カテゴリー: 雑記

  • 事務作業をAIで自動化!働き方が変わる未来

    タップできる目次

    AIでの事務作業自動化がもたらすメリット

    AIと自動化ツールが進化している中、事務作業の効率化も飛躍的に進んでいます。これまで手作業で行っていたデータ入力やコピー&ペースト、メールの送信といったタスクが、AIによって簡単に自動化される時代が到来しています。
    例えば、こちらの記事では、今後10年で成長が見込まれる産業を紹介していますが、その中でもAIを活用した業務効率化が大きなテーマです。

    また、AIツールは定型作業の自動化だけでなく、ヒューマンエラーを防ぐのにも非常に役立ちます。例えば、メール送信やデータの集計といった作業は、今やAIがミスなく完遂できる時代です。詳しくはこちらのBPO業界の記事を参考にしてください。

    具体的なAIツールの活用事例

    AIツールを使用して事務作業を自動化するためには、まずどのツールが最適かを選ぶことが重要です。以下に、いくつかの主要なツールを紹介します。

    1. RPA(Robotic Process Automation)

    RPAは、プログラムを通じて事務作業を自動化するためのツールです。例えば、Excelでのデータ入力や複数のソフトウェア間のデータ移動を自動化できます。特に、業務プロセスが明確で繰り返しの多いタスクに向いています。
    例としては、データ入力やデータのクロスチェック、レポート作成などです。RPAツールとしては、UiPathやAutomation Anywhereが有名です。

    2. メール自動化ツール

    メールの自動化は、特にマーケティング部門やカスタマーサポート部門で非常に有効です。
    GmailやOutlookのようなツールでも基本的な自動化機能がありますが、より高度な機能を求める場合には、MailchimpやHubSpotなどのツールを利用すると良いでしょう。これらのツールは、条件分岐に基づいてメールを自動送信したり、顧客データベースと連携してパーソナライズドメールを送ることが可能です。

    3. AIチャットボット

    事務作業の中でも、カスタマーサポートや内部での問い合わせ対応には、AIチャットボットが活用されています。これにより、24時間365日、簡単な問い合わせに自動で対応できるようになります。例えば、ZendeskやLivePersonなどのツールは、AIチャットボット機能を提供しており、業務効率化に大きく貢献しています。

    自動化を導入する際の注意点

    もちろん、AIによる自動化が全ての問題を解決するわけではありません。
    自動化を導入する際に考慮すべきポイントとして、以下の点が挙げられます。

    • ツールの選定: どのAIツールが自社の業務プロセスに最適かをしっかりと選定することが重要です。自動化が逆に業務を複雑化させてしまう場合もあります。
    • 従業員のスキルアップ: AIを導入するだけではなく、従業員がそのツールをうまく活用できるように教育することが必要です。
    • セキュリティ: 自動化することで発生するデータセキュリティのリスクにも注意が必要です。特に顧客情報や機密データを扱う場合は、セキュリティ対策を十分に行いましょう。

    AIを活用した未来のキャリア展望

    AIと自動化が進む中で、事務作業に限らず、多くの職業が影響を受けています。
    将来的にAIに仕事を取られるのではと不安になる方も多いかもしれませんが、逆にAIを活用することで新しいスキルを身につけ、キャリアアップのチャンスが広がるという見方もあります。例えば、こちらの記事でも未来のキャリアに関する展望が詳しく解説されています。

    こちらのYouTube動画では、AIを使った事務作業の効率化について具体的な方法が紹介されています。事務職の方々にとって、これからの働き方を見直す良いきっかけになるでしょう。

    さらに、この動画では、Pythonを活用して、どのようにAIを使って事務作業を自動化するのか、初心者向けに丁寧に解説されています。初心者でも学びやすく、スキルアップに役立つ内容となっています。

    AIを活用して仕事を自動化したい方へ、こちらの転職サイトであなたに合ったポジションを見つけてみませんか?

  • 隔週休2日制の会社は早々に潰れるので就職はやめとけ

    隔週休2日制の会社って結構ありますが、このご時世かなりやばいなぁと感じています。

    隔週休2日制って、日曜と隔週の土曜日が休みで月に6日〜7日しか休みがありません。

    お盆とお正月を加味しても年間90日くらいしか休みが無いです。

    一般的な土日祝日休みの会社は年間休日120日程なので、30日くらい休日の違いがあります。

    年間1ヶ月分の休日が少ないとなると、求職者からは敬遠されますよね。

    さらに、こう言う会社に限って給料とか福利厚生もやばくて、少し探せば腐るほど出てきます(笑)

    某コーティング屋時代の給与明細出てきたw
    ちょうど今の時期のやつ
    年休83日
    残業は永遠
    隔週2日休み有ればいいほう
    基本一日休み pic.twitter.com/d0SxvLAjkx

    — しもつけれーしんぐ(こーてぃんぐ屋 (@K31R2) May 3, 2022

    某コーティング屋時代の給与明細出てきたw
    ちょうど今の時期のやつ
    年休83日
    残業は永遠
    隔週2日休み有ればいいほう
    基本一日休み pic.twitter.com/d0SxvLAjkx

    昔面接で「従業員のため勇気を出して週休1日から隔週2日にした」って説明されて即辞退しました。
    ブラック企業は感覚がおかしいですね。

    — 社畜シンド (@officeworker0) July 1, 2021

    昔面接で「従業員のため勇気を出して週休1日から隔週2日にした」って説明されて即辞退しました。
    ブラック企業は感覚がおかしいですね。

    これからの時代は人手不足で人を集めることが困難な時代になり、隔週休2日制の会社は求職者から選ばれなくなります。

    普通に考えて、隔週休2日制の会社で働きたい人っていないですよね。

    でも実際に隔週休2日制の会社で働いている人はいます。

    なぜか….

    完全週休二日制の会社に採用されなかった人達が流れ込んでる訳ですよね。

    語弊があるかもしれませんが能力的にはそこまで高く無い人が多い勤務形態といえます。

    実際に僕は運送屋で働いていた時はまさにこの状態でした。運転はできるけど、能力は低くやんちゃな人が多かったです。

    これらも踏まえて、隔週休2日制で働くことの是非を書き留めておきます。

    タップできる目次

    隔週休2日制の会社に就職するのはやめとけ

    隔週休2日制の会社って働くと地獄を見るので、おすすめしません。

    人がやりたくないことをする必要性はないように思います。

    探せばいい条件の会社はもっとある

    今はスマホで簡単に転職活動ができる時代になりました。

    求人の少ない地方でも条件で仕事をソートして、給料とか休みの多い順番で簡単に検索できます。

    よりいい条件の仕事が簡単に探せる時代に、わざわざ隔週休2日制の会社を選ぶ人はいないですよね。

    • 仕事を探すなら無料のエージェントを [PR]

    将来潰れる可能性が高い

    隔週休2日制の会社は将来潰れる可能性が高いです。

    人手不足による会社の倒産数は2021年で100件以上あり、これから人口減少が続く日本ではさらに増えていくことが危惧されています。

    その時に真っ先に煽りを受けるのが、待遇の悪い企業です。

    隔週休2日制だったり、給料が安かったりする会社は選ばれなくなるので、真っ先に潰れます。

    プライベートが無い

    隔週休2日制の会社って旅行とかなかなか厳しいですよね。

    泊まりの予定を組むのもめっちゃ難しいし、盆と正月にしかまとまった休みが無いのはマジで辛いです。

    趣味の時間を持つのも難しいし、そもそも休みがめっちゃ少無いので休日は体を癒す時間だけになりますよね。

    そんな人生は送りたく無いです。

    完全週休二日制ができない会社は滅ぶ

    まずは、休みについて簡単に解説します。

    • 完全週休二日制→毎週必ず2日の休みがある
    • 週休二日制→1ヶ月の間いに2日休みのしゅうが少なくとも1度ある
    • 隔週休2日制→2日休みの週と1日休みの週が交互

    難しい用語ばかりですが、休みのルールはこんな感じです。

    求職者にとっては完全週休二日制が魅力的です。週休二日制と隔週休2日制は地獄です。

    完全週休二日制ができない会社は滅ぶ

    世界は資本主義を採用していて、日本もそのルールで世の中が動いています。

    基本的に競争が存在し、勝者が残り敗者が消える世の中です。資本主義経済ではこれが道理となっています。

    隔週休2日制の会社を考えてみましょう。

    完全週休二日制の会社や待遇の良い会社が多い+求職者はスマホで簡単に求人を検索する世の中、人を採用できるでしょうか?

