投稿者: kaito3636

  • 【脱3日坊主】習慣化するコツと方法をイチローの言葉で解説!

     

    パソコンはダブルクリックしかできませんでしたが、パソコンを買って毎日触る、ドットインストールで勉強するってことを習慣化し継続していました。

     

     

    習慣化とは、日々の暮らしの中で何も考えずに無意識に行っていることです。

    習慣化って非常に難しくて、本人の気合だけではどうにもできない領域だったりします。

     

    それは、脳の影響があるからです。

     

     

    脳は何かを考えたり意思決定したりするとエネルギーを消費します。

    元々脳は、過度にエネルギーを使わないようにエネルギーを温存したり、エネルギーを最小限に抑えようという性質を持っています。

     

    そのため、いつもと違う行動や、新たな意思決定をすると『いつもと違う』とアラートを出して、平穏に戻るように体に促します。

     

    人間以外も生物は環境を一定の状態に保ちつづけようとする性質を持っています。

    これをホメオスタシス(恒常性)と呼びます。

     

    だから、何かを決意しても三日坊主になったり長続きしないのです。

     

    習慣化するには、このホメオスタシスに争う必要があります。

    みなさんが習慣化に成功して、理想の自分になれるように詳しく解説します。

    タップできる目次

    習慣化できない理由

    まずは、冒頭で記載したホメオスタシスについて理解しましょう。

     

    ホメオスタシスが理解できたら次のステップで、

    • 目標が遠すぎる
    • 飽きを克服できていない
    • 1度に大きく変えすぎている

     

    こちらを読んでみてください。

    目標が遠すぎる

    習慣化できない人の多くは、達成困難な目標を立てているケースがあります。

    達成困難な目標は、やっていてモチベーションが上がりません。

     

    例えば、60kgの人がいきなり50kgのダイエット目標を立てたらほとんどの人が3日で挫折します。

    まずは、1ヶ月で1キロ減みたいな小さな目標を立てましょう。

     

    その小さな目標の果てに、50kgがあるんです。

     

    最短最速で目標達成も大事ですが、継続することはもっと大事です。

    まずは、大きくて遠い目標ではなくスモール目標を立てましょう。

    飽きを克服できていない

    物事を継続していたら必ず飽きとマンネリの壁にぶつかります。

    ここをどう捉え、どう乗り越えるかが鍵になります。

     

    精神論になってしまうのですが、最初の1週間程は自分の力で続けるしかありません。

     

    私の場合は、頑張って1週間2週間と続けさらにどんどん続けていき、やらないと今までの努力が勿体無いという状態までもっていきました

     

    ダイエットとかもそうですが、少しづつ変化が出てくると継続しやすいものです。

    そして成果が出たら、『続けなきゃ今までの努力がもったいないから続ける』これが1番効果的だと思います。

    まずは、少しでも成果が出るまで頑張りましょう。

    1度に多くを変えすぎている

    1度に多くを変えすぎると、精神と体に負担がきてしまいます。

    精神力の強い方なら問題ないですが、ほとんどの場合挫折します。

     

    目標を立てる時はモチベーションが高くて、『これくらいいけるだろう』と意気込んでいますが、その状態を長く維持することは困難です。

     

    まずはしっかり自分で考えて、『これならいける』という目標を立てることがいいでしょう。

    習慣化する方法

    習慣化する方法はいくつかあるのですが、イチローさんの言葉が有名でしっくりきます。

    イチローさんは偉大な人ですが、継続することの天才と呼ばれています。

    そこに習慣化するヒントがたくさんありました。

    達成可能な小さな目標を立てる

    2020年イチローさんが、習慣についてのインタビューを受けていました。

     

    習慣について、『今まで何にもやってなかった人が、毎日継続するのは不可能』であると言っています。

    『週に1回を1年継続することも難しい』と言われていました。

     

    そして続けるコツとして、『週に1回、やりたくなったらやればいい』、『無理のないアプローチで、やらなきゃムズムズして気持ち悪くなるまでもっていくことが大事』と解説していました。

     

    まずは無理のない小さい目標から立ててみましょう。

    そうすることによって、脳にかかるストレスも少なくて済み継続しやすい体質になります

    完璧主義はやめる

    週に月・水・金はランニングをして痩せるといったような、目標はやめましょう。

    例えば、週に3回ランニングをするみたいな感じで、達成しやすい目標を立てることをお勧めします。

     

    曜日や時間を固定して、内容までガチガチに固めてしまうと『完璧でなければいけない』プレッシャーに襲われます

    そういう必要は全くないので、過度に完璧主義でなくても全然OKです。

    報酬を設定する

    習慣化の上手な人は、目標達成ごとに小さな報酬を設定しています。

    達成感の獲得とモチベーションの維持に効果的です。

    運動を1ヶ月頑張ったらおしゃれな服を買うとか、運動をもっと頑張るためにいいジャージを買うとかって感じです。

     

    この時に、報酬は習慣化していることの延長線上に設定するのが効果的と言われています。

    もっと言うと、習慣化したからこそ効果が得られる報酬です。

     

    • 運動してダイエットした→おしゃれな服を買う◎
    • 運動してダイエットした→大好きな食事をする×

     

    報酬で、習慣化した成果を台無しにしてしまいます。

    報酬は習慣化を壊さないように設定しましょう。

     

    習慣の種類について

    習慣は心理学でも研究されている立派な学問の1つです。

    習慣は大きく3つに分類されると言われています。

     

    • 行動習慣習得に1カ月
      勉強する、読書する、瞑想するなど
    • 身体習慣(習得に3カ月)
      ダイエット、早寝早起き、禁煙、運動など
    • 思考習慣(習得に6カ月)
      ロジカルシンキング、ポジティブシンキングなど

     

    習慣と言っても、色々な習慣があり習得期間も違います。

    多くの人が目指しているのが、ダイエット・運動などの身体的習慣だと思います。

    習慣化するには3ヶ月必要になるので、覚悟も必要ですね。

     

    ここを達成できればイチローさんが言っていた『やらなければムズムズして、必ずやるようになる』この領域に踏み込めます。

    しかも、一度習慣化に成功したら、その成功体験を元に他のことにもいい影響を与えます。

     

    まずは3ヶ月、頑張ってみましょう。

     

     

     

  • 【終身雇用制度の崩壊について考察】今後の働き方を考えよう!

