カテゴリー: 転職

  • 【新卒・中途必見!】ベンチャー企業で働くメリット・デメリット

     

    今回は、ベンチャー企業で働く是非について深掘りします。

    ベンチャー企業は、資本金が〇円以下で、従業員が〇〇人、設立年数が〇年以下というような明確な定義はありません。

    設立して間もない、venture(冒険、投機)を伴う企業という感じで広く認識されています

     

    大企業を選ぶかベンチャーを選ぶかって永遠のテーマでみなさん迷いますよね。

    ちなみに私は、大企業→大企業だけどベンチャー気質→ベンチャー企業→大企業と渡り歩いてきました。

     

    良し悪しあると思いますが、一度はベンチャー企業を経験すると良いと思います。

     

    会社のネームバリューが無く、環境が整っていない中での仕事は、自分の本当の実力が分かるからです。

    無名企業の営業、商品力のない営業は本当にしんどいし、看板力のない名刺が役に立たないのも分かります。

     

    他にも色々あるのですが、ベンチャー企業では色々なことを学べてかなり成長できます。

    私の経験も踏まえて、ベンチャー企業のメリット・デメリットをお伝えします。

    参考になれば嬉しいです。

    タップできる目次

    ベンチャー企業で働くメリット

    • ベンチャー企業で働くメリット
    • 成長速度が早い
    • 年齢に関係なく実力次第で経営に参画できる
    • 意思決定が早い・フットワークが軽い
    • 自分が作ったサービスを世の中にリリースできる
    • ストックオプションが貰える可能性がある

    こんな感じです。

    成長速度が早い

    人が成長するのってどういう時だと思いますか?

     

    • 企業で研修や講習を受けた時?
    • 仕事を完璧に覚えた時?

     

    これらも成長するポイントではあります。

    人を成長させるのは「研修制度」なんかじゃなくて、「いかにストレッチさせるか」(いかに高い目標と裁量権が与えられるか)であり、「いかにぐちゃぐちゃな環境で成果を求められるか」なんだよ。

    人を成長させるのは「研修制度」なんかじゃなくて、「いかにストレッチさせるか」(いかに高い目標と裁量権が与えられるか)であり、「いかにぐちゃぐちゃな環境で成果を求められるか」なんだよ。

    ベンチャー企業では、整っていない環境で自分の能力よりも高い目標を掲げられ、その環境で成果を求められます。

     

    その仕事をこなす結果、圧倒的に成長できます。

    年齢に関係なく実力次第で経営に参画できる

    ベンチャー企業では、年齢や性別に関係なく実力主義のケースが多いです。

    もっと言うと、資金に余裕がないので年功序列が無理って感じですね。

    なので、評価制度は実力と成果で判断されます。

     

    年齢が若くても成果を出せばどんどん出世できますし、経営に参画もできます。

    給料も倍々ゲームみたいに上がっていく人もいます。

    大企業と違って下積みもなく、フェアな評価制度です。

    意思決定が早い・フットワークが軽い

    ベンチャー企業では、承認・決済・実行みたいなプロセスが少なく、スピード感を持って仕事ができます。

    大企業では1つのプロジェクトをするのに複数回の会議を経て、複数人の意思決定をもらってGOという感じが多いです。

     

    しかし、ベンチャー企業ではおおよそ確からしい仮説ならGO、後はPDCAを回し、やりながら調整していくケースが多いです。

    スピード感のある仕事なので飽きがこないのも魅力です。

    注意点としては、撤退も早いので最短最速での結果が求められるところですね。

    自分が作ったサービスを世の中に提供できる

    私はベンチャー企業の時に、試行錯誤して作ったサービスを世の中にローンチしました。

     

    • 自分が作ったサービスを世の中に出す喜び
    • それを使ってくれる人や企業がある喜び
    • 利益が出る喜び

     

    これは今までの仕事の中で1番の喜びです。

     

    何かを作って、それを使っている人や企業がいるって経験が今までになかったので、鮮明に覚えています。

    単に仕事をこなすだけでなく、世の中を変える可能性のあるサービスを作ることはなかなか経験できません。

    そんなチャンスがベンチャー企業にはあります。

    ストックオプションが貰える可能性がある

    ストックオプションとは、株式会社の経営者や従業員が自社株を一定の価格で購入できる権利のことです。

     

    上場前の会社だと、ストックオプションがもらえて、大化けすることがあります。
    既に上場してる会社に新卒で入って、ストックオプション貰う可能性は低いです。
    https://t.co/m9Sjnc5avu

    — ひろゆき, Hiroyuki Nishimura (@hirox246) March 20, 2016

    ストックオプションは本当に大化けすることがあるので、ベンチャー企業に入る人はチャンスです。

    株価が上がった時に売って、1億円近く儲ける人もたくさんいますね。

     

     

    この本は図解で分かりやすく、ストックオプションについて学びやすいです。

    ベンチャー企業に転職を考えている方は必読ですね。

    ベンチャー企業で働くデメリット

    • ベンチャー企業で働くデメリット
    • 実力主義・成果主義になる
    • ハードワークになりがち
    • 変化が早い・大きい
    • 安定していない

    こんな感じです。

    実力主義・成果主義になる

    実力主義や成果主義が苦手な人にはきつい環境だと思います。

    成果が出ない人は何年勤めていようが容赦なく基本給が下がります。

    ここが他の企業と違うところです。

     

    年功序列に慣れ親しんだ人とか、向上心のない人は結構な確率で辞めていきます。

    結構シビアな環境ですが、耐えれる人・耐えられない人がはっきりと別れます。

    ハードワークになりがち

    実力主義なのに加えて、ベンチャー企業は資金力もネームバリューもありません。

    他の企業と同じことをしても負けますので、圧倒的な行動量でカバーするケースが多いです。

     

    泥臭い仕事を行い、同僚もライバルになるので負けられません。

    結果的にハードワークになってしまいます。

     

    変化が早い・大きい

    ベンチャー企業はフットワークが軽く意思決定も早いので、変化が耐えません。

    サービスがダメだと思ったら撤退も早いですし、それをリカバリーするためのサービス設計も早いです。

     

    なので、決まった役割があってもすぐ変化するし、ポジションもコロコロ変わります。

    基本的に安定稼働する仕事とか、オペレーション的な仕事は無く、能動的でリバーピープル的な働き方を求められます。

    【参考】ゴールピープル・リバーピープル

     

    こういった働き方に慣れが必要になりますね。

    安定していない

    断言できますが、安定思考の人には1番向いていないです。

    ベンチャー企業って、安定と対局にあると言っても過言ではありません。

     

    『大企業かベンチャー企業どっちがいいかな』とか悠長なことを言う人はまずやめておきましょう。

    ベンチャー企業に安定なんて存在しないし、時として事業を存続させるために長時間労働を強いられることもあります。

     

    それがベンチャーです(笑)

    ブラック企業みたいですが、力技や残業で解決が必要なシチュエーションが死ぬほどあります。

    どのフェーズのベンチャー企業に入社するかが大事

    ベンチャー企業に入るといっても、どの段階で入社するかによって大きく違うことを知っていますか?