    答えはNoです。

    今は採用できなくていいかもしれませんが、若い人を採用しなければ日本の社会と同じで従業員が歳を取ります。

    従業員が高齢化したら時すでに遅しで、歳をとった会社に若い人は来ません。

    これが実際に人手不足倒産の実情で、年間100件近くが倒産しています。

    つまり、待遇や給料を変えられない会社は早く潰れてしまいますよってことです。

    そんな変わらない会社にいたらマジでやばいな〜と感じました。

    やばいと思ったら転職ですね、終わり〜

    • 仕事を探すなら無料のエージェントを
  • 専門学校なんか行くのやめとけ【進路に困った学生が流れ着く場所】

    年末年始に同級生と集まる機会があり、美容師を目指して専門学校に行った友達が4人いて、4人とも全く別の仕事をしていて話が盛り上がりました。

    専門学校に行った意味ないよね〜って本人達が言っていました(笑)

    美容師はそれだけ過酷な仕事なのでしょう。

    日本の会社は3年で3割ほどの新入社員が辞める感じですが、美容師に限っては3年で60%辞めるらしく驚きです。

    なんか色々気になったので少し調べてみました。

    厚生労働省が出している資料です↓↓

    引用:厚生労働省

    色々衝撃だったのですが、

    ①免許保有者が130万人以上いて、従事者が50万人しかいない(残り80万人は何してるんw w w)

    ②人口が減少している日本で、資格取得者が増えている(そんなに人気の仕事だっけw w w)

    色々闇を感じるグラフでしたが、切り込んでいきたいと思います(笑)

    そもそも、専門学校に行く目的がしっかりしていれば問題ないですが、『何となく専門学校』『大学進学が難しかったから専門学校』って人が多い気がします。

    また、高校の先生とかも進学率という意味不明な指標を上げるために『とりあえず進学しろ』とか『資格を取れば大丈夫だから』みたいなノリで生徒に話しているんかなぁと思ったりもしました。

    進路に困った学生を大量に送り込んでるだけちゃうか?と思っちゃいます。

    今回は、時間とお金の無駄だなと思ったので、専門学校やめとけって言われる理由を書き留めておきます。

    タップできる目次

    専門学校行くのやめとけと言われる5つの理由

    専門学校やめとけと言われる理由は5つほどあります。

    • 独学でできる内容が多い
    • 学費の割にリターンが少ない
    • 専門学校に行けば何とかなるの誤解
    • 環境が良くない
    • 金と時間の無駄

    こんな感じです。詳しく解説します。

    独学で取得できる資格を取らせている

    医療事務、介護事務、ケアマネ、トリマー、簿記、社労士、保育士…..etc

    専門学校に通わなくても、通信講座とか独学で取得できる資格が多いです。

    ちょっと失礼な言い方になってしまいますが、専門学校でやる意味あるんだっけ!?って感じの資格が多すぎます….

    しかも、医療事務取ったからと言って、食えるわけじゃないですからね。

    かなり闇を感じます。

    学費の割にリターンが少ない

    引用:マイナビ進学

    ってか日本の教育どうなってんだよ(笑) 学費高い割に低能力人材を輩出しすぎw w w

    専門学校の2年間の平均的な学費は311万円だそうです。

    311万円で医療事務、トリマー、介護事務などの通信で取得できる資格はコスパ悪いです。

    学費の割にリターンが少ない日本の専門学校の闇ですね。

    専門学校に行ったら何とかなるという誤解

    高校では進学率みたいな指標があるが故に、先生たちは行く意味がない専門学校でも『とりあえず行っておけ』『資格を取れば大丈夫だから』みたいな理由で、生徒を専門学校に押し付けている風潮があります。

    先生からこんな風に言われたら『専門学校に行けば何とかなるかも』と勘違いする生徒が生まれてしまいます。

    その結果、何となく専門学校に行って大金を払い、”実はそんなにやりたいことでもなかった“という人を大量に生み出し、美容師のように資格所有者を大量に生み出し、従事者がめっちゃ少ないみたいなことが完成するのかなと….

    専門学校が進路に迷った人が行き着く場所みたいな感じになってるように思いました。

    環境が良くない

    高校の先生の進学率向上のために入ってきたような人がうじゃうじゃ集まる環境で、イノベーションなんか起きないです。

    画一的な人材が多く、苦労するでしょう。

    ただ、逆にそういう環境でキラリと光る人材は企業からは魅力的に映ります。

    環境に左右されないという才能を持っていて、どんな環境でも努力できる人は、企業が最も欲しい人材です。

    お金と時間の無駄である

    食える資格を取得しに行く以外は、お金と時間の無駄です。

    美容師のように資格を手に入れても2/3は働かないみたいな、こんなことに時間を割くのは時間の無駄です。

    看護師、柔道整復士、理学療法士、作業療法士、救急救命士、建築士、歯科技工士、この辺が無難だと思います。

    これ以外の資格ってあんまり意味がなくなりつつあるので、食える資格に絞って専門学校へいきましょう。

    専門学校行くメリット

    専門学校の数少ないメリットを考えてみました。

    国家資格を取得できる

    美容師・理容師、幼稚園教諭、看護師、柔道整復士、理学療法士、作業療法士、救急救命士、建築士、歯科技工士など国家資格を取れるところだけがメリットです。

    目的があって、しっかりと働きたいと思う人は行けばいいと思いますが、何となく専門学校、行くところがないから専門学校みたいなノリで行くのは危険です。

    基本的に専門学校は意味ない

    世の中には、

    • 自分で学べる人
    • 自分で学べない人

    の2種類が存在しており、専門学校は自分で学べない人のニーズがあるから存在しています。

    さらに、専門学校では教師の意向や友人の雑念が多く、スキルを身に付けたいなら独学でやるのが1番手っ取り早いです。

    自分で学べない人が何人集まってもイノベーションは起きず、環境的にも決して良くないので、お勧めはしません。

    これが専門学校のリアルです。

    進路は慎重に考えましょう。

    最後に一冊だけご紹介します。

    ↓これさえ読めば周りに流されることなく自分の意見で生きていけるはずです。

    それじゃ。

  • 近い将来無くなる仕事の本質を考えてみた

    はじめに

    「近い将来、AIやロボットに仕事を奪われる」というニュースを目にする機会が増えました。しかし、単にどの職種がなくなるかを知るだけでは不十分です。

    大切なのは、なぜその仕事がなくなるのか?という本質を理解することです。本質を理解していれば、自分のキャリアを見通す力が身につきます。

    無くなる仕事の共通点とは?

