カテゴリー: 雑記

  • リモートワークで浮き彫りになった『ホワイトカラーの9割は不要』

    いろいろなことがオンライン化されると、勤務時間や成果なども可視化されやすくなる。その結果、出社してパソコンに向かうことで「仕事しているフリ」をしてきた社員はどんどんあぶり出されるだろう。

    いろいろなことがオンライン化されると、勤務時間や成果なども可視化されやすくなる。その結果、出社してパソコンに向かうことで「仕事しているフリ」をしてきた社員はどんどんあぶり出されるだろう。

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    ホワイトカラーの9割がいらない理由

    会社の売り上げを作っているのは2割の社員

    みなさんパレートの法則って知ってますか?

    ・ビジネスにおいて、売上の8割は全顧客の2割が生み出している。
    ・商品の売上の8割は、全商品銘柄のうちの2割で生み出している。
    売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している。
    ・仕事の成果の8割は、費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している。
    ・故障の8割は、全部品のうち2割に原因がある。
    ・住民税の8割は、全住民のうち2割の富裕層が担っている。

    ・ビジネスにおいて、売上の8割は全顧客の2割が生み出している。
    ・商品の売上の8割は、全商品銘柄のうちの2割で生み出している。
    売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している。
    ・仕事の成果の8割は、費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している。
    ・故障の8割は、全部品のうち2割に原因がある。
    ・住民税の8割は、全住民のうち2割の富裕層が担っている。

    仕事をしているフリが多い日本人

    • 勤務時間
    • 仕事内容
    • 成果

    ほとんどの仕事は成果主義になりつつある

    「実行力」と「人間力」を総合的に評価。成果主義に舵を切り、入社時期が近い従業員の給与差が大幅に開く可能性。個人の評価だけで定期昇給額を決めるトヨタの新制度を探ります。https://t.co/4qjAZBXr7t

    — 日本経済新聞 電子版 (@nikkei) October 10, 2020

    リモートワークで仕事が可視化されると成果主義になる

    最適化社会で意味のない仕事が無くなる

    オムロン創業者の立石さんが1970年に国際未来学会で発表したSINIC理論が凄すぎる…ネットすら存在しなかった時代になぜここまで未来を正確に描くことができたのか…立石さんの予測した現在は最適化社会で「生産性や効率追求に代わって人としての新しい生き方や自己実現が相対的に重要になる」とのこと pic.twitter.com/S29DjmQzgU

    — 溝口勇児 | WEIN GROUP CEO| 🇯🇵 (@mizoguchi_yuji) June 6, 2019

  • 【実体験】ハローワークでの転職相談はあまり役に立たなかった話

    相談せずに帰りましたよね。(笑)

     

     

    全員が全員そうじゃないとは思うんですよ、でもマジか〜って思っちゃいますよね。

     

     

    元転職エージェントとしては信じられなかったです。

     

     

     

    お役所仕事と言うか、相談員がマーケティングを知らない転職サービスって使いたくはないですよね。

     

     

     

    後日、他の相談員の方にも話を聞きましたが、ネットに記載されている情報を伝えるだけで『それって読めばわかるし、相談じゃないじゃん』って感じでした。

     

     

     

    ハローワークについて思ったことを書き留めておきます。

    タップできる目次

    そもそもハローワークって何?役割は?

     

    ハローワークにて貴重な経験ができたので、この機会にハロワについてがっつり調べてみました。

     

    ハローワークは正式には公共職業安定所と言って、起源は1900年代初頭にまで遡ります。

     

     

    1906年、東京市のキリスト教団体・救世軍本部に設立された「無料職業紹介所」が最初らしく、1911年に公共機関としての初めて東京市に設置されました。

     

     

    その後全国的に広がり、1940年に職業紹介法が改正され、市町村が独自に運営していた公共職業安定所は、国に移管されることになったそうです。

     

     

    つまり今は国の機関です。

     

     

    まぁ、仕事を無くした国民のセーフティーネットってことですね。

     

    役割としては、職業紹介、雇用保険、雇用対策などの業務って厚生労働省には書いてありました。

    ハローワークの転職相談を考察してみる

    本題に移ります。

     

     

     

     

    失業保険を受給するときハローワークに何度か通いました。

     

     

    そのときに思ったことと、後に調べて分かったことは3つありました。

     

    • 相談員は嘱託ばかりで質が最悪
    • オペレーションが超アナログで非効率
    • お役所なので殿様的な仕事

     

     

    ハロワには色々な問題が山積してるんだなーと思いましたね。

     

     

    私が実際に受けた対応を交えて解説しますね。

    相談員は嘱託ばかりで質が最悪

    ご存知の方も多いと思いますが、ハロワの相談員はほとんど非正規職員です。

     

    数年の契約を結んで窓口に座り、また数年でチェンジされる方々です。

     

     

    当然、非正規の方の相談員の質が高いとはとても言えない状況です。

     

    だって習熟する前にどんどん切られちゃうのでね。

     

     

    相談員募集みたいな求人も結構目にしますよね。(そんなすぐすぐできる仕事なんかね?)