    ベンチャー企業にはフェーズなるものがあって、

    • シード・アーリー期
    • ミドル期
    • レイター期

    大体こんな感じで分類されたりします。

    どのフェーズで入社するかによって、役割や出世のしやすさも変わります。

    シード・アーリー期

    シード・アーリー期は初期の初期です。

    会社のビジョンや戦略を立て、ようやく出航する時期です。

    従業員規模で言うと1人〜10人程でしょう。

     

    この段階では給料には全く期待できませんが、創業メンバーとして会社が大きくなればそれなりのポジションに就けます。

    しかし、マニュアルや前例が無いので、仕事は手探り状態です。

    そして、効率化もされていないのでかなりハードワークになると思います。

    一般的に0→1(ゼロイチ)と呼んだりもします。

    ミドル期

    ミドル期は、事業の拡大フェーズになります。

    ある程度事業の基礎が構築されつつある時期です。

     

    従業員規模としては、20人〜50人程でしょう。給料も自分の成果に比例して上がっていく時期です。

    一般的には1→10(イチジュウ)と呼んだりもします。

    レイター期

    この頃になると従業員は50人〜100人程になっているケースが多いです。

    IPO(上場)を狙ったり、その準備も行います。

    事業もある程度安定し、どんどん拡大していくフェーズです。

    この頃の入社は、大企業と変わらない感じになっていることが多く、成長を希望する人にはお勧めしません。

    ベンチャーの良さを経験できるのはシード〜ミドル期まで

    ベンチャー企業のメリットを経験できるのは、シード〜ミドル期までかなと思います。

    レイター期になると、上場企業と変わらないくらい仕組み化が終わっていて成長機会が乏しいです。

     

    ベンチャー企業へ転職や就職を考えているなら創業時期もしっかりと確認しましょう。

    もし創業時期など詳しく知りたい場合は転職エージェントに相談もありです。

     

     

    • ベンチャー企業に強い転職エージェント

     

    まずは大手の転職エージェントが良いです。情報量もたくさんあるので、聞いてみましょう。

     

    自分を成長させたいならベンチャー企業ですね。

    それではこの辺で、See you next time!!

     

  • 元転職エージェントが語る【転職がスムーズに決まる人の特徴】

    • 転職がスムーズに決まる人の特徴
    • どうすればスムーズに転職が決まるようになるか?

    タップできる目次

    転職がスムーズに決まる人の特徴

    • 自分をしっかり売り込める
    • 採用担当に納得してもらいやすい
    • 転職活動が効率的

    自分をしっかり売り込める

    採用担当に納得してもらいやすい

    転職の目的が明確に言語化できる人は、転職理由に一貫性があります。

     

    自分のキャリアをしっかり理解しているので、それを採用担当に説明するだけで充分な転職理由になります。

    転職エージェントに添削してもらった志望動機・転職理由なんかはすぐ見破られます。

     

    転職がスムーズに進む人の特徴としては、

     

     

    転職の目的が明確▶️一貫性のある転職理由▶️採用担当にそれが伝わる

     

     

    3000人近い転職のサポートを経験して感じたことです。

     

    転職活動がスムーズな人はロジックが成り立っています。

    転職活動が効率的

    転職がスムーズに決まる人の特徴:転職の妥協点を知っている

    • 自己分析ができている
    • 自分の市場価値を理解している
    • 転職時の妥協点を理解している

    転職の妥協点を知っている

    • 仕事内容・職種なのか
    • お給料なのか
    • 勤務地なのか
    • 休日の数なのか

     

    これは人それぞれだと思います。

     

    まとめ

    • 転職の目的を明確に言語化する
    • 転職の妥協点を理解する

     

    この2つをしっかり理解する必要があります。

     

     

    目的のないまま転職活動を続けること、全ての願いを叶えようと求人を選ぶことはやめましょう。

  • 転職活動に疲れたらどうすればいいのか?原因と対処法を解説

     

    昔よりも雇用が流動的になり、一つの会社で定年まで迎える人が劇的に少なくなりました。

     

    新卒で入社した人の3割は3年以内に転職してるのをご存知でしょうか?

     

    20歳そこそこで選んだ会社が、定年まで40年以上勤めるに相応しいって方が難しい訳で…..

     

    まぁ、転職がメジャーになりつつあるってことです、素晴らしいです!

     

     

    転職が一般的になる一方で、転職で苦労をする人も増えています。

     

     

    • 仕事をしながらの転職は時間的余裕が無い
    • 頑張って面接に行ったけど不採用続き
    • 書類を作るのも大変

     

     

    転職活動って正直めっちゃ疲れます。

     

    今回はそういった時の対処法をお伝えします。

     

    • この記事で分かること
    • 転職活動が疲れる原因
    • 転職活動が疲れた時の対処法

    タップできる目次

    転職活動が疲れる原因

     

    転職活動が疲れるのには原因があります。

     

    それを改善するしか解決策はありません。

     

    • キャリアの先行きが不透明
    • 在職中はストレスが倍増する
    • 不採用続きだと苦労が報われない

     

    こんな感じかなと。

     

    深掘りしてみます。

    キャリアの先行きが不透明

    希望通りの転職ができるのか転職にどれくらいの期間がかかるのか今の会社を穏便に辞めれるのか、など転職活動には色々な問題が付きまといます。

     

    人は現状維持が大好きで、変わるにはストレスとエネルギーを必要とします。

     

     

    こういった状況が続くと非常に疲れてしまいます。

    いい仕事が見つからない

    求人サイトや、転職エージェントに登録しても、やりたい仕事・いい求人なんて見つかるのは稀だと思います。

     

    『この求人この前もみたな』『こんな給料じゃ無理だ』『勤務地が遠い』など、代わり映えのしない求人に絶望したりもしますよね。

    いい求人がないので複数の転職サイトに登録し、通知やメールがきすぎて迷惑だったりします。

     

    こんなのが続くと疲れちゃいます。

    在職中の転職はストレスが倍増する

    おそらく殆どの人が、今の仕事を続けながら転職活動をしていると思います。

     

    フルタイムで働くだけでも大変ですが、それに加えて転職活動をするとなると時間が足りなくなります。

    求人の検索、書類の作成、複数回の面接、などめちゃくちゃ時間を取られてしまいます。

     

    睡眠時間だったり趣味の時間だったり、空いている時間から捻出しなければならないのでしんどくなりますよね。

     

    また、職活動をしていることを同僚や上司には知られたくないものです。

    バレないように社内での気遣いが大変です。

     

    また平日の面接が入れば、有給を取得したり調整も大変です。

    このように、転職活動には苦労が付き物なんです。

    不採用続きで苦労が報われない

    貴重な時間を捻出して転職活動を行っているのにも関わらず、不採用が続くことが多々あります。

    私がエージェントとして働いていた企業では、応募からの内定率が3%程でした。

     

    裏を返せば、97%の人が落ちていることになります。

     

    『内定を勝ち取るのは3%程』まずこの事を理解して挑むといいでしょう。

    転職活動が疲れた時の対処法

    無理に続ける必要もないですし、どうしても転職しなければいけない人は、転職期間を短くしたり、ストレス発散したり、転職エージェントに頼るってのも効果的です。

    転職活動を辞める

    ぶっちゃけ転職活動を辞めれる状況であれば、辞めればいいと思います。

    それが1番の対処法間違いなしです。

     

    転職活動は心身ともに疲れてしまいますからね。

    どうしようもなく病んだ時は活動を辞めましょう。

     

    余談ですが、求人は増える時期、減る時期があるので、次の機会に自分のやりたい仕事を探すのもありです。

    無理に疲弊して転職活動を続ける必要もありません。

    転職活動の期間を短くする

    転職活動を辞められない人や必ず働き口を見つけなければならない人は、転職活動の期間を短く、内容の濃いものにしましょう。

     

