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  • Audibleの料金はいくら?月額制と個別購入の違いも解説

    AudibleはAmazonが提供しているオーディオブックサービスのことです。

    有名な俳優や声優が本を朗読してくれ、耳で本を楽しむことができます。

    隙間時間を有効活用できるとあって、若い世代を中心に爆発的な人気があり、2022年には過去最高のユーザー数を獲得しました。

    2022年、会員数は32%増加し(2021年12月~2022年10月まで)、2015年の日本でのサービス開始以来、最も多くの方にコンテンツをお楽しみいただけた1年でした。

    PR TIMESより

    2022年、会員数は32%増加し(2021年12月~2022年10月まで)、2015年の日本でのサービス開始以来、最も多くの方にコンテンツをお楽しみいただけた1年でした。

    今回は今大人気となっているAudibleの基本仕様や気になる料金について解説していきます。

    個人的には”何も生み出さなかった移動時間や隙間時間でインプットができる“とあって、神アプリだと思っています。

    Audibleの魅力についても解説しますので、使うか迷っている方の参考になれば幸いです。

    タップできる目次

    Audibleの料金と支払いについて

    Audibleは2つの楽しみ方がある

    まず初めにAudibleの概要について解説します。

    Audibleには2つの楽しみ方があります。

    ①聴き放題で月額1,500円支払う方法

    Audibleの月額料金は¥1,500です。¥1,500で12万冊の本を聴き放題プランとして楽しむことが可能です。

    多くの方はこのプランで本を聴いています。

    ➁¥1,500払わずに個別購入する方法

    月額で支払うのが嫌な場合は、個別で本を購入することが可能です。

    個別で本を購入する場合は40万冊の中から選ぶことができ、聴き放題よりも取り扱いの冊数が多いです。

    ただし、聴き放題の¥1,500とは違い、個別購入する場合は一冊あたり¥2,500〜3,500程の料金がかかります。

    (朗読サービスなので本の長さによって料金が変わります。)

    支払いはクレジットのみ

    Audibleの支払いはクレジットカードとデビットカードのみとなっています。

    キャリア決済、QRコード決済、Amazonギフト、Amazonポイントの使用はできません。

    Amazonのお買い物やkindleとは支払い方法が違いますので注意が必要です。

    料金発生は登録から30日後

    初めて登録する人は、30日間無料で試すことができますので、料金発生は契約日から30日後になります。

    また、一度無料期間を試した人は入会した日から¥1,500の料金が発生しますので注意しましょう。

    <裏技>

    一度無料期間を試した人でも1年が経過すると新たに30日間無料を試すことが可能です。

    解約は日割りできないので注意

    30日間無料で試すことができるのですが、31日目に解約した場合はまるまる¥1,500かかってしまいます。

    Audibleは日割り計算されませんので、1日しか過ぎていないのに¥1,500かかってしまいます。

    無料期間でやめたい方は30日以内の解約が必要です。(解約方法はこちら

    例えば1月1日に契約した方は、1月30日に解約すれば料金がかかりません。

    1月31日に解約した人は¥1,500まるまる費用がかかります。

    1月31日に解約した場合は¥1,500かかりますが、30日後まで使用可能です。

    Audibleを初めて使う人は30日間無料で利用できる

    Audibleを初めて使う人は30日間無料

    Audibleを初めて使う方は30日間無料で使えるキャンペーンを使うことができます。

    どんなサービスか分からないのに料金を支払うことに抵抗がある人が殆どだと思いますので、嬉しいキャンペーンです。

    先程も記載しましたが、無料体験をした後に1年以上経過した人も対象です。

    1年以上経過したらサービス概要や、取り扱い本の冊数も変わっているので、もう一度試したい方に打ってつけです。

    >>Audibleを使ってみたい方はこちら

    もっとお得に使う方法

    Audibleは30日間無料で使えますが、たまに豪華なキャンペーンがあります。

    最新情報はこちらから確認してほしいのですが、過去には2ヶ月無料や、2ヶ月99円キャンペーン、3ヵ月60%オフなど個性的なキャンペーンを実施しています。

    また、本を個別で購入する場合は聴き放題プランに入っていた方がお得です。

    聴き放題プランに入っている人は個別購入の際に30%オフが適用されるため、1ヶ月に3冊以上購入する場合は聴き放題プランに入っている方がお得になります。

    解約はブラウザから

    ここは注意が必要なので記載しています。

    Audibleはユーザーから『解約方法が難しい』『解約させないようにわざと複雑にしている』と言われることが多々あります。

    このように言われる理由はアプリ上で解約ができずに、Webブラウザから解約をする必要があるからです。

    Audibleが故意にこのような仕組みにしている訳ではなく、アプリ上で決済をした場合にはプラットフォーマーであるAppleやGoogleに15%~30%の手数料を支払う必要があります。

    それを避けるためにWebブラウザから決済を行わせています。

    これはAudibleユーザーに安く利用してもらうための施策です。

    もしアプリ上で決済可能になれば、¥1800~¥2,000の利用料を支払わなければなりません。

    プラットフォーマーの手数料は独禁法に抵触するとして世界各国で問題になっていますが、Audibleの解約がアプリでできない理由がこれです。

    覚えておいて損はないと思います。

    Audibleの会員特典

    12万以上のタイトルが聞き放題

    Audibleの聴き放題プランは12万冊の本が聴き放題となります。

    最新の本から昔のベストセラーまで取り扱いが豊富です。

    オーディオブックサービスの国内最大級といわれている、audiobook.jp(オーディオブックドットジェーピー)が1万5千冊程なので、その差は歴然です。(Amazonには勝てん)

    また、12万冊あれば聞き飽きるみたいなことはまずな無いので、オーディオブックサービスを迷ている人はまずAudibleを試すべきかなと思います。

    30%オフでタイトル購入可能

    先程も記載しましたが、Audibleの聴き放題会員の人は、聴き放題以外の個別購入の本が30%オフで購入可能です。

    聴き放題プランに聴きたい本が無い人も3冊以上購入する場合は、会員になった方がお得となります。

    また、有名作品は個別購入が多めなので会員になって買うことをお勧めします。

    ポッドキャストが聞き放題

    Audible会員ならポッドキャストが聴き放題です。

    ※ポッドキャストとは平たく言うと、インターネットラジオもしくはYoutubeの音声のみ版みたいなもの。

    Audibleはポッドキャストも充実していて、

    • 松本人志
    • 堀江貴文
    • 高田純二&浦沢直樹
    • EXIT
    • 桂三枝の落語

    これだけで月に1,500円の価値が充分にあります。

    Amazonのサービスは恐るべきクオリティです。

    Audibleは高い?他社との比較

    日本では、Audibleaudiobook.jp が主流となっていますので、今回はこの2つのサービスについて比較していきます。

    安さを重視する方はaudiobook.jpに軍配って感じです。

    ただ、実際に私はaudiobook.jpを使っていたことがあるのですが、ラインナップが少ないので読みたいと思える本になかなか出会えませんでした。

    その点Audibleなら、12万冊あるので飽きはこないです。

    時間を有効活用するならAudible一択

    ここまでAudibleのことを色々書いてきましたが、時間の有効活用という点で本当に優れているサービスだなと感じます。

    僕は通勤時間が往復で1時間30分くらいですが、その時間をインプットの時間に充てています。

    1.5時間×週5日×1ヶ月=30時間

    これが新たに勉強に使うことができるようになった時間です。

    30時間のインプットの時間を月に¥1,500で買えるのは非常にお得かなと。

    本当に神アプリなのでまずは30日間無料で試してみてください。

    今回は以上です。

  • Audible聴き放題と聴き放題対象外について徹底解説!

    AudibleはAmazonが提供するオーディオブックサービスです。

    耳で読書が楽しめるとあって、若い世代を中心に人気となっています。

    料金体系は、

    1. 月額¥1,500で聴き放題(対象は12万冊)
    2. 本を単品で購入し聴きたい本だけを聴く(対象は40万冊、価格は2,500〜3,500円程)

    この2つが料金体系です。

    料金体系や本の数に違いがありますが、今回はAmazonが提供するAudibleの聴き放題プランと、聴き放題以外の違いについて解説します。

    どのように使えばお得なのかも解説しますので、Audibleを使うか迷っている方や、使い方が分らない方の参考になる内容となっています。

    タップできる目次

    聞き放題と対象外は何が違うの?