     

     

     

     

    ハローワークは国の機関で正規職員の方は国家公務員です。

     

     

    ハローワークは全国津々浦々あります、そして国家公務員の平均年収は650万円程です。

     

     

    そしてハローワクの職員数は、1967年の時点では14,606人、2013年は11,348人にまで減少、ハローワークの拠点は全国に700ヵ所に設置されていましたが、2013年は544ヵ所まで減少しています。

     

     

     

    つまり国としては、

     

     

     

     

    って方針なのです。

     

     

    ハローワークに行ったことがある人はわかると思うんですが、業務としては

     

     

    • 紙で資料を作って判子をポンポン押す
    • パソコンでちまちまデータを入力する
    • 相談者や企業の採用について相談にのる

     

     

    他にもあるとは思いますが、これで平均年収650万は赤字に決まってます。

    はっきり言って舐めすぎです(笑)

     

     

    別にハロワの方が大変じゃないとは言いませんが、給料と生産性の乖離が著しい仕事の一つなのは事実です。

     

     

    だから、嘱託職員を増やしてコストを抑えようとしているから転職の相談の質が下がるんですね。(公務員全般に言えますが…)

    オペレーションが超アナログで非効率

    これも実話です。

     

     

    まずハローワークに着いたら、受付に並び要件を聞いてもらいます。

     

     

    紙の記入用紙に名前やら、今日何をするかやら記入し、『〇〇窓口です〜』って言われそこに提出。

     

     

    〇〇窓口付近の椅子で待たされ、順番が来たら失業保険の諸々の話を聞き、印鑑を数カ所押す。

     

     

    死ぬほど分かり辛い書類に名前を書かされ、ここに印鑑、ここに名前とか言われるがままに作業をする。

     

     

     

     

    ってな感じの煩雑な作業です。

     

     

     

    『職業相談は△△窓口です〜』と案内され、その付近でまた待たされる。

     

     

    △△窓口のおじさんに職業相談に行ったのですが『マーケティングって何ですか?』って言われトドメを刺され、もうカオス状態でした。

     

     

     

    でもよくよく考えたら、『まぁこんな仕事してたらアナログとか不便とかも気付かないだろうな』って思いました。

     

    だってそれが当たり前のようにずーっと続けられてきて、毎日単調な仕事をしていたら思考は止まります。

     

    アナログであることにさえ気付かないんだと思います。

    お役所なので殿様的仕事の数々

    私は転職エージェントとして民間の会社に勤めていたのですが、自分の知らない世界の職業については徹底的に勉強しました。

     

     

    IT業界が長かったのですが、その他の業界、NC旋盤、橋梁、非破壊検査、とかとかめっちゃ勉強してエージェントをしていました。

     

     

    でも、

     

     

     

    相談員がこのセリフを言うって結構衝撃だったんです。

     

     

    もし民間の転職支援者がこのセリフを行ったら、求職者の信頼失墜をさせ、そのサイトやエージェントはもう使わないでしょう。

     

     

    でも、ハローワークは国がやってるから失業者はまた使わなきゃいけないんです。

     

     

    お役所仕事って、相手への気遣いとか、自身の向上心が感じられず少し残念でした。

    まとめ:転職の相談は民間を使った方がいい

     

    私がこの一連の出来事で感じたことは、民間の方が100倍マシってことです。

     

    ハローワークは失業保険やその他手続きなど必要最低限の利用でOKです。

     

    ハローワークで転職しようって考えは、捨ててもいいと思います(爆)

     

    参考までに、転職エージェントとして長年働いてきた私がお勧めすする転職エージェントを紹介します。

     

    • おすすめの転職エージェント

     

     

    基本的に大手のエージェントになるのですが、この3社に登録すればまず問題ないと思います。

     

    ハローワークよりはいいサービスを受けれるはずです(笑)

     

    しかも、大手エージェントであれば全国をカバーしているし、求人数が豊富です。

    やりたい仕事がきっと見つかります。

     

    もっと詳しく知りたい方は、

     

    元転職エージェントが選ぶ!おすすめの転職サイト・転職エージェント

    元エージェントが選ぶ!IT系に強いおすすめの転職エージェント8選

     

    この辺りを参考にしてみてください。人材業界で働いていたので、内部まで詳しく書いています。

     

    それでは今日はこの辺で、See you next time!!

  • 副業を禁止している会社は辞めていい【会社は守ってくれない】

    タップできる目次

    最近副業を解禁した企業が多いのはなぜ?

     

    最近やたらと副業解禁についてのニュースを目にしますが、まず実態を整理。

     

     

     

    これってほんの一部で、もっと多くの企業が副業を解禁しています。

     

    今や全体の70%程の企業が副業を解禁しているとのこと。

     

     

    なぜこのようなことになったのでしょうか?