    近い将来なくなると言われている仕事には、いくつかの共通点があります。

    • ルーティンワーク:決められた手順を繰り返す仕事は自動化されやすい
    • データ処理が中心:大量のデータを処理・整理する仕事はAIの得意分野
    • 判断基準が明確:Yes/Noで判断できる業務はプログラムに置き換えられる

    逆に言えば、創造性や対人コミュニケーション、複雑な判断が求められる仕事は簡単にはなくなりません。

    テクノロジーの進化がもたらす変化

    AIやRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の進化により、以下のような変化が起きています。

    • 経理・会計業務の自動化
    • コールセンターのAIチャットボット化
    • 製造業でのロボット導入の加速
    • 自動運転技術によるドライバー需要の変化

    これらはすべて、「人間がやらなくても済む仕事」から順番に置き換わっていくという流れです。

    本質を理解することの重要性

    「どの仕事がなくなるか」をリストアップして暗記しても、あまり意味がありません。大事なのは以下の視点です。

    • なぜその仕事はなくなるのか(原因の理解)
    • どのような影響でなくなるのか(メカニズムの理解)
    • 代わりに何が求められるのか(未来の予測)

    この3つを考える習慣があれば、世の中の変化に対して先見性を持てるようになります。

    これからの時代に求められる力

    仕事がなくなる時代において、以下のスキルが重要になってきます。

    • 問題解決能力:AIでは対応できない複雑な問題を解決する力
    • コミュニケーション力:人と人をつなぎ、信頼関係を構築する力
    • 学び続ける姿勢:変化に適応し、新しいスキルを身につけ続ける力

    テクノロジーは道具です。道具を使いこなせる人間であり続けることが、これからのキャリアにおいて最も大切なことではないでしょうか。

    まとめ

    近い将来無くなる仕事について考えるとき、職種のリストを見て一喜一憂するのではなく、「なぜ無くなるのか」という本質に目を向けましょう。

    本質を理解できれば、自分のキャリアを主体的に選択する力が身につきます。変化を恐れるのではなく、変化を楽しめる自分でありたいですね。

  • これからの時代に必要とされるスキル【先見性と行動力】

    はじめに

    変化の激しい現代において、今まで通りのスキルだけでは生き残ることが難しくなっています。

    では、これからの時代に本当に必要とされるスキルとは何でしょうか?わたしは「先見性」と「行動力」の2つだと考えています。

    先見性とは何か?

    先見性とは、「物事が起きる前に見通す洞察力」、つまり未来を予測する力のことです。

    この力を鍛えることで、キャリアにおいても明るい未来を切り拓くことができます。では、どうすれば先見性は身につくのでしょうか?

    先見性のトレーニング方法

    先見性を鍛える方法はシンプルです。今自分がやっていることに対して、未来の予測を立てることです。

    • 今の仕事は1年後どうなっているか?
    • 今の業界は3年後どう変わっているか?
    • 今のスキルは5年後も価値があるか?

    こうした問いを日常的に考える習慣をつけることで、先見性の精度は徐々に上がっていきます。

    予測が当たったか外れたかを振り返ることも重要です。この繰り返しによって、物事を見通す力が磨かれていきます。

    知識と思考の違い

    ここで大切なのは、「知識」と「思考」は別物だということです。

    • 知識:過去から得られるもの。誰でもアクセスできる
    • 思考:未来について考えること。つまり先見性そのもの

    知識をたくさん持っていても、それだけでは変化に対応できません。知識を土台にして「これからどうなるか」を考える力こそが、これからの時代に求められるスキルです。

    行動力の重要性

    先見性だけでは十分ではありません。未来を予測できても、実際に動かなければ意味がないからです。

    行動力とは、以下のような要素を含みます。

    • すぐに始める力:完璧を求めず、まずやってみる
    • 継続する力:一度始めたことを習慣にする
    • 修正する力:うまくいかなければ方向転換できる柔軟さ

    先見性で「こうなるだろう」と予測し、行動力で「だからこう動く」と実践する。この2つが揃って初めて、変化の時代を生き抜く力になります。

    まとめ:小さな一歩から始めよう

    先見性と行動力は、特別な才能ではありません。日々の小さな習慣から身につけることができます。

    まずは今日から、「今の仕事は1年後どうなっているだろう?」と考えてみてください。そして、思いついたことがあれば、すぐに小さな行動を起こしてみましょう。

    その積み重ねが、これからの時代を生き抜く大きな力になるはずです。

  • やりたいことを我慢する人生から抜け出すたった1つの方法

    やりたいことを我慢する人生から抜け出すたった1つの方法

    今回は僕も20代で経験した「やりたいことを我慢すること」について書き留めておきます。僕はそんなに優秀じゃなくて、トラックの運転手をしながら手取り20万円そこそこで20代前半を過ごしました。おまけに奨学金返済もあり、なかなか苦しい生活でした。やりたいこと(買い物、旅行)などは極力我慢し、たまにある結婚式のお祝儀の出費にひヒーヒー言って過ごしてきた過去があります。でも、IT系の会社に転職して、やればやるほど成果がでることを実感し、お給料もそこそこ上がり、20代の後半では月に50万円くらい稼げるようになり、我慢をすることも少なくなりました。

    やりたいことを我慢しても人生は好転しない

    大前提として、やりたいことを我慢しても人生は好転しません。何かしら行動を起こさない限り、その状態がずっと続き、年月を重ねれば重ねるほど抜け出せなくなります。気付いた時には30代、40代となっており、身動きが取れなくなる人が多くいます。生きるために働くのはとても大切ですが、自分のやりたいことができる人生に変えていくのはそれ以上に大切です。

    我慢がクセになると思考停止になる。僕がトラックドライバーをしていたときは、月に80時間以上の残業は当たり前で、給料が上がるのは年に1回の査定で、その基準も曖昧でした。給料が上がるプロセスも分からない、月に80時間の残業をしても手取り20万円程、何も考えずに過ごしており、『これが社会人だ』と言い聞かせて働いていました。あの頃の僕は、『若いころの苦労は買ってでもしろ』とか『石の上にも三年』みたいな言葉を信じ、多少理不尽なことも受け入れ、思考停止で働いていました。その結果、社会で通用するスキルを何も持たず、会社にいいように使われるだけの駒に成り下がっていました。

    やりたいことを我慢する人生はつまらない。基本的にやりたいことができないと、ストレスが溜まっていきます。僕は『これが社会人だ』と言い聞かせ、我慢を続けていましたが、『こんな感じで40年働き続けるのは無理だ』と発狂しました。そもそも、何のために生まれて、何のために働いているのかを考え始め、悶々とした日々を過ごしていました。

    健康的にも良くない。我慢を続けるとすぐイライラするし、ドライバーはヘビースモーカーになりやすく、職場にもそういう人が多かったです。我慢をすることで、どこかにしわ寄せがきており、それが喫煙だったり飲酒だったりに顕在化します。

    やりたいことを我慢する人生から抜け出すたった1つの方法

    ネットには色々な稼ぎ方や副業で億り人になりました、みたいな記事が散見されますが、僕は伸びている業界で普通に会社員として頑張って稼ぐのが一番近道だと思います。

    伸びている業界を選んで仕事を頑張る。やりたいことを我慢する人生から抜け出すたった1つの方法は、伸びている業界を選んで仕事を頑張ることです。副業も投資も必要なく、ただ伸びている業界に就職し仕事を頑張ることです。シンプルでコスパも良いと思います。

    IT業界の営業と小売りの営業。例えば営業や販売の仕事を例にしてみます。IT系の営業では、会計系のfreeeやMoney Forword、顧客管理をするsales force、クラウド系ならMicrosoftAzureなどが代表的ですが、モノではなくサービスを売り込むことが多いです。一方で小売り系の営業は、製造した食べ物や雑貨等を取引のあるお店に紹介したり、新たな棚を獲得するための新規営業をします。扱う商材は違いますが、新規顧客を開拓する点では全く同じです。何が言いたいかと言うと、仕事内容が同じでも、業界が違うだけで給料が全く違うという事です。