    基本的な仕組み

    最初に基本的な仕組みを理解しておくと分かりやすいです。

    Audibleは下記2つの楽しみ方があります。

    1. 月額¥1,500を支払い、12万冊の聴き放題の中から楽しむ
    2. 40万冊の中から個別で本を購入し、月額を支払わずに楽しむ

    この2がAudibleの基本的なプランになります。

    なぜこんなに違いがあるのかというと”作者に入る印税が違うから“です。

    端的に言うと、聴き放題プランは印税が少なく、個別で購入されたら印税が多いです。

    ♢聴き放題プランに対して許可を出している作者or作品は印税が少ないが、沢山の人に聴いてもらえる可能性がある。

    ♢聴き放題プランの許可を出していない作者or作品は沢山の人に聴いてもらえる可能性は低いが購入された場合の印税が多い。

    こんな理由から聴き放題とそれ以外のプランが成り立っています。

    聴き放題プランを許可している作者の本は聴き放題で聴く事ができますが、許可していない作者の本は個別購入して聴くしかありません。

    違い

    先程の章で記載した通り、聴き放題プランを許可している作者の本は月額¥1,500で聴く事ができますが、聴き放題プランを許可していない場合は個別で購入して聴く事になります。

    もう一つ大きな違いがあり聴き放題プランに参加している人は個別購入の本を30%オフで購入することが可能です。

    基本的に1冊あたり¥2,500~¥3,500程しますので、3冊以上購入する予定のある人は聴き放題プランに入った方がお得になります。

    ここが聴き放題プランとそれ以外のプランの大きな違いになります。

    聞き放題の人気タイトル10選

    Audibleは独自のランキングを作っており、毎日更新されています。

    聴き放題プランにのランキングを発表します。

    2023年2月10日現在のランキングをご紹介します。

    1. 夢をかなえるゾウ
    2. 超雑談力
    3. サピエンス全史
    4. 一度しかない人生をどう生きるかがわかる100年カレンダー
    5. ジェイソン流お金の増やし方
    6. 人生は聞き方が9割
    7. うまくいっている人の考え方
    8. 反応しない練習
    9. 話し方で損する人得する人
    10. 喜ばれる人になりなさい

    かなり有名作が多く、聴き放題プランでも大満足できる内容です。

    聞き放題対象外の人気本ベスト10

    次は聴き放題プランに入っていないランキングです。

    嫌われる勇気』『FACT FULNESS』などのベストセラーは聴き放題プランには入っておらず、個別で購入する必要があります。

    参考までに2023年2月10日現在のランキングをご紹介します。

    1. ユーモアは最強の武器である
    2. 嫌われる勇気
    3. 運動脳
    4. 限りある時間の使い方
    5. ハリー・ポッターと賢者の石
    6. FACT FULNESS
    7. 幸せになる勇気
    8. 数値化の鬼
    9. リーダーの仮面
    10. DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)

    ベストセラーが多く、個別購入ならではの魅力的なラインナップです。

    聞き放題プラン探し方

    Audibleに入る前にどんな本があるか探して、本当に入会すべきか検討をしたいですよね。

    Audibleは入会しなくてもどんな本があるか探すことが可能です。

    >>Audible聴き放題にアクセスしたいただくと確認可能です。

    または、AmazonのAudibleページにアクセスし、下記画像のように聴き放題コンテンツにチェックを入れると確認できます。

    お得な使い方

    最後にAudibleのお得な使い方について解説します。

    3冊以上購入するなら聴き放題に入るべき

    聴き放題は月額¥1,500の費用がかかりますが、本を個別で購入する場合に30%オフが適用されます。

    月に3冊以上購入する場合は、聴き放題に加入して本を購入する方がお得です。

    聴き放題プランに入っていない方は、通常料金で本を買うことになりますので注意が必要です。

    不定期開催のキャンペーン時に加入する

    Audibleは30日の無料体験の他に、不定期で開催されるキャンペーンが存在します。

    主にAmazonのビッグセールと同時期に開催されることが多く、2ヶ月無料や、2ヶ月99円キャンペーン、3ヵ月60%オフなど個性的なキャンペーンを実施しています。

    最新の情報は>>Audibleについてにまとめていますので、こちらをご覧ください。

    以上が、Audibleの聴き放題プランとそれ以外のプランについての解説でした。

    まずは30日間無料で試すことができますので、そちらで判断するといいですよ。

    良いAudibleライフを送ってください。

  • Audibleって実際どうなの?口コミと評判をレビュー

    AudibleはAmazonが提供している耳で本が楽しめるオーディオブックサービスです。

    2022年には過去最高の登録者数となり、若い世代を中心に支持を集めています。

    移動時間、通勤時間、家事の時間などを有効活用でき、”隙間時間に学びを得たり、インプットできること“が最大の価値という風に言われています。

    今回はそんなAudibleの口コミや評判についてまとめてみました。

    Audibleを使うか迷っている方に参考になる内容になっています。

    タップできる目次

    Audibleの基本情報

    まずはAudibleの基本情報についてさらっと解説します。

    Audibleの基本情報

    • 月額¥1,500で12万冊が聞き放題
    • 月額支払いが嫌な方は単品購入が可能
    • 30日間は無料で聴き放題が試せる
    • 総ラインナップ数は40万冊で国内最大級

    簡単に説明するとこんな感じです。

    詳細については>>Audibleについてを参照してほしいのですが、国内最大級のオーディオブックサービスであることは間違いありません。

    さらに、Amazonが提供しているとだけあって、使い勝手も良く、今後も利用者が増えると言われています。

    >>AudibleのHPを見てみる

    Audible良い評判

    Audibleの良い評判を5つご紹介します。

    忙しい現代人の味方で、人生をより良くすることができます。

    隙間時間を有効活用できる

    Audibleを使用すると隙間時間を有効活用できます。

    移動時間、通勤時間、家事の時間、お風呂の時間などを有効活用し、読書が可能です。

    僕が使ってみた感想ですが『今まで何も生み出さなかった時間が有益になる』と感じており、仕事で勉強の時間が取れない人にはかなり恩恵があるように思います。

    同じような評判は多くありました。

    コロナの影響から車で移動している。

    そのお陰で聴く本audibleの良さを知りました。確かにラジオ聞く様な感じでインプットできるので良いね。

    変化に対応し、色々試すと知らなかった良い事に出会えるね!

    — 山内尚人 (@yamauchi816) March 9, 2020

    コロナの影響から車で移動している。

    そのお陰で聴く本audibleの良さを知りました。確かにラジオ聞く様な感じでインプットできるので良いね。

    変化に対応し、色々試すと知らなかった良い事に出会えるね!

    速読ができる

    Audibleは0.5倍~3.5倍までの再生速度が選択可能です。

    本の速読は特別な訓練を受けなければ習得が難しいものでしたが、音で再生すればだれでも速読と同じ速さで本を楽しむことが可能です。

    目が疲れない

    言わずもがな、Audibleは目を使わないので目が疲れることはありません。

    年配の方で本が遠ざかっていた方、本を読むのが億劫な方には嬉しいです。

    最近では、視覚障害者の方の利用が増えており、テクノロジーの発達で誰でも本を楽しめるようになりました。

    点字の本は圧倒的に少ないのですが、Audibleなら40万冊以上から楽しめます。

    Audibleの素晴らしい価値ですね。

    英語の勉強にもなる

    洋書も多く取り揃えており、英語のリスニングには最適です。

    小説、経済本、伝記、テクノロジーなど取り扱いジャンルが多く自分に合った本を選ぶことが可能です。

    ↓Audibleの洋書一覧↓

    また、本格的な英語教材もあります。

    こちらは英語教材として実際に販売されているもので、受験生や小さなお子さんに最適です。

    また、リスニングの勉強では”不特定多数の外国人の英語を聴く“ことが重要で、Audibleはそれを叶えてくれます。

    英語教材としても活躍しますね。

    無料で始められる

    Audibleを初めて使う人とAudibleの無料お試しを使って1年以上経過したひとは、30日間無料で試すことが可能です。

    最初からお金を取られるのが嫌だ』『使ってみないと分からない』みたいな利用者の不安にこたえたのが無料キャンペーンです。

    通常であれば月額¥1,500かかるのですが、キャンペーンを利用すると30日間無料で試すことができます。

    まずはこちら試してみて、有料に切り替えるか考えるのがいいですね。

    >>Audibleの30日無料をみてみる

    Audibleの悪い評判

    Audibleに関する悪い評判をまとめてみました。

    高い

    Audibleは月額¥1,500で聴き放題ですが、聴き放題プランに入っていない本を買う場合は¥2,500~¥3,500程度支払う必要性があります。

    普通の本を買うよりも高いのが現状です。

    これは1冊で5時間~10時間の朗読をするナレーターさんの費用や、Audibleを維持管理する費用が乗っている為です。

    非常に難しいところですが、『何も生み出さなかった時間が学びに変わる』と考えれば高いとは思わないです。

    まずは30日間無料で試すことができるので、そこから判断しても良いと思います。

    本によっては頭に入ってこない(表やグラフ問題)