    政府主導の政策の影響

    一つ目の理由が、先ほど述べた政府の働き方改革の件。

     

     

     

     

     

    まぁ納得の理由ですね。

     

     

    国が旗を振った以上、企業もそれに従うしかないので副業を解禁したってのが流れです。

     

     

     

    んで、もう一つが低所得問題です。

     

     

    実収入のピークが1997年、可処分所得のピークが1998年のようです。それが大きいでしょうね。債務デフレーションや消費税率上昇や非正規雇用拡大などの政策の影響もあったでしょう。

    60年あまりにわたる実収入と非消費支出、可処分所得の推移をさぐる(不破雷蔵) – Y!ニュース https://t.co/ITGQqYpayr pic.twitter.com/3pkynKBgU0

    — T. S. (@tstateiwa) July 25, 2018

     

     

     

    3年ほど前のニュースなのですが、日本は可処分所得が低下しています。

     

    可処分所得とは言い換えると自由に使えるお金のことです。(諸々引かれて手元に残るお金です)

     

     

    税金や社会保障が年々上がってきているので、頑張って働いて昇給しても手取りが変わらないってことが平気で起こっています。

     

     

    因みに、年収500万円の人の手取りは約390万円です(笑)110万円はどこへ消えた?w

     

     

    足りない分は副業で補えってことなのでしょう。

     

     

    副業して自己防衛しかない、そんな世の中になりつつあります。

     

    昔の制度のままでは労働者から選ばれなくなった

    副業解禁した企業が増えた2つ目の理由は、柔軟な組織でなければ労働者から選ばれなくなったからです。

     

     

    労働市場って、昔よりも活性化していて転職が当たり前になってきていますよね。

     

     

    いい労働者を採用するには、いい環境が必要不可欠です。

     

    昔みたいに会社に忠誠を誓い、ガチガチの規則を用いてたら良い労働者は来ません。

     

     

    だから副業とか、柔軟な福利厚生を用いている会社が増えているのです。

    労働者を定年まで守れなくなった

     

    【トヨタ社長「否・終身雇用」発言を招いた自動車産業「EV」時代】

    <大西康之氏>「終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」 5月13日に行われた日本自動車工業会の記者会見でのトヨタ自動車・豊田章男社長の発言が波紋を広げている。トヨタは2019年3月期決算で…https://t.co/ycBb3ykYHv pic.twitter.com/RQXscZS2ho

    — 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) July 25, 2019

    経団連・中西会長「終身雇用は制度疲労」改めて持論展開 https://t.co/3A1H4siU7v

    — 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) May 7, 2019

     

    記憶に新しいこの2つのニュースですが、日本は失われた30年と言われる経済成長ほぼゼロ&デフレの時期を過ごしました。

     

     

    その結果、企業は成長しないけど年功序列で人件費だけ高騰するという最悪の時代を過ごしました。

     

     

    そんなの長く続く訳もなく、リストラをしたり、副業を解禁して自己防衛してねって流れになったのです。

     

    当然っちゃ当然の流れなんですよね。

     

     

    副業禁止にしている企業は辞めていい理由

    ここからが本題です。

     

    世の中の流れは副業解禁なのですが、副業を解禁しない会社もあります。

     

     

    副業を禁止している理由として、

     

     

    • 機密事項が多く情報漏洩のリスクがある
    • 本業への悪影響がある
    • 長時間労働を助長する

     

     

    こんなことが挙げられます。

     

     

    まぁ、わからなくもないんですが、、じゃあ納得のいく賃金にしてくれよってのが本音(笑)

     

     

    副業を禁止している会社は辞めたほうがいい理由を解説します。

    会社は個人を守ってくれないから

     

    【赤木ファイル】国会で森友文書改ざんの経緯が記録した「赤木ファイル」について、麻生財務省はファイルの有無明かさなかった。あったということだろう。アベは桜を見る会で118回の嘘をついた。モリカケ問題は一体何回なのか。「赤木ファイル」を開示させなければならない。https://t.co/8f82HuiBgJ

    — 金子勝 (@masaru_kaneko) February 16, 2021

     

    【三菱電機】「不正のオンパレード」に陥った根本的な問題とは? https://t.co/NSQLDo8r1R

    — 2NN ニュース速報+ (@2NN_Newsplus) July 25, 2021

     

     

    2つのニュースを取り上げてます。

     

    公務員でも、会社員でも組織は個人を守りません。

     

     

     

    冷静に考えてみてください、自分に1円の特にもならない文書偽造とか、粉飾決算とかって何でするんですかね?(笑)

     

     

    犯罪の片棒を担ぐ行為って、組織からの命令以外考えられないっす。

     

     

    んで、明るみに出たらトカゲの尻尾切りのように、

     

     

     

     

    組織は個人を守りません。

     

    自分は自分で守る必要性があり、1つの組織に依存しすぎるのは危険です。

    収入の軸を増やす時代だから

    収入の軸を増やすと言うと少し大袈裟かもしれませんが、副業をする人が増えているのは事実です。

     