     

    少し前に話題になった経団連中西会長、トヨタの豊田章男社長の『終身雇用無理』発言。

    結構インパクトがありましたよね。

     

    【トヨタ社長「否・終身雇用」発言を招いた自動車産業「EV」時代】

    <大西康之氏>「終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」 5月13日に行われた日本自動車工業会の記者会見でのトヨタ自動車・豊田章男社長の発言が波紋を広げている。トヨタは2019年3月期決算で…https://t.co/ycBb3ykYHv pic.twitter.com/RQXscZS2ho

    — 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) July 25, 2019

    【トヨタ社長「否・終身雇用」発言を招いた自動車産業「EV」時代】

    <大西康之氏>「終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」 5月13日に行われた日本自動車工業会の記者会見でのトヨタ自動車・豊田章男社長の発言が波紋を広げている。トヨタは2019年3月期決算で…https://t.co/ycBb3ykYHv pic.twitter.com/RQXscZS2ho

    — 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) July 25, 2019

     

    今後のキャリアを不安に思った方も多いと思います。

    • 終身雇用って何?
    • 終身雇用って崩壊したの?
    • 今後はどうなるの?

     

    今回はこの辺りの疑問にお答えします。

    これを機会に自分のキャリアを見つめ直すと良いですよ。

    そもそも終身雇用とは?

     

    終身雇用制度を語る前に、日本型雇用について少し触れておきます。

    日本型雇用とは、「終身雇用」「年功賃金」「企業別組合」の3つの特徴的な制度の事を言います。

    新卒一括採用や手厚い退職金もその延長線上にあり、高度経済成長期を支えた日本独自の制度です。

     

    それが今揺らいでいるのです。 深掘りしていきます。

    終身雇用制度とは?

    終身雇用とは同じ企業で、特別な理由が無い限り定年まで勤めるという慣習です。

    法を侵したり、就業規則を破ったりしない限り、安心して定年まで勤めることができます。

     

    終身雇用制度は、法律で決められたりはしていませんが、1970年代に判例として整理解雇の4要件が確立され、不当に解雇されることが事実上違法になりました。

     

    ① 人員整理の必要性

    ② 解雇回避努力義務の履行

    ③ 被解雇者選定の合理性

    ④ 手続の妥当性

     

    この4要件が認められない限り、クビにはできないのです。

     

    • 終身雇用は法律で定められている訳ではなく、慣行により支えられている
    • 企業側は労働者を不当に解雇できないと判例で認められている

    終身雇用制度の歴史

    終身雇用の起源は、大正、昭和初期に遡ります。

     

    当時は熟練工、技能工のような仕事が多く、人々はより良い待遇を求めて職を転々とする傾向にありました。

    勤続5年の離職率は9割と言われ、企業側は労働者の確保に必死でした。

     

    その対策として企業が退職金、定期昇給など年功を重視する対策をとりました。

     

    そして第二次世界大戦後、日本は高度経済成長を迎えます。

     

    さらに多くの企業で労働者不足になり、労働者確保のために長期雇用、定期昇給、福利厚生などを充実させるようにしました。

     

    企業が労働者を長く雇うように対策をとったのです。

    これが終身雇用制度の起源です。

    終身雇用制度って崩壊したのか?

     

    2019年に経団連の中西会長の発言にもありましたが、『終身雇用は制度疲労』と言われたり、豊田章男社長は、『終身雇用を守るのは難しい』と発言していました。

     

    経団連・中西会長「終身雇用は制度疲労」改めて持論展開 https://t.co/3A1H4siU7v

    — 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) May 7, 2019

    経団連・中西会長「終身雇用は制度疲労」改めて持論展開 https://t.co/3A1H4siU7v

    — 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) May 7, 2019

     

    総務省統計局の「統計が語る平成のあゆみ」によると、非正規の職員・従業員は平成の30年間で「817万人」から「2,117万人」と1,300万人増加しました。

     

    終身雇用が崩壊したと言うより、企業が正規雇用を抑制しだしたと言う表現が正しいですね。

     

    今後もこの流れは加速するでしょう。

     

    制度ができて70年近く経過しますので、その時と状況は変わりますよね。

    むしろ変化の激しい時代に、よくも70年も維持できたなと思いました。

     

    その理由について少し深掘りしてみます。

    日本の成長が止まった

    日本のGDPは皆さんもご存知の通り、

     

    • 中国に追い抜かれた
    • 成長率は先進国の中で最低
    • ドイツ、イギリスにももう少しで抜かれそう

     

    ここ30年はほとんど成長しておらず、失われた30年と言われています。

    終身雇用制度は、経済成長が右肩上がりが前提となっていますので、成長していない日本には負担しかかからないのです。

     

    終身雇用制度、年功序列、退職金制度、あと年金とかもそうですが、その制度が作られた70年前とは何もかも違います。

    勇気を持ってメスを入れていかないと、間違いなく取り返しがつかなくなります。

     

    日本が劇的に経済成長しない限り、破綻は免れないでしょう。

    テクノロジーの進化で働き方が変わった

    終身雇用制度ができた当時と、今では働き方は大きく変わりました。

    1番の大きな要因は、インターネットを中心としたテクノロジーの発展です。

    デジタル化、機械化で人が不要になった仕事は多くあります。

    今後もこの流れは加速します。

    機械が仕事を行い、人が不要になれば終身雇用なんてあっという間に無くなってしまいます。

    終身雇用崩壊後の働き方について

    先ほども記載した通り、平成の30年間で非正規雇用の人は「817万人」から「2,117万人」と1,300万人増加しました。

     

    日本は法律上、正規雇用の労働者を解雇することはなかなかできませんので、企業としては、正規で雇用したらずっと雇わなくてはならない、だから非正規雇用で雇おうという心理が働きます。

     

    その結果が、終身雇用の崩壊&非正規雇用の増加に繋がっています。

     

    日本が著しい成長をしない限り、今後もこの流れが加速するでしょう。

    では、そういった世の中でどのようにキャリアを築いていけば良いのか?