    Audibleは表やグラフ、挿絵などが多い本は正直不向きです。

    ここが一番のデメリットです。

    当然ながら、耳だけで聴いていると視覚情報がありませんので、理解するのに時間が必要です。

    表やグラフはAudibleのアプリを開けば見ることができますので心配はいりませんが、Audibleの価値である”耳だけで楽しめる“が毀損してしまいます。

    下記図のようにアプリを操作して表やグラフを確認する必要があります。

    聴き放題対象外が多い

    Audibleの総ラインナップ数は40万冊以上ですが、聴き放題プランは12万冊と少な目です。

    この理由は作者が聴き放題でOKを出しているか否かの違いです。

    • 聴き放題プランで聴かれた場合の作者への印税は少
    • 個別購入された場合の作者への印税は多

    シンプルにこれだけの理由です。

    音楽配信サービスも同様ですが、聴き放題で聴かれても作者に入るお金は1再生あたり数円程度です。

    クリエイター搾取の社会問題にも繋がりますが、Audibleの聴き放題対象外が多いのもこの理由です。

    Apple税対策がうざい

    ここもAudibleのデメリットですね。

    基本的にAudibleはアプリ上での入会・退会・購入ができません。

    入退会や購入はWebブラウザからする必要があります。

    何故このような面倒なことをしているのかというと、アプリ上で決済をするとAppleやGoogleに手数料を支払わなければならないからです。

    基本的にアプリで決済したものは15%~30%をプラットフォーマーであるAppleやGoogleに支払っています。

    従って手数料を支払いたくないサービスは敢えてアプリ上で決済をできないようにして、Webブラウザから決済をさせます。

    Audibleも同様にWebブラウザから決済をさせています。

    これが、『退会方法が分からない』『使いづらい』という声の原因となっています。

    その他の評判として、

    車での移動中に聴けるAudibleに興味があるんですけど、評判調べてみると意識高い系の人が自分磨きに使いまくってて引いてる。

    — ASUS好きのZenBlog(ゼンブログ) (@ASUS_ZenBlog) August 3, 2022

    車での移動中に聴けるAudibleに興味があるんですけど、評判調べてみると意識高い系の人が自分磨きに使いまくってて引いてる。

    このような口コミもちらほら散見されました。

    実際にAudibleを使ってみた感想

    購入後に聞けるのはありがたい

    聴き放題プランは解約後に聴くことができませんが、個別で購入した場合は解約後も聴くことができます。

    これは非常にありがたいです。

    毎月¥1,500分を聴くことが難しいし、購入後にゆっくり何回も聴く方が使いやすいと感じました。

    本を購入して複数回聴くと新たな発見があるし、ゆとりのある形で聴く方が精神衛生上も良かったです。

    読む気が起きない分厚い本が楽に読める敬遠していた本

    分厚くて敬遠していた本ってありますよね。そういう本に手を出しやすいのがAudibleのメリットです。

    実際に私は、デールカーネギーの人を動かすはAudibleで読みました。

    分厚くて読む気が起きなかった本でしたが、耳で聴く事によって楽に内容が理解できました。

    こういう本はAudibleとの相性が抜群です。

    ナレーターが豪華で面白い

    Audibleはナレーターのキャスティングが抜群です。

    上記はほんの一部で、他にもかなり素晴らしいキャスティングをしています。

    有名な声優が本を朗読してくれる機会なんてAudible以外存在しません。

    声優がどの役柄の声で朗読しているかも楽しみの一つです。

    Twitterでも声優さんの評判がかなり良かったです。

    髙橋一生さんの朗読が本当に素晴らしい。

    本は持っているけど途中までしか読めてなかったので、audibleで思い出しがてら半分読み返せたのが嬉しい。下は3月末だそう。

    しかしこの朗読ほんとうに素晴らしいよ(2回目)。皆聴いてほしい。https://t.co/N33V1sEEBS pic.twitter.com/dzO7PlM3kU

    — たかざと| 4y (@takazato3) February 7, 2023

    髙橋一生さんの朗読が本当に素晴らしい。

    本は持っているけど途中までしか読めてなかったので、audibleで思い出しがてら半分読み返せたのが嬉しい。下は3月末だそう。

    しかしこの朗読ほんとうに素晴らしいよ(2回目)。皆聴いてほしい。https://t.co/N33V1sEEBS pic.twitter.com/dzO7PlM3kU

    #audible 評判の『#火車』携帯電話もインターネットもない中の人探し。文庫化された頃に読み感心したが詳細は忘れてるのでビックリしつつ聴く。三浦友和さんの朗読はさすがで語り手を忘れてしまう。章の区切りで時間を取るのもありがたい。ほとんどの朗読が「余韻に浸らせてくれよ」って間なので。

    — ホームズ仏滅会 (@wholmes221b) July 17, 2022

    #audible 評判の『#火車』携帯電話もインターネットもない中の人探し。文庫化された頃に読み感心したが詳細は忘れてるのでビックリしつつ聴く。三浦友和さんの朗読はさすがで語り手を忘れてしまう。章の区切りで時間を取るのもありがたい。ほとんどの朗読が「余韻に浸らせてくれよ」って間なので。

    >>声優一覧はこちら

    部屋がすっきりした

    これはkindleを使っている人も感じていると思いますが、本や本棚が家から消えると部屋がすっきりします(笑)

    冗談ではなくて、部屋が広くなったので快適な暮らしが手に入ります。

    スマホってマジで凄いですよね。

    Audibleとkindleで部屋が快適になるなんて、考えもしませんでした。

    1冊あたりが長い

    人によってメリットになるかデメリットになるが微妙なところですが、1冊あたりの時間が長いです。

    本のページ数にもよりますが、短くても1冊5時間程、長くて10時間以上の再生が必要になります。

    1日で全て聴き終わるみたいなことは難しいように感じました。

    Audibleのトータルコスパは良い

    毎月一冊でも本を読むと人生が豊かになるのは分かり切ったことなんだけど、活字に抵抗あったり読書に時間取れない人は聞く読書のAudible超おすすめ。
    月額¥1,500で高いかもしれないけど目よりも耳からの方が吸収効率いい人沢山居るはず。
    たぶんこの自己投資はコスパが良い。

    — 奉(とも) (@Tyrantomo) December 5, 2020

    毎月一冊でも本を読むと人生が豊かになるのは分かり切ったことなんだけど、活字に抵抗あったり読書に時間取れない人は聞く読書のAudible超おすすめ。
    月額¥1,500で高いかもしれないけど目よりも耳からの方が吸収効率いい人沢山居るはず。
    たぶんこの自己投資はコスパが良い。

    トータルコスパは良い!現在も使い続けている

    実際にAudibleを使ってみて、コスパは良いと感じました。

    そういった口コミも散見されました。

    月に¥1,500で本が聴き放題で、何も生み出さなかった時間からインプットができるのは本当に魅力的です。

    仕事をしている現代人って時間が本当に貴重ですよね。

    僕は読書する時間を捻出していましたが、その時間がマルっと浮くことになり、他の時間に充てることができるようになりました。

    Audibleというサービスにお金を払っているのはもちろんですが、月に4時間~5時間の時間を浮かせるために¥1,500を支払っていると考えると安いです。

    結論、Audibleはデメリットよりもメリットが上回ると感じます。

    初めての方は30日間無料で試すことができるので、是非使ってみてください。

  • Audible を実際に使ってみた感想【新しいライフハック】

    AudibleはAmazonが提供するオーディオブックサービスで、耳で本を聴くことができるアプリのことです。

    月に¥1,500で12万冊の本が聴き放題で、移動時間や隙間時間に読書ができるとあって、若い世代を中心に人気のサービスです。

    2022年には過去最高のユーザー数となり、今年も更に登録者が伸びている読書サービスです。

    2022年、会員数は32%増加し(2021年12月~2022年10月まで)、2015年の日本でのサービス開始以来、最も多くの方にコンテンツをお楽しみいただけた1年でした。

    PR TIMESより

    2022年、会員数は32%増加し(2021年12月~2022年10月まで)、2015年の日本でのサービス開始以来、最も多くの方にコンテンツをお楽しみいただけた1年でした。

    今回は大人気のAudibleを実際に使ってみた感想を赤裸々に書いてみます。

    Audibleを使うか迷っている方におすすめの内容です。

    タップできる目次

    Audibleの基本情報

    Audibleの基本情報

    Audibleの基本情報をサクッとご紹介します。

    1. 月額¥1,500を支払い、12万冊の聴き放題の中から楽しむ
    2. 40万冊の中から個別で本を購入し、月額を支払わずに楽しむ

    この2つがAudibleの基本的なプランになります。

    まず冊数の違いが目につきますが、これは”作者が聴き放題を認めているか否か“の違いです。

    端的に言うと、聴き放題プランでの再生は作者に入ってくる印税が少なく、個別購入プランは作者に入る印税が多いです。

    聴き放題を認めていない作者が多いので聴き放題プランは12万冊、それ以外が40万冊となっています。

    Audibleについてさらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

    Audibleは30日間無料で試すことができるキャンペーンがあるので、まずは無料でどんなものか試してみるのがいいと思いますね。

    Audibleはどんなシーンで活躍するのか

    • 駅まで歩いている時
    • 電車の中
    • ジョギングやウォーキングの時
    • 家事をしている時
    • お風呂に入っている時
    • 布団の中

