カテゴリー: 雑記

  • 楽な仕事は続けるな!楽な仕事を続けたら退化する話

    1. 楽な仕事を続けたらロクなことにならない
    2. 人間楽な方に流れたらなかなか変えられない

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    楽な仕事を長年続けた末路

    楽して儲けている人がいるのはなぜなのか?

    ここで、『楽して儲けている人がいるのはなぜか?』って疑問が出てきます。

    確かに、世の中にはそういう人も一定います。

     

    例えば、仮想通貨のビットコインは2016年頃は1ビットコイン6万円程度、今は1ビットコイン500万円とか、直近の高値では600万円を超えています。

     

    当時買っていた人は今売れば100倍近いお金を稼ぐことができています。

     

    まぁ楽して儲けることができますよね。

     

     

    でもね、こういう人は

     

    • 情報収集能力に長けていて、先見性を持っている
    • 資本をある程度持っている
    • 楽して儲けた後は、また新しいことを探している

     

    楽して儲かっているように見えますが、それなりに秀でている能力を持っていることがほとんど。

     

    凡人の金無しが挑んだところで、お金は溶けて消え失せます。

    資本主義ってそんなもんです。

     

     

    あと、スピードも死ぬほど重要で先行者利益があります。

     

    例えばアメリカのゴールドラッシュ、金が見つかる場所をいち早く見つけた人はガッツリ儲かるでしょ。

    最初に見つけた人があらかた取り終えた後に、金粉みたいな小さな金を拾い集めてもそんな儲からないでしょ。

     

     

    YouTubeも同じで、今からヒカキンよりクオリティの高い動画を上げ続けてもヒカキンには追いつけない。

    それは先行者利益の恩恵を受けているからです。

    楽な仕事がしたい?仕事を楽にしたい?

    • おすすめの転職エージェント
  • 『人材業界はやめとけ』って言われるけど人材業界で働いてみた感想

    • 人材紹介・・・リクルートエージェントdodaなど一般的に転職エージェントと言われるやつ
    • 人材広告・・・リクナビNEXTマイナビ転職などの掲載課金の転職サイト
    • 人材派遣・・・仕事を紹介したり斡旋してくれる会社
    • 人材コンサルティング・・・組織改善、組織の生産性向上のサービスを人事的視点でコンサルティングする

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    人材業界はやめとけと言われる理由

    • 競合が多すぎる
    • 単純な業務になりがち
    • 勤務日・勤務時間はバラバラ
    • 人が売りモノに見えて病む
    • 離職が多く教育やマネジメントが行き届かない

    人材業界をやめとけと止められる理由はこんな感じです。

    詳しく説明します。

    競合が多すぎる

    人材業界は正式に言うと、職業紹介事業・労働者派遣事業と呼ばれます。

     

    令和元年の厚生労働省の発表によると、職業紹介事業は全国に2万406事業所、労働者派遣事業は7万754事業所あると発表されています。(職業紹介事業・労働者派遣事業分野に係る事業分野別指針より)

     

    いまいちピンとこない人も多いと思います。私もそうです。

     

    分かりやすい数字で比べると、日本全国のコンビニ店舗数は56,884軒だそうです。

     

    ぜーんぶのコンビニの店舗数よりも、人材会社の数の方が多いんです。

     

    これには驚きです。

     

    つまりこれだけ競合他社が多い人材業界ですので、他社と差をつけるのが非常に難しいんですよね。

     

    他社と差をつけるために、その会社で働いている人がめっちゃ頑張らないといけないんです。

    その結果、残業や長時間労働、低賃金になどのブラック的な働き方になってしまいがちです。

    単純な業務、つまらない業務が多い

    まず人材業界において主な仕事は下記2つです。

     

    • 転職エージェント(BtoCの営業に近く、求職者とやりとりを直接行う)
    • 法人営業(BtoBの営業で掲載企業や採用活動をしている企業にアプローチする)