    だって1つの会社に依存するなんてとても危険で、給料が将来的に上がる見込みの人なんてほぼいないっしょ。

     

     

    んで、やっぱり不安に備えるって人が多いんですよね。

    だからみんな副業をして、収入を増やそうとしているんです。

     

     

    そんな世の中なのに、

     

     

     

     

     

    って感じで、頑なに副業を禁止している会社は労働者から選ばれなくなります。

     

    時代に逆行する会社は将来的にも危険です。

     

    副業できない会社は辞めていいと思います。

    まとめ

    副業解禁する会社が増えたのは、

     

    • 国の後押し
    • 労働市場の変化
    • 働き方の変遷

     

     

    が理由です。

     

    副業できない会社を辞めていい理由としては、

     

    • 会社は個人を守ってくれないから
    • 収入の軸を増やす時代だから

     

     

    こんな感じです。

     

     

    んで、参考までに在宅でできる副業として、

     

     

    • クラウドワークス簡単なデータ入力、ライティング、スキルの必要なロゴ作成、アプリ開発などがあります。
    • ココナラ→PCやスマホで完結するので、とっつきやすいです。ココナラで一定の実績を積むのもアリです。

     

     

    転職の時の実績にもなるし、お手軽なので非常にオススメですよ。

     

     

  • モノを所有する意味の劣化とサブスクリプションの進化

    タップできる目次

    モノを所有する意味の劣化

    つまり服を買うと、体を守ることと、オシャレができることが可能になります。
    つまり車を買うと、移動、ステータスの誇示が可能になります。

    つまり服を買うと、体を守ることと、オシャレができることが可能になります。
    つまり車を買うと、移動、ステータスの誇示が可能になります。

    遺品整理にみたモノの多さ

     

    それを片した経験のある世代は、『モノって極力いらないよね』って思うのは当然かなって思っちゃいます。

     

     

     

    まず、サブスク使ってみたらいいんじゃね??

     

     

    以上!!

     

    See you next time!!

     

     

  • リモート歴3年の私が語る【リモートワークのメリットデメリット】

    リモート歴3年の私が語る【リモートワークのメリットデメリット】

    こんにちはちょうさです。2018年からフルリモートワークで働いています。 今でこそリモートは当たり前になりましたが、昔は理解を得るのに苦労しました。 最近ではコロナの影響で当たり前になったリモートワークですが、私がリモートに参戦した2018年頃は全く普及していませんでした。

    そもそもリモートワークとは?

    リモートワークとは英語でremote workと書かれ、remote=遠隔・遠い➕ work=働くという意味です。 一方テレワークとは、英語でtele workと書かれ、tele = 遠く、離れた➕ work = 働くという意味です。 ほぼ変わらないですね。基本的にリモートワークもテレワークもほとんど同じ意味で違いはありません。

    リモートワークのメリット

    通勤がなくなる。単純に通勤がなくなると、今まで通勤に使っていた時間・体力・お金が全て浮くことになります。Time is moneyと言われるように、通勤時間がなくなるだけで本当にありがたいです。

    生産性が上がる。1人で仕事をするわけですから、無駄が省かれます。同僚からの声かけや無駄な会議も減ります。

    ワークライフバランスの向上。今までだったら、仕事を8時間するために朝早く起きて準備して通勤して仕事をしていました。リモートワークではPCの電源を入れれば出勤完了で、電源を切れば退勤完了です。

    ストレスの軽減。会社に出勤して人間関係でストレスを感じることが減ります。

    リモートワークのデメリット

    評価が成果主義になり楽はできない。リモートワークの評価制度って簡単なんです。仕事ができるかできないかだけです。

    自宅の固定費が高くなる。電気代、水道代、光熱費は確実に上がります。

    運動不足で不健康になりやすい。ご想像されている通り、かなり運動不足になり腰痛に悩まされる人が多いです。

    コミュニケーションが減る。1人で仕事をすることが増えるので同僚や上司との相談が減ります。

    仕事のONとOFFの切り替えが大変。家でパソコンを開けば仕事が出来る訳ですから、ONとOFFの切り替えは難しいです。

  • これから10年先まで伸びる業界を予測【2022年版】

     

     

    そして伸びている業界で働き人生を好転させましょう。

     

     

    こちらも参考までに。

     

    >>これから衰退する業界を予測【2020年版】

    タップできる目次

    インターネット業界

     

    インターネット業界と言っても広すぎるのですが、

     

    特に、

     

    • AI
    • IoT
    • 自動運転
    • FinTech(フィンテック
    • AR/VR
    • ブロックチェーン
    • ネット広告

     

    この辺りは確実に伸びていくでしょう。

     

    特に5Gが普及したらそれにまつわる分野は飛躍的に伸びていくと思います。

     