    ストレスや負荷がかかる状態を長時間続けると、誰でも病みます。

    最短最速で転職を成功させるとストレスも少なくて済みます。

     

    例えば、ゴールを2ヶ月後と設定し転職活動します。

     

    1. 1ヶ月以内に求人を探しきり、応募する
    2. 2ヶ月目に面接を複数回こなし内定を勝ち取る

     

    極端ではありますが、これくらいしないとダラダラと続けてしまい疲れてしまいます。

    自分でしっかりと期間とルールを決めて挑むようにすると、疲れも少なくて済みますね。

    思いっきりストレス発散する

    転職活動の休息日を設けて、全く別のことをしてみるのもお勧めです。

    転職のことを全て忘れ、趣味や休息の時間に充てましょう。

     

    四六時中転職のことを考えていると、必ず病みます(笑)

    それくらいエネルギーを消費するのです。

     

    何もかも忘れてストレス発散だけに全集中してみましょう。

    転職活動の活力になったり、新たな発見があるかもしれません。

    転職エージェントは手助けしてくれる

    転職活動に疲れたら積極的に転職エージェントを使うのもありです。

    求人の検索や書類の作成を手伝ってくれ、時短にも役に立ちます。

     

    また、あなたに合った非公開の限定求人なんかも紹介してくれます。

    あまり多く登録しすぎると大変なので、大手3社若い人向けの1社だけで充分だと思います。

     

     

    この辺りに登録して、エージェントのサポートを受けたら楽に転職活動を進めることができると思います。

    是非とも転職活動に疲弊せず、有意義に進めて欲しいと思います。

     

    それではまた、See you next time!!

  • 【将来が不安な大学生へ】不安を解消する4つの方法と市場化への備え

    タップできる目次

    大学生が将来を不安に感じる理由

    • 自分に自信がない
    • 金銭的な不安
    • 将来の見通しが難しくなった

    自分に自信がない

    大学生の頃は、アルバイトや派遣とかでお小遣い稼ぎはしているものの、本格的に稼いだ経験のない人が殆どです。

    「自分の実力で通用するのか」「社会に適応できるのか」不安が尽きないのも無理はないです。

     

    まず、目指すべきポイントは自立です。

     

    仕事を覚えて自立する、社会人として自立する、まずはここを目標に頑張ってみましょう。

     

    そうすることで、徐々に自信がついてきます。

    不安は自分の仕事の結果が解消してくれます。

    金銭的な不安

    将来の見通しが難しくなった

    実は社会人になっても不安は消えない

    実は不安って、社会人になっても消えないんです。

    多分いくつになっても、不安はあるんだと思います。

     

     

    そんな中私が行き着いた答えは、リバーピープル的な考え方です。

     

     

    株式会社リンクアンドモチベーションの創業者小笹芳央さんの著書、なぜか評価されないあなたへ 心に刺さる耳の痛い話』で提唱された働き方の概念です。

     

     

    リバーピープル(川のような人)とは、明確な目標を設定せずに目の前の仕事を一つ一つ処理して行くタイプです。

    書いて字のごとく、川のような人なので流れに逆らわず、柔軟に何でもこなします。

     

     

    変化の激しい時代、『また世の中が変わった』『パラダイムシフトが起きた』など一喜一憂せずに川の流れのように当たり前のように全ての仕事こなしていきます。

     

    今の世の中にはぴったりの概念で、皆さんもこれを理解するとすごく楽に仕事に取り組めるはずです。

     

     

    将来の不安を払拭する方法

     

    結論を先に言うと、適正な場所で適正な努力をするより他にありません。

    それが唯一不安を払拭する方法です。

    • 個人で稼ぐスキルを身に付ける
    • 適正な業界で働く
    • やりたいことはとことんやる
    • 行動・継続・努力

    ここは将来の人生を好転させるために非常に大事です。

    知っている・知らないでは差が出ますので要チェックです。

    個人で稼ぐスキルを身に付ける

    会社に雇われずに個人で稼ぐ(収入の軸を増やす)ことが非常に重要です。

     

     

     

    実はこれじゃダメで、自分の不用品を売って稼ぐのはビジネス的ではありません。

    不用品が無くなったら終わってしまうからで、ビジネス的に展開していかないと将来的に頓挫してしまいます。

    この場合なら、安く仕入れて高く売るとか、仕入れて付加価値を付けて売るとかが好ましいです。

    これだとビジネス的で継続しやすいです。

     

     

    あとは、最近私が注目しているのが、ココナラです。

     

     

    ココナラでは、自分のスキルを売ることができます。

     

    例えば、履歴書の添削を売る悩み相談を売る住まいのインテリアコーディネートの相談を売る、自分のスキルが何でも販売できます。

     

    むしろ販売できないスキルは無いって感じです。

     

    今までのクラウドワークスは、プログラミングや難しいコンサルばかりでしたが、ココナラなら簡単なライティング、占い、美容など、ビジネス以外のスキルが売れるのが良いですね

    >>ココナラはこちらから

    YouTuberやインスタグラマーって個人で稼ぐのが難しいし、既にレッドオーシャン化しています。

    参入障壁の低いところから個の力を磨いてきましょう。

     

    適正な業界で働く

    毎年発表されていて面白いのが、就職人気企業ランキングです。

    2021年コロナを経て学生に人気の企業です。

     

    引用:東洋経済 コロナ経て学生が選んだ「就職人気ランキング」

     

    これ毎年非常に面白いです。

    商社は毎年人気ですが、金融・保険・証券も根強い人気です。

     

    全日空やJTBなどはコロナの影響で大幅にダウン、あんなに市場性の乏しい既得権益団体のNHKが44位に入っているのも驚きです。

     

    マスメディア(新聞・テレビ)は数年前と違いほとんどが姿を消しました。

    世界を席巻しているGAFAは、Googleが42位、Amazonは58位、他はランク外でした。

     

     

    私が思う適正な業界とは、ズバリ伸びている業界です。

    冒頭でも触れましたが、衰退する業界で働くことは給料が下がる可能性が高いし、ますます不安が増えるだけです。

     

     

    伸びている業界で働くこと、その業界を見極める先見性や力を養うことが必要です。

    JTB、全日空、大日本印刷とかがランクインしているのにはいささか疑問です。

     

    ネームバリューではなく、『これから世の中がどうなっていくか』という視点も身に付けましょう。

    >>現代社会では先見の明を身に付けるべき【先見性と仕事選びの関係性】

     

    やりたいことをとことんやる

    「好きなことを仕事にするなんて無理に決まっている」と反論したくなる人もいるだろうが、堀江氏に言わせれば、そんな言い訳をする暇があるならば、行動あるのみだ。これからの時代、あらゆる分野において瞬く間にテクノロジーが発達し、AI化が進んでいき、当たり前にあった職業がなくなっていく。与えられる仕事だけをこなしていれば安泰の時代はもうすぐ終わる。自分から何かを見つけ、仕事を生み出していかなければならない時代が来ようとしている。

    「好きなことを仕事にするなんて無理に決まっている」と反論したくなる人もいるだろうが、堀江氏に言わせれば、そんな言い訳をする暇があるならば、行動あるのみだ。これからの時代、あらゆる分野において瞬く間にテクノロジーが発達し、AI化が進んでいき、当たり前にあった職業がなくなっていく。与えられる仕事だけをこなしていれば安泰の時代はもうすぐ終わる。自分から何かを見つけ、仕事を生み出していかなければならない時代が来ようとしている。

     