    (総務とか経理とかバックオフィス系、サイト運営のエンジニアやデザイナーなどは省いています)

     

    主にお金を稼ぐのはこの2つの職種で、セールス要因の大きい仕事になります。

    主な業務内容としては、

    • 求職者の面談、カウンセリング
    • 求人の紹介
    • 面接対策、面接同行
    • 落ちたら再紹介、受かったら内定までのサポート
    • 入社したら次の求職者のサポート
    • 新規のテレアポイント営業
    • 訪問活動(採用要件ヒアリングや、リレーション構築)
    • 早期退職者が出た時の企業対応や返金対応

     

    基本的にこの繰り返しです。

     

    営業の人はほとんどが新規獲得で、電話→訪問→電話→訪問が嫌になってすぐ辞めてしまう人が多いです。

     

    また、働いている職場が運営する転職サポートが、エージェント型(成功報酬型)であれば、早期退職者が出た場合かなり揉めることが多いです。

     

    成功報酬型は、採用した場合年収の30%の手数料をもらいます。(年収300万円→30%=90万円

     

    なので企業は、

     

     

    って怒鳴り散らされることもしばしばあります。

     

    この火消しも担当営業がやることが多いです。

    採用した人がすぐ辞めても、お金を払わないといけないのでかなり揉めます。(返金保証とかもあるにはあります)

    勤務日・勤務時間はバラバラ

    これは転職エージェント側の話ですが、toC(ユーザー・求職者対応)をする人の勤務時間や休日はバラバラです。

    何故なら、求職者の9割以上は仕事をしながら転職活動をしているからです。

     

    そのため、みなさんの仕事が終わった後や休日に面談やカウンセリングを実施しなければなりません

     

    人が売りモノに見えて病む

    離職が多く教育やマネジメントが行き届かない

    3年・5年でほとんどの人が退職する本当の理由

    ・1.5年~3.5年 40万程度
    ・3.5年~6.5年 100万程度
    ・6.5年以上        年収1年分 600~1200万程度

    人材業界に勤めてよかったこと

    なんだかんだ言っても人材業界にもいいところはあります。

    僕自身この業界は退職しましたが、本当に働いてよかったと思っています。

    • 成長できる
    • 転職市場の理解が深まる
    • 営業力がかなり身につく
    • 経営的視点が身につく

    詳しく解説します。

    成長できるし、成長速度はマジで早い

    営業力が身に付く

    冒頭でお伝えした通り、人材業界の会社はコンビニの数よりも多くあります。

    そのため、他社との競争が激しいです。

    しかも、取り扱う商品はどこも似通っているので、営業力で差別化するしかありません。

    そうなると、営業における創意工夫が必要です。

    デキる営業マンほど相手に検討させる隙を与えないね。先方が「社内で検討します」と言ったら「どのあたりを検討されますか?」と聞いてネックな部分を徹底的に解消しにいく。検討部分を上手く聞き出す可愛さと、買わない理由を論理的に潰す賢さは営業マン必須のスキルだから場数踏んで鍛えるといいよ。

    — moto(戸塚 俊介) (@moto_recruit) November 2, 2018

    デキる営業マンほど相手に検討させる隙を与えないね。先方が「社内で検討します」と言ったら「どのあたりを検討されますか?」と聞いてネックな部分を徹底的に解消しにいく。検討部分を上手く聞き出す可愛さと、買わない理由を論理的に潰す賢さは営業マン必須のスキルだから場数踏んで鍛えるといいよ。

     

    試行錯誤を繰り返すので人材業界出身の人はみんな営業力が高いです。

    経営的な数値の見方が身につく

    自分の給料が20万円で、1ヶ月で求人広告を掲載してくれる企業と10社契約し、売上高は200万円だったとします。

    この時の獲得CPAは2万円/件、労働生産性は1.25万円です。(8時間・週5日・1ヶ月4週計算)

