々浦々あります、そして国家公務員の平均年収は650万円程です。

     

     

    そしてハローワクの職員数は、1967年の時点では14,606人、2013年は11,348人にまで減少、ハローワークの拠点は全国に700ヵ所に設置されていましたが、2013年は544ヵ所まで減少しています。

     

     

     

    つまり国としては、

     

     

     

     

    って方針なのです。

     

     

    ハローワークに行ったことがある人はわかると思うんですが、業務としては

     

     

    • 紙で資料を作って判子をポンポン押す
    • パソコンでちまちまデータを入力する
    • 相談者や企業の採用について相談にのる

     

     

    他にもあるとは思いますが、これで平均年収650万は赤字に決まってます。

    はっきり言って舐めすぎです(笑)

     

     

    別にハロワの方が大変じゃないとは言いませんが、給料と生産性の乖離が著しい仕事の一つなのは事実です。

     

     

    だから、嘱託職員を増やしてコストを抑えようとしているから転職の相談の質が下がるんですね。(公務員全般に言えますが…)

    オペレーションが超アナログで非効率

    これも実話です。

     

     

    まずハローワークに着いたら、受付に並び要件を聞いてもらいます。

     

     

    紙の記入用紙に名前やら、今日何をするかやら記入し、『〇〇窓口です〜』って言われそこに提出。

     

     

    〇〇窓口付近の椅子で待たされ、順番が来たら失業保険の諸々の話を聞き、印鑑を数カ所押す。

     

     

    死ぬほど分かり辛い書類に名前を書かされ、ここに印鑑、ここに名前とか言われるがままに作業をする。

     

     

     

     

    ってな感じの煩雑な作業です。

     

     

     

    『職業相談は△△窓口です〜』と案内され、その付近でまた待たされる。

     

     

    △△窓口のおじさんに職業相談に行ったのですが『マーケティングって何ですか?』って言われトドメを刺され、もうカオス状態でした。

     

     

     

    でもよくよく考えたら、『まぁこんな仕事してたらアナログとか不便とかも気付かないだろうな』って思いました。

     

    だってそれが当たり前のようにずーっと続けられてきて、毎日単調な仕事をしていたら思考は止まります。

     

    アナログであることにさえ気付かないんだと思います。

    お役所なので殿様的仕事の数々

    私は転職エージェントとして民間の会社に勤めていたのですが、自分の知らない世界の職業については徹底的に勉強しました。

     

     

    IT業界が長かったのですが、その他の業界、NC旋盤、橋梁、非破壊検査、とかとかめっちゃ勉強してエージェントをしていました。

     

     

    でも、

     

     

     

    相談員がこのセリフを言うって結構衝撃だったんです。

     

     

    もし民間の転職支援者がこのセリフを行ったら、求職者の信頼失墜をさせ、そのサイトやエージェントはもう使わないでしょう。

     

     

    でも、ハローワークは国がやってるから失業者はまた使わなきゃいけないんです。

     

     

    お役所仕事って、相手への気遣いとか、自身の向上心が感じられず少し残念でした。

    まとめ:転職の相談は民間を使った方がいい

     

    私がこの一連の出来事で感じたことは、民間の方が100倍マシってことです。

     

    ハローワークは失業保険やその他手続きなど必要最低限の利用でOKです。

     

    ハローワークで転職しようって考えは、捨ててもいいと思います(爆)

     

    参考までに、転職エージェントとして長年働いてきた私がお勧めすする転職エージェントを紹介します。

     

    • おすすめの転職エージェント

     

     

    基本的に大手のエージェントになるのですが、この3社に登録すればまず問題ないと思います。

     

    ハローワークよりはいいサービスを受けれるはずです(笑)

     

    しかも、大手エージェントであれば全国をカバーしているし、求人数が豊富です。

    やりたい仕事がきっと見つかります。

     

    もっと詳しく知りたい方は、

     

    元転職エージェントが選ぶ!おすすめの転職サイト・転職エージェント

    元エージェントが選ぶ!IT系に強いおすすめの転職エージェント8選

     

    この辺りを参考にしてみてください。人材業界で働いていたので、内部まで詳しく書いています。

     

    それでは今日はこの辺で、See you next time!!