    詳しく解説します。

    AI領域

    AIとは「Artificial Intelligence」の略で『人工知能』と訳されます。

     

    知っている人も多いと思いますが、人工的に作った知能を持つ機械のことです。

     

     

    富士経済グループによると、国内のAI市場は2018年が5300億円でしたが2022年には1兆円を突破すると試算されています。

     

     

    引用:富士経済グループ 本格的な導入が進む国内のAI(人工知能)ビジネス市場を調査

     

     

    また、GoogleはGoogleAI、AmazonはAWSAIなど専門の部門を作り、AppleはAIスタートアップ企業Xnor.aiを2億ドルで買収しました。

     

     

    ソフトバンクはAI領域に莫大な投資を行い、次の時代を席巻するAIに各社が力を注いでいる状況です。

     

     

    AIの市場は物凄い勢いで伸びています。

     

     

    ちなみに豆知識なのですが、シンギュラリティ(技術的特異点)を2045年に迎えると言われています。

    これは何かというと、人工知能が完全に人間の知能を超えてしまうことです。

     

    あと20年程でそうなってしまいます。

     

     

    ボストンダイナミクスの動画を貼っておきます。

    AIの進化がヤバすぎてびっくりしてしまう内容です。

     

    IoT

    IoTって聞いたことあるけど、よく知らない人が多いと思います。

     

    『Internet of Things』と呼ばれ、モノのインターネットと言われたりします。

     

     

    例えば、家、車、家電製品などがインターネットに繋がるとイメージしてもらったら分かりやすいです。

     

    Amazon EchoとかGoogle HomeとかApple HomePodで、『オッケーGoogle』とか呼びかけると色々やってくれますよね?

     

    あれです。

     

     

    『オッケーGoogle、音楽かけて』『オッケーGoogle、テレビをつけて』みたいな感じで、全ての家電がインターネットに繋がり声ひとつで動かせる、これがIoTの技術です。

     

     

    また最近の日産のCMで、キムタクが車の充電状況をスマホで確認して出発するみたいなのがありましたが、あれもIoTです。

     

    車とインターネットが繋がっている状態です。

     

    スマホであれこれ完結してしまい、これから確実に伸びる分野です。

    自動運転技術

    自動運転は先に述べたIoTと5Gの両方の技術を必要とします。

     

     

    車とインターネットが接続することはもちろん、遅延なく大容量のデータを瞬時に解析して安全な走行が必要とされるからです。

     

    インテルによると、自動運転に必要な情報量は4TBにも及びそれは5Gでなければ不可能な量です。

     

    この技術が進歩すれば本当に交通事故が無くなります。

     

    近い将来確実に自動運転は実現化され、ますます伸びていく領域になります。

    FinTech(フィンテック)

    FinTech(フィンテック)とは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語です。

     

    金融×テクノロジーの分野になります。

     

    身近なところで言えば、PayPayとかLINE Payなどのキャッシュレス決済サービスもFinTechの一部です。

     

     

    その他にも仮想通貨、スマホで資産運用できるウェルスナビもFinTechの仲間になります。

    今まで銀行でしかできなかった送金や振り込みもスマホ1つで簡単にできるようになりました。

     

    大学生の遠方に住んでいるお子さんの仕送りも、わざわざ銀行に行って手数料を払う必要なんて無く、PayPayで瞬時に手数料なくできるようになりました。

     

     

    VR/AR

    VR(バーチャルリアリティ:仮想現実)と、AR(拡張現実)は聞いたことある人も多いと思います。

     

     

    テレビとかでゴーグルをつけて映像を見ている芸能人を見たことないですか?

     

    ゴーグルを装着して映像を見ると、あたかも実態があるかのような錯覚に陥ります。

     

     

    これがVRですね。

     

     

     

    AR(拡張現実)はポケモンGOが分かりやすいです。

    実際の世界に何かを上乗せするみたいなイメージの機能です。

     

     

    その他で言うと、IKEA PlaseRoomCO ARって言われるアプリがあるんですが、自分の部屋に置く家具って大きさが分かんなかったりしますよね。

     

     

    でも、ARの技術を使ったらアプリ内で自分の部屋に簡単に家具を配置できます。

     

     

    下手ですがこんな感じです(笑)ソファーです。

     

    それを使うと自分の部屋に最適な大きさの家具を探すことができます。

     

    これがARの技術です。

    ブロックチェーン技術

    ブロックチェーンは、サトシ・ナカモト氏が暗号通貨ビットコインに関する論文を発表した際に、その基盤となる技術として発明されたものです。

     

     

    サトシ・ナカモトは謎多き人物で、日本人なのかどうかも不明です。

     

     

    ブロックチェーンは何かというと、データの削除、変更、改ざんができず、今までの中央集権のネットワークに頼らない新たな技術のことです。

     

    フィンテックの領域と少し被る部分もあるのですが、ブロックチェーン技術を使った仮想通貨領域がさらに発達すると考えられています。

     