     

    あくまで例えですが、こんな感じで細かい数字まで自分で把握して自分の生産性を確かめていました。

    人材業界はベンチャー企業も多いので、このような経営的な数字も学ぶことができますよ。

     

     

    人材業界はハードですが、成長したい人にはもってこいの業界です。

     

    人材業界に転職したい場合は、転職エージェントに『私もその業界で働きたいです』って言ってみましょう。

    私がエージェントをしていた時には、私が働いていた会社に2人引っ張って、実際に同僚として一緒に働きましたよ(笑)

     

    • おすすめの転職エージェント

     

     

    是非満足のいくキャリアを築いてください。

     

    それではこの辺で、See you next time!!

  • リモートワークができない会社は転職した方がいいと思う

    リモートワークができない会社は転職した方がいいと思う

    こんにちはちょうさです。転職エージェントとして3000人程の転職のお手伝いをしてきました。 コロナの影響で2020年から劇的に働き方が変わりました。 私は2018年頃からリモートワークをしていますが、当時は商談やMTGの時にクライアントに物珍しそうに、『自宅でされているんですか?』『オフィスに出社しないんですか?』なんて質問攻めにあっていました。 しかし最近ではクライアントに何も言われなくなり、リモートワークが浸透し人の常識って簡単に変わるものだなと実感しています。 そしてリモートワークを4年以上続け感じることがあります。

    リモートで殆どの業務はできる。リモートをしない企業や人は、できない理由を探しどうやったらできるようになるかの思考が足りない。リモートは労働者の自由度を上げ豊かにする。この3つは切実に感じます。

    会社がリモートワークを導入しない理由として、貸与できるPCがない、労務管理が難しい、前例がない、紙の作業ができない、コミュニケーションツールがない、導入コストが払えない、経営層が反対しているなど、ネガティブな理由が多すぎます。 これじゃ何年経ってもリモートワークはできません。 できない理由を探すのではなく、どうやったらできるのかの思考が足りません。

    リモートワークできない会社は危ない

    BCPという観点に疎い。BCPとは、企業が自然災害・テロ・その他緊急事態に遭遇した時に、損害を最小限にとどめ、事業の継続を可能にするために平常時に行うべき活動計画のことです。

    会社が変化に対応できない。コロナ禍においても、『面接は対面で行います』とか『会社は出社するもの』とか、変化に対応できない会社に将来性は見込めません。

    時代に取り残される。リクルート社のSUUMOジャーナルによると、コロナ禍で多くの業種でテレワークの比率が上がっています。

    求職者に選ばれない。リモートワークができないと求職者に選ばれないようになります。 ただでさえ人手不足の労働市場なのに、求職者から敬遠される仕事はますます厳しくなります。

  • 大企業で働くと市場価値が下がる?20代で大企業とは決別しよう

    雑記 大企業で働くと市場価値が下がる?20代で大企業とは決別しよう

    こんにちはちょうさです。転職エージェントとして3000人程の転職のお手伝いをしてきました。 今と昔では大企業で働くことによって受ける恩恵が変わってきています。 昔は、給与が高く福利厚生も充実していて人生勝ち組、超安定していて、年功序列・終身雇用の約束、世間からの評価も高くチヤホヤされるなど大企業で働くことで受ける恩恵は絶大なものでした。 しかし現在大企業で行われていることは、年功序列・終身雇用の廃止、成果主義の導入、早期退職者の募集、事実上のリストです。 昔大企業で魅力とされていることが徐々に無くなりつつあります。

    大企業で働くと市場価値が下がるのか?