  • 副業を禁止している会社は辞めていい【会社は守ってくれない】

    タップできる目次

    最近副業を解禁した企業が多いのはなぜ?

     

    最近やたらと副業解禁についてのニュースを目にしますが、まず実態を整理。

     

     

     

    これってほんの一部で、もっと多くの企業が副業を解禁しています。

     

    今や全体の70%程の企業が副業を解禁しているとのこと。

     

     

    なぜこのようなことになったのでしょうか?

    政府主導の政策の影響

    一つ目の理由が、先ほど述べた政府の働き方改革の件。

     

     

     

     

     

    まぁ納得の理由ですね。

     

     

    国が旗を振った以上、企業もそれに従うしかないので副業を解禁したってのが流れです。

     

     

     

    んで、もう一つが低所得問題です。

     

     

    実収入のピークが1997年、可処分所得のピークが1998年のようです。それが大きいでしょうね。債務デフレーションや消費税率上昇や非正規雇用拡大などの政策の影響もあったでしょう。

    60年あまりにわたる実収入と非消費支出、可処分所得の推移をさぐる(不破雷蔵) – Y!ニュース https://t.co/ITGQqYpayr pic.twitter.com/3pkynKBgU0

    — T. S. (@tstateiwa) July 25, 2018

     

     

     

    3年ほど前のニュースなのですが、日本は可処分所得が低下しています。

     

    可処分所得とは言い換えると自由に使えるお金のことです。(諸々引かれて手元に残るお金です)

     

     

    税金や社会保障が年々上がってきているので、頑張って働いて昇給しても手取りが変わらないってことが平気で起こっています。

     

     

    因みに、年収500万円の人の手取りは約390万円です(笑)110万円はどこへ消えた?w

     

     

    足りない分は副業で補えってことなのでしょう。

     

     

    副業して自己防衛しかない、そんな世の中になりつつあります。

     

    昔の制度のままでは労働者から選ばれなくなった

    副業解禁した企業が増えた2つ目の理由は、柔軟な組織でなければ労働者から選ばれなくなったからです。

     

     

    労働市場って、昔よりも活性化していて転職が当たり前になってきていますよね。

     

     

    いい労働者を採用するには、いい環境が必要不可欠です。

     

    昔みたいに会社に忠誠を誓い、ガチガチの規則を用いてたら良い労働者は来ません。

     

     

    だから副業とか、柔軟な福利厚生を用いている会社が増えているのです。

    労働者を定年まで守れなくなった

     

    【トヨタ社長「否・終身雇用」発言を招いた自動車産業「EV」時代】

    <大西康之氏>「終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」 5月13日に行われた日本自動車工業会の記者会見でのトヨタ自動車・豊田章男社長の発言が波紋を広げている。トヨタは2019年3月期決算で…https://t.co/ycBb3ykYHv pic.twitter.com/RQXscZS2ho

    — 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) July 25, 2019

    経団連・中西会長「終身雇用は制度疲労」改めて持論展開 https://t.co/3A1H4siU7v

    — 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) May 7, 2019

     

    記憶に新しいこの2つのニュースですが、日本は失われた30年と言われる経済成長ほぼゼロ&デフレの時期を過ごしました。

     

     

    その結果、企業は成長しないけど年功序列で人件費だけ高騰するという最悪の時代を過ごしました。

     

     

    そんなの長く続く訳もなく、リストラをしたり、副業を解禁して自己防衛してねって流れになったのです。

     

    当然っちゃ当然の流れなんですよね。

     

     

    副業禁止にしている企業は辞めていい理由

    ここからが本題です。

     

    世の中の流れは副業解禁なのですが、副業を解禁しない会社もあります。

     

     

    副業を禁止している理由として、

     

     

    • 機密事項が多く情報漏洩のリスクがある
    • 本業への悪影響がある
    • 長時間労働を助長する

     

     

    こんなことが挙げられます。

     

     

    まぁ、わからなくもないんですが、、じゃあ納得のいく賃金にしてくれよってのが本音(笑)

     

     

    副業を禁止している会社は辞めたほうがいい理由を解説します。

    会社は個人を守ってくれないから

     