    僕はこんなシチュエーションで使っています。

    いわゆる”ながら読書“でインプットや勉強ができるので非常に便利です。

    現代人にとって時間はかなり貴重です。

    多忙な毎日の中で読書の時間を確保するのが難しいので、今まで何も生み出さなかった移動や隙間時間でインプットできることは革命的です。

    Audibleは隙間時間のライフハック的なサービスです。

    Audibleユーザーが増えている理由

    Amazonの戦略やAudibleのサービスが素晴らしいのはもちろんですが、今の時代はコンテンツが爆増したので、可処分時間を争うサービスが増えました。

    YouTubeやSNS、NetflixやHuluなどの動画配信など、コンテンツ過多の時代になり可処分時間を競ってサービスを展開する企業が多かったです。

    そんなコンテンツ過多の時代に、可処分時間を争うのではなく、隙間時間を使うサービスを提供したのがAudibleで、それがユーザーのニーズに見事に合致したのだと思います。

    Audibleを実際に使ってみた感想

    実際に使ってみて良かったところを4つ、イマイチだったところを3つご紹介します。

    効率的である

    実際に使ってみて、隙間時間のインプットは非常に効率的だと感じました。

    通勤時間や移動時間は物理的なモノを持ったインプットは非常に難しく、隙間時間に何もできていませんでした。

    その何も生み出さなかった時間で読書やインプットができるのは効率的です。

    1日30分×週5日×4週=600分(10時間)の読書が月に¥1,500でできるのは非常にありがたいサービスです。

    習慣化しやすい

    耳で聴くサービスは昔から習慣化しやすいと言われていました。

    ラジオがそのように言われていて、リスナーの投稿とかお便りは決まった人が多いですよね。

    私も実際にAudibleを使ってみて『めっちゃ習慣化してる』と感じました。

    特に通勤がルーティーンになっている人は習慣化しやすいと思います。

    >>Audibleを使ってみたい方はこちらへ

    耳で読書はライフハック

    スマートフォンの普及とワイヤレスイヤホンのイノベーションが相まって、移動時間や隙間時間でもコンテンツを消費できるようになりました。

    これは一種のライフハックです。

    今までのサービスは可処分時間を奪い合う競争をしてきましたが、ながらで消費できるAudibleは、耳で楽しむ市場を開拓したように思います。

    耳でコンテンツを消費できるイノベーションです。

    今まで読書に充てていた時間を有効活用でき、あらたに時間を生み出すことのできる画期的なサービスです。

    ナレーターがえぐい

    Audibleはナレーターのキャスティングが抜群で、

    信じられないくらい豪華なキャストで朗読を楽しむことができます。

    今まで手に取ることのなかったジャンルの本でも、推しのナレーターが朗読していれば聴いてみたくなります。

    また、声優がどの役柄で読んでいるのかも楽しみの一つで、Audibleの楽しみ方のバリエーションの多さに脱帽です。

    聴き放題プランに聴きたい本がない

    ここからは実際に使ってみて思ったネガティブな感想になります。

    Audibleの聴き放題プランに聴きたい本が少ないと感じました。

    上記は人気作のランキングですが、全て聴き放題プランには入っていません。

    こういった場合は画像に記載のある料金で購入する必要があります。

    文脈を読む・想像するみたいなことが難しい

    本を読んでいるときは”文脈を読む“とか”想像する“みたいなことが可能ですが、Audibleではそれが難しいように感じました。

    活字を読んで感じ取れる作者の深い意図みたいなのは、相当集中して聴いておかなければ汲み取れない気がします。

    表やグラフ、挿絵が多い本は理解が難しい

    本の中に表やグラフが多い本は耳で聴くことに適していません。

    Audibleのアプリで見ることはできるのですが、耳だけで楽しむには不向きです。

    下記のような感じで表示は可能↓↓

    表やグラフが多い本は耳だけで楽しむのは不向きなので、本選びに注意が必要です。

    Audibleを使う価値はここにある

    本1冊分の金額で12万冊が聴き放題

    Audibleを使う価値は、本1冊分の¥1,500で12万冊が聴き放題というところです。

    本1冊分と考えると安く感じます。

    さらに初月は無料で試すことができるので、悩んでいる人にはお勧めです。

    学びの新たな選択肢

    今までは何かをしながら学ぶことは非常に難しかったです。

    例えば、運動をしながら学ぶ、家事をしながら本を読む、などはかなりハードでした。

    しかし、スマホとワイヤレスイヤホンの普及で、運動しながら本を読むことができるようになり、家事をしながらインプットが楽にできるようになりました。

    これは、学びの新たな選択肢が増えたことを意味しています。

    時間を生み出してくれるサービス

    現代人にとって時間はめちゃくちゃ貴重です。

    最新の情報をキャッチアップするために、ニュースをチェックしたり本を読んだり、インプットの時間をわざわざとっている人は多いと思います。

    その時間を短縮し、今まで何も生み出さなかった隙間時間でインプットが可能なサービスがAudibleです。

    もちろん、読書や学びのツールとして活躍するサービスですが、今まで敢えてインプットとして使っていた時間を浮かせるのが本当のAudibleの価値です。

    Audibleを無料で試す方法【図解】

    ここからはAudibleを無料で試す方法について解説します。

    初めて利用される方と無料お試しを使って1年以上経過している方が対象となります。

    突如キャンペーンが開催されたり、HPの改修が行われるのでUI(見た目)が変わる可能性がありますが、おおむねこの方法で入会可能です。

    まずAmazonのAudibleページにアクセスします。

    上記画面が表示されたら完了です。

    あとは、Audibleのアプリをダウンロードし、本を選べばOKです。

    今回の解説は以上となります。

    Audibleを使って有意義な時間をお過ごしください。

  • 【無料で使える?】Audibleの無料体験とキャンペーンについて

    Amazonが提供しているオーディオブックサービス「Audible(オーディブル)」が若い世代を中心に人気となっています。

    2022年には過去最高のユーザー数となり、今年も更に登録者が伸びている朗読アプリサービスです。

    2022年、会員数は32%増加し(2021年12月~2022年10月まで)、2015年の日本でのサービス開始以来、最も多くの方にコンテンツをお楽しみいただけた1年でした。

    PR TIMESより

    2022年、会員数は32%増加し(2021年12月~2022年10月まで)、2015年の日本でのサービス開始以来、最も多くの方にコンテンツをお楽しみいただけた1年でした。

    登録者が増えているのには理由があり、

    • 有名俳優や声優が朗読してくれる
    • 通勤や家事の途中など隙間時間でインプットできる

    このようなシチュエーションで使われ、多くの人が価値を感じているからです。

    本記事では、Audibleの利用を検討している人向けに、無料体験の詳細や無料体験に登録する方法を解説しています。

    お得な使い方も紹介していますので、是非読み進めてください。

    タップできる目次

    Audibleって何?

    AudibleはAmazonが提供している本の朗読を耳で楽しむオーディオブックサービスのことです。

    40万冊以上のラインナップがあり、国内最大のオーディオブックサービスとなっています。

    • 月額¥1,500で12万冊が聞き放題
    • 月額支払いに抵抗のある方は単品購入が可能(40万冊の中から購入可能)
    • 30日間は無料で聴き放題が試せる

    簡単に説明するとこんな感じです。

    詳細については>>Audibleについてを参照してほしいのですが、国内最大級のオーディオブックサービスであることは間違いありません。

    さらに、

    1. 朗読は俳優や有名声優が行う
    2. 今まで手に取るか迷っていた分厚い本が楽に読める
    3. 隙間時間を有効活用できる

    など、Audibleの楽しみ方は豊富で飽きのこないサービスとなっています。

    Audibleの料金と支払いについて

    料金プラン

    1. 月額¥1,500で12万冊の聴き放題プラン
    2. 月額には加入せず、本を個別で購入するプラン(1冊¥2,000~¥3,500程)