    本当にこの通りで、好きなことで暮らすなんて無理って言っている人は挑戦すらしていない人です。

    やりたいことを早く見つけて不安なんか払拭しましょう。

    【行動と継続と努力】

    #松本人志 、報ステCM動画問題に「ジェンダーのことで言われたら、謝るしかない状況は絶対に良くない」 https://t.co/VBT2ose5Zc #芸能ニュース #ニュース

    — スポーツ報知 (@SportsHochi) March 28, 2021

    大学生で起業した人も多くいる

    最後に大学生(20代前半)で起業して上場させた起業家を紹介します。

     

     

    皆さんと同じ年頃で起業して上場させているすげ〜人達です。

     

    こういう人と比べると自分の悩みなんて、本当にちっぽけにすら思えてきます。

  • 【対処法あり】第二新卒はハローワークを使うべきではない理由

     

     

    以前のエントリーに書いたのですが、(【実体験】ハローワークでの転職相談はあまり役に立たなかった話

    第二新卒の方には可能な限りハローワークを使うことなく転職を進めて欲しいと思い今回の記事を書きます。

     

     

    実は第二新卒って皆さんが思うより価値が高いです。

     

     

    企業は長年働いてくれる若い人を欲しがるし第二新卒はゼロから教育する必要性もないので、結構ありがたい存在なのです。

     

    だから、第二新卒の貴方にはしっかりとした企業を選んで欲しいと思います。

     

     

    間違ってもハローワークなんか使わないで欲しいと思います。

     

    ハローワークを使うときは、失業給付金の手続き、セーフティーネットとしての利用のみをお勧めします。

    ちょっと詳しく解説します。

    タップできる目次

    ハローワークは質が悪い

    ハローワークを使わない方がいい理由はたくさんあります。

    • 担当の質が悪い
    • ブラック求人が多い
    • 大手企業・人気企業の求人が無い
    • 職業訓練はレベルが低すぎて実務では使えない

     

    どれも私が実際に使って感じたことです。

    詳しく説明しますね。

    担当の質が悪い

    これは実際に私が体験した出来事なんですが、

     

     

     

    これが2020年ハローワークで起こったことです(笑)

     

    全員がそうでは無いと思うのですが、ハローワークの相談員の多くは契約で働いている方でキャリアのプロではありません

    相談員がハローワークの正規職員の場合でも参考にならないことの方が多かったです。

     

    何故なら国家公務員って、キャリアや転職ということに最も無縁の人だからです。

     

    キャリアカウンセリングも通り一遍のことを聞くだけで、全員に同じ質問、同じ聞き方をしていました。

     

     

    キャリアって人それぞれだから、マニュアルに沿った質問じゃだめだろ〜〜って思いながらカウンセリングを受けました。

     

    転職エージェントよりも質は劣ります。

     

    質が悪いので、第二新卒の方が使うと非常に勿体無いですよ。

    ブラック求人が多い

    全ての質が悪いとは言いませんが、有料求人媒体に載せることを躊躇する企業の求人が多いです。

    もっと言うと、採用にお金をかけたくない資金の余裕のない企業の求人が多いです。

     

    それが良い悪いって訳ではないですが、仕事を探す上でプラス要因には全くなりません。

    むしろマイナスです。

     

     

    案の定ハローワークの求人は、”月給14万円〜年間休日80日”みたいな求人ばっかりで、

     

     

     

    そんな求人が非常に多かったです。

     

    第二新卒の人は絶対に使わない方がいい、勿体無いです。

    人気企業や大手企業の求人は無い

    これも先ほどと少し似ているのですが、大企業や人気企業の求人は皆無です。

    皆さんも経験ないでしょうか?

     

     

    んで、この原因を考えてみました。

     

    ハローワークなら無料で採用できるのに、人気企業や大企業はなんで求人を出さないのか?

     

     

    理由はおそらく、

     

    • 採用プロセスがアナログすぎてだるい
    • 求職者の質が悪い

     

     

    この2つだと思いました。

     

     

    ハローワークに求人を出す→書類選考や面接をする→これってハローワークに足を運んだり電話したり、結構面倒です。

    ハローワークで採用活動すること自体が生産性の低い面倒なことなんですよね。

     

    だから人気企業や大企業はwebで完結する媒体で採用活動をするんです。

    だって手間がかからないから。

     

     

    もう1つの理由は、ハローワークだと求職者のスクリーニングができないからです。

    大手企業や人気企業は応募が殺到して、書類に目を通すだけでも非常に大変です。

     

     

    だから転職サイトや転職エージェントに、『35歳以上は自動で落としてください』とか『GMARCH以下は落としてください』とか、色々要望ができるんです。(採用代行と呼びます)

     

     

    でも、ハローワークではこれができない、融通が効かないので使わないんですね。

     

    ハローワーク経由で採用すると補助金が貰えたりするんですが、それ以上にハローワークを使った採用がめんどくさいんです。

    だから企業は敬遠しがちだし、結果的にハローワークにはいい求人が集まりにくいんです。

    職業訓練はレベルが低過ぎて実務では使えない

    ハローワークに行った時に、職業訓練をお勧めされました。

    内容は、

     

    販売実務科
    【訓練内容】
    模擬店舗で接客、商品包装、陳列、管理など販売に関する実習及び清掃、パソコン操作の基礎、ビジネスマナー等といった就労に向けての訓練を行います。

    販売実務科
    【訓練内容】
    模擬店舗で接客、商品包装、陳列、管理など販売に関する実習及び清掃、パソコン操作の基礎、ビジネスマナー等といった就労に向けての訓練を行います。

     

    情報処理技術者養成科
    【訓練内容】
    高度IT人材となるために情報技術者として必要な基本的知識・技能を習得し、実践的な活用能力を身に付ける訓練です。

    情報処理技術者養成科
    【訓練内容】
    高度IT人材となるために情報技術者として必要な基本的知識・技能を習得し、実践的な活用能力を身に付ける訓練です。

     

    🔼これはITパスポート習得が講習に入っていました。

     

     

     

     

    衝撃的でした。

     

     

    おそらく真剣に受講すると言うより、失業給付金がメインの目的な人が多いのかなと思いました。

    ITパスポートとか全く役に立たない授業なんて、お金を貰わなければ誰も受けないです。

     

     

    セーフティーネットとして使うのはありとは思いますが、時間は勿体無い、独学でできるって感じの内容でした。

    第二新卒がハローワークを使ってもいい場合

    すごく迷いましたが、ハローワークの良いところを絞り出してみました。

     

    • 地方や田舎など、働く場所が決まっていたら求人が豊富にある
    • 応募した会社から必ず合否が届く

     

    くらいですかね。

     

    頑張って絞り出しました(笑)

    地方や田舎など働く場所が決まっている場合

    働く場所が限られた人にとってはメリットがあります。

     

    例えば田舎の〇〇町しか就業ができない場合、有名な求人媒体を使って探すのもありですが、なかなか求人の取り扱いがなかったりします。

     

    〇〇県内であればある程度は大丈夫だと思います。

     

    しかし〇〇市〇〇町限定となった場合は結構厳しいです。

     

    ハローワークこの時に初めて力を発揮します(爆)

     

    おそらくハローワークの1番の強みはここです。

    応募した会社から必ず合否判定が届く

    よくよく考えてみたら当たり前だろって感じなのですが、webで応募したらなんの音沙汰もないってことありますよね。

     

    これは企業側に責任があるのですが、webの応募は採用担当に見過ごされたり、放置されたりします。

     