    【赤木ファイル】国会で森友文書改ざんの経緯が記録した「赤木ファイル」について、麻生財務省はファイルの有無明かさなかった。あったということだろう。アベは桜を見る会で118回の嘘をついた。モリカケ問題は一体何回なのか。「赤木ファイル」を開示させなければならない。https://t.co/8f82HuiBgJ

    — 金子勝 (@masaru_kaneko) February 16, 2021

     

    【三菱電機】「不正のオンパレード」に陥った根本的な問題とは? https://t.co/NSQLDo8r1R

    — 2NN ニュース速報+ (@2NN_Newsplus) July 25, 2021

     

     

    2つのニュースを取り上げてます。

     

    公務員でも、会社員でも組織は個人を守りません。

     

     

     

    冷静に考えてみてください、自分に1円の特にもならない文書偽造とか、粉飾決算とかって何でするんですかね?(笑)

     

     

    犯罪の片棒を担ぐ行為って、組織からの命令以外考えられないっす。

     

     

    んで、明るみに出たらトカゲの尻尾切りのように、

     

     

     

     

    組織は個人を守りません。

     

    自分は自分で守る必要性があり、1つの組織に依存しすぎるのは危険です。

    収入の軸を増やす時代だから

    収入の軸を増やすと言うと少し大袈裟かもしれませんが、副業をする人が増えているのは事実です。

     

    だって1つの会社に依存するなんてとても危険で、給料が将来的に上がる見込みの人なんてほぼいないっしょ。

     

     

    んで、やっぱり不安に備えるって人が多いんですよね。

    だからみんな副業をして、収入を増やそうとしているんです。

     

     

    そんな世の中なのに、

     

     

     

     

     

    って感じで、頑なに副業を禁止している会社は労働者から選ばれなくなります。

     

    時代に逆行する会社は将来的にも危険です。

     

    副業できない会社は辞めていいと思います。

    まとめ

    副業解禁する会社が増えたのは、

     

    • 国の後押し
    • 労働市場の変化
    • 働き方の変遷

     

     

    が理由です。

     

    副業できない会社を辞めていい理由としては、

     

    • 会社は個人を守ってくれないから
    • 収入の軸を増やす時代だから

     

     

    こんな感じです。

     

     

    んで、参考までに在宅でできる副業として、

     

     

    • クラウドワークス簡単なデータ入力、ライティング、スキルの必要なロゴ作成、アプリ開発などがあります。
    • ココナラ→PCやスマホで完結するので、とっつきやすいです。ココナラで一定の実績を積むのもアリです。

     

     

    転職の時の実績にもなるし、お手軽なので非常にオススメですよ。

     

     

  • 【プロが語る】ミイダスの評判ってどう?実際に使ったら最高だった件

     

    ミイダスの良し悪しについて書いていきます。

    タップできる目次

    ミイダスとは?

    ミイダスはミイダス株式会社が運営する転職サポートサービスです。

    dodaを運営するパーソルキャリアのサービスです。

     

    どういうサービスかと言うと、ミイダスに登録すると貴方の市場価値が年収でわかります

     

     

     

     

    その登録内容をみて企業がオファーを送ります。(企業に名前はバレません、企業の画面は匿名になってます。

    しかも、名前と住所の登録は不要なので身バレはありません。

     

     

    そしてオファーが来た時点で面接になります。

     

    面倒くさい書類選考は無く、必要事項を登録して待つだけでオファーがガンガン届く仕組みになっています。

     

    登録後は放置で大丈夫ですし、忙しい人にはもってこいのサービスです。

     

    もちろんユーザーは無料ですし、今までになかった画期的なサービスなんです。

     

    ミイダスを使うメリット:求職者側

    ミイダスを使うメリットを紹介します。

     

    結構たくさんあって、

     

    • 匿名で住所登録も不要
    • 面倒な書類選考はなく、すぐ面接になる
    • 職歴を登録した後はオファーを待つだけでいい
    • 採用意欲の高い企業ばかりなので、選考がサクサク進む

     

    こんな感じです、デメリットはほぼ無いです。

     

    ここには書かなかったのですが、しつこいメールや電話もありません。

    従来の転職サービスとは全く違いますね。

     

    詳しく解説します。

    匿名で住所も記載しなくていい、ブロック機能もある

    まず、ミイダスに登録する時に、名前・住所の登録はしません

     

    なので、基本的に身バレすることはありません

     

    しかし職歴はしっかり登録するので、見られたくない企業もありますよね?