     

    • 安定思考は捨てる
    • 自動化が進む分野では働かない
    • 複数の収入源を持つ

     

    深掘りしてみます。

    安定思考は捨てる

    正規雇用で就職したから安心、大企業に就職したから安心という考え方は捨てましょう。

    これからは5年先も見通すことのできない、変化の激しい世の中です。

    常に情報を収集し、アンテナを高く持って世の中の変化をキャッチしましょう。

    【参考】大企業で働くと市場価値が下がる?20代で大企業とは決別しよう

    公務員も同様です。

    自動化が進む分野では働かない

    私の住んでいる九州の田舎でも、無人レジ、電子決済が急速に普及しています。

    レジのお仕事は縮小していき、近い将来無くなるでしょう。

    他にも、新聞、銀行、一般事務員、工場勤務などは無くなると言われています。

    【参考】これから衰退する業界を予測【2021年版】

     

    そういった分野の人は、働きつつもスキルアップ、収入源を複数持つ、などの対策を今から始めても良いと思います。

    複数の収入源を持つ

    会社員の収入プラスアルファー他の収入源を持ちましょう。

    会社員の収入だけに頼っていると、減給・降格・リストラを受けた時に、インパクトが大きいです。

     

    また、副業がやりやすい世の中になっており、色々なプラットフォームが存在します。

    メルカリでもOKですし、note、YouTube、ココナラ、投資、アルバイト、数えたらキリがありません。

     

    まずやってみると、視野が広がり経験を得ることができますよ。

     

     

     

    以上、終身雇用についての考察でした。

     

    転職を検討される方はこちらもご覧ください。

     

     

    See you next time!!

  • 『手取り15万』でどう生きていくのか?抜け出す選択肢をご紹介!

     

     

     

    私も初めて正社員として働いた企業では手取り16万くらいで、そこから奨学金や携帯料金、車代金、生活費を捻出していたので非常に苦しい生活をしていました。

     

    私の住んでいるところでは、最寄りの駅まで徒歩2時間とかのレベルなので車が必需品。

     

    しかも、保険を取り扱っていた仕事をしていたので自社の保険に入ったりと、まぁ貧乏な時期を過ごしました。

     

    手取り15万円の場合、住んでいる地域にもよりますが、かなり厳しい生活を余儀なくされます。

     

    実際にシュミレーションを行い、どのように生活すれば良いのか?どうやったら抜け出せるのかを解説します。

    タップできる目次

    手取り15万円の生活の実態

     

    実際に手取り15万円でのシュミレーションを行います。

     

    ※住んでいる地域や、前年度の所得によって社会保険料、所得税や住民税の金額が変わりますので参考値としてください。

    手取り15万円の場合総支給額は約20万円

    • 給与額   200,000円
    • 所得税   6,000円〜
    • 住民税   12,000円〜
    • 社会保険等 9,000円〜
    • 厚生年金  18,000円〜
    • 手取り   約155,000円

     

     

    手取り15万円を抜け出す方法とは

     

    切り詰めて上手にやりくりする

     

    自分自身をコントロールできる方は、無理に収入を上げなくても充分に暮らしていけるとは思います。

     

    至極真っ当な考え方なのですが、収入−支出=残金これが非常に大切だそうで、

     

    例えば、

     

     

    15万−12万=3万円の余剰

    20万−17万=3万円の余剰

     

     

    こう考えると手取り15万でも20万でも、余剰の金額は変わりません。

     

    収入を上げずとも上手くやりくりすれば、収入の高い人と同じだけの余剰金を生み出すことができるのです。

     

    物欲や食欲との戦いにはなるのですが。。。

     

    1番良いのは、自分がストレスなく継続できることのようです。

    転職して収入を上げる

    手取り15万円の場合、多くの人が収入を上げたいと考えるのが当然でしょう。

     

    大都市では最低賃金も上がり、手取り15万円で月給制の場合は最低賃金を下回っている可能性があります。

     

    長年転職エージェントをしていた私ですが、収入を上げる為の転職は賛成派です。

     

    収入の高い業界というのは、その業界の生産性も高く、資金も潤沢にある為、今後も伸びやすい傾向にあるからです。

     

     

    転職は生活がガラリと変わる勇気の必要なことです。

    もし今の生活が苦しいなら、勇気を出して一歩踏み出すのもありだと思います。

     

    転職方法を詳しく知りたい場合は、こちらをご覧ください。

     

    転職せずに収入の軸を増やす

    おそらくこの選択肢が1番ベターだと思います。

     

    転職のリスクを取りたくない、でも収入は増やしたい方には1番良いです。

     

    方法としてはいくつかあります。

    1. バイトをする
      • メルカリやフリマアプリで何かを売る
      • ココナラとかクラウドワークスで作業する

        バイトをする

        1番手っ取り早く、1番簡単な方法です。

         

        労働集約型と呼ばれ、体を使って働く為、不労収入にはなりません。

        つまり拘束時間=収入となる為、将来的に不労収入を得ようと考えている方には不向きです。

         

        体力が有り余っている方にはおすすめですが、本業と副業の総労働時間が多すぎて体調を壊すことが無いように注意が必要です。

        メルカリなどを使ってお小遣いを稼ぐ

        利用していない人の方が少なくなってきたメルカリですが、労働せずにスマホでお小遣いが手に入るとあって老若男女問わず人気ですね。

         

        メリットとしては、労働せずにお金を稼げること。

        デメリットとしては、出品する物が無くなったら稼げない。

         

        メルカリがきっかけでせどりを始める人も増え、競合も多いので難しくなりつつはあります。

        しかし、お手軽さが人気で始めやすい副業の1つです。

        ココナラやクラウドワークスを使う

        まとめ

      • 【辞めたから言える】元転職エージェントが裏側・裏事情を大暴露

        雑記 【辞めたから言える】元転職エージェントが裏側・裏事情を大暴露

        エージェントが無料である裏事情。転職エージェントは、人材が欲しい企業と、就職したい求職者をマッチングするサービスです。リクルートエージェント・マイナビエージェント・doda・ビズリーチなんかが代表的です。転職エージェントが無料で使えるのは、採用者された時にエージェントが採用企業からお金を貰っているからです。あなたを採用する会社からエージェントに、あなたの年収の20%~30%のお金が支払われます。