    イーサやNFTもブロックチェーン技術を応用したサービスになります。

     

    従来では⬇️

     

    こんな感じで従来は管理していました。

    だから中央のデータが改ざんされたり、変更されたりしていました。

     

    よくネットが落ちたなんて言われることがありますが、それもこの中央のサーバーがダウンして起こる現象です。

     

     

    しかし、ブロックチェーン技術では、

     

    引用:日本経済新聞 ブロックチェーンとは データ改ざんリスク低く

     

     

    こんな感じで個人がデータを管理、チェックします。

    その個人の数が膨大なので、少し改ざんしても膨大な正のデータの方が信憑性が高いので意味のないものになります。

     

    少し難しい領域になるので、詳しく知りたい方は中田敦彦のYouTube大学をお勧めします。

    かなり分かりやすい解説ですね。

    ネット広告

    電通によると2019年の国内の広告費は、6兆9,000億円で、2013年から6年連続右肩上がりです。

     

    その内訳を見てみると、

     

    • インターネット広告が2兆1,048億円(前年比113.6%)
    • テレビメディア広告(地上波テレビ+衛星メディア関連)1兆8,612億円(前年比97.3%)

     

    インターネットの広告費がテレビの広告費を上回っています。

     

     

    今後もこの流れは加速します。

    テレビがオワコンって言われるのはこれが理由です。

     

     

    ネット広告が伸びている理由は色々あるんですが、

     

    • スマホの普及でネットの閲覧時間が伸びた
    • 誰でも簡単にネットが繋がる時代になった
    • 中小企業が少ない金額からネット広告を打てるようになった

     

     

    昔はテレビなどのマスメディアで広告を打つことが多かったのですが、数億円単位のコストがかかります。

     

    ネットであれば、費用の上限を設定してクリックされた回数だけ費用を払ったりできるので、資金のない企業・個人でも広告を打ちやすくなりました。

     

     

    しかも企業の意図したユーザーにリーチでき、コンバージョンも高くなります。

    今後さらに伸びていく業界です。

     

    しかも、DOOHと呼ばれる屋外広告の進化もすごいです。

    屋外広告は、ただ動画を流している訳ではなく、GPS機能と連動させ周囲にいる人々を観測し最適な動画広告を流せるまでに進化しています。

    しかも、コンバージョンの計測も可能とあって、デジタル広告はさらに進化が進む領域になっています。

     

     

    以上がIT業界で伸びていく分野です。

    この辺りが現実的に就職しやすい伸びていく業界と思います。

     

     

    人生を安定させたい、人生を好転させたい方は是非チャレンジすることをお勧めします。

    いつまでも古臭い業界で働く必要はないと思います。

     

    • IT系に強い転職エージェント

    エンタメ業界

    映画、音楽、ゲーム、スマホで何でもできる時代になりました。

     

    可処分時間の奪い合いになるって言われたりしていますが、みなさんご存知ですか?(笑)

     

     

    可処分所得(給与やボーナスなどから、税金や社会保険料などを差し引いた残り、自分の意思で使える部分)は聞いたことあるかもしれませんが。

     

     

    可処分時間は自分で好きに使うことのできる時間のことです。

     

    アメリカのGAFAは可処分時間の奪い合いに躍起になり、エンタメ業界を盛り上げています。

     

    日本でも物凄い勢いでエンタメのサービスが提供されていますね。

     

    特にAmazonプライムは500円で映画、音楽、本、Amazon送料無料と、凄くぶっ飛んでるサービスです。

     

     

    そして最近テレビCMを見ていて気づいたことがあります。

     

    スマホゲームのCMの多いこと。(可処分時間の奪い合いで他のメディアまで利用している現実です)

     

     

    その他にも、GAFAを始めスマホ関連のCMってめちゃくちゃ多いですよね。

     

     

    テレビからスマホにシフトするんだろうけど、そのCMを断れないテレビ業界も何だか可哀想な気がします。

     

    今後もエンタメ関連が伸びますし、可処分時間の奪い合いが繰り広げられること間違いなしです。

     

    こういう分野は、働いていて楽しいですし給料も上がっていきそうですね。

    介護・福祉業界

     

    少子高齢化が進んでいるのは日本だけではありません。

    イタリア、ドイツ、フランスでも少子高齢化は進んでいて、介護・福祉業界のアップデートが急務で進められています。

     

    必然的に、介護・福祉・医療の需要が高まります。

     

    見守りロボットやスマートスピーカーを使った会話など既に、テクノロジーを利用した介護支援はスタートしています。

     

     

     

    引用:世界の高齢化率ランキング |「高齢化大国」中国の未来と「シニア先進国」日本発の高齢者ビジネス

     

     

    日本の65歳以上の人の割合はとんでもないことになっているんです。

     

     

    めちゃくちゃ驚きませんか?