     

    その場合はブロック機能を使えばOKです。

     

     

    ブロックは3ステップでOKでアプリ内の、設定を変更する→ブロック設定→企業名入力でOKです。

     

     

     

     

     

     

    凄く簡単なので、使いやすいです。

     

    ミイダスを使って企業にバレるってことはないので安心して使えます。

    面倒な書類選考がない

    ミイダスでは職務経歴書をしっかりと記載する必要があります。

     

    その職歴を見て企業はオファーを出しますので、基本的に書類選考がありません。

     

     

     

     

    って感じなので、こちらが応じればすぐ面接です。

    職務経歴を登録したら待つだけ

    ミイダスは先ほども書きましたが、書類選考がありません。

     

    だから職務経歴書を1度作ってしまえば、後は企業からのオファーを待つだけでOKです。

     

    これは凄く楽で、書類作成も1回で済みます。

     

    忙しい人や、何度も履歴書や職務経歴書を作るのが面倒な人にはもってこいの内容です。

     

    応募の都度書類を作る必要がないので、求職者にはめっちゃ支持されています。

    採用意欲の高い企業ばかりなのでサクサク選考が進む

    webの媒体で転職活動すると、応募してもなんのリアクションも無いってことありますよね。

     

    あれは成功報酬型の転職サイトによくあることなんですが、掲載料金が無料で、採用したらお金がかかるサイトに非常に多いんです。

     

    『タダだから掲載しとけ』みたいな企業が多いからです。

     

     

    しかし、ミイダスはオファーを打つと課金されるシステムです。

     

    オファーが届いた企業は採用意欲が高いので、応募を放置するってことはまずあり得ません。

     

    オファーが届いたら結構熱いので、ガンガン選考は進みますよ。

    ミイダスを使うメリット:企業側

    ミイダスは求職者にだけでなく、利用する企業にも非常にいい転職サポートです。

     

    冒頭でも説明しましたが、

     

    • 求職者の質が良い
    • 求人掲載にお金がかからない

     

    この2つは企業にはありがたいもので、HR業界にとって画期的でした。

    詳しく解説します。

    ミイダスは求職者の質がいい

    ミイダスは、自分の市場価値をしっかりと把握したいというユーザー心理から、登録内容が非常に正確なユーザーが多いです。

     

    これHR業界ではかなり画期的なことで、登録者の質の担保は長年の課題でもありました。

     

    この問題を、しっかり登録すれば市場価値が年収で分かるというユーザーの興味・関心を使って解決した素晴らしい事例です。

     

    ユーザーの登録情報が正しければ、企業は他の媒体よりも質が良いので率先して使います。

     

    これがミイダス求職者の質がいいことの理由で、ミイダスの強みです。

    ミイダスは求人掲載にお金がかからない

    ミイダスは掲載課金でも成功報酬でもありません。

     

    求人掲載にはお金がかからず、オファーを求職者に出しただけ課金となります。

     

    引用:ミイダス

     

    しかも求人掲載までのリードタイムが短く、カスタマイズ、分析も簡単にできます。

     

    非常に使い勝手が良く、コストパフォーマンスに優れた転職サポートサービスです。

    ミイダスは色々な課題を解決した

    ミイダスは採用にまつわる様々な問題を解決しました。

     

     

    求職者側には、

     

    • 匿名で活動できる
    • 面倒な職歴などの作成は1度だけでいい
    • 転職活動にかかる時間を短縮
    • 選考スピードが早い

     

     

    企業側には、

    • 掲載までのリードタイムの短さ
    • 採用活動の手軽さ
    • ユーザーの質の高さ
    • 採用活動のコストパフォーマンス

     

    色々な課題を解決しました。

     

    求職者側も企業側もデメリットは無いので是非使ってみることをお勧めします!

     

     

    他の転職サポートサイトの比較はこちを参考にしてください。

     

     

    それでは今回はこの辺で、See you next time!!

  • 成長したいという志望動機がNGな理由【採用担当は聞き飽きています】

    今回は志望動機に『成長したい』と記入する転職者とか学生さんとかが多いことについて語ります。

     

     

    新卒でも転職でもそうなんですが、志望理由って難しいですよね?