    私は大企業、スタートアップ企業を渡り歩きましたが、大企業の仕事は緩いです。大企業でお膳立てされた仕事をこなすだけでは市場価値は下がります。確かに大企業では、新人の教育や研修制度もしっかりしています。しかし、そんなのじゃ人は成長しないし市場価値なんか上がりません。人を成長させるのは「研修制度」なんかじゃなくて、「いかにストレッチさせるか」(いかに高い目標と裁量権が与えられるか)であり、「いかにぐちゃぐちゃな環境で成果を求められるか」なんだよ。

    大企業で決まったオペレーションだけを永遠とこなすのはNGです。 ルーティンワークとも言ったりしますが、それはあなたでなくてもできる仕事です。 替わりの利く仕事ばかりしていては、市場価値は簡単に下がります。

    大企業の看板で仕事をしていたら市場価値は下がる。このツイートが本質で、看板を使って仕事をしている人はかなり危険です。 営業で一定の成績を残せたのが、『大企業の看板の力』なのか『あなたの力』なのか錯覚しないようにしましょう。 これは私も経験したことで、スタートアップ企業に転職した時に営業に苦労しました。 今まで大企業の看板に依存していた自分をすごく後悔しました。 大企業に長年勤めていると、自分の実力と市場価値を錯覚しがちです。 ここは非常に注意が必要です。

    成長の速度がベンチャーと比べて遅い。大企業では、超整った環境で仕事をこなします。 しかも新卒一括採用がまだ主流で、たくさんの同期がいます。 みんなに平等にチャンスが回ってくると思いますか? 何百人の同期がいてチャンスが回ってこないってことも考えられます。 そして、限られたポストに全員が就ける訳もなく、下積み時代が数年、数十年になる人も多いですよね。 そうしている間にも、ベンチャー企業に就職した人は責任のある仕事をこなし、圧倒的に成長していきます。 大企業で働いたら、確実に成長スピードは遅いです。

    名札(大企業勤務)と値札(市場価値)の考え方

    これは非常に面白い考え方で、名札(大企業勤務)を重宝すると値札(市場価値)が下がると言われています。 転職市場では、どこで働いたか(名札)よりも、何ができるか(市場価値)が重要になってきています。 これは非常に大事な考え方で、働く上で常に意識しておかなければならないことです。

    大企業社員が市場価値が低い3つの理由

    安定思考では生き残れない。『何のために大企業に入ったのですか?』と問われると8割以上の人が安定している・給料がいいなどの理由になります。 実際にあと数年は大企業に入った恩恵(給料が高い・安定している・年功序列など)は受けれると思います。 しかし、10年先はさすがに違います。 世の中の仕事の変化が多すぎて、安定思考で過ごしていると確実に変化の波に乗り遅れます。 変化に柔軟で敏感でなくては生き残れません。 大企業に長年いたらその変化にすら気付くことができない体質になってしまいます。

    殆どの仕事はAI化・機械化に変わる。大企業の業務はコモディティ化していて、そういったスキルを獲得しても意味のない時代になっています。 文章やレポートの作成、報告書の作成、経費計算、今でもぜーーんぶ自動化されています。 公務員にも同じことが言えるのですが、いまさら脱ハンコって欧米諸国より20年は遅れています。 新しいことに挑戦しないと、どんどん置いてけぼりになってしまいます。

    リーダーシップが身に付かない。大企業で働く人の1番の市場価値を下げる原因はリーダーシップが身に付かないことです。 新卒で大企業とベンチャー企業に就職した場合で考えてみます。 新卒で大企業に就職した場合は、しっかりとした研修を経てOJTで学びます。 ベンチャー企業でも研修はあるでしょうが、すぐにプロジェクトにアサインされることが多いです。 資金的に余裕のないベンチャー企業は、研修もそこそこに現場でやりながら覚えさせるってことが当たり前です。 成果を出せば年齢に関係なく、すぐにプロジェクトのマネージャーやリーダーに抜擢します。 20代でマネージャーや責任者になれる環境があります。 一方で大企業ではなかなか開かないポスト、最初の数年は雑用みたいな感じで、全くリーダーシップを鍛える機会に恵まれません。 人の成長機会を失くす大企業と、仕事ができればチャンスが沢山もらえるベンチャー企業の大きな差です。 若い人は、先見性を持ってベンチャー企業に就職しましょう。

    いかがでしたでしょうか? 大企業で得られる恩恵はあと数年、今のうちに自分を鍛えて市場価値の高い人材になりましょう。

  • ゴールドカラーと呼ばれる働き方ってどんな仕事?