    成果が出やすい業界の方が楽しめる。残念ながら経済成長していない日本では、多くの仕事で成果が出にくい構造になっていて、頑張っても報われないみたいなのが実情です。基本的に、IT系以外の領域ではこの現象が起きやすいです。だから多くの人が「仕事が楽しくない」と思っているのです。

    注意点

    頑張る方向を間違えない事。ITの業界では努力が報われないことがしばしばあります。自己目的達成も重要ですが、一番大事なのはユーザーファーストであることです。自己実現のためだけに頑張っていたら結果が付いてこず、苦労します。

    簡単ではないことを理解する。僕はトラックの運転手からIT業界に飛び込んだときは、ダブルクリックしかできない情弱野郎でした。まだ若かったので、夜遅くまで仕事して何とか追いつこうと努力をしました。2年後には簡単なwebの作成ができるようになり、HTML、CSS、JavaScript、MySQLなどが扱えるようになりました。

    捨てることは怖くない、怖いのは変化しない事。僕がトラックの運転手からIT系に転職するときに、ダブルクリックしかできませんでしたが、勇気を振り絞って飛び込んでみました。安定していた暮らしを捨てて、いばらの道に進みました。大事なのは捨てることです。捨てるのは怖いです。でも、もっと怖いのは変化しない事です。

  • Audible を実際に使ってみた感想【新しいライフハック】

    AudibleはAmazonが提供するオーディオブックサービスで、耳で本を聴くことができるアプリのことです。

    月に¥1,500で12万冊の本が聴き放題で、移動時間や隙間時間に読書ができるとあって、若い世代を中心に人気のサービスです。

    2022年には過去最高のユーザー数となり、今年も更に登録者が伸びている読書サービスです。

    2022年、会員数は32%増加し(2021年12月~2022年10月まで)、2015年の日本でのサービス開始以来、最も多くの方にコンテンツをお楽しみいただけた1年でした。

    PR TIMESより

    2022年、会員数は32%増加し(2021年12月~2022年10月まで)、2015年の日本でのサービス開始以来、最も多くの方にコンテンツをお楽しみいただけた1年でした。

    今回は大人気のAudibleを実際に使ってみた感想を赤裸々に書いてみます。

    Audibleを使うか迷っている方におすすめの内容です。

    タップできる目次

    Audibleの基本情報

    Audibleの基本情報

    Audibleの基本情報をサクッとご紹介します。

    1. 月額¥1,500を支払い、12万冊の聴き放題の中から楽しむ
    2. 40万冊の中から個別で本を購入し、月額を支払わずに楽しむ

    この2つがAudibleの基本的なプランになります。

    まず冊数の違いが目につきますが、これは”作者が聴き放題を認めているか否か“の違いです。

    端的に言うと、聴き放題プランでの再生は作者に入ってくる印税が少なく、個別購入プランは作者に入る印税が多いです。

    聴き放題を認めていない作者が多いので聴き放題プランは12万冊、それ以外が40万冊となっています。

    Audibleについてさらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

    Audibleは30日間無料で試すことができるキャンペーンがあるので、まずは無料でどんなものか試してみるのがいいと思いますね。

    Audibleはどんなシーンで活躍するのか

    • 駅まで歩いている時
    • 電車の中
    • ジョギングやウォーキングの時
    • 家事をしている時
    • お風呂に入っている時
    • 布団の中

    僕はこんなシチュエーションで使っています。

    いわゆる”ながら読書“でインプットや勉強ができるので非常に便利です。

    現代人にとって時間はかなり貴重です。

    多忙な毎日の中で読書の時間を確保するのが難しいので、今まで何も生み出さなかった移動や隙間時間でインプットできることは革命的です。

    Audibleは隙間時間のライフハック的なサービスです。

    Audibleユーザーが増えている理由

    Amazonの戦略やAudibleのサービスが素晴らしいのはもちろんですが、今の時代はコンテンツが爆増したので、可処分時間を争うサービスが増えました。

    YouTubeやSNS、NetflixやHuluなどの動画配信など、コンテンツ過多の時代になり可処分時間を競ってサービスを展開する企業が多かったです。

    そんなコンテンツ過多の時代に、可処分時間を争うのではなく、隙間時間を使うサービスを提供したのがAudibleで、それがユーザーのニーズに見事に合致したのだと思います。