    しかし、ハローワーク経由の応募は採用・不採用にかかわらず、応募についての結果を報告しなければならないと決められています。

     

     

    だから安心して使えます(笑)

    第二新卒は価値があるからwebでの転職活動がお勧め

    ハロワークを使わなくても、第二新卒の貴方を欲しがる企業は山ほどあります。

    むしろ、ハローワークに掲載されている求人よりもweb媒体に掲載されている求人の方が安心です。

     

     

    転職サイトでも良いですが、転職エージェントの方がお勧めです。

    少なくともハローワークの相談員よりもスキルも業界の知識も豊富です。

    第二新卒はこれを使えば大丈夫

    第二新卒にお勧めの転職サービスは、2種類あります。

     

    王道と特化型です。

     

     

    王道のお勧めは、

     

     

     

    それぞれのエージェントの評判はこちらを参考にしてみてください。

    私が実際に使ってみた感想です。

     

    リクルートエージェントの感想

    dodaの感想

    マイナビエージェントの感想

     

     

    王道の転職エージェントは、求人数が多い(やりたい仕事が見付かる)、対応の質が良いことがメリットです。

     

    ただ第二新卒に特化している訳では無いので、一般の他の求職者と対等に選考は進みます。

     

     

    一方で、第二新卒に特化した転職サービスもあります。

     

     

     

    特化型のメリットは、競合が少ないことです。

     

    王道の転職エージェントであれば、色々な年代の人が競合になりますが、第二新卒特化型だと22歳〜25歳くらいまでの人しか応募ができません。

     

     

    第二新卒で応募できる年齢であれば、特化型の方が受かりやすいですよ。

     

     

    今回は第二新卒がハローワークを使うべきではない理由と、何を使えば良いかを解説しました。

     

    是非、無駄のない転職をしてくださいね。

    それではこの辺で、See you next time!!

     

  • ジョブホッパーとキャリアビルダーって何?どっちがいいのか解説!

    タップできる目次

    ジョブホッパーとは?

    ジョブホッパー(job-hopper)とは明確な定義がある訳ではないのですが、短期間のうちに職を転々とし、転職回数が多い人のことをさす言葉です。

     

    一般的には、

     

    • 半年や1年で転職を繰り返す人
    • 転職回数が5回以上と多い人

     

    と言われたりしています。

     

    日本では長らく終身雇用の制度が続いていたので、昔ながらの企業やお年を召した方からは、『ジョブホッパー』は嫌われる傾向にあります。

    『長続きしない人』、『我慢強さに欠ける人』など、ネガティブなイメージを持たれているからです。

     

    しかし欧米では、『たくさんの職種を経験している人』、『何事にも柔軟な対応ができる人』とみなされることがあり、重宝されるケースも少なくありません。

     

    どちらが正しいということではありませんが、もしあなたが日本で転職活動を行い、ジョブホッパーのように転職回数が多い場合は、ネガティブに思われることがあるということを忘れてはいけません。

    キャリアビルダーとは?

    一方でキャリアビルダーは、計画的に転職して一貫性のあるキャリアを築く人のことです。

     

    例えば、

    〇〇のスキルを身に付けて△△を実現したいから転職しました。

    △△を実現させたら、それを応用させ□□の分野でも働きたいと思い転職しました。

     

    ってな感じで、一貫性のある転職のことです。

     

    明確な目標に対して自分でキャリア設計ができているので、比較的企業にも好印象を与えることができます。

    しかし、ジョブホッパーと同様に古い考えの人に通用しないケースもあります。

    ジョビホッパーとキャリアビルダーの違い

    厳密に定義されている訳ではないのですが、

     

    • ジョブホッパー  目的なき転職を繰り返す人
    • キャリアビルダー しっかりとした目的のある転職を繰り返す人

     

    と捉えられています。

     

    キャリアビルダーとはその名の通り、キャリアをビルド(建設する)ので、ジョブホッパーとは違います。

    転職に一貫性があり、転職の度にキャリアアップしている人がキャリアビルダーです。

     

    ジョブホッパーはどちらかと言うと、ネガティブなイメージを持たれがちで企業からも敬遠されます。

    もし転職するのであれば筋を通したキャリアビルダーを目指しましょう。

     

    ジョブホッパーのメリット・デメリット

    ジョブホッパーのメリット・デメリットは

    • 様々な職種を経験しており、臨機応変に仕事をこなせる
    • 教育にコスト・時間がかからない
    • 様々な変化に対応できる
    • すぐ辞めるので会社から採用され辛い
    • 飽きっぽく忍耐力がないと思われる
    • 人間関係を深められない
    • 協調性がないと思われる

    こんな感じです。

     

    転職に対する価値観が変わってきたとは言え、日本では良い印象を持たれないのが実情です。

    ベンチャー企業や外資系であればまだマシですが、日本古来の大企業では受け入れてもらえない可能性が高いです。

    キャリアビルダーのメリット・デメリット

    キャリアビルダーのメリット・デメリットは、

    • キャリアが一貫していて好印象を持たれる場合がある
    • 様々な仕事に対応できる
    • スキルが身に付き給料が上がりやすい
      • 長続きしない人と思われる
      • 協調性のない自信過剰な人と思われる場合がある
      • 会社で浮いてしまいがち

      これが今の日本の現実なのかなと思います。

      キャリアビルダーのロールモデルmoto氏

      ご存知の方も多いとは思いますが、日本一と言っても過言ではなキャリアビルダーで、

      ベストセラー『転職と副業のかけ算』の著者、それがmotoさんです。

       

      Twitterのフォロワーも11万人以上で、日本のサラリーマンのロールモデルです!

      経歴は、

       

       

      ここで注目していただきたいのが、

       

      • 地方ホームセンター 年収240万円
      • 人材企業      年収300万円

       

      こういった働き方を経験していて、最初は私たちと何ら変わらないサラリーマン生活を送っていたという事実です。

      おそらくこれを読んでいる大多数の人が、この年収に近いのではないでしょうか?

       

      そして私たちとの違いは、【しっかりと年収を上げる】という信念を持って行動したことだと思います。

      motoさんもこのような経験を経て、今の成功があるのです。

       

      そしてもう1つ下記ツイートで私は、

       

       

      と彼を身近に感じ、ロールモデルとして追いかけていける気がしました(笑)

       

      3年前に面接受けたけど転職しなくて良かった…。「社員185人のうち約9割にあたる160~170人規模のリストラ策に踏み切る」メルカリへのオリガミ売却価格は1株1円、事実上の経営破綻で社員9割リストラ(ダイヤモンド・オンライン) – Yahoo!ニュース https://t.co/1LRgMkkrAZ

      — moto / 転職と副業のかけ算 (@moto_recruit) February 6, 2020

       

      motoさんの著書『転職と副業のかけ算』もかなり参考になるので、転職を考えている人は要チェックです。

       

       

       

    • 転職で年収が上がる人の3つの特徴【年収の上げ方も解説します】

      • シンプルに基本給がアップした
      • 残業が多くてアップした
      • 働く日数が増えてアップした
      • 手当や福利厚生でアップした
      • インセンティブシステムでアップした

       

       

      など様々な要因がありますよね。

       

      だから、イタズラに年収が上がれば良しって訳ではありません。

       

       

      働く日数や時間が増えれば年収が上がるのは当然ですし、営業を頑張ったらインセンティブで年収が上がるのも当然です。

       

      今回は、残業やインセンティブなどに頼らず基本給が上がる人もっと言えば市場から評価をされて年収が上がった人の特徴を解説します。

      タップできる目次

      あなたの年収を他の業界の平均年収と比べてみましょう

      1. 電気・ガス等 824万円
      2. 金融業・保険業 627万円
      3. 情報通信業 599万円
          1. 宿泊業・飲食サービス業 260万円
          2. 農林水産・鉱業  297万円
          3. サービス業   359万円
          4. 卸売・小売業 376万円

           

           

          こんな結果となりました。

          転職で年収が上がる人の3つの特徴

          需要が多く供給の少ない専門性の高い分野で働いている

          • 仕事をして欲しいと思う企業は多い
          • しかしそれを担う働き手が少ない

           

           

          こんな状態のことです。

          伸びている(成長している)業界に転職している

           

          特別なスキルを身に付けることなく、成長産業に身を置くだけで年収が上がることもあります。

          市場価値が高い

          市場価値が高いって具体的にどんなことかご存知ですか?