     

     

    これから本腰を入れてテコ入れしないとやばいです。

    それに加えて、介護職員が70万人近く不足するというデータもあります。

     

     

    テクノロジーの力を使ってIT化や自動化が急務ですがなかなか難しいのも事実です。

     

    高齢者が相手なので、細やかなケアやコミュニケーションが課題です。

     

     

     

     

    時代の波に飲み込まれないように、伸びてる業界でキャリアを磨いていきましょう。

     

    • 伸びる業界に強い転職エージェント

     

     

    それではこの辺で、See you next time!!

     

  • 【学歴は意味ない】必要なのは学歴ではなく”あなたは何ができるか”

    タップできる目次

    学歴の価値が今後ますます下がる

    大卒の肩書きの価値と質が下がり続けている

    学歴が必要だった時代は昭和

    やりたいことをやって突き抜ける時代

    学歴は意味があるという人に対して

    学歴の費用対効果が悪くなった

    難関大学に入学するには、4000時間以上の学習時間が必要と言われています。

    • 1日8時間×週5日=40時間(1週間の勉強時間)
    • 40時間×4週間=160時間(1ヶ月の勉強時間)
    • 160時間×12ヶ月=1920時間(1年の勉強時間)
    • 1920時間×3年=5760時間(高校3年間の勉強時間)

      必要なのは学歴ではなくて、学び歴

      大学生は、どこの大学を出ようと企業の即戦力にはなりえない。学校は実務的な教育など、行っていないからだ。
      有名な企業の入社試験を受けるためには、そこそこの学歴を経由していないといけないかもしれないが、企業名にこだわらない、本質の伴った仕事をしたいなら、大学になんか行かなくていい。

      学歴よりも大事なのは、やりたいこととやるべきことを自分で見きわめ、探究の実践を積み重ねた「学び歴」
      すなわち行動実績だ。

      大学生は、どこの大学を出ようと企業の即戦力にはなりえない。学校は実務的な教育など、行っていないからだ。
      有名な企業の入社試験を受けるためには、そこそこの学歴を経由していないといけないかもしれないが、企業名にこだわらない、本質の伴った仕事をしたいなら、大学になんか行かなくていい。

      学歴よりも大事なのは、やりたいこととやるべきことを自分で見きわめ、探究の実践を積み重ねた「学び歴」
      すなわち行動実績だ。

    • 『定年延長』が叫ばれているのに『希望早期退職者』を募る矛盾

       

      • 『定年延長』しているのは国
      • 『希望早期退職者』を募っているのは企業

      タップできる目次

      国が定年延長している理由

       

      まず、企業が定年を延長している理由を考えてみます。

       

       

      企業心理を考えてみれば、65歳〜70歳のおじちゃん達を雇うのってかなり抵抗があります。

       

       

       

      だって若くて低賃金で長く会社に貢献してくれる人を雇った方がお得じゃないですか。

       

       

       

      おじいちゃんの領域に踏み込んだ人って、デジタル領域には疎いし今までの経験があまり役に立たない時代なので、雇うメリットがあまりないんです。

       

       

      じゃあ、なんでわざわざ企業はお年を召した方を雇うのでしょうか?

      法律で定められているから

       

       

       

      つまり、年々定年の年齢が上がってきている訳です。

       

       

       

      理由は、人手不足の観点と年金などの社会保障費の抑制のためです。

       

       

       

      国は徐々に定年を伸ばす方向に舵を切り、我々アラサー世代は70歳までは確実に働くことになるでしょう。

       

       

       

      ここで困ったのは企業側。

       

       

       

       

       

       

      だから殆どの企業では、60歳で1度退職してもらい、嘱託やパート、契約社員みたいな形で再雇用しています。

       

       

      事実上は雇用をしていることになるでしょ?

       

       

      企業はあの手この手で賃金を払いたくないおじちゃん達には、冷遇をしているんですよ。

       

       

      この章の結論:定年を延長している理由は、人手不足の観点と年金などの社会保障費の抑制のためです!

      企業が早期退職者を募集している理由

       

      次に、『希望早期退職者』を募集している理由についてです。

       

       

       

       

      数え上げたらキリがないですが、かなりの数の大企業が希望退職者を募集しています。

       

       

      中には過去最高益で黒字企業もたくさん入っているんですよね。(SONYとかw)

       

       

       

      しかも退職金4000万円増額して払ってでも辞めてもらいたい人材ってなんなのよ(笑)

       

       

       

      ちょっと驚きです。

       

       

      なぜこんなことが起こるのでしょうか?