    Audibleを実際に使ってみた感想

    実際に使ってみて良かったところを4つ、イマイチだったところを3つご紹介します。

    効率的である

    実際に使ってみて、隙間時間のインプットは非常に効率的だと感じました。

    通勤時間や移動時間は物理的なモノを持ったインプットは非常に難しく、隙間時間に何もできていませんでした。

    その何も生み出さなかった時間で読書やインプットができるのは効率的です。

    1日30分×週5日×4週=600分(10時間)の読書が月に¥1,500でできるのは非常にありがたいサービスです。

    習慣化しやすい

    耳で聴くサービスは昔から習慣化しやすいと言われていました。

    ラジオがそのように言われていて、リスナーの投稿とかお便りは決まった人が多いですよね。

    私も実際にAudibleを使ってみて『めっちゃ習慣化してる』と感じました。

    特に通勤がルーティーンになっている人は習慣化しやすいと思います。

    >>Audibleを使ってみたい方はこちらへ

    耳で読書はライフハック

    スマートフォンの普及とワイヤレスイヤホンのイノベーションが相まって、移動時間や隙間時間でもコンテンツを消費できるようになりました。

    これは一種のライフハックです。

    今までのサービスは可処分時間を奪い合う競争をしてきましたが、ながらで消費できるAudibleは、耳で楽しむ市場を開拓したように思います。

    耳でコンテンツを消費できるイノベーションです。

    今まで読書に充てていた時間を有効活用でき、あらたに時間を生み出すことのできる画期的なサービスです。

    ナレーターがえぐい

    Audibleはナレーターのキャスティングが抜群で、

    信じられないくらい豪華なキャストで朗読を楽しむことができます。

    今まで手に取ることのなかったジャンルの本でも、推しのナレーターが朗読していれば聴いてみたくなります。

    また、声優がどの役柄で読んでいるのかも楽しみの一つで、Audibleの楽しみ方のバリエーションの多さに脱帽です。

    聴き放題プランに聴きたい本がない

    ここからは実際に使ってみて思ったネガティブな感想になります。

    Audibleの聴き放題プランに聴きたい本が少ないと感じました。

    上記は人気作のランキングですが、全て聴き放題プランには入っていません。

    こういった場合は画像に記載のある料金で購入する必要があります。

    文脈を読む・想像するみたいなことが難しい

    本を読んでいるときは”文脈を読む“とか”想像する“みたいなことが可能ですが、Audibleではそれが難しいように感じました。

    活字を読んで感じ取れる作者の深い意図みたいなのは、相当集中して聴いておかなければ汲み取れない気がします。

    表やグラフ、挿絵が多い本は理解が難しい

    本の中に表やグラフが多い本は耳で聴くことに適していません。

    Audibleのアプリで見ることはできるのですが、耳だけで楽しむには不向きです。

    下記のような感じで表示は可能↓↓

    表やグラフが多い本は耳だけで楽しむのは不向きなので、本選びに注意が必要です。

    Audibleを使う価値はここにある

    本1冊分の金額で12万冊が聴き放題

    Audibleを使う価値は、本1冊分の¥1,500で12万冊が聴き放題というところです。

    本1冊分と考えると安く感じます。

    さらに初月は無料で試すことができるので、悩んでいる人にはお勧めです。

    学びの新たな選択肢

    今までは何かをしながら学ぶことは非常に難しかったです。

    例えば、運動をしながら学ぶ、家事をしながら本を読む、などはかなりハードでした。

    しかし、スマホとワイヤレスイヤホンの普及で、運動しながら本を読むことができるようになり、家事をしながらインプットが楽にできるようになりました。

    これは、学びの新たな選択肢が増えたことを意味しています。

    時間を生み出してくれるサービス

    現代人にとって時間はめちゃくちゃ貴重です。

    最新の情報をキャッチアップするために、ニュースをチェックしたり本を読んだり、インプットの時間をわざわざとっている人は多いと思います。

    その時間を短縮し、今まで何も生み出さなかった隙間時間でインプットが可能なサービスがAudibleです。

    もちろん、読書や学びのツールとして活躍するサービスですが、今まで敢えてインプットとして使っていた時間を浮かせるのが本当のAudibleの価値です。

    Audibleを無料で試す方法【図解】

    ここからはAudibleを無料で試す方法について解説します。

    初めて利用される方と無料お試しを使って1年以上経過している方が対象となります。

    突如キャンペーンが開催されたり、HPの改修が行われるのでUI(見た目)が変わる可能性がありますが、おおむねこの方法で入会可能です。

    まずAmazonのAudibleページにアクセスします。

    上記画面が表示されたら完了です。

    あとは、Audibleのアプリをダウンロードし、本を選べばOKです。

    今回の解説は以上となります。

    Audibleを使って有意義な時間をお過ごしください。

  • Audible聴き放題と聴き放題対象外について徹底解説!

    AudibleはAmazonが提供するオーディオブックサービスです。

    耳で読書が楽しめるとあって、若い世代を中心に人気となっています。

    料金体系は、

    1. 月額¥1,500で聴き放題(対象は12万冊)
    2. 本を単品で購入し聴きたい本だけを聴く(対象は40万冊、価格は2,500〜3,500円程)

    この2つが料金体系です。

    料金体系や本の数に違いがありますが、今回はAmazonが提供するAudibleの聴き放題プランと、聴き放題以外の違いについて解説します。

    どのように使えばお得なのかも解説しますので、Audibleを使うか迷っている方や、使い方が分らない方の参考になる内容となっています。

    タップできる目次

    聞き放題と対象外は何が違うの?

    基本的な仕組み

    最初に基本的な仕組みを理解しておくと分かりやすいです。

    Audibleは下記2つの楽しみ方があります。

    1. 月額¥1,500を支払い、12万冊の聴き放題の中から楽しむ
    2. 40万冊の中から個別で本を購入し、月額を支払わずに楽しむ

    この2がAudibleの基本的なプランになります。

    なぜこんなに違いがあるのかというと”作者に入る印税が違うから“です。

    端的に言うと、聴き放題プランは印税が少なく、個別で購入されたら印税が多いです。

    ♢聴き放題プランに対して許可を出している作者or作品は印税が少ないが、沢山の人に聴いてもらえる可能性がある。

    ♢聴き放題プランの許可を出していない作者or作品は沢山の人に聴いてもらえる可能性は低いが購入された場合の印税が多い。

    こんな理由から聴き放題とそれ以外のプランが成り立っています。

    聴き放題プランを許可している作者の本は聴き放題で聴く事ができますが、許可していない作者の本は個別購入して聴くしかありません。

    違い

    先程の章で記載した通り、聴き放題プランを許可している作者の本は月額¥1,500で聴く事ができますが、聴き放題プランを許可していない場合は個別で購入して聴く事になります。

    もう一つ大きな違いがあり聴き放題プランに参加している人は個別購入の本を30%オフで購入することが可能です。

    基本的に1冊あたり¥2,500~¥3,500程しますので、3冊以上購入する予定のある人は聴き放題プランに入った方がお得になります。

    ここが聴き放題プランとそれ以外のプランの大きな違いになります。

    聞き放題の人気タイトル10選

    Audibleは独自のランキングを作っており、毎日更新されています。

    聴き放題プランにのランキングを発表します。

    2023年2月10日現在のランキングをご紹介します。

    1. 夢をかなえるゾウ
    2. 超雑談力
    3. サピエンス全史
    4. 一度しかない人生をどう生きるかがわかる100年カレンダー
    5. ジェイソン流お金の増やし方
    6. 人生は聞き方が9割
    7. うまくいっている人の考え方
    8. 反応しない練習
    9. 話し方で損する人得する人
    10. 喜ばれる人になりなさい

    かなり有名作が多く、聴き放題プランでも大満足できる内容です。

    聞き放題対象外の人気本ベスト10

    次は聴き放題プランに入っていないランキングです。

    嫌われる勇気』『FACT FULNESS』などのベストセラーは聴き放題プランには入っておらず、個別で購入する必要があります。

    参考までに2023年2月10日現在のランキングをご紹介します。

    1. ユーモアは最強の武器である
    2. 嫌われる勇気
    3. 運動脳
    4. 限りある時間の使い方
    5. ハリー・ポッターと賢者の石
    6. FACT FULNESS
    7. 幸せになる勇気
    8. 数値化の鬼
    9. リーダーの仮面
    10. DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)

    ベストセラーが多く、個別購入ならではの魅力的なラインナップです。

    聞き放題プラン探し方

    Audibleに入る前にどんな本があるか探して、本当に入会すべきか検討をしたいですよね。

    Audibleは入会しなくてもどんな本があるか探すことが可能です。

    >>Audible聴き放題にアクセスしたいただくと確認可能です。

    または、AmazonのAudibleページにアクセスし、下記画像のように聴き放題コンテンツにチェックを入れると確認できます。

    お得な使い方

    最後にAudibleのお得な使い方について解説します。

    3冊以上購入するなら聴き放題に入るべき

    聴き放題は月額¥1,500の費用がかかりますが、本を個別で購入する場合に30%オフが適用されます。

    月に3冊以上購入する場合は、聴き放題に加入して本を購入する方がお得です。

    聴き放題プランに入っていない方は、通常料金で本を買うことになりますので注意が必要です。

    不定期開催のキャンペーン時に加入する

    Audibleは30日の無料体験の他に、不定期で開催されるキャンペーンが存在します。

    主にAmazonのビッグセールと同時期に開催されることが多く、2ヶ月無料や、2ヶ月99円キャンペーン、3ヵ月60%オフなど個性的なキャンペーンを実施しています。

    最新の情報は>>Audibleについてにまとめていますので、こちらをご覧ください。

    以上が、Audibleの聴き放題プランとそれ以外のプランについての解説でした。

    まずは30日間無料で試すことができますので、そちらで判断するといいですよ。

    良いAudibleライフを送ってください。

  • Audibleの料金はいくら?月額制と個別購入の違いも解説

    AudibleはAmazonが提供しているオーディオブックサービスのことです。

    有名な俳優や声優が本を朗読してくれ、耳で本を楽しむことができます。

    隙間時間を有効活用できるとあって、若い世代を中心に爆発的な人気があり、2022年には過去最高のユーザー数を獲得しました。

    2022年、会員数は32%増加し(2021年12月~2022年10月まで)、2015年の日本でのサービス開始以来、最も多くの方にコンテンツをお楽しみいただけた1年でした。

    PR TIMESより

    2022年、会員数は32%増加し(2021年12月~2022年10月まで)、2015年の日本でのサービス開始以来、最も多くの方にコンテンツをお楽しみいただけた1年でした。