    Audibleの楽しみ方は上記の2つです。

    下記画像が分かりやすいのですが、¥0の本は聴き放題プラン、料金が記載されている本は聴き放題ではなく個別で購入して聴く本になります。

    最初に聴き放題を試してみて、個別購入を検討するのが無難な始め方ですね。

    支払い方法

    Audibleの支払い方法は少し特殊です。

    1. クレジットカード
    2. デビットカード

    この2種類しか支払い方法が存在しません。

    キャリア決済や、Amazonポイントの使用は今のところできませんので、注意が必要です。

    Audibleが無料で使えるのは30日間

    Audibleには無料お試しキャンペーンが存在します。

    1. 初めてAudibleを使う人
    2. 無料お試しを使って1年以上経過している人

    上記いずれか1つを満たしていれば、Audibleの30日お試しキャンペーンを使う事ができます。

    具体的な登録方法は無料登録方法の図解をご覧ください。

    >>Audibleを無料で試してみる

    不定期開催のキャンペーンでAudibleの無料期間が変わる

    Audibleは不定期で特殊なキャンペーンを開催しています。

    過去に開催されたキャンペーンを一部紹介します。

    ①Audibleが2ヶ月無料+100ポイントキャンペーン【2022年12月26日終了】

    ②2ヶ月99円のリトライキャンペーン【2022年12月26日終了】

    ③3ヶ月60%OFFのリトライキャンペーン【2022年10月31日終了】

    ④3ヶ月無料で利用できるキャンペーン【2022年7月25日終了】

    ⑤2ヶ月無料で利用できるキャンペーン【2022年5月11日終了】

    ⑥プライム会員限定で3ヶ月間無料【2021年6月29日終了】

    ⑦Audibleの月額料金が3ヶ月60%オフ【2020年9月1日終了】

    このような形で不定期でキャンペーンを開催しています。

    Amazonのビッグセールと同時期に開催される傾向があり、今後も開催が期待されます。

    >>最新のキャンペーンは情報はこちら

    Audibleの良いところ

    本1冊分の料金で12万冊が聴き放題

    Audibleは月額1,500円で12万冊が聴き放題で楽しめます。

    本1冊分の料金で12万冊が楽しめるなんて、よくよく考えてみるとかなりお得です。

    日本でシェアを争っているaudiobook.jp と比べてみても一目瞭然で、Audibleが圧勝しています。

    本1冊分の料金で12万冊楽しめるのはかなりコスパが良いです。

    初回は30日間無料で使用できる

    Audibleを初めて使う方は30日間無料で試すことができます。

    このキャンペーンはかなり魅力的で、いきなり課金したくない人の参入障壁を下げてくれます。

    迷っている人は、隙間時間のライフハックがいかに素晴らしいものか体感できるチャンスですので是非試してみてください。

    コスパが良く効率的

    隙間時間の有効活用に取り組んで本当に良かったと感じています。

    私の場合、仕事が終わった後の夜や週末に読書の時間を割いていました。

    しかしAudibleを使い始めて、通勤の30分×週5日×1ヶ月=600分(10時間)

    月間10時間を読書に充てることができ、わざわざ週末に読書の時間を割く必要がなくなりました。

    Audibleは時間確保にも役立ちコスパの良いアプリです。

    Audibleの悪いところ

    聴き放題以外のプランに名作が多い

    聴き放題プラン以外に名作が多いです。

    名作は買ってくれる人が多いから敢えて聴き放題にしてないのかなぁと思ったりもします。

    下記画像が分かりやすいのですが、¥0の本は聴き放題プラン、値段が書いてあるのが個別で購入し聴く必要がある本です。

    • FACT FULNESS
    • 嫌われる勇気
    • 幸せになる勇気
    • シン・ニホン
    • 自分のあたまで考えよう
    • ハリーポッターシリーズ

    上記の名作は聴き放題プランでは聴く事ができません。

    ちょっと不便に感じます。

    読み飛ばしが難しい

    オーディオブックサービス全般で言えることですが、飛ばし読みができません。

    忙しい方は本を斜め読みしたり、目次を呼んで大事な箇所だけを読む方も多いと思いますが、そういった読み飛ばしができないのが不便なところです。

    また、短くても朗読は3時間ほど、長い本では10時間を超えることもあるので、一気に聴くことも難しいです。

    支払い方法が限定的

    冒頭でも記載しましたが、Audibleの支払い方法は下記2つだけです。

    1. クレジットカード
    2. デビットカード

    この2種類しか支払い方法が存在しません。

    オンラインでクレジットカード情報を登録するのに抵抗のある方には不便なところです。

    以上が、Audibleの無料体験とキャンペーンの解説記事でした。

    耳でインプットするのはかなり便利なライフハックです。

    是非Audibleの凄さを体感してください。

  • 2025年の崖とは何か?経産省作成のDXレポートを分かりやすく解説

    2025年の崖」とは、経済産業省が2018年に発表した「DXレポート」の中で登場した言葉です。

     

    横文字とカタカナが多いんですが、経産省が発表していて今後の企業の方針を記したとしたれっきとしたレポートなんです。

     

    噛み砕いて分かりやすく言うと、

     

    2025年までに、

     

    • 古いサービス(IT系の)
    • すごい昔に作ったシステム
    • 企業の古い考え方

     

    とかを刷新しないとすんごい損失出ちゃうよ、国際競争に勝てないよって警告レポートなんですよね。

     

    その損失額は、年間12兆円とも言われているんですよね。

     

    『2025年の崖』詳しく解説しますね。

    タップできる目次

    『2025年の壁』とは?

     

    2025年の崖』を解説する前に、DX(デジタルトランスフォーメーション)について知っておかなければなりません。

    Digital(デジタル) Transformation(変化)直訳するとこんな感じです。

     

     

     

    それは、英語圏でTransをXと略すからです。

     

    「trans」には「across」と同じような意味があって、「across」は交差するって意味があるので、交差=Xってなるのが起源のようです。

     

    だからDXと記載します。

     

     

    さぁ、本題の『DX』なのですが、『DX』とはデジタル技術を用いて、業務・事業・経営の在り方などを抜本的に改革するという概念です。

     

    GMOの熊谷さんは、

    飲食の天才経営者、西山氏率いる「BLUE STAR BURGER」

    アプリで注文のみ=接客&座席なし、コスト削減した分を原価上げ(美味しい)、単価下げ(安い)と言う顧客体験(業務革新)に繋げた。

    アプリで注文だけならIT化。

    ×業務革新があるので、これが飲食DXの素晴らしい事例。@bluestarburgers

    — 熊谷正寿【GMO】 (@m_kumagai) January 5, 2021

    飲食の天才経営者、西山氏率いる「BLUE STAR BURGER」

    アプリで注文のみ=接客&座席なし、コスト削減した分を原価上げ(美味しい)、単価下げ(安い)と言う顧客体験(業務革新)に繋げた。

    アプリで注文だけならIT化。

    ×業務革新があるので、これが飲食DXの素晴らしい事例。@bluestarburgers

     

    こんな感じで分かりやすく解説されています。

     

    また経済産業省は、

    「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や
    社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務その
    ものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」

    「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や
    社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務その
    ものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」

     

    このように定義しています。

     

     

    単なるIT化とは違って、デジタルの技術を用いて大きな事業の変革をしてねってことです。

     

    2025年の崖を知るためにはDXの理解が必要です。

     

    詳しく知りたい方はこの本がおすすめでした。

    読みやすかったです。

    DXを理解した上で『2025年の壁』を解説

    DXは前章で解説しました。

     

    『2025年の崖』とは経済産業省が2018年に発表した「DXレポート」の中で登場した言葉です。

     

    2025年までにDXの対応をしなければ、

     

    • デジタル競争に負けて戦えなくなる
    • 人材不足で立ち行かなくなる
    • 国際競争で負ける
    • 企業が衰退し潰れる

     

    他にもいろんな問題があるんですが、こんな感じのことが起こります。

     

    2025年までに対策しなければ、崖から転げ落ちますよ〜ってことです。

    だから『2025年の崖』って呼ばれています。

     

     

    それを経産省が図解したのが下記。

    引用:経済産業省 DXレポート

     

    個人的に何がすごいって、最近ようやくハンコがなくなりつつあるお役所が発行しているというところです。

    もちろん有識者は沢山入っているでしょうが、アナログなお役所がこんな警笛を鳴らすなんて結構なことだと思います。

     

    中小零細企業にとっては本当に死活問題だと思いますが、時代は待ってくれないです。

    大企業にとっても大変な問題です。

     

    変化をあまり得意としない我々日本人には厳しい時代がやってくるでしょう。

    なぜ『2025年の壁』問題が提起されたのか

    その大きな理由の1つが、『レガシーシステムがブラックボックス化』と言われています。

     

    カタカナ多くてすみません、ちゃんと解説します。

     

    レガシー(過去の遺産)ブラックボックス(内部がどうなってるか不明なもの)

     

    つまり、過去に作ったシステムの内部がどうなってるか不明で、誰も取り扱えないシステムになっちゃってるってことです。

     

    例えば、データベースと呼ばれるデータを保管している場所があります。(膨大なデータを扱う現代の情報システムでは最重要と言えるもの

     

    そのデータベースの中には色々な情報が格納されているのですが、

     

    • どこに何のデータが格納されているか分からなくなっている
    • 継ぎ足し継ぎ足しで作っているのでぐちゃぐちゃ
    • WindowsXPにしか対応していない(昔のシステムで現代には不向きなも、サポート終了しているものなど)

     

    こんな感じの問題が多くの企業で起こり始めています。

     

    なぜこのようなことが起こるのか?