        有名企業・大企業ほど転職エージェントを使う。有名企業が求人を出したら、応募が殺到します。1日に数百、数千の応募なんて見るのも面倒でエージェントに丸投げしたいのです。そしてフィルター(一次選考)を転職エージェントに任せて、それを通過した人しか履歴書はみないです。通過しない人は落選お祈りメールが自動で飛んでいきます。

        エージェント登録時の裏事情。基本的に転職エージェントに登録すること自体は誰でもできます。しかし、実際にエージェントが面談したりサポートを行うかは話が別です。優秀な人はすぐに面談を促す。簡単に言うと優秀な人は全力で囲い込みます。何故なら、企業から引く手数多で内定になる確率が高いからです。

        求職者は商品であるという事実。エージェントは取引企業に人材を紹介しお金を得ることで事業を成り立たせています。取引企業の要望をしっかりヒアリングして、どんな人材を・いつまでに・何人欲しいか などの希望に応えていきます。

        エージェントの闇:ガチガチの裏事情。転職エージェントが頻繁に連絡をとってくる理由は、関係構築とリレーション形成のほかに、不正防止があります。成功報酬型の闇である不正が横行しているからです。エージェント経由で採用すると、年収の20%~30%を支払いますが、これを払いたくない企業が自社HPとかハローワークから再度応募してよ!みたいな感じで、実際にはエージェント経由で選考をしたにもかかわらず、他からの採用としてお金を払わないことです。

        エージェントをうまく使うには。基本的に転職エージェントは、大手企業や上場企業が多くコンプライアンス順守企業です。その転職エージェントを使う企業(採用企業)に問題があることが多いです。リクルートエージェント、マイナビエージェント、doda、JACリクルートメントなどの大手であれば安心して使うことができます。

      • 【テレワークを3年経験した実話】テレワークは環境整備が大切です

        タップできる目次

        テレワークでは環境整備が大切な理由

        • 生産性が落ちるから
        • 健康を損なうから

        生産性が落ちるから

        私の実体験なのですが、リビングのソファーや食卓のテーブルでの仕事はお勧めできません。

         

        短い期間であれば問題はないと思うのですが、3ヶ月以上テレワークをするのであればしっかりとした環境を整えましょう。

         

        理由としては、集中力が持続しないからです。

         

        皆さんの勤務先には、テレビ、漫画や雑誌、ソファーに布団など誘惑するものってほとんど無いと思います。

         

        当たり前ですよね。

         

        でも、自宅が職場になると誘惑するものがたくさんあります。

         

         

        自分で律することができる人は問題ないとは思いますが、人間って基本的に弱いので誘惑に負けてしまうこともあります。

         

        当然生産性は上がらず、ダラダラと仕事をしてしまいがちです。

         

         

        なので、仕事モードに切り替えのできる環境が大事になってきます。

        私は自分の部屋のデスクに着いたら仕事モードなのですが、デスクの周りには何も置かず、全集中で仕事に挑んでいます。

        健康を損なうから

        テレワークの環境に必要なモノ

        • インターネット環境
        • パソコン
        • イヤホン・ヘッドセット等
        • Webカメラ

        インターネット環境

        言うまでもありませんが、ネット環境はマストで必要です。

         

        気を付けたいのが、回線の速度です。

        パソコン

        イヤホン・ヘッドセット

        イヤホン・ヘッドセットもマストで必要です。

         

        使用していない方もいましたが、PCが拾う音とイヤホンやヘッドセットが拾う音は全く違います。

         

        はっきり言って、PCが拾う音は質が悪く、雑音も拾うので聞き取りにくいです。

        商談などの時には本当に気を付けておきたいところです。

         

        iPhone付属のイヤホンでも充分OKです。

         

         

        会社ではLogicoolの安い版で対応していました。

         

        私は有線や無線のイヤホンなど紆余曲折したのですが、大事な商談の時に充電が切れたりBluetoothの調子が悪かったりしたので最終的に有線のイヤホンで落ち着きました(笑)

         

         

        Webカメラ

        テレワークの環境にあったら便利なモノ

        • 腰に優しいデスクと椅子
        • 部屋でできるストレッチ用具
        • ラジオ

        腰に優しいデスクト椅子

         

        ソファーや食卓のテーブルに限界を感じて、机と椅子を購入しましたが良いモノを選んだ方が良いですよ。

         

        • 運動不足になるから
        • 腰痛予防の為にも良いモノを選ぶべき

         

        理由はこの2点です。

         

        お勧めのポイントは、

         

        • デスクはモニターを使用するならL字型が便利
        • コンセントが表面にあるともっと便利
        • 椅子は座り心地とリクライニンがあったら良い

         

         

        部屋でできるストレッチ器具

        テレワークはガチガチで運動不足になります。

        精神的にも閉鎖的になってしまうこともあります。

         

         

        定期的な運動、リフレッシュは欠かせません。

        1番良いのは自分なりの運動・ストレッチ・筋トレをすることです。

         

        私はバランスボールを買ってストレッチしていました。

         

        ラジオ

        • 基本的に平日のタイムテーブルは同じなので時間が分かる
        • 仕事をしながら情報収集ができる
        • 新たな発見が多い
      • 【書評:竜馬がゆく】あらすじを簡単にご紹介します

        たくさんの人に影響を与えている『竜馬がゆく』は、司馬遼太郎の代表作です。竜馬がゆくは1968年にNHKの大河ドラマになったり、最近では『龍馬伝』としてリメイクされたり、今なお人気の衰えない名作です。

        坂本龍馬は、薩長同盟・船中八策(後に五箇条の御誓文の見本となる)・亀山社中(海援隊)の結成・大政奉還の立役者など、不可能と言われていた数々の偉業を成し遂げています。

        実はこの他にも、北辰一刀流の一流の剣術家の一面を持ったり、自由や平等・身分制度の否定など、江戸時代では考えられない思想の持ち主でもあります。

        この時代の人には珍しく、矛盾の多い既成概念に疑問を抱き、常識に捉われない柔軟な発想を持ち合わせていました。これは現代社会で働く人にも通じる大切な考え方だと思っています。

        どんなビジネス書や自己啓発系の本を読むより、勇気を与えてくれる名著です。

        こんな人にお勧め

        • 勇気をもらいたい人
        • 仕事でリーダーシップを発揮したい人
        • 何かに挑戦したい人
        • 幕末の歴史を学びたい人