    今回は今大人気となっているAudibleの基本仕様や気になる料金について解説していきます。

    個人的には”何も生み出さなかった移動時間や隙間時間でインプットができる“とあって、神アプリだと思っています。

    Audibleの魅力についても解説しますので、使うか迷っている方の参考になれば幸いです。

    タップできる目次

    Audibleの料金と支払いについて

    Audibleは2つの楽しみ方がある

    まず初めにAudibleの概要について解説します。

    Audibleには2つの楽しみ方があります。

    ①聴き放題で月額1,500円支払う方法

    Audibleの月額料金は¥1,500です。¥1,500で12万冊の本を聴き放題プランとして楽しむことが可能です。

    多くの方はこのプランで本を聴いています。

    ➁¥1,500払わずに個別購入する方法

    月額で支払うのが嫌な場合は、個別で本を購入することが可能です。

    個別で本を購入する場合は40万冊の中から選ぶことができ、聴き放題よりも取り扱いの冊数が多いです。

    ただし、聴き放題の¥1,500とは違い、個別購入する場合は一冊あたり¥2,500〜3,500程の料金がかかります。

    (朗読サービスなので本の長さによって料金が変わります。)

    支払いはクレジットのみ

    Audibleの支払いはクレジットカードとデビットカードのみとなっています。

    キャリア決済、QRコード決済、Amazonギフト、Amazonポイントの使用はできません。

    Amazonのお買い物やkindleとは支払い方法が違いますので注意が必要です。

    料金発生は登録から30日後

    初めて登録する人は、30日間無料で試すことができますので、料金発生は契約日から30日後になります。

    また、一度無料期間を試した人は入会した日から¥1,500の料金が発生しますので注意しましょう。

    <裏技>

    一度無料期間を試した人でも1年が経過すると新たに30日間無料を試すことが可能です。

    解約は日割りできないので注意

    30日間無料で試すことができるのですが、31日目に解約した場合はまるまる¥1,500かかってしまいます。

    Audibleは日割り計算されませんので、1日しか過ぎていないのに¥1,500かかってしまいます。

    無料期間でやめたい方は30日以内の解約が必要です。(解約方法はこちら

    例えば1月1日に契約した方は、1月30日に解約すれば料金がかかりません。

    1月31日に解約した人は¥1,500まるまる費用がかかります。

    1月31日に解約した場合は¥1,500かかりますが、30日後まで使用可能です。

    Audibleを初めて使う人は30日間無料で利用できる

    Audibleを初めて使う人は30日間無料

    Audibleを初めて使う方は30日間無料で使えるキャンペーンを使うことができます。

    どんなサービスか分からないのに料金を支払うことに抵抗がある人が殆どだと思いますので、嬉しいキャンペーンです。

    先程も記載しましたが、無料体験をした後に1年以上経過した人も対象です。

    1年以上経過したらサービス概要や、取り扱い本の冊数も変わっているので、もう一度試したい方に打ってつけです。

    >>Audibleを使ってみたい方はこちら

    もっとお得に使う方法

    Audibleは30日間無料で使えますが、たまに豪華なキャンペーンがあります。

    最新情報はこちらから確認してほしいのですが、過去には2ヶ月無料や、2ヶ月99円キャンペーン、3ヵ月60%オフなど個性的なキャンペーンを実施しています。

    また、本を個別で購入する場合は聴き放題プランに入っていた方がお得です。

    聴き放題プランに入っている人は個別購入の際に30%オフが適用されるため、1ヶ月に3冊以上購入する場合は聴き放題プランに入っている方がお得になります。

    解約はブラウザから

    ここは注意が必要なので記載しています。

    Audibleはユーザーから『解約方法が難しい』『解約させないようにわざと複雑にしている』と言われることが多々あります。

    このように言われる理由はアプリ上で解約ができずに、Webブラウザから解約をする必要があるからです。

    Audibleが故意にこのような仕組みにしている訳ではなく、アプリ上で決済をした場合にはプラットフォーマーであるAppleやGoogleに15%~30%の手数料を支払う必要があります。

    それを避けるためにWebブラウザから決済を行わせています。

    これはAudibleユーザーに安く利用してもらうための施策です。

    もしアプリ上で決済可能になれば、¥1800~¥2,000の利用料を支払わなければなりません。

    プラットフォーマーの手数料は独禁法に抵触するとして世界各国で問題になっていますが、Audibleの解約がアプリでできない理由がこれです。

    覚えておいて損はないと思います。

    Audibleの会員特典

    12万以上のタイトルが聞き放題

    Audibleの聴き放題プランは12万冊の本が聴き放題となります。

    最新の本から昔のベストセラーまで取り扱いが豊富です。

    オーディオブックサービスの国内最大級といわれている、audiobook.jp(オーディオブックドットジェーピー)が1万5千冊程なので、その差は歴然です。(Amazonには勝てん)

    また、12万冊あれば聞き飽きるみたいなことはまずな無いので、オーディオブックサービスを迷ている人はまずAudibleを試すべきかなと思います。

    30%オフでタイトル購入可能

    先程も記載しましたが、Audibleの聴き放題会員の人は、聴き放題以外の個別購入の本が30%オフで購入可能です。

    聴き放題プランに聴きたい本が無い人も3冊以上購入する場合は、会員になった方がお得となります。

    また、有名作品は個別購入が多めなので会員になって買うことをお勧めします。

    ポッドキャストが聞き放題

    Audible会員ならポッドキャストが聴き放題です。

    ※ポッドキャストとは平たく言うと、インターネットラジオもしくはYoutubeの音声のみ版みたいなもの。

    Audibleはポッドキャストも充実していて、

    • 松本人志
    • 堀江貴文
    • 高田純二&浦沢直樹
    • EXIT
    • 桂三枝の落語

    これだけで月に1,500円の価値が充分にあります。

    Amazonのサービスは恐るべきクオリティです。

    Audibleは高い?他社との比較

    日本では、Audibleaudiobook.jp が主流となっていますので、今回はこの2つのサービスについて比較していきます。

    安さを重視する方はaudiobook.jpに軍配って感じです。

    ただ、実際に私はaudiobook.jpを使っていたことがあるのですが、ラインナップが少ないので読みたいと思える本になかなか出会えませんでした。

    その点Audibleなら、12万冊あるので飽きはこないです。

    時間を有効活用するならAudible一択

    ここまでAudibleのことを色々書いてきましたが、時間の有効活用という点で本当に優れているサービスだなと感じます。

    僕は通勤時間が往復で1時間30分くらいですが、その時間をインプットの時間に充てています。

    1.5時間×週5日×1ヶ月=30時間

    これが新たに勉強に使うことができるようになった時間です。

    30時間のインプットの時間を月に¥1,500で買えるのは非常にお得かなと。

    本当に神アプリなのでまずは30日間無料で試してみてください。

    今回は以上です。

  • Audibleについての基本情報【これさえ読めばAudibleマスター】

    ながら読書“という言葉を耳にしたことがある方も多いと思いますが、Amazonが提供するAudible(オーディブル)は耳で本を楽しむことができるサービスです。

    有名な俳優や声優が本を朗読してくれて、耳で本を聴く事ができます。

    通勤中や移動中など”何かをしながら情報収集ができる“とあって、2015年にリリースされて以降、若い世代を中心に人気となっています

    2022年には利用者が過去最高となり、耳で情報収集する時代が本格的に到来したとも言われています。

    本を読みたかったけどなかなか時間がない』『分厚くて読むのを敬遠していた本がある』こんな方に嬉しいサービスです。

    今回はAmazonが提供するAudibleに関しての基本情報をご紹介します。

    ※文中の金額については全て税込み表記しております。

    タップできる目次

    Audibleの基本情報

    「Audible(オーディブル)」はAmazonが提供するサービスで、本を有名ナレーターに朗読してもらい耳で楽しむ音声配信サービスです。

    耳で楽しむ読書は総じてAudiobook(オーディオブック)と呼ばれ、日本ではAmazonが提供するAudible、株式会社オトバンクが提供するaudiobook.jp(オーディオブックドットジェーピー) の2つのサービスがシェアを占めています。