           

          転職の思考法の中では市場価値は、技術資産と人的資産の2つに分類されています。

           

           

          技術資産とは、プログラミングスキルであったり、営業力、など自分の経験から得たスキルのことです。

           

          人的資産とはビジネス関係の人脈の事で、自分のビジネスに力を貸してくれる人の事です。

           

           

           

          簡単に言うとスキルを高めて人脈を増やせば市場価値が高いと言う事です。

           

          そんな人は転職で年収が上がりやすいです。

           

           

          転職で年収を上げるために行うこと

          前章でも触れましたが転職で年収を上げるためには市場価値を上げ成長産業に身を置くことが1番です。

           

          ただ具体的にどうやったらいいか分からない人も多いと思いますし、自力では難しいこともあります。

           

          そんな時は転職エージェントを使って聞いていみましょう。

          成長している業界に強い転職エージェントを使う

          成長している業界に強い転職エージェントを利用しましょう。

           

          自力では限界もあるので、積極的にエージェントは利用しましょう。

           

           

           

          この大手3社に登録すればまず問題ないと思います。

           

           

          求人の量、エージェントの対応の質が業界屈指のレベルだからです。

           

           

          転職エージェントのレビューが知りたい方はこちらを参照してみてください。

           

           

           

          まずは大手の転職エージェントで意見交換でもOKなので、あなたが向いている業界を聞いてみたり、年収が確実に上がる仕事の話を聞いてみるといいと思います。

           

           

          それでは今回はこの辺で、See you next time!!

           

        • テック企業って何?絶対に働きたくなるテック企業7社を紹介!

          テック企業って何?絶対に働きたくなるテック企業7社を紹介!

          どうもちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。今はwebマーケティングの会社で広告運用をしています!

          今回は『テック企業って何?』って質問をいただいたので書き留めておきます。色々なシチュエーションで見聞きする『テック企業』ですが、しっかりと説明できる人は少ないように感じます。テック企業を知らない人も、これを読めばテック企業に転職したくなるはず!それくらい伸びていて、魅力の詰まった業界です。具体的な企業名とともに詳しく解説します。

          テック企業とは

          テック企業とはテクノロジーを用いて商品やサービスを展開している企業のことです。テックはその名の通りTechnology(テクノロジー)のことで、技術を意味します。高度な技術を用いて世の中の課題解決をしているのがテック企業です。

          最近ではITテクノロジーを活用した企業が世界を席巻しており、GAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)は巨大IT企業として君臨しています。

          何が凄いって、GAFAMの時価総額は560兆円超え。ちょっと想像がつかないですが、日本の東証1部上場企業、約2170社(SONYとかトヨタとかソフトバンクとか)全てが束になってかかっても勝てない価値を持っていることになります。

          日本の国家予算は約100兆円、アメリカの国家予算は約300兆円。それをも凌ぐ価値を持っているのがGAFAMです。テクノロジーで世の中を変えるとこんなに儲かるのです。

          テック企業の特徴

          テック企業の特徴としては、既存事業×テクノロジー

          例えば、通販×テクノロジー=Amazon、フリマ×テクノロジー=メルカリ、ニュース×テクノロジー=SmartNews、電話×テクノロジー=Apple

          この辺りが分かりやすいかと思います。テック企業は今世の中にある既存事業の全てをテクノロジー技術で代替してしまう可能性があるのです。

          こんな珍しいテック企業もある

          アクセサリー×テクノロジーの分野で非常に面白い企業があります。EncodeRing株式会社が提供しているEncodeRingはめちゃくちゃ魅力的です。

          このアクセサリーは少し変わった形状をしていますが、専用アプリで読み込めばあなたが吹き込んだ音声が流れる仕様になっています。世界に一つだけの形状をしていて、尚且つ大切な相手にメッセージを送ることができ、非常に注目されている企業です。

          めっちゃ魅力的ですよね、これがアクセサリー×テクノロジーの面白い会社です。

          日本の人気テック企業

          日本で人気のあるテック企業について紹介します。設立10年未満で時価総額1000億円以上のユニコーン中心のラインナップです。特徴としては、設立間もないのに急成長市場からの評価が高い平均年収も高い就職すると成長と年収を両方ゲットできるって感じですかね。

          BASE

          鶴岡裕太社長が26歳の若さで設立した、オンラインショップを誰でも簡単に作れるサービス。2019年10月、設立7年で東証マザーズに上場を果たしその後も成長を続けている。コロナ禍の影響もあり、株価が1万円を超えるなど今後も市場から注目されている企業。

          社名:BASE株式会社
          設立:2012年12月
          資本金:85億4,806万円
          売上高:82億円
          平均年収:602万円

          SmartNews

          浜本階生氏と鈴木健氏により2012年に株式会社ゴクロが創業され2013年にスマートニュースに名称変更。日本では5000万ダウンロードを突破しMAU(Monthly Active Users)は2000万人と推定されている。米国でも事業を展開し、時価総額は1000億円を突破し、日本の数少ないユニコーン企業となる。広告配信プラットフォームとしての飛躍も目覚ましいです。

          社名:スマートニュース株式会社
          設立:2012年6月
          資本金:95億円

          SmartHR

          2013年、宮田昇始氏によりKUFUが設立され、2017年にSmart HRに改称される。Smart HRの導入数は30000社を突破、大型資金調達も行い時価総額が1000億円を突破しユニコーン企業となった。私も使っていますが、控えめに言って神ツール。めちゃくちゃ便利で、生産性上がります。

          社名:株式会社SmartHR
          設立:2013年
          資本金:83億1452万円
          売上高:約45億円
          平均年収:559万円

          メルカリ

          2013年山田進太郎氏により株式会社コウゾウが設立され、株式会社メルカリに名称が変更される。世界で1億ダウンロードを突破し、流通額は1兆円超え、MAU(Monthly Active Users)は1900万人以上とさらに成長を続けているモンスター企業。決済事業にも進出し更なる飛躍が期待される。

          社名:株式会社メルカリ
          設立:2013年
          資本金:401億円
          売上高:約516億円
          平均年収:714万円

          海外の人気テック企業

          先ほど紹介したユニコーン企業ですが、実は日本は先進国で1番少ない国なんです。日本のユニコーン企業は6社。アメリカは360社、中国150社、これがそのまま国の将来性な気がしてならない。

          これが日本が成長していないと言われる理由でもあります。海外のテック企業はメチャクチャな盛り上がりをしていますよ。GAFAM以外で見逃せないテック企業を紹介します。