        『竜馬がゆく』の簡単なあらすじ

        坂本龍馬の誕生と成長

        坂本龍馬は1835年高知県土佐藩の郷士の家に生まれます。郷士とは武士の階級のようなもので、上士が武士の階級で上、郷士がその下の階級に当たります。

        母親が早逝し、姉の乙女に育てられます。寝小便をたれ弱虫でいじめにあっていた龍馬を強くたくましく育てます。

        江戸への修行と黒船来航

        龍馬は1853年、19歳の時に江戸へ剣術修行に出かけ、北辰一刀流の千葉道場に入門します。同年、黒船の来航で海岸の警備に召集されます。

        河田小龍との出会い(思想の転機)

        河田小龍からアメリカ事情を聞き、尊王攘夷の思想が間違っていたこと、外国に追いつくためには船と貿易が必要であること、民主主義の考え方を学びます。龍馬は今までの考え方を一変させるのでした。

        土佐藩からの脱藩

        1862年、坂本龍馬28歳の時に土佐藩を脱藩します。脱藩は非常に重たい罪でしたが、龍馬にとって土佐藩という小さな鳥籠の中では、天下に通ずる『事を為す』には小さすぎたのです。

        勝海舟との出会い

        勝海舟に会い、世界情勢と海軍の必要性を説かれ感動し弟子入りを志願します。龍馬は後の手紙に、『勝海舟は日本一の人物』と残しています。

        亀山社中の設立と薩長同盟

        1865年長崎で亀山社中を設立。犬猿の仲の薩摩と長州の利害関係を一致させ、薩長同盟を締結させることに成功します。誰もが不可能と言われていたことを成し遂げました。

        大政奉還と船中八策

        1867年、龍馬は船中八策という新国家体制の基本方針を作ります。大政奉還、議会政治、憲法制定など、殆ど近代日本の柱となる考え方ばかりです。1867年10月、徳川慶喜により大政奉還が実ります。

        近江屋事件、坂本龍馬暗殺

        大政奉還の翌月、1867年11月15日、京都の近江屋で何者かに襲われ坂本龍馬は暗殺されます。享年33歳でした。

        『竜馬がゆく』で学べること

        常識や既成概念に捉われない発想、志を持って有言実行する姿勢は、多くの起業家に愛される由縁です。ソフトバンクの孫社長は龍馬が大好きで、会社のロゴは海援隊の3本線です。

        龍馬は「世に生を得るは事を為すにあり」と言いました。是非、読んでみてくださいね。それでは、See you next time!!

      • 元転職エージェントがdodaの評判を解説【結論:使わない理由はない】

        • dodaってCMとかでよく見るけど実際どうなの?
        • 悪い評判とか口コミもあるけど不安
        • 電話がしつこいって聞いたけど大丈夫?
        • 名前は聞いたことあるけど評判はどうなの?
        • エージェントのサポートは信頼できるのか?
        • 求人の質エージェントの対応は大丈夫なのか?

        タップできる目次

        dodaの概要

        dodaの評価

        • 求人数が業界で2番目に多く全国を網羅している
        • 転職エージェントと転職サイトが混ざっていて双方のノウハウがある
        • 様々なノウハウが生かされていてサポートが充実している
        1. リクルートエージェント 約20万件(内非公開求人10万件)
          • doda            約9万件(内非公開求人3.5万件)
          • マイナビAGENT              約4.5万件(非公開数不明)

            dodaの評判

            dodaの評価

            dodaの良い評判

            dodaわりと良かったけど転職エージェントはまじで担当次第っぽいよね

            — くぼ (@bronse0426) September 8, 2020

            Dodaの担当者さんだけきちんと話聞いてくれて興味の方向性すり合わせてくれた。嬉しい。

            — Naoki@8月末にニュージーランド戻ってきた(隔離中) (@rinderonaoki) April 4, 2020

            dodaの悪い評判

            dodaの担当者。転職の際に職種で社内SEを除外してると宣言したのに社内SEばかり求人を送りつけてくる。しかも人がExcelで作成した職務経歴書をわざわざ俺の嫌いなWord形式に変換して送りつけてきたりする。本気で嫌がらせしてるとしか思えない。

            — 藤田 俊輔 (@fuzzdukoff) March 11, 2020

            DODAクチコミ評価良いらしいけど私の担当してた転職エージェントさんマジでクソやったからね、なんか色々へし折られたというか
            「あ~無理ですね~」とか根拠無しに説明されて、は?だったし、結局自分のプッシュが出せる案件しか来ねえし、そしてそれに応募して落ちるとかお前なんのためにいんねん

            — 財布を落としたしゃむぴ (@1shamu) February 22, 2018

            dodaの担当が送ってくるオススメ求人がズレててクソ
            今までの仕事の関連したのだけど飲食の求人も必須が店長職とか書いてあるけどただの平だったし製造もCAD必須でいや設計はしてねぇよ話聞いてねぇのか

            — ゆ こ (@koko_yume) April 3, 2020

            dodaから大量のメール送られてるが止むことを知らない

            — ぷりんたるとのアトリエ (@fantasticfut) September 7, 2020

            転職エージェントはパソナ、DODA、type、リクルート使ったけど、結局は担当者ガチャなんだろうね。

            各エージェントの印象はこんな感じ
            パソナ:やりたいこと応援しますぜ
            DODA:一緒に自己分析しましょう
            type:業務的
            リクルート:この19歳女子大生ってダーシノさんのアカウントですか?wいいですねw

            — ダーシノ / NES.css (@bc_rikko) April 3, 2019

            昨日DODAの担当さんが一生懸命話してくださってる時ずっと川尻蓮のこと考えてて、そういや求人紹介入れとくんでマイページ見てくださいねとか見た感想聞きたいから明後日連絡しますねとか言ってたな〜と思って今マイページ見たら110件超えててそっと閉じた