     

    1. 外注でシステムを作り社内にシステムを扱える人がいない
    2. 社内でシステムに精通していた人材がいなくなる
    3. 整理するのに巨額のコストがかかる

     

    こんな感じのことが原因です。

     

    システムは稼働さえしていれば問題はありません。

    使えれば支障はないので問題視せず放置します。

     

    そしてWindows7/WindowsServer2008サービスのサポート終了など、維持することの限界がきたタイミングでテコ入れしても遅いことが多いんですよね。

     

    古いシステムは維持費も高騰したり、セキュリティ面で不安があります。

    これらの諸問題を放置した結果『2025年の崖』問題が起こる訳です。

    『2025年の壁』を乗り越えるには?

    『2025年の崖』を乗り越える方法は、レガシーシステムの刷新とDXの推進しかありません。

    古いシステムを新しくして、単なるIT化ではなく抜本的な変革が必要不可欠です。

     

    先ほどの経産省の『DXレポート』を元に対策を考えてみます。

    DX実現シナリオ

    経産省の『DXレポート』の中に『DX実現シナリオ』という資料があります。

    その中にはDX実現の為の方法が書かれてあります。

     

    引用:経済産業省 『DXレポート』

     

    経産省の『DX実現シナリオ』によれば、2020年までにシステムの刷新と経営判断が必要で、DXを先行実施期間としています。

    「DX推進システムガイドライン」を踏まえたプランニングや体制構築、さらにはシステム刷新計画策定、共通プラットフォームの検討などの必要性を説いています。

     

    2021年〜2025年はシステム刷新集中期間と名付けて、経営戦略を踏まえたシステム刷新を経営の最優先課題として計画的なシステム刷新を断行するように提唱しています。

     

     

     

    簡単に言うと、

     

    • 2020年までに経営判断して方向性決めて先行実施してね
    • 2021年〜2025年までにシステム刷新して、安定稼働してね

     

     

    こんな感じです。

     

    経産省の言いたいことは分かるんですが、これめっちゃ大変ですよね。

    ただ、取り掛かるのが遅ければ遅いほど会社に与える負のインパクトは大きくなります。

    乗り越えるにはDXの推進が不可欠

    『2025年の崖』を乗り越えるには、DXを進めるしかありません。

    DXを進めるにあたって、機能分割・刷新/機能追加/機能縮小・廃棄/現状維持など、ITシステム再構築が必要になります。

     

    ここからは個人的な見解なのですが、これらを全て内政で行い社内でIT人材の育成が必要になると考えています。

     

    なぜか?

     

    以前勤めていた会社では、外注は一切せずに社内で全てのシステムを作っていました。

    そのため、エンジニアの社員の割合が55%という珍しい会社でした。(エンジニア多すぎ)

     

    今では珍しくないのですが、これが2013年のことだったので当時はかなり珍しかったと思います。

     

    内政でやるメリットとしては、

     

    • 改善・改修が早く何にでもスピーディーに対応できる
    • 社内のITリテラシーが格段に上がる

     

    こんなことが言えます。

     

     

     

    なぜなら、

     

     

     

     

    こうなったからです。

    本当にエンジニアの仕事は大変で、それを側で見ることができて人生変わりました。

     

    これが外注先なら、こんなことは感じなかったですし、エンジニアの大変さも分かりませんでした。

    内政でするとエンジニアの気持ちがよく分かるし、少しでも負荷を減らすために自分で学ぶ人も大勢いました。

     

    ただし、内政でするには教育コスト・採用コストがかかります

    経営者は外注でするコストと天秤にかけ慎重な判断が必要です。

     

     

     

    以上が『2025年の崖』に関する私の見解です。

    賛否あるとは思いますが、早い対策が必要なのに変わりはありません。

     

    それではこの辺で、See you next time!!

  • 隔週休2日制の会社は早々に潰れるので就職はやめとけ

    隔週休2日制の会社って結構ありますが、このご時世かなりやばいなぁと感じています。

    隔週休2日制って、日曜と隔週の土曜日が休みで月に6日〜7日しか休みがありません。

    お盆とお正月を加味しても年間90日くらいしか休みが無いです。

    一般的な土日祝日休みの会社は年間休日120日程なので、30日くらい休日の違いがあります。

    年間1ヶ月分の休日が少ないとなると、求職者からは敬遠されますよね。

    さらに、こう言う会社に限って給料とか福利厚生もやばくて、少し探せば腐るほど出てきます(笑)

    某コーティング屋時代の給与明細出てきたw
    ちょうど今の時期のやつ
    年休83日
    残業は永遠
    隔週2日休み有ればいいほう
    基本一日休み pic.twitter.com/d0SxvLAjkx

    — しもつけれーしんぐ(こーてぃんぐ屋 (@K31R2) May 3, 2022

    某コーティング屋時代の給与明細出てきたw
    ちょうど今の時期のやつ
    年休83日
    残業は永遠
    隔週2日休み有ればいいほう
    基本一日休み pic.twitter.com/d0SxvLAjkx

    昔面接で「従業員のため勇気を出して週休1日から隔週2日にした」って説明されて即辞退しました。
    ブラック企業は感覚がおかしいですね。

    — 社畜シンド (@officeworker0) July 1, 2021

    昔面接で「従業員のため勇気を出して週休1日から隔週2日にした」って説明されて即辞退しました。
    ブラック企業は感覚がおかしいですね。

    これからの時代は人手不足で人を集めることが困難な時代になり、隔週休2日制の会社は求職者から選ばれなくなります。

    普通に考えて、隔週休2日制の会社で働きたい人っていないですよね。

    でも実際に隔週休2日制の会社で働いている人はいます。

    なぜか….

    完全週休二日制の会社に採用されなかった人達が流れ込んでる訳ですよね。

    語弊があるかもしれませんが能力的にはそこまで高く無い人が多い勤務形態といえます。

    実際に僕は運送屋で働いていた時はまさにこの状態でした。運転はできるけど、能力は低くやんちゃな人が多かったです。

    これらも踏まえて、隔週休2日制で働くことの是非を書き留めておきます。

    タップできる目次

    隔週休2日制の会社に就職するのはやめとけ

    隔週休2日制の会社って働くと地獄を見るので、おすすめしません。

    人がやりたくないことをする必要性はないように思います。

    探せばいい条件の会社はもっとある

    今はスマホで簡単に転職活動ができる時代になりました。

    求人の少ない地方でも条件で仕事をソートして、給料とか休みの多い順番で簡単に検索できます。

    よりいい条件の仕事が簡単に探せる時代に、わざわざ隔週休2日制の会社を選ぶ人はいないですよね。

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    将来潰れる可能性が高い

    隔週休2日制の会社は将来潰れる可能性が高いです。

    人手不足による会社の倒産数は2021年で100件以上あり、これから人口減少が続く日本ではさらに増えていくことが危惧されています。

    その時に真っ先に煽りを受けるのが、待遇の悪い企業です。

    隔週休2日制だったり、給料が安かったりする会社は選ばれなくなるので、真っ先に潰れます。

    プライベートが無い

    隔週休2日制の会社って旅行とかなかなか厳しいですよね。

    泊まりの予定を組むのもめっちゃ難しいし、盆と正月にしかまとまった休みが無いのはマジで辛いです。

    趣味の時間を持つのも難しいし、そもそも休みがめっちゃ少無いので休日は体を癒す時間だけになりますよね。

    そんな人生は送りたく無いです。

    完全週休二日制ができない会社は滅ぶ

    まずは、休みについて簡単に解説します。

    • 完全週休二日制→毎週必ず2日の休みがある
    • 週休二日制→1ヶ月の間いに2日休みのしゅうが少なくとも1度ある
    • 隔週休2日制→2日休みの週と1日休みの週が交互

    難しい用語ばかりですが、休みのルールはこんな感じです。

    求職者にとっては完全週休二日制が魅力的です。週休二日制と隔週休2日制は地獄です。

    完全週休二日制ができない会社は滅ぶ

    世界は資本主義を採用していて、日本もそのルールで世の中が動いています。

    基本的に競争が存在し、勝者が残り敗者が消える世の中です。資本主義経済ではこれが道理となっています。

    隔週休2日制の会社を考えてみましょう。

    完全週休二日制の会社や待遇の良い会社が多い+求職者はスマホで簡単に求人を検索する世の中、人を採用できるでしょうか?