          SpaceX

          イーロンマスク率いるSpaceXは、民間として初めてロケットの打ち上げに成功した会社です。野口聡一さんがクルードラゴンに乗って宇宙に行ったのも記憶に新しいですね。設立は2002年で、20年かからずにロケットの打ち上げに成功した技術力の高さには脱帽。宇宙旅行という市場を開拓し、無限の可能性を秘めた会社です。

          社名:SpaceX
          設立:2002年
          時価総額:約3兆6000億円
          売上高:約2000億円

          Uber

          2009年に設立されたUberは、UberEatsが日本では有名ですが、外国では配車アプリとしての認知度が高いです。配車×テクノロジー、食品デリバリー×テクノロジーの先駆者でもあります。会社の売り上げ規模は111億ドル、約1兆2000億円です。グローバルにサービスを展開しており、さらに伸びることが期待されています。

          社名:ウーバー・テクノロジーズ
          設立:2009年
          時価総額:約6兆円
          売上高:約1兆2000億円

          Netflix

          今や知らない人はいないNetflixですが、設立は1997年になります。全世界で会員数は2億900万人となっており、世界最大のサブスク加入者数を誇ります。190カ国で配信を行っていて、売上高は2兆7000億円、時価総額は6兆3800億円の化け物企業です。この資本力から、Netflix限定配信の映画やドラマも生み出し独自コンテンツにも力を入れており益々伸びる企業です。

          社名:Netflix
          設立:1997年
          時価総額:約6兆3800億円
          売上高:約2兆7000億円

          テック企業に就職するには?

          こんなに伸びていて世の中に希望をもたらしているテック企業、めっちゃ憧れます。どうやったらこんな凄い企業に転職できるのでしょうか?

          実は私はAdTechって言われる、広告テクノロジー分野におりまして経験則も交えて、3ステップで転職可能かと思います。

          1. まずはIT系で働く経験を積み実績を残す
          2. Tech系にチャレンジする
          3. まずはITリテラシーだったり、この業界の知識を蓄えるためにIT系で働きます。そこで、経験を積み実績を残し力を身に付けます。その後、希望とするTech系にチャレンジするって3ステップでいけるはずです。

          Tech系に就職して世の中にインパクトを与える仕事はやりがいもあり、楽しいです。どうせやるなら楽しい仕事をしましょう。それでは今回はこの辺で、See you next time!!

        • 【不人気企業には入るな】人気企業と不人気企業の見分け方

          どうもちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。今はwebマーケティングの会社で広告運用をしています!

          今回は人気企業・不人気企業について書き留めておきます。

          『蝶を集めるには花を育てよ』って言葉ご存知でしょうか?

          蝶(労働者)を集めるためには、虫取り網を使って追い回していてもダメです。

          蝶が自然と集まってくる花(労働環境)を育てることが大事って意味の言葉です。(確かイエローハット創業者の鍵山さんが言ってたと記憶してます)

          これは僕が採用コンサルをしていたときに企業の経営者や採用担当に必ず話していた言葉です。

          今の転職市場は求職者が手軽に求人情報を比較できるようになり、同じ職種でもより条件の良い企業へ簡単に流れています。

          いわゆる、採用の市場化が進んでいます

          そのため、人気企業・不人気企業の明暗ってマジでくっきり別れるんですよね。

          なぜこんな差が生まれるのか、不人気企業に入らないようにするためにも参考にしてみてください。

          不人気企業の特徴と見分け方

          僕が500人〜600人近くの採用担当者や経営者と話をしてきた個人的感想なのですが、不人気企業って経営層に全く採用市場の理解がありませんでした。

          悪い企業
          辞めたらまた補填すればいいだろ

          こんな感じの会社が多く離職率も高かったです。

          働く人を『ただの労働力』としてみるか『資産』としてみるか、ここが人気企業・不人気企業の大きな分岐点のように感じました。

          ただの労働者と思っている企業は離職率が高いし、応募数もめちゃくちゃ少ないっす。

          結果的に採用コストがかかり、悪循環になってしまうんですよね。

          先ほども触れたように採用領域は市場化が進み、劣悪な環境では求職者に選ばれない時代になっています。

          そんな中なんの解決策も打たず、運で求職者の応募を待っているような企業はオワコンです。

          僕が感じた不人気企業の特徴を書き留めておきます。

          給料と福利厚生が酷い

          求人票は経営層の考えのが反映されています。

          給料と福利厚生で人気不人気の明暗がくっきり分かれます。

          考えてみてください。

          A社とB社が同じ市内にあり、同じ業界の仕事をしていて、求職者を募集していたとします。

          A社は月給18万円で年間休日105日、B社が月給23万円で年間休日120日

          当然B社に行きたいと思いますよね。

          この時点でA社は採用マーケティングに失敗しており、人が集まらない企業になってしまいます。

          それなのに、従業員を大事にせずどうやったら人が集まるか躍起になり、蝶(労働者)を虫取り網で捕まえにいく愚行をするんです。

          冗談とかじゃなくって、マジでこういう企業多いんですよ(笑)

          そんな時によく言われたのが、

          A社
          うちは給料をあげる余裕はないだ

          ってな感じで怒られます(笑)

          ちょうさ
          そうっすか、でもこのまま続けばB社に人が集中し事業の競争力を失います。
          何もしないのは問題解決の先送りをしているだけで、近い将来人手不足により会社の存続の危機になりますよ。

          A社
          ・・・・・

          これが採用コンサルの日々の仕事です….

          基本的に薄給の会社ってマジでいいことないっす。

          福利厚生も社員(資産)の投資と考えるべきなんですよね。

          給料が低い、休みが少ない、福利厚生が悪い企業って、人も寄り付かなくなるし、離職率も高いんです。

          こういった会社は選ばないようにしましょう。

          企業理念での洗脳が酷い

          企業理念とか、社訓なんかを無理やり社員に強要している会社とかってありますけど、マジで時代遅れっす。

          『人を愛し・会社を愛し・お客様を愛す企業に〜』的なやつあるじゃないですか。

          実際にワタミの社訓では、

          一、笑顔で元気よく挨拶せよ
          一、約束を守れ、嘘はつくな
          一、全てに感謝せよ
          一、常に謙虚なれ
          一、恥ずかしいと思うことはするな
          一、努力を継続せよ、あきらめない努力は、信用を生み、信用は奇跡を生む
          一、他人の喜びや悲しみを共有せよ

          ワタミグループの理念

          電通では過労死自殺があった2016年まで下記の社訓がありました。

          ・仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
          ・取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
          ・計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
          ・摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる

          電通鬼十則

          え、何これ(笑)

          もはや脅迫文….