    耳だけで読書が楽しめる為、移動中や作業中など時間を効率的に使うことができます。

    Audible(オーディブル)の特徴としては、ベストセラー、ビジネス書、小説、洋書など、ジャンルの幅が広く取り扱いが多いことです。

    また、ナレーターのキャスティングが抜群で、

    信じられないくらい豪華なキャストの声で本が楽しめます。

    入会者が年々増加している理由もよくわかります。

    2022年、会員数は32%増加し(2021年12月~2022年10月まで)、2015年の日本でのサービス開始以来、最も多くの方にコンテンツをお楽しみいただけた1年でした。

    PR TIMESより

    2022年、会員数は32%増加し(2021年12月~2022年10月まで)、2015年の日本でのサービス開始以来、最も多くの方にコンテンツをお楽しみいただけた1年でした。

    Audibleの基本スペック

    • 月額1500円で聴き放題(初月無料)
    • 1冊づつ購入する場合は¥3,000前後で購入可能(退会後も聴ける)
    • タイトル数は40万冊以上、聴き放題は12万冊以上

    Audibleを初めて利用する方は聞き放題プランが30日無料で試すことができます。

    (月額で定額を支払うことに抵抗がある方は個別での購入も可能。1冊¥2,500~¥3,500程)

    タイトル数は40万冊以上ありますが、聞き放題はその中の一部で12万冊程になっています。

    まずは無料のプランでどんな感じか試してみて、個別で買う方がお得です。

    Audibleの料金と支払いについて

    Audibleの料金プランや、支払い方法について解説します。

    料金プラン

    Audibleの料金プランはシンプルで、

    1. 月々¥1,500の定額プラン
    2. 欲しいタイトルの本を都度購入するパターン

    この2種類しかありません。

    尚、欲しいタイトルだけを購入する場合は、元々の書籍の値段や本の朗読の長さやよって値段が変わっており、¥2,500~¥3,500程で購入可能です。

    ※Audibleの読み放題プランに加入している方は、個別購入の際30%オフで購入可能です。

    >>Audibleの公式サイトで見てみる

    支払い方法

    Audibleの支払い方法は、

    1. クレジットカード
    2. デビットカード

    上記2種類のみです。

    各種キャリア決済や、Pay系決済、Amazonポイントなどは使用できませんので注意が必要です。

    Audibleの便利な所

    Audibleを使うにあたってのメリットを紹介します。

    12万冊以上が聞き放題

    Audibleは40万冊以上のラインナップの内、12万冊以上が聞き放題のプランに入っています。

    一方で競合のaudiobook.jpの聴き放題は1万5000冊程なので、その差は歴然。

    ラインナップ数では国内最大級です。

    聴き飽きるみたいなことはまず無いですし、お求めの一冊も必ず見つかります。

    ネットが無くても使える

    Audibleはダウンロードして聞くので、ダウンロード後はネットのない場所でも使用可能です。

    飛行機や地下鉄などでも聞く事ができますし、通信速度制限も気にしなくていいのが魅力的です。

    Wi-Fi環境で何冊かまとめてダウンロードして使えば便利に使うことができます。

    声優が豪華

    冒頭で少しだけご紹介しましたが、Audibleの声優はまだまだこんなものではありません。

    蒼井翔太、石井一貴、石田彰、入野自由、岩崎了、梅原裕一郎、大塚明夫、岡本信彦、小野大輔、梶裕貴、神谷浩史、銀河万丈、河本啓介、子安武人、後藤敦、斉藤壮馬、櫻井孝宏、佐々木健、杉田智和、鈴村健一、諏訪部順一、鳥海浩輔、中井和哉、野島健児、平田広明、福島潤、福山潤、古谷徹、細谷佳正、前野智昭、三好翼、緑川光、宮野真守、森川智之、森久保祥太郎、山寺宏一

    阿澄佳奈、雨宮天、井口裕香、池澤春奈、大久保瑠美、大森ゆき、岡崎美保、緒方恵美、加藤英美里、茅野愛衣、釘宮理恵、古賀葵、小松未可子、坂本真綾、佐藤恵、佐藤利奈、沢城みゆき、洲崎綾、芹澤優、高橋李依、高山みなみ、竹達彩奈、戸田めぐみ、戸松遥、野沢雅子、朴 璐美、花澤香菜、日高のり子、朴 璐美、堀江由衣、松嵜麗、水樹奈々、三石琴乃、矢尾幸子、悠木碧

    などなど、人気声優が朗読をしてくれるので、聴いていると心地よさすら感じます。

    七色の声を持つ声優が、どの役柄で朗読しているのかも楽しみの1つです。

    >>Audibleの公式サイトで見てみる

    隙間時間を有効活用

    通勤時間や移動時間など”何もしていなかった勿体ない時間“を有効活用できます。

    ただ本を読むだけではなく”インプットの時間や学習の時間“としても使用可能です。

    参考書や新聞など物理的なモノが不要で、両手がふさがっていても読書ができるのは便利です。

    忙しい人の味方なのがAudibleの最大の価値です。

    語学学習に使える

    洋書のラインナップも豊富で、洋書の英語朗読は語学学習に使えます。

    小説はもちろんですが、経済、スポーツ、伝記、サイエンス誌など幅広いジャンルがありますので、自分の興味のある分野で英語学習が可能です。

    また、洋書の朗読だけでなく本格的な英語教材もあります。

    受験生や小さなお子さん向けに教材として使用することが可能です。

    不特定多数のナレーターの英語を聴くのはヒアリング教材には最適です。

    スピードラーニング要らずですね…

    News picksが聞ける

    2023年現在ではHORIE ONEやNews picksアカデミア、イノベーターズトークなでのコンテンツが楽しめます。

    ビジネスパーソンにとっては嬉しいことで、耳で経済情報のインプットが可能です。

    News picksの会員が月額¥1,500程なので、Audibleはかなりお得です。

    Audibleは読書だけでなく様々な付帯サービスも魅力の1つです。

    ※WEEKLY OCHIAIは2023年現在聞けなくなっています。

    Amazonオーディブル、NewsPicksと連携強化しコンテンツ拡充。プレミアム会員限定の特集記事の音声版をポッドキャストで独占配信開始

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000036126.html

    Amazonオーディブル、NewsPicksと連携強化しコンテンツ拡充。プレミアム会員限定の特集記事の音声版をポッドキャストで独占配信開始

    Audibleのデメリット

    全作品が聞けるわけではない

    Amazonが販売している書籍や、Kindleで販売されている書籍の全てがAudibleに対応している訳ではありません。

    Audibleは1冊4時間~10時間程の朗読が必要で、それ相応の人件費がかかっています。

    従って聴くことのできる本は、人気のある(ニーズのある)40万冊程に限定されています。

    さらに聞き放題プランで12万冊と数が減っているのは作者の合意が必要となるためです。

    ※聴き放題プランで聴くと作者に入る印税が安くなります。聴き放題に入っていない本は作者NGが出ている為です。

    あらかじめ聴き放題にどのようなラインナップがあるか知りたい方はAmazonのAudibleページにアクセスし、下記画像のように聴き放題コンテンツにチェックを入れると聴き放題のラインナップがご覧いただけます。