    答えはNoです。

    今は採用できなくていいかもしれませんが、若い人を採用しなければ日本の社会と同じで従業員が歳を取ります。

    従業員が高齢化したら時すでに遅しで、歳をとった会社に若い人は来ません。

    これが実際に人手不足倒産の実情で、年間100件近くが倒産しています。

    つまり、待遇や給料を変えられない会社は早く潰れてしまいますよってことです。

    そんな変わらない会社にいたらマジでやばいな〜と感じました。

    やばいと思ったら転職ですね、終わり〜

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  • 専門学校なんか行くのやめとけ【進路に困った学生が流れ着く場所】

    年末年始に同級生と集まる機会があり、美容師を目指して専門学校に行った友達が4人いて、4人とも全く別の仕事をしていて話が盛り上がりました。

    専門学校に行った意味ないよね〜って本人達が言っていました(笑)

    美容師はそれだけ過酷な仕事なのでしょう。

    日本の会社は3年で3割ほどの新入社員が辞める感じですが、美容師に限っては3年で60%辞めるらしく驚きです。

    なんか色々気になったので少し調べてみました。

    厚生労働省が出している資料です↓↓

    引用:厚生労働省

    色々衝撃だったのですが、

    ①免許保有者が130万人以上いて、従事者が50万人しかいない(残り80万人は何してるんw w w)

    ②人口が減少している日本で、資格取得者が増えている(そんなに人気の仕事だっけw w w)

    色々闇を感じるグラフでしたが、切り込んでいきたいと思います(笑)

    そもそも、専門学校に行く目的がしっかりしていれば問題ないですが、『何となく専門学校』『大学進学が難しかったから専門学校』って人が多い気がします。

    また、高校の先生とかも進学率という意味不明な指標を上げるために『とりあえず進学しろ』とか『資格を取れば大丈夫だから』みたいなノリで生徒に話しているんかなぁと思ったりもしました。

    進路に困った学生を大量に送り込んでるだけちゃうか?と思っちゃいます。

    今回は、時間とお金の無駄だなと思ったので、専門学校やめとけって言われる理由を書き留めておきます。

    タップできる目次

    専門学校行くのやめとけと言われる5つの理由

    専門学校やめとけと言われる理由は5つほどあります。

    • 独学でできる内容が多い
    • 学費の割にリターンが少ない
    • 専門学校に行けば何とかなるの誤解
    • 環境が良くない
    • 金と時間の無駄

    こんな感じです。詳しく解説します。

    独学で取得できる資格を取らせている

    医療事務、介護事務、ケアマネ、トリマー、簿記、社労士、保育士…..etc

    専門学校に通わなくても、通信講座とか独学で取得できる資格が多いです。

    ちょっと失礼な言い方になってしまいますが、専門学校でやる意味あるんだっけ!?って感じの資格が多すぎます….

    しかも、医療事務取ったからと言って、食えるわけじゃないですからね。

    かなり闇を感じます。

    学費の割にリターンが少ない

    引用:マイナビ進学

    ってか日本の教育どうなってんだよ(笑) 学費高い割に低能力人材を輩出しすぎw w w

    専門学校の2年間の平均的な学費は311万円だそうです。

    311万円で医療事務、トリマー、介護事務などの通信で取得できる資格はコスパ悪いです。

    学費の割にリターンが少ない日本の専門学校の闇ですね。

    専門学校に行ったら何とかなるという誤解

    高校では進学率みたいな指標があるが故に、先生たちは行く意味がない専門学校でも『とりあえず行っておけ』『資格を取れば大丈夫だから』みたいな理由で、生徒を専門学校に押し付けている風潮があります。

    先生からこんな風に言われたら『専門学校に行けば何とかなるかも』と勘違いする生徒が生まれてしまいます。

    その結果、何となく専門学校に行って大金を払い、”実はそんなにやりたいことでもなかった“という人を大量に生み出し、美容師のように資格所有者を大量に生み出し、従事者がめっちゃ少ないみたいなことが完成するのかなと….

    専門学校が進路に迷った人が行き着く場所みたいな感じになってるように思いました。

    環境が良くない

    高校の先生の進学率向上のために入ってきたような人がうじゃうじゃ集まる環境で、イノベーションなんか起きないです。

    画一的な人材が多く、苦労するでしょう。

    ただ、逆にそういう環境でキラリと光る人材は企業からは魅力的に映ります。

    環境に左右されないという才能を持っていて、どんな環境でも努力できる人は、企業が最も欲しい人材です。

    お金と時間の無駄である

    食える資格を取得しに行く以外は、お金と時間の無駄です。

    美容師のように資格を手に入れても2/3は働かないみたいな、こんなことに時間を割くのは時間の無駄です。

    看護師、柔道整復士、理学療法士、作業療法士、救急救命士、建築士、歯科技工士、この辺が無難だと思います。

    これ以外の資格ってあんまり意味がなくなりつつあるので、食える資格に絞って専門学校へいきましょう。

    専門学校行くメリット

    専門学校の数少ないメリットを考えてみました。

    国家資格を取得できる

    美容師・理容師、幼稚園教諭、看護師、柔道整復士、理学療法士、作業療法士、救急救命士、建築士、歯科技工士など国家資格を取れるところだけがメリットです。

    目的があって、しっかりと働きたいと思う人は行けばいいと思いますが、何となく専門学校、行くところがないから専門学校みたいなノリで行くのは危険です。

    基本的に専門学校は意味ない

    世の中には、

    • 自分で学べる人
    • 自分で学べない人

    の2種類が存在しており、専門学校は自分で学べない人のニーズがあるから存在しています。

    さらに、専門学校では教師の意向や友人の雑念が多く、スキルを身に付けたいなら独学でやるのが1番手っ取り早いです。

    自分で学べない人が何人集まってもイノベーションは起きず、環境的にも決して良くないので、お勧めはしません。

    これが専門学校のリアルです。

    進路は慎重に考えましょう。

    最後に一冊だけご紹介します。

    ↓これさえ読めば周りに流されることなく自分の意見で生きていけるはずです。

    それじゃ。

  • Audibleの料金はいくら?月額制と個別購入の違いも解説

    AudibleはAmazonが提供しているオーディオブックサービスのことです。

    有名な俳優や声優が本を朗読してくれ、耳で本を楽しむことができます。

    隙間時間を有効活用できるとあって、若い世代を中心に爆発的な人気があり、2022年には過去最高のユーザー数を獲得しました。

    2022年、会員数は32%増加し(2021年12月~2022年10月まで)、2015年の日本でのサービス開始以来、最も多くの方にコンテンツをお楽しみいただけた1年でした。

    PR TIMESより

    2022年、会員数は32%増加し(2021年12月~2022年10月まで)、2015年の日本でのサービス開始以来、最も多くの方にコンテンツをお楽しみいただけた1年でした。

    今回は今大人気となっているAudibleの基本仕様や気になる料金について解説していきます。

    個人的には”何も生み出さなかった移動時間や隙間時間でインプットができる“とあって、神アプリだと思っています。

    Audibleの魅力についても解説しますので、使うか迷っている方の参考になれば幸いです。

    タップできる目次

    Audibleの料金と支払いについて

    Audibleは2つの楽しみ方がある

    まず初めにAudibleの概要について解説します。

    Audibleには2つの楽しみ方があります。

    ①聴き放題で月額1,500円支払う方法

    Audibleの月額料金は¥1,500です。¥1,500で12万冊の本を聴き放題プランとして楽しむことが可能です。

    多くの方はこのプランで本を聴いています。

    ➁¥1,500払わずに個別購入する方法

    月額で支払うのが嫌な場合は、個別で本を購入することが可能です。

    個別で本を購入する場合は40万冊の中から選ぶことができ、聴き放題よりも取り扱いの冊数が多いです。

    ただし、聴き放題の¥1,500とは違い、個別購入する場合は一冊あたり¥2,500〜3,500程の料金がかかります。

    (朗読サービスなので本の長さによって料金が変わります。)

    支払いはクレジットのみ

    Audibleの支払いはクレジットカードとデビットカードのみとなっています。

    キャリア決済、QRコード決済、Amazonギフト、Amazonポイントの使用はできません。

    Amazonのお買い物やkindleとは支払い方法が違いますので注意が必要です。

    料金発生は登録から30日後

    初めて登録する人は、30日間無料で試すことができますので、料金発生は契約日から30日後になります。

    また、一度無料期間を試した人は入会した日から¥1,500の料金が発生しますので注意しましょう。

    <裏技>

    一度無料期間を試した人でも1年が経過すると新たに30日間無料を試すことが可能です。

    解約は日割りできないので注意

    30日間無料で試すことができるのですが、31日目に解約した場合はまるまる¥1,500かかってしまいます。

    Audibleは日割り計算されませんので、1日しか過ぎていないのに¥1,500かかってしまいます。

    無料期間でやめたい方は30日以内の解約が必要です。(解約方法はこちら

    例えば1月1日に契約した方は、1月30日に解約すれば料金がかかりません。

    1月31日に解約した人は¥1,500まるまる費用がかかります。

    1月31日に解約した場合は¥1,500かかりますが、30日後まで使用可能です。

    Audibleを初めて使う人は30日間無料で利用できる

    Audibleを初めて使う人は30日間無料

    Audibleを初めて使う方は30日間無料で使えるキャンペーンを使うことができます。

    どんなサービスか分からないのに料金を支払うことに抵抗がある人が殆どだと思いますので、嬉しいキャンペーンです。

    先程も記載しましたが、無料体験をした後に1年以上経過した人も対象です。

    1年以上経過したらサービス概要や、取り扱い本の冊数も変わっているので、もう一度試したい方に打ってつけです。

    >>Audibleを使ってみたい方はこちら

    もっとお得に使う方法

    Audibleは30日間無料で使えますが、たまに豪華なキャンペーンがあります。

    最新情報はこちらから確認してほしいのですが、過去には2ヶ月無料や、2ヶ月99円キャンペーン、3ヵ月60%オフなど個性的なキャンペーンを実施しています。

    また、本を個別で購入する場合は聴き放題プランに入っていた方がお得です。

    聴き放題プランに入っている人は個別購入の際に30%オフが適用されるため、1ヶ月に3冊以上購入する場合は聴き放題プランに入っている方がお得になります。

    解約はブラウザから

    ここは注意が必要なので記載しています。

    Audibleはユーザーから『解約方法が難しい』『解約させないようにわざと複雑にしている』と言われることが多々あります。

    このように言われる理由はアプリ上で解約ができずに、Webブラウザから解約をする必要があるからです。

    Audibleが故意にこのような仕組みにしている訳ではなく、アプリ上で決済をした場合にはプラットフォーマーであるAppleやGoogleに15%~30%の手数料を支払う必要があります。