          十則のうち4つだけ記載しましたが、これを忠実に守るのが立派な電通マンって社風だったのです。

          マジでびっくり。しかも2016年の労災事件までこれが当たり前っていうから…

          訳のわからない社訓じゃなくって、社員が気持ちよく仕事をできる環境、賃金を提供するのが人気企業でしょ。

          口先だけでなく形として社員に還元するのが人気企業の特徴ですよ。

          どの求人サイトにも出てくる企業は基本的に不人気

          はっきりと企業名を言うと、夢真、UTエイム、スタッフサービス、夢テクノロジー、ワールドコーポレーションとかですかね。

          別にこれらの会社が悪いことをしている訳ではなくて、普通に立派な会社です(笑)

          結構たくさんのサイトに登場しますよね。

          理由をお答えすると、彼らは主に派遣を生業としている会社です。

          いわゆる派遣(2015年までは特定派遣と呼ばれていた)ってビジネスモデルで求職者をたくさん抱え込んで人手が足りない企業に送り込み儲けてるって感じです。

          許可を取ればどの企業でも行える派遣業ですね。

          何でいろんなサイトに登場するかというと、彼らはよりたくさんの人を集めて派遣先に送り込みたいので求人サイトの露出が激しいし、離職率も高いので自転車のように回転させないと会社の売り上げが減っちゃうので必死に採用をかけるんです。

          派遣なので普通の会社よりも出入りが激しいです。

          その為、悪い評判やクチコミが目立つのも事実でそれが不人気の一因になっています。

          他の業界も例に挙げると、不動産系の商材の大東建託、東建コーポレーション、一条工務店、保険系の会社、NHKの集金系、オール電化とかソーラーパネルのエコ商材とかは基本的に出入りの激しい業界です。

          売れない→詰められる→辞めるみたいなそんな会社ばかりですね。

          だから多くの人から敬遠されんです。

          結果的に、

          離職率が上がる→募集をよくかける→みんなが求人媒体でよく見かける→不人気になる

          こんなロジックになっていますね。

          基本的には不人気企業なので、特別な理由がない限りはおすすめできません。

          人気企業の特徴と見分け方

          人気企業の特徴についても、僕が500人〜600人近くの採用担当者や経営者と話をしてきた個人的感想になりますが、やっぱり労働者をしっかりと『人財』としてちゃんと認識していることに尽きるかなと思いました。

          従業員を大切にし、彼らが働きやすい環境だけでなく、人生も充実するようなサポートをしたりする企業はやっぱり人気だし、人が辞めませんね。

          結果的に離職率が下がり採用コストを減らしてくれたり、ロイヤリティが生まれ企業にもいい効果をもたらしてくれます。

          労働者を大切にしている企業では、善の循環が生まれ全てがスムーズに行われる傾向があります。

          給料と福利厚生が充実している

          人気企業は社訓や洗脳とかじゃなく、しっかりと福利厚生や給料で還元しています。

          収入の不安は生活の不安に直結しますよね。

          そんな状態で従業員を働かせてもいいイノベーションは生まれないでしょう。

          従業員から搾取ではなく、従業員を資産として捉え投資の意味合いを込めてお給料を上げるのが最も会社が成長する方法です。

          給料と福利厚生は会社が従業員をどう見ているかの指標になります。

          離職率が低い

          人気企業では、離職率が極端に低いです。

          先ほども触れましたが、収入の不安は生活の不安です。

          収入の不安がある状態では、何事もうまくいきません。

          もっといい条件の仕事はないかって心理状態になります。

          こんな状態では従業員が辞めていくのは火を見るよりも明らかで、離職率が高くなってしまいます。

          求人を選ぶときは、必ずチェックしましょう。

          口コミをチェックする

          転職会議はほとんどの企業が網羅されているので一度見てみることをお勧めします。

          どんな人気企業でも、良い評判・悪い評判書かれてあるので、全てを鵜呑みにするのはNGです。

          年収や福利厚生、企業のおおよその評判は把握できますので、使ってみると人気企業・不人気企業の特性は分かるはずです。

          口コミサイトと求人をよくみて、不人気企業に入らないようにしましょう。

          それでは今回はこの辺で、See you next time!!

        • 転職サイト・転職エージェントの賢い使い方は情報収集

          どうもちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。今はwebマーケティングの会社で広告運用をしています!

          HR系の業界に3年間くらい従事していて、私自身も3度の転職を経験しました。

          転職市場にはそれなりに精通しているつもりです。

          今回は転職サイトの賢い使い方について書き留めておきます。

          別に転職考えてないよ〜って人も、転職サイトって無料でかなりの情報が手に入るので、暇な時に覗いてみることを強くお勧めします。

          だって転職サイトって、今どんな仕事が人気か不人気か、給料が高いのか低いのかが丸分かりなんですよね。

          求人サイトは世の中の仕事の需給バランスの縮図

          表題の通りなのですが、転職サイトって世の中の仕事の需要と供給の縮図だったりします。

          人手が不足している業界の求人は増えるし、人気の求人はすぐに充足して消えてしまいます。

          他にもどんな仕事の給料が高くて、どんな仕事の給料が安いかも一目瞭然で分かります。

          需要が多く供給の少ない仕事は給料が高く、需要が少なく供給の多い仕事の給料は安いです。

          求人サイトに登録して人気順とか給料の高い順とかで並べ替えてみてください。

          めちゃくちゃ簡単に世の中の仕事の傾向が見えます。

          こんな感じで情報収集して、あなたの仕事が世の中から見てどうか調べてみてください。

          先を見通したり、市場が今何を求めているか考えるのって難しかったりしますよね。

          転職サイトは社会の仕事の縮図なので、しっかりと見てみると傾向が分かりますよ。

          仕事の需給バランスをみて仕事の価値を測る

          まず分かりやすいので下記画像を見てください。

           

          引用:就プラ 就職・転職活動で人気の事務職の求人倍率?年収は高い、低い?希望しても受からない・難しい理由はなぜなのか?

           

          これは職種別の求人倍率です。

          簡単に説明すると、1人当たりいくつ求人数があるかということです。

           

          事務系は1人当たり0.29の求人しかなく、IT系は10件以上の求人があるということです。

          事務は仕事が少なく、IT系は仕事が多いってこと。

           

          なぜ、事務系は1人当たり0.29件の求人しか無いか分かりますか?

          人気だから?人が辞めないから?

          いえいえ違います。

          そもそも世の中に事務という仕事がかなり少なくなっていて、需要が少なくなっている状態だからです。

          つまりこの数値が1を割り込んでいる仕事はめちゃくちゃ需要が少ないってこと。

          一方で、IT系の仕事は10倍を超えていて需要がめちゃくちゃ多い分野です。

          企業がITの技術者が欲しくてたまらない〜って企業が多いってこと。

          転職サイトを覗くことで、仕事の需給の傾向が分かります。

          需要が少ない、需要がなくなりつつある仕事に就いていたら少し危険かもしれません。

          たくさんのサイトを比較する

          転職サイトは無料で使えるので、よりたくさんのサイトに登録して情報を収集するのがお勧めです。

          求人サイトによっては、有料顧客(たくさん掲載してお金を落としてくれる企業)の求人を優先的に掲載したり、同じ求人ばかりを掲載したりしています。

          複数のソースから情報を収集すると信憑性って上がりますよね。

          それと同じで、色々な転職サイトを覗いて情報を収集してみましょう。

           

          ここだけの話、行きたい会社が見つかったりしたら、その企業のサイトから応募したり、直接電話すればOKです。

          下手に転職エージェントとか使ったら、受かるもんも受からなくなったりするんすよね。

          なぜかと言うと、成功報酬型の転職エージェントって1人採用するのに100万円とか平気でかかるんすよね。

          なので受かりやすいのは、会社のHP>転職サイト>転職エージェントって感じなんですよね。

          一方で転職エージェントは、成功報酬型(採用されて初めてお金が発生する)で運用されている場合が殆どなので、求人掲載にはお金がかからない場合が殆どです。

          なので求人数が多い順は、転職エージェント>転職サイトの順なんですよね。

          ここだけは理解してて欲しいですし、理解しているのとしていないのでは転職成功率が変わってきます。

           

          転職サイトでいい情報をゲットして、いい転職を実現させてください。

          それではこの辺で、See you next time!!