    スマートフォンの方は直接こちらをタップすると聴き放題ラインナップに飛ぶことができます。

    こちらで聴き放題のラインナップが確認できますので、迷っている方は一度覗いてみてください。

    表やグラフが多い本は向かない

    実際に私が使用してみて、本の途中で表・グラフ・挿絵が入る場合は聴くのに適していないと感じました。

    普通に読書しているのとは違い、視覚情報が無いのでグラフや表が入ると読解が極端に難しくなります。

    ただ、表やグラフはAudibleのアプリで確認できるので心配はいりません。

    表やグラフがどのように表示されるかサンプルを添付しています↓↓

    すると下記のような感じで表やグラフと見ることができます。

    こんな感じでAudibleには表やグラフが添付されています。

    表やグラフが入る場合は、アプリ上で確認すれば問題ありません。

    1冊あたりが高いと感じる人もいる

    月額料金が¥1,500で、聴き放題以外の本は¥3,000程します。

    普通の本を1冊購入するよりも高いのが現状です。

    これはAudibleの1冊が5時間~10時間のナレーションがかかることに対する人件費であったり、著者への印税、Audibleの運営費が乗っている為です。

    私は、人生で何も生み出さなかった通勤時間や移動時間でインプットができると考えたら決して高くは無いと思って使っています。

    時は金なり“と言われており、時間を有効活用できるのであれば¥1,500は高くはないと思います。

    退会方法が厄介

    Audibleは退会方法がややこしく敬遠されがちです。

    その理由はアプリ上で退会の操作ができずWebブラウザ(chrome、safari、Edge、Firefoxなど)から退会する必要があるからです。

    なぜそのような面倒なことをしているのかというと、AppleやGoogleへの手数料の支払いを避けている為です。

    アプリ上で決済をしてしまうと手数料として決済額の20%~30%をプラットフォーマーであるAppleやGoogleに支払う必要があります。

    手数料がかなり高額な為、アプリ上での決済をやらないサービスは結構存在しています。(Audibleもその1つです)

    従ってAudibleはアプリでコンテンツを楽しむものの、購入、入会、退会はWebブラウザから行う必要があります。(退会方法は後述しています。)

    この辺りがユーザーからの評判が悪いところです。

    他社との比較

    Audibleやaudiobook.jp以外に、Google Playブックス、himaraya、Kikubonなどのオーディオブックサービスががあります。

    日本では使い勝手や本の冊数の観点から、Audibleaudiobook.jp が主流となっていますので、今回はこの2つのサービスについて比較していきます。

    私はaudiobook.jpを使っていた時期もあったのですが、読みたい本が少なくAudibleにしました。

    耳を使った読書は習慣化しやすく、すぐ聴き終わってしまうので、飽きないコンテンツの数が重要です。

    Audibleのお得なキャンペーン

    Audibleのお得なキャンペーンについて解説します。

    初回登録時は30日間無料で聴き放題

    いつも開催されているキャンペーンが初回登録時の30日間無料キャンペーンです。

    初めてAudibleを利用する人は30日間無料で使うことができます。

    無料で試せるので使うかどうか迷っている人には嬉しいキャンペーンです。

    また、Audibleを1度退会して1年以上が経過したユーザーも、もう一度無料キャンペーン使用することが可能です。

    1年以上経過すると、Audibleの仕様やラインナップも変わっているので、こちらもユーザー目線の有難いキャンペーンです。

    たまに豪華なキャンペーンがある

    前章でお伝えした30日の無料体験の他に不定期で開催されるキャンペーンが存在します。

    主にAmazonのビッグセールと同時期に開催されることが多く、2ヶ月無料や、2ヶ月99円キャンペーン、3ヵ月60%オフなど個性的なキャンペーンを実施しています。

    過去に開催されたキャンペーンを一部紹介します。

    ①Audibleが2ヶ月無料+100ポイントキャンペーン【2022年12月26日終了】

    ②2ヶ月99円のリトライキャンペーン【2022年12月26日終了】

    ③3ヶ月60%OFFのリトライキャンペーン【2022年10月31日終了】

    ④3ヶ月無料で利用できるキャンペーン【2022年7月25日終了】

    ⑤2ヶ月無料で利用できるキャンペーン【2022年5月11日終了】

    ⑥プライム会員限定で3ヶ月間無料【2021年6月29日終了】

    ⑦Audibleの月額料金が3ヶ月60%オフ【2020年9月1日終了】

    2023年2月現在のキャンペーン

    2023年2月〜2023年2月28日までに入会すると、無料期間が2カ月になるキャンペーンを開催中です。

    Audibleのこのようなキャンペーンは年に数回しかないので今がチャンスです。

    無料お試しの注意点

    Audibleの無料体験をするにあたって注意点が2つあります。

    1. クレジットカードの登録が必要
    2. 無料体験後は自動で有料会員に切り替わる

    ここは注意しておきましょう。

    ①つ目、支払い方法がクレジットカードとデビットカードのみなので、クレジットカードの登録の必要があります。クレカ登録に抵抗のある方は、この方法しか選択できないので注意が必要です。

    ②つ目、無料体験後は自動で有料会員にに切り替わります。無料体験終了後はたとえ使っていなくても月額1,500円が発生しますので、退会(解約)する必要性があります。

    解約方法は次章で解説していますので、そちらをご参照ください。

    Audibleの無料入会と退会の仕方 【図解】 

    ここでは入会と退会の方法について図解します。

    Audibleの無料の入会方法【図解】

    先ほども記述しましたが、入会・退会はアプリではできないので、Webで行います。

    まず初めにAmazonのAudibleページにアクセスします。

    登録自体は簡単です。

    登録できた場合は⑥のようなメールが飛んできていますので、確認してみましょう。

    この後はアプリをダウンロードして、本を聴くだけです。

    Audibleの退会方法【図解】

    退会方法も同じくWebブラウザから行います。

    最初に、Audibleの公式ページにアクセスしサインインします。

    これで退会手続きは終了です。

    退会後はメールか来ているので必ず確認してください。

    Audible退会の注意点

    少し重複してしまいますが、大切な事なので記載しています。

    1. アプリを削除しただけでは退会扱いにならない
    2. Webブラウザから退会手続きをする必要がある
    3. 退会後には聴き放題は聴けない
    4. 個別で購入した作品は退会後も聴くことができる
    5. 次回無料体験ができるのは1年後

    ここが非常に大切なポイントなので必ずおさえておきましょう。

    Audibleの使い方

    Audibleの簡単な操作方法について解説します。

    本の探し方

    まずアプリ上の右上の虫眼鏡で本を探します。

    こちらで個別のタイトルや作者の名前を入れて検索が可能です。

    また、アプリの下にあるコンテンツ押すとAudibleのおすすめやジャンルごとの人気作品を表示してくれます。

    探すのが面倒な方はこちらで人気の作品を見付けるのが手っ取り早い方法です。

    聴くときはダウンロードをお勧め

    本を探したらWi-Fi環境でダウンロードすることをお勧めします。

    ストリーミング再生をすると通信制限に陥りやすいので、Wi-Fi環境でダウンロードしてから聴く事をおすすめします。

    ①本を見つけたらライブラリに追加を押します。

    そのまま再生もできますが、ストリーミング再生なので通信を使い容量制限の原因になります。

    ②ライブラリに追加した本でダウンロードされていないものはハイイロ表記になっています。

    Wi-Fi環境でクリックしてダウンロードをしたらOKです。

    再生や倍速再生

    ダウンロードが完了したら後は再生ボタンを押すだけです。

    こちらが再生画面になりますので、真ん中の再生ボタンを押したら再生されます。

    左右はそれぞれ巻き戻しと早送りになります。

    左下の再生速度を押せば、0.5倍速〜3.5倍速まで自由に速度を選ぶことができます。

    本の添付資料を見る方法

    本に登場する表やグラフ、挿絵などをみたいときは、右上の車のマークの隣のドットをクリックします。

    そうすると上記のような表示が現れるので、付属資料・PDFを押せば見ることが可能です。

    購入する方法

    Audibleの聴き放題以外のコンテンツを購入する場合は、Webブラウザから購入することになります。(アプリからは購入できません。)

    AmazonのAudibleページに飛び、欲しいタイトルを検索し購入することになります。

    以上が、Audibleについての基本的な解説でした。

    隙間時間を有効活用して、Audibleライフを楽しんでください。