     

     

    難しかったら人ってどうするかと言うと、

     

    ググる(調べる)▶️誰かに頼む(転職のプロとか先生とか)

     

    ですよね?

     

     

    そうすると、どうしても無難でお利口な志望理由になるんですよね。

     

    もっと言うと、似た内容でオリジナリティーの無い志望理由になります。

     

    ほとんどの人はこうです。

     

    そして鉄板の『成長したいです』って言う文言が入っています。

     

     

    こうなってしまうと他の人との差別化なんて全然できないし、採用担当に刺さる志望動機にはなりませんよね。

     

    お手本のような志望動機なんて全く書く必要性はなくって、あなたのオリジナルの志望動機の方が採用担当には刺さりやすいです。

     

     

    お手本のような志望動機は正直見飽きてます。

     

     

    採用担当になった人なら分かりますが、

     

     

     

    って簡単に見抜けるようになるんですよね。

     

     

    今回は、

     

    • 成長したいっていう志望動機はなぜNGなの?
    • NGな志望理由ってどんなの?
    • 採用担当に刺さる志望理由とは?

     

    この辺りの疑問にお答えします。

     

    タップできる目次

    成長したいという志望動機がNGな理由

    『成長したい』という志望動機は一見良さそうにも思えますが、たくさんの落とし穴があるので、使うときは注意しましょう。

     

     

    具体的には、

    • 企業は学生が成長をする場所ではないから
    • “成長したい”はどこにでも通用する抽象的な言葉だから

     

    だいたい想像がつくとは思いますが、詳しく解説しますね。

    企業は学生が成長する場所ではない

    企業は成長する場所でなく、自分が生み出せる価値を提供してお金を対価として稼ぐ場所です。

     

    新卒の学生に多かったのですが、

    『成長したいと思い志望しました』と言われるとほとんどの採用担当は×にしていました。(うちの会社では)

     

     

    転職者においてはもっとNGで、

     

     

     

    って採用担当はみんな思ってしまいます。

     

     

    自分の成長のために会社がある訳ではなく、『価値を提供し対価を稼ぎ、その結果として成長できた』

     

    これが本来の成長の姿ですよね。

     

    成長したいが先にきてしまうと、どうしても印象が悪いので、気をつけて使いましょうね。

    成長は抽象度の高い言葉でどこでも通用するから

    例えば『御社で成長したいと思い志望しました』って理由は、別に悪くはないんですが、面接官の立場になって考えてみましょう。

     

     

     

    って普通だったら思いますよね。

     

    志望動機にはあなただけのオリジナリティが欲しいのが本音です。

     

    お手本のような言葉の羅列、お利口さんのような理由って見飽きてなんの印象も残らなかったのを覚えています。

     

     

    印象に残っている志望動機としては、

     

     

    みたいな具体的な提案とそれに伴う自身の努力を推してきたりすると会って話を聴きたくなります。

     

     

    抽象度の高い『成長』という言葉よりも、会社に合った具体性➕自身が提供できる価値

     

    を伝えるようにしてみましょう。

    NGな志望動機の例

    基本的に正解が存在する訳ではないのですが、これはNGだなと思った志望動機を紹介します。

     

    • 具体性のない志望理由
    • テンプレ・自動作成ツール

     

    理由は採用担当にバレるからです。

     

    採用担当って、月に数百人の履歴書・職務経歴書に目を通します。

     

    人気企業・大手企業なら採用代行と言って、転職エージェントが一次選考を代行してふるいにかけます。

     

     

     

    相手はプロなので真剣に勝負する必要があるんですよね。

     

    この辺を深掘りしますね。

    具体性のない志望動機

    皆さんはインスタとかTwitterとかでフォローしている人いますよね?

     

    SNSで友達や家族ではない人をフォローする時って必ず理由がありますよね?