      給料と生産性の乖離がやばいから

      大企業が早期退職を募集する最大の要因は、シニア世代の給料と生産性の乖離がやばいからです。

       

       

      年功序列っていう制度があったせいで、中高年が戦力外なのにめっちゃ高い給料をもらい続けているのでお荷物になっているのです。

       

       

      そのため企業は、給料と生産性の乖離があるシニア層の駆逐が直近の最重要課題となり、割増の退職金を積んで辞めてもらう方向に動いています。

       

       

      説明するまでもありませんが、年功序列制度なんて過去の負債です。

       

       

      それを洗浄するために今企業はリストラをしまくってます。

       

       

       

       

      一方で、大企業はAI領域に強い人材や、非常に高いスキルを持った学生には1,000万円を待遇として用意する企業も現れています。

       

       

      これぞサイボウズ式!
      イケてるわ〜

      サイボウズ 新卒1年目の取締役も 究極の多様性組織(日経xwoman) https://t.co/q2OY8jbm5Z

      — ちょうさラボ (@chosalabo) July 30, 2021

       

       

      要は、実力主義の社会に突入したとも言えます。

       

       

      市場から見ればごく当たり前なのですが、価値のある人にお金が渡り、価値のない人にはお金が渡らない、普通の市場主義に戻ったとも言えます

       

      これからの社会でどう立ち回ればいいのか

      学び続ける

      少し前に書いたのですが、日本人は先進国で1番勉強しない国です。

       

      自分で稼ぐ力を身に付ける

      竹内 ちきりんさんがブログで、「ソニーのテレビ事業部に配属された新入のエンジニアはとてもかわいそうだ、卒業時は日本で最も優秀なエンジニアだったはずなのに、8年間も赤字部門で働かされていたなんて」と書かれているのを見て、私も以前は東芝のエンジニアでしたからズシンと心に響きましたよ。そのあと、「技術も知らない奴が、なにを言ってる!」みたいな反論がだいぶあったみたいですが、ちきりんさんの意見のほうがよっぽど的を射ていると思いました。

      ちきりん  先生にそう言っていただけると、心強いです。ソニーに限りませんが、理工系の一流大学院で学び、一流メーカーに入社した優秀な若者が、8年後の33歳まで「たった1円の利益も稼いだ経験がない」って、明らかになにかがおかしいと思ったんです。

      竹内 ちきりんさんがブログで、「ソニーのテレビ事業部に配属された新入のエンジニアはとてもかわいそうだ、卒業時は日本で最も優秀なエンジニアだったはずなのに、8年間も赤字部門で働かされていたなんて」と書かれているのを見て、私も以前は東芝のエンジニアでしたからズシンと心に響きましたよ。そのあと、「技術も知らない奴が、なにを言ってる!」みたいな反論がだいぶあったみたいですが、ちきりんさんの意見のほうがよっぽど的を射ていると思いました。

      ちきりん  先生にそう言っていただけると、心強いです。ソニーに限りませんが、理工系の一流大学院で学び、一流メーカーに入社した優秀な若者が、8年後の33歳まで「たった1円の利益も稼いだ経験がない」って、明らかになにかがおかしいと思ったんです。

    • 就職浪人なんて無駄なことは辞めてすぐ働けばいいじゃん

      タップできる目次

      就職浪人が無駄な理由

      成長できる時期の浪費

      日本に1年を棒に振って就職する価値のある企業はない

      新卒しか採用していない会社は捨て

      転職すればいいじゃん

      新卒ブランドなんてものは無い

      スキルを身につけて転職すれば良いじゃん

      新卒で希望する会社に入れなかったとしても、別に悲観することなんて何もないっす。

       

      今いる場所で頑張ってスキルを身につければ、道は無限に開けます。

       

       

      むしろ社会人を経験して見える景色と、学生の頃みてた社会人の景色って全く違うし、時代が変わったり歳をとるとやりたいことも変わってきますよね。

       

      おそらくこの景色は就職浪人してたら見えなかったものです。

      • おすすめの転職エージェント
    • できれば働きたくないと思っている人へのメッセージ

      タップできる目次

      働きたくない理由を考える

      1. 仕事内容がつまらない
      2. 会社が嫌い
      3. 人間関係が嫌
      4. 給料が安い
      5. 転勤があったり福利厚生が人以下の扱い
      1. 仕事を楽しいと思えなかった
      2. 非合理的なことをしたくなかった
      • ルーティンワークが多い(自分の市場価値が上がらない
      • 自分で意思決定できない業務の多さに嫌気(誰がやってもいいでしょみたいな業務が多い
      • 会社の変化の鈍さ、意思決定の遅さに嫌気(将来やべーだろ感
      • 年功序列の弊害を感じた(上司で仕事ができる人は一握り、8割くらいは意味不明な給料泥棒
      • 無駄な飲み会・残業をした人が評価される
      • 3年は下積みみたいな意味のわからない風土(20代で1番成長できる時期の浪費)
      • 何も決まらないMTGの資料作り、何も決まらないけど上司に報告みたいな非合理な業務に嫌気
      • ITベンチャーに強い転職エージェント

      セーフティーネットを使うのもあり

      • 世の中のマーケット感覚に長けている
      • 行動力

      まとめ

      働きたくない理由を深掘りしてみたら、解決策が出てくると思います。

       

      • 仕事を楽しいと思えなかった
      • 非合理的なことをしたくなかった
      • ITベンチャーに強い転職エージェント