            — くまねこ🦊🍫💙🍍🍅🥝 (@chocofruits0302) December 18, 2019

            悪い評判はあるが使わない手はない

            結構悪い評判はありますが、それらを鵜呑みにしてdodaを使わないって選択をするのは勿体無いですね。

            リクルートエージェントに次ぐ、業界第2位の求人数を誇り歴史もある転職エージェントです。

            会社もしっかりしているし、エージェントの質も高いです。

             

            dodaを使うメリット・デメリット

            前章では口コミからの評判と、私が実際に使った感想を記載しました。

            本章では私がエージェントとして長年働いたから分かる、dodaを使うメリット・デメリット記載します。

            dodaを使うメリット

            • 求人数が業界で2番目に多く地方の方も充分に利用できる
            • 転職エージェントと転職サイトが混在していて双方のノウハウがある
            • 様々なノウハウが活かされていてサポートが充実している
            • サポート対象者が多くお断りを受けることが少ない

            dodaを使うデメリット

            1. 登録して即電話
            2. その日の夕方に電話
            3. 翌日にも電話

             

            電話だけでも少なくとも3回、メールは毎日のように大量に送られてきます。

            情報収集だけしたい、求人内容が見たかっただけ、みたいな方には不向きかもしれません。

            基本的にdodaを使うに当たってのデメリットはありません。

            dodaはこういう人におすすめ

            • 沢山の求人を比較したい人
            • 時間がない、やり方が分からなく手厚いサポートを希望する人
            • 他のエージェントにサポートを断られた人
            • 大手企業の安心したサポートを受けたい人
          • 転職で年収が下がる人の特徴【10年先まで有益です】

            実は、転職で年収が上がる人って全体で3割ちょっとで、6割くらいの人は転職しても年収が上がりません。

             

            よくコマーシャルや宣伝で、『転職で年収アップ』とかって目にしますが、実際の数字は3割程なんですよね。

            実際はかなり厳しいものなんです。

             

             

            今回、年収が下がる人の特徴を解説しますが、タイトルに期限を10年としたのには理由があります。

             

            これからの世の中、人材の価値は10年単位で簡単に変わるからです。

            それに加えて、産業が伸びて衰退するサイクルも短くなってきています。

             

             

             

            iPhoneが誕生したのが2007年で、そこからITに関する仕事は激変しました。

            今回は多くは語りませんが、変化が激しいと求められる人材も劇的に変わるって言うのは覚えていて欲しいです。

             

             

             

            さて、本題に入ります。

             

            転職で年収が上がるのか下がるのか、まず厚生労働省の雇用動向調査のグラフを見てください。

             

             

            引用:厚生労働省 平成29年雇用動向調査結果の概況を元に作成

             

             

            年齢が若くても、半分くらいの人しか年収は上がりません。

             

            40歳を過ぎると年収が下がる人の割合はかなり高くなってきます。

             

             

            転職で年収を上げるのは結構難しかったりするんです。

             

             

            今回は、

             

            • 転職で年収が下がる人の特徴
            • 転職で年収を下げない方法

             

             

            この2つを理解して、転職で年収が下がらないように役立てていただければ幸いです。

             

            タップできる目次

            転職で年収が下がる人の特徴

            転職で年収が下がる人にはある程度特徴があります。

             

            • 現在の年収が高い
            • 年齢の壁を理解していない
            • 自分の市場価値を理解していない
            • 未経験の分野に転職した
            • 衰退産業に転職した

             

            これに該当した場合は年収が下がってしまう可能性が高くなります。

            転職にはコツがあって少し勉強すれば年収を下げずに済みます。

             

            年収の上がる3割の人はこのコツを知っている人が多いです。

             

            詳しく解説します。

             

            現在の年収が高い

            大企業や有名企業で働いている人は注意が必要で、転職市場の相場よりも高い給料をもらっていることが多いです。

             

            大企業はある程度安定した売り上げがあり、業務も仕組み化・分業が進み仕事も効率化されています。

            利益も安定的に出ているので、人件費に充てやすくなります。

             

             

            その為、大企業から転職を考えている人は年収が下がる可能性が高いことを覚えておきましょう。

             

             

            また、大企業でもらっている年収=実力と思っている人が多いですが、これは大きな間違いです。

             

             

             

             

             

            こういう人が沢山いました。(特に40代、50代…)

             

            現在の年収が高い人は、転職時には要注意です。

            年齢の壁を理解していない

            20代、30代前半くらいまでは転職して年収が上がる人の割合は約50%です。

             

            先ほどの厚生労働省の雇用動向調査を折れ線グラフにしたので、それを見てください。

             

             

             

            青色の年収増加のグラフは年齢と共に緩やかに右肩下がりです。

             

            年収減少の黄色のグラフは右肩上がりで45歳頃からグラフの角度が急激になります。

             

             

            このグラフからも分かるように、年齢が上がると年収はかなりの確率で下がります。

             

            年齢が上がっても、年収が上がる人は、よほどの人です。

            自分の市場価値を理解していない

            市場価値は、技術資産と人的資産の2つに分類されます。

             

            簡単に言うと、

             

            • 技術資産 プログラミングスキルであったり、営業力、など自分の経験から得たスキル
            • 人的資産 ビジネス関係の人脈の事で、自分のビジネスに力を貸してくれる人の資産

             

             

            こんな感じです。

             

            これを錯覚せずに市場と照らし合わせて客観的に知る必要があります。

            自分の市場価値を知らずに転職するのは危険です。

             

             

            ミイダスという転職サポートアプリでは、あなたの市場価値は〇〇万円ですと金額で提示してくれます。

            市場価値をしっかり測りたい人にはおすすめです。

             

            >>関連:【プロが語る】ミイダスの評判ってどう?実際に使ったら最高だった件

            未経験の分野に転職した

            未経験の分野に転職したら、今までの経験が活かせない事が多いです。

            特に専門性の高いスキルを求められる仕事の場合、ゼロベースで仕事を覚えなければなりません。

             

             

            そういった場合は、企業に年収以上の価値提供が難しくなります。

             

            企業は労働力によって提供される価値以上の給与は払わないのが普通です。

             

            だから年収が下がってしまう事が多いのです。

            衰退産業に転職した

            例えば新聞やテレビの業界、ブライダル業界などは、市場規模が年々小さくなってきています。

             

            理由は、

             

            • 需要が減少した
            • 変化に対応できていない

             

            こんな感じです。

             

             

            市場規模が小さくなると言うことは、資金が減少し衰退していきます。

             

            そういった業界ではまず、人が削られていきます。

             