    それを避けるためにWebブラウザから決済を行わせています。

    これはAudibleユーザーに安く利用してもらうための施策です。

    もしアプリ上で決済可能になれば、¥1800~¥2,000の利用料を支払わなければなりません。

    プラットフォーマーの手数料は独禁法に抵触するとして世界各国で問題になっていますが、Audibleの解約がアプリでできない理由がこれです。

    覚えておいて損はないと思います。

    Audibleの会員特典

    12万以上のタイトルが聞き放題

    Audibleの聴き放題プランは12万冊の本が聴き放題となります。

    最新の本から昔のベストセラーまで取り扱いが豊富です。

    オーディオブックサービスの国内最大級といわれている、audiobook.jp(オーディオブックドットジェーピー)が1万5千冊程なので、その差は歴然です。(Amazonには勝てん)

    また、12万冊あれば聞き飽きるみたいなことはまずな無いので、オーディオブックサービスを迷ている人はまずAudibleを試すべきかなと思います。

    30%オフでタイトル購入可能

    先程も記載しましたが、Audibleの聴き放題会員の人は、聴き放題以外の個別購入の本が30%オフで購入可能です。

    聴き放題プランに聴きたい本が無い人も3冊以上購入する場合は、会員になった方がお得となります。

    また、有名作品は個別購入が多めなので会員になって買うことをお勧めします。

    ポッドキャストが聞き放題

    Audible会員ならポッドキャストが聴き放題です。

    ※ポッドキャストとは平たく言うと、インターネットラジオもしくはYoutubeの音声のみ版みたいなもの。

    Audibleはポッドキャストも充実していて、

    • 松本人志
    • 堀江貴文
    • 高田純二&浦沢直樹
    • EXIT
    • 桂三枝の落語

    これだけで月に1,500円の価値が充分にあります。

    Amazonのサービスは恐るべきクオリティです。

    Audibleは高い?他社との比較

    日本では、Audibleaudiobook.jp が主流となっていますので、今回はこの2つのサービスについて比較していきます。

    安さを重視する方はaudiobook.jpに軍配って感じです。

    ただ、実際に私はaudiobook.jpを使っていたことがあるのですが、ラインナップが少ないので読みたいと思える本になかなか出会えませんでした。

    その点Audibleなら、12万冊あるので飽きはこないです。

    時間を有効活用するならAudible一択

    ここまでAudibleのことを色々書いてきましたが、時間の有効活用という点で本当に優れているサービスだなと感じます。

    僕は通勤時間が往復で1時間30分くらいですが、その時間をインプットの時間に充てています。

    1.5時間×週5日×1ヶ月=30時間

    これが新たに勉強に使うことができるようになった時間です。

    30時間のインプットの時間を月に¥1,500で買えるのは非常にお得かなと。

    本当に神アプリなのでまずは30日間無料で試してみてください。

    今回は以上です。

  • 絶対に転職してはいけない業界BPOって何?

    • 不人気な仕事
    • 地味なコツコツした仕事
    • あと数年すれば機械がやるであろう仕事
    • ひたすら面倒な仕事

    タップできる目次

    BPO業界って何?

     

    BPOとは、(Business Process Outsourcing、ビジネス・プロセス・アウトソーソング)の略です。

     

    これはビジネスで発生する業務をアウトソーシングするって意味で、簡単に言うと外注です。

     

    BPOとアウトソーシングの違いは後述しますが、経験から言うと実態に変わりはないと思っています。

    BPO企業について深掘りしますので、転職の参考にしてみてくださいね。

    BPO業界の大手企業

    BPOは先ほど説明した通り、企業から外注された業務を代わりに行うことです。

    BPO市場は年々右肩上がりで、現在4兆3000億円の規模で今後も伸びていくと言われています。

     

    極度の人手不足で市場全体としては伸びていますが、自動化やAI化などが躍進すればすぐなくなる業界だと確信しています。

     

    さて、そんな伸びている業界でどんな企業が売り上げシェアが多いのでしょうか?

     

    <コール系>

     

    <総合BPO>

     

    ざっくりこんな感じで、聞いたことのある企業も多いのではないでしょうか?

     

    他にもたくさんあるのですが、上記が代表的なBPO企業です。

    BPOとアウトソーシングの違いって何?

    BPOとアウトソーシングの違いなのですが、

     

    • BPO→業務を丸ごと依頼して、利益追求やKPI達成など伴走するイメージ
    • アウトソーシング→業務を切り取って作業メインで依頼するイメージ

     

    ざっとこんな感じです。

     

    BPOの方がビジネスに関する幅広い業務を請け負い、企業と伴走するイメージです。

    一方アウトソーシングは、単調な作業、企業内のリソース不足を補う意味合いが強いです。

     

    ただ、実際に働いてみて思った感想はどちらもさほど変わらないってことですね(笑)

    それは次章のBPO業界の実態で詳しく解説します。

    転職するなら知ってて欲しいBPO業界の実態

    ここからはBPO業界の実態をお伝えします。

    業界全体が伸びているとは言え、従業員の待遇がいいかと言われればそれは違うと思います。

     

    伸びている業界は給料が上がりやすいと言われていますが、BPO業界だけは別です。

    その理由を解説します。

    企業がどんな時に外注するか考えよう

    企業が社内の業務を外注する時のシチュエーションを考えてみましょう。

     

    • 社内でリソースが足りない時
    • 社内でやる必要のない業務がある時
    • 人材を雇うまでもない業務がある時
    • 大事なコア業務だけをしたい時

     

    こんなことが考えられますよね。

     

    つまり、企業が社内でやる必要の少ない、やる価値の低い業務を依頼することが多いです。

     

    社内のリソースが足りない時には、自分たちでやる必要性のない業務を外注します。

     

    もっと言うと依頼先はコア業務を行い、雑務は他に安くで投げるって感じです。

     

    それらを受注して利益にしている、これがBPO業界の実態です。

     

    稀にコア業務の依頼がきますが、コア業務を任せる企業は5%未満でほとんどの業務が雑用になります。

    市場価値は上がらない業務ばかり

    企業が社内でやる必要性のない業務がBPO企業には振られます。

    例えば、

     

    • 代表電話対応
    • 営業のアポイント取得架電
    • クレーム対応
    • CS対応
    • データ入力系の業務
    • その他雑用

     

    あと数年もしたら機械がやるような仕事だったり、将来人手が不要になる仕事ばかりです。

    はっきり言って、こんな仕事を長年続けるのはお勧めできません。

    市場価値が全く上がらないし、あなたでなくても誰でもできてしまう仕事だからです。

    離職率は高く非正規が多い

    先ほど述べたようにBPO企業は、

     

    • 代表電話対応
    • 営業のアポイント取得架電
    • クレーム対応
    • CS対応
    • データ入力系の業務
    • その他雑用

     

    こんな感じの業務を受注して、利益を出さなければいけません。

    その結果どういうことが起こるかと言うと、末端で作業する人が激安の賃金で働くことになります。

     

    雇用形態はアルバイトや契約などの非正規が多く、管理者のみ正社員ってパターンが多いです。

    また、業務に面白みが少なく、賃金も安いことから離職率も高い傾向にあります。

    正社員で管理する側で入社しても、1人で多くの人を管理する、多くの案件の管理をするので、正規でもかなり疲弊します。

    BPO業界に転職をお勧めしない理由

    BPO業界の実態について理解いただけたら、だいたい想像はできるかと思います。

     

    転職をお勧めしない理由として、

     

    1. 市場価値の身に付きにくい業界であること
    2. 業界の性質上賃金が上げ辛いこと
    3. 企業が社内でやる価値のない業務ばかりこなすことになること

     

    この3点が転職をお勧めしない理由です。

    もし転職を考えている方は、この業界以外をお勧めします。

     

    • 相談にのってくれる転職エージェント

     

     

    職業選択の時には、必ず業界の勉強もしましょうね。

    それではこの辺で、See you next time!!