     

    例えば、

     

    • Aさんは美味しいお店をいっぱいあげてて行きたくなるからフォロー
    • Bさんは理想の肉体美を持っていてモチベーションが上がるからフォロー

     

     

    こんな感じで、何かしらの理由(価値)がそこに存在すると思うんですよね。

     

     

    さぁ、その考えを持ったまま履歴書の志望動機の話に移りましょう。

     

    『御社なら成長できると思いました』

    『教育制度が充実しているところに魅力を感じ志望しました』

    『企業理念と将来性に感銘して志望しました』

     

     

    どうでしょう。フォローしたくなりますか?採用したいと思いますか?(笑)

     

     

    フォローする時と同じように、『具体的な価値』がなければ魅力って感じないですよね。

     

     

    企業にあなたを採用することによる価値を伝えなければ、なかなか受からないんですよね。

    有名企業とか、倍率の高い企業は特に。

     

    あなただけの具体的な志望動機をしっかり考えてみましょう。

    テンプレ・自動作成ツール

    ここは本当に論外です。

     

    半分くらいの応募者はググって出てくるテンプレを使っていたので、ほとんど内容が同じでした。

    自動作成ツールもどこにでも通用する抽象的な内容なので、あっさり見破られます。

     

     

    あと、転職エージェントに全部任せるのも危険です。

     

    ある転職エージェントから紹介があった時に、

     

     

     

     

    ってことがありました。

     

     

    • テンプレ・自動作成ツールは使わない
    • 転職エージェントにも全てを任せない

     

    ここはしっかり覚えておいて欲しいです。

    転職エージェントに丸投げ

    最近では転職エージェントが、書類関係を全て作るサービスも増えてきています。

    これも、採用側から見れば全部分かってしまいます。

     

     

    可能な限り自分の言葉で書いてみましょう。

    エージェントは最終チェックで使うくらいがちょうどいいですよ。

    好印象な志望動機の例と作り方

    私が思う答えは1つで、応募する会社で働いているイメージを膨らませて書くことです。

     

    頭の中で、

     

    • 朝出社する
    • デスクに着き9時から仕事をスタート

     

    1日の流れをその会社に入ったつもりで超具体的にイメージするんです。

     

     

    その中で、自分が提供できる価値はなんだろうか?この会社の改善できる点はなんだろうか?

    と考えを巡らせて、それを志望動機として落とし込みます。

     

    その為に企業の研究やOB訪問をするんですよね。

     

     

    編集者の箕輪さんが『死ぬこと以外かすり傷』で語っていた、憑依する力って言うんでしょうか?

    真剣に真剣に(変態的に)そのことだけを考え続けるんですよね。

    時間はかかりません、真剣にそこにいる想像をするんです(笑)

     

     

    そうやって完成した志望動機は、あなたの頭の中で作られたものなので唯一無二の志望動機になります。

     

    そしてそれって読み手にも伝わるんですよね。

     

    下手でも熱のある文章は分かります。そういう応募者には会って話を聴きたくなりますよね。

    好印象な志望動機:テクニック編

    ここからは些細なテクニックになるのですが、志望動機を作成する時に気をつけたいポイントです。

     

     

    • 手書きなら丁寧にキレイに心がける
    • 誤字脱字などは厳禁
    • 郵送などのルールはしっかり守る

     

     

    当たり前ですが、これらのルールはしっかり守りましょう。

     

    もし採用試験の点数と面接の点数が同じだった場合、これらの事で減点されて落とされては勿体ないです。

     

     

     

    もう一つ、採用担当者って皆さんが提出した履歴書・職務経歴書でしか良し悪しが判断できないんですよね。

     

    それが雑だったり誤字脱字があったりすると、『この人はこういう人なんだな』って判断されるんです。

     

     

    実際は違っても、他に判断する材料がないから仕方ないのです。

     

    だから、応募先の企業に提出する資料は細心の注意を払ってくださいね。

    転職エージェントに手伝ってもらう

    転職エージェントに添削をしてもらうようにしましょう。

     

    全てを丸投げにして作ってもらうのはNGで、自分である程度で作成して、文章の言い回しや誤字脱字のチェックをしてもらう位にしましょうね。

     

    今のエージェントは過剰サービスで、全て作ってくれたりしますが非常に良くないです。

     

     

    しっかりと自分の文章で熱意が伝わるように作ってみてください。

    おすすめの転職エージェントはこちらから確認してみてください。

     

    >>元転職エージェントが選ぶ!おすすめの転職サイト・転職エージェント

     

    今回はこの辺りにします。

     

    志望動機は魂込めて書いてくださいね。

     

    それでは、See you next time!!