             

            共同通信⇒1600人正職員を2028年度迄に300人規模リストラ

            昨年、毎日新聞200人規模、産経新聞180人規模早期退職募る

            加盟社(56社)の新聞発行部数⇒18年度は2437万部で前年から【91万部減】

            18年度決算13億4000万円の赤字で7期連続。19年度も赤字の見通し😇https://t.co/wtoUEWVvA1

            — いったー〽️ (@yutteerr) June 24, 2020

             

             

            共同通信や毎日新聞、産経新聞も早期退職を募っています。

            衰退産業では給料が上がるどころか、リストラの危険性すらあります。

             

             

            衰退産業について詳しく知りたい方はこちらを参考にしてみて下さい。

            リアルな現状が分かると思います。

            >>これから衰退する業界を予測【2020年版】

            転職で年収が下がっても良い場合

            年収が下がるからといって、それが悪いとは思いません。

             

            年収と引き換えに田舎でノンストレスで暮らしている人は幸福度も高いですし、自分に合った仕事をするのが人間らしいからです。

             

             

            年収が下がっても良い場合は、

             

            • 将来性のある成長産業であること
            • 市場価値の上がる仕事であること
            • 自分にメリットのある仕事であること

             

            こんな感じであれば問題ないと思います。

             

            詳しく解説します。

            将来性のある成長産業である

            業界に伸び代があり、将来性がある企業だったら瞬間的に年収が下がっても働く意味はあると思います。

             

            ユニコーン企業(未上場で時価総額1000億円以上のスタートアップ企業)と言ったりしますが、

             

            • スマートニュース
            • Preferred Networks

             

            こういった企業や業界であれば将来的に伸びる可能性が高いので、瞬間的に年収が下がっても働き続ける価値が高いです。(2021年3月現在)

             

             

            その他にもユニコーン企業ではないですが、

             

            • WealthNavi
            • SmartHR
            • ユーザーベース

             

             

            この辺りの会社は将来性があり、上場時にストックオプション(自社株をあらかじめ定められた価格で取得できる権利)も貰える可能性もあります。(ユーザーベースは上場済み、WealthNaviはこの前上場しました)

             

             

            成長産業への転職は非常におすすめです。

            転職で年収が下がらない人は、業界選びも上手です。

             

            将来性のある企業について詳しく知りたい方はこの記事を参考にしてみて下さい。

            >>これから10年先まで伸びる業界を予測【2021年版】

             

            市場価値の上がる仕事

            年収が下がっても、市場価値の上がる仕事であれば続けてもOKです。

             

            市場価値の上がる仕事とは、世の中や会社から必要とされる仕事のことです。

             

            いまいちピンと来ない方は、転職サイトで年収の高い順番で求人を検索してみて下さい。

             

             

            • ITエンジニア
            • コンサル
            • マーケター
            • 建築土木の有資格者
            • 営業(高インセンティブ)
            • 医者・弁護士などの専門職

             

             

            どのようなサイトでもこんな感じの順番になるはずです。

             

             

             

            あと1つ市場価値についてポイントがあってスキルの掛け算が大事です。

             

             

            例えば、印刷会社で印刷のオペレーションの仕事を10年やっていると、会社内での評価は上がり給料も上がります。

            ここで給料が上がるのは、年功や企業内の処世術のようなもので市場では評価されないスキルです。

             

             

            しかし、転職活動をすると印刷のオペレーションは簡単なので給料の低い求人ばかりです。

             

             

            この状態が、会社からの評価が高く、市場からの評価が無い典型です。

             

             

            こんな状態に陥らない為に、印刷×〇〇みたいな感じでスキルを自分で身に付けましょう。

             

            • 印刷×デザイン
            • 印刷×マーケ
            • 印刷×マネジメント

             

            なんでも良いので、スキルの掛け算で自分の価値を高めていくことをお勧めします。

             

            これは会社ではやってくれないので、貴方が行動して自分の力で身に付けるスキルになります。

            あなたにメリットのある仕事

            ノンストレス、時間が作れる、プライベートや趣味が充実するなど、その仕事を選ぶことによってメリットがあればOKだと思います。

             

            最近では仕事よりもプライベートを豊かにしたい価値観の人も多いです。

             

            仕事はあくまで生活するための手段にすぎません。そのような価値観も全然ありですね。

            転職で年収を下げない方法

            転職で年収を下げない為に個人でできることはかなり限られています。

             

            • 年収交渉をする
            • 転職エージェントに頼る

             

            このくらいしか個人ではできないんです。

             

            年収交渉と転職エージェントはマストなので詳しく解説します。

            年収交渉をする

            求人票には給料の振れ幅があります。

            例えば基本給20〜30万と言ったような感じです。

             

             

            企業の真理を考えると、可能な限り安く雇いたいものです。

            だから給与(特に基本給)を低く提示する傾向があります。

             

            自分で満足のいく内容でなかったら、給与交渉をどんどんやりましょう。

            年収交渉のタイミングは企業の稟議の関係があるので、内定をもらう前がベストです。

             

            必ず成功する訳ではありませんが、給与交渉はやったもん勝ちです。

            転職エージェントに頼る

            自分で給与交渉が難しい場合は、転職エージェントに頼るのもありです。

             

            何故なら、転職エージェントは成功報酬型のビジネスモデルだからです。

             

             

            採用者の年収×20%or30%が売り上げになるので、転職エージェント側からしても高年収で就職してくれた方が売り上げが高いのです。

             

             

            両者win-winの関係になるので、転職エージェントに丸っと投げてもいいと思います。

             

             

            お勧めの転職エージェントとしては、

             

             

             

            この業界大手の3つです。

             

            この3社であれば任せて問題ないです。

             

            転職エージェントについてもっと詳しく知りたい方は、

            >>元転職エージェントが選ぶ!おすすめの転職サイト・転職エージェント

             

            この辺りの記事を参考にしてみて下さい。

             

             

            いかがでしたでしょうか。

            転職で年収が下がらないように参考にしてみて下さい。

             

            それでは今回はこの辺で、See you next time!!

          • 【失敗しない地方移住】現実を知って移住は慎重に考えるべき

            【失敗しない地方移住】現実を知って移住は慎重に考えるべき

            こんにちはちょうさです。2018年からリモートワーカーとして地方で働いています。 昨今のコロナ禍の影響でリモートワークが浸透し、ネット環境さえあればどこでも仕事できるって人が増えましたよね。

            地方移住の現実

            物価は安くない。100円均一が田舎だけ80円になったり、コンビニのパンが田舎だから50円ってことにはなりません。 100均はどこに行っても100円だし、スーパーの商品の値段もほとんど変わりません。

            家賃や土地など不動産が死ぬほど安い。地方の最大の魅力は、家賃や土地などの不動産が安いことです。 私は、2LDK築5年の新しい賃貸マンションに住んでおります。 駐車場2台込みで家賃はなんと、5万円。

            低ストレスだが低賃金。地方に移住してその土地で仕事を探す場合は、低賃金を覚悟しなければなりません。 1番の理想は、都会の仕事を地方に持ってきて行うことです。

            地方移住のメリット

            家賃・不動産が安い。都会では考えられないと思いますが、これが地方の最大のメリットです。 生活コストがかなり低く抑えられるので、貯蓄や他にお金を回しやすいです。

            ノンストレス生活。飲食店や映画の待ち時間もなく、もちろん満員電車もありません。

            ご飯が美味しい。スーパーに並ぶ野菜は、殆どが地元の農家さんの野菜です。 これが本当に美味しいんです。

            地方移住のデメリット

            交通インフラが整っていない。最寄り駅まで徒歩3時間、バスは1日に3本など。

            仕事が少ない。地方で仕事を探す場合は、仕事が少ないです。

            虫が多い。都会より虫が多いです。 虫が苦手な人は真剣に考えましょう。

          • 【mentorsってどんな転職サービス?】特徴や料金を詳しく解説!

            • mentorsの特徴
            • mentorsの料金
            • mentorsを使うメリット

            タップできる目次

            mentorsってどんなサービス?

            mentorsは求職者である我々がお金を払う転職支援サービス

            普通の転職サービスの場合は、求職者の我々がお金を払うことはないですよね。

            しかし、mentorsでは私たちが課金してサービスを利用します。

             

            それによって何が違うかと言うと、

             

            • 質の高いサポートを受けられる
            • やる気のある求職者のみ対応でき効率的
            • 紹介企業に質のいい求職者を紹介できる
            • 結果的に生産性の高い仕事ができる
            • mentors経由で転職すると最大15万円の支援金がもらえる

             

            こんなメリットがあります。

            順に解説します。

            基本的にオンライン対応なので全国どこにいても使える

            mentorsでは基本的にオンラインでのサポートになります。

            転職エージェントではサポートの受けられない地域があったりしますが、mentorsなら全国どこにいてもサポートを受けることができます。

            地方の人にはかなり心強い内容です。

            質の高いサポートと幅広い人や悩みに対応している

            これは私たち求職者が受けることのできるメリットです。

            お金を払っているので今までの転職エージェントよりも質の高いサービスを受けることができるのは当然です。

             

            mentorsのプレスリリースをみると、「私はこの会社で5年後、どうしているのだろう」「今後どのようにキャリア形成をしたらいいのだろう」など、直近で転職を考えていなくても、漠然とした不安やキャリアの相談もOKと書かれていました。

             

            これって、今までに転職サポート企業が開拓してこなかった層なんですよね。

             

            転職エージェントでは、基本的に3ヶ月以内に転職を考えている人が対象で、それ以外は対象外として切り捨てていました。

             

            でも、転職を考えていない人でもキャリアの不安は当然あります。

            mentorsはそこも対象にしているので、誰に相談していいか分からないキャリアの悩みも相談にのってくれます。

             

            しかも年齢制限とエリアの制限もありませんので、みなさん使うことができます。

            やる気のある求職者のみ対応でき効率的

            これは企業側のメリットです。

             

            mentorsでは求職者に課金させることによって、やる気のない人、いたずら登録などを防ぎます。

            課金がフィルターとなり、質の悪い登録を防ぐ効果があります。

             

            その結果、質の良い求職者の登録を獲得でき、効率的に業務を行うことができます。

            クレームやいたずらは劇的に少なくなるんですよ。

             

             

            紹介企業に質の良い求職者を紹介できる

            これも企業側のメリットになります。

            mentorsと求職者の紹介を受ける側双方にメリットがあります。

             

            質の良い求職者を確保できると、企業に紹介する求職者の質が上がります。

            その結果紹介を受ける企業も、質が良いのでmentorsを今後も使おうとなり、良い循環が生まれます。

             

            結果的にリピートを獲得しやすく、生産性の高いビジネスモデルとなります。

            mentors経由で転職が成功したら最大15万円の支援金がもらえる

            mentorsの料金

            引用:mentors HP https://mentors-lwc.com/

             

             

            このような料金体系になっています。

            スタンダード会員は初回の45分×2回のスタートアップセッション、月1回のセッションが可能となります。

            追加セッションは5000円/回って感じです。

            ライト会員は初回の45分×2回のスタートアップセッション、追加セッション8000円って感じです。

            スポット利用は会員になることなく、15,000円で1回のセッションが受けられます。

            セッションとはメンターと1対1で相談すること

             

            初回限定の1,980円のプランもあるので後述します。

             

             

            スポット利用(非会員)

            会員登録で月額が気になる方は、こちらを使えば良いです。

            15,000円でメンターと1対1の相談が可能です。

            すぐすぐ転職はしないけど、キャリアの専門家に相談したい、悩みを解決したい人はこのプランで充分です。

            ライト会員

            ライト会員は入会金に2回分のセッションが含まれています。

            月額980円を支払い会員を継続させ、必要な時に8,000円/回で追加セッションを申し込むことができます。

            スタンダード会員

            スタンダード会員は、入会金に2回分のセッションがついていて、月額5,000円の会員費がかかります。

            追加セッションは5,000円/回になっています。

            少しお高いですが、早めに転職したい方には良いプランです。

            初回体験セッション

            初回限定で、1,980円でセッションを申し込むことができます。

            最初はどのような感じかトライしてみるのにいいと思います。

             

            1人1回限りなので、質問をあらかじめ用意して有意義に使いましょう。

             

            mentorsの評判や口コミ

            なぜmentorsが選ばれるのか