     

     

    ブルーカラー、ホワイトカラーは聞いたことあるけど、ゴールドカラーってご存知ですか?

     

    • ブルーカラーBlue-collar(青い襟)=肉体労働系の人
    • ホワイトカラーWhite-collar(白い襟)=事務職系の人

     

     

    カラーとは色ではなく洋服の襟(えり)のことです。

     

     

    諸説あるのですが、襟に汗が染みて青くなるから肉体労働者はブルーカラー、襟が白色のまま綺麗な人はホワイトカラーのオフィス労働者って言われたりしています。

     

    じゃあゴールドカラーってなんでしょうか?

     

     

    今回はこの疑問にお答えします。

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    ゴールドカラーという働き方とは?

    ゴールドカラーと呼ばれる働き方の人がいます。

     

    ゴールドカラーとは、米国の経営学者、経営コンサルタントのロバート・E・ケリーの『The Gold-Collar Worker』という論文で語られている言葉でブルーカラー、ホワイトカラーと同様に働き方を表す言葉です。

     

     

    ゴールドカラーとは、高い専門的なスキルを持ち組織に依存・従属することなく働く人のことです。

     

     

    起業家、コンサルタント、スキルの高いエンジニアなどが該当します。

     

     

    普通は企業に雇用してもらう人が多いのですが、高いスキルを所有していることから、ゴールドカラーの人々は企業を選ぶという視点を持っています。

     

     

    自分が最大限に活躍できる会社を選んだり、報酬の高い企業を選ぶことができる高いスキルを身に付けている人々のことです。

    ゴールドカラーという働き方の特徴:移動距離が長い

    • 日本の田舎町に生まれて、アメリカのシリコンバレーで働く
    • 東大に入りマッキンゼー、デロイトトーマツでコンサルをする
    • 日本人がメジャーリーグやヨーロッパサッカーで活躍する

     

     

    ゴールドカラーは数千㎞〜数万㎞でかなりの差があることが分かります。

     

     

     

     

    ゴールドカラーの人々の特徴として、

     

    • 世界中の優秀な人と仕事ができる
    • グローバルな価値観が身に付く
    • 移動でめっちゃ疲れる

     

     

    こんな感じですね(笑)

     

    何が良い悪いって訳ではなくて、こんな働き方もあるよってことです。

     

    詳しく知りたい方は、ちきりんさんがこのことを書いているのでそちらもチェックしてみてください。

    ゴールドカラーという働き方の特徴:ジョブホッパーが多い

    ゴールドカラーの人はほとんどがジョブホッパーです。

     

    ジョブホッパーとは短期間のうちに仕事を転々とする人のことです。

    ゴールドカラーの人々は会社には雇われない、自分で会社を選んでいる人々です。

     

    常に自分のスキルを発揮できる会社に身を起きます。

     

     

    また会社が成長している、IPO(上場)前だとか、そういった企業で働き続ける特徴があります。

    職を転々とすることを善としない日本では考えられないかもしれませんが、これがゴールドカラーの事実です。

    ゴールドカラーのメリットとは?

    ゴールドカラーとは、高い専門的なスキルを持ち組織に依存・従属することなく働く人のことというのは前章でお伝えしました。

     

    このような働き方はどのようなメリットがあるのでしょうか?

    誰にも使われない自由な働き方が実現できる

    誰にも使われない働き方は自由度が高いです。

     

    ゴールドカラーの人は、

     

    • 企業と雇用契約を交わしている
    • 業務委託の契約を交わしている

     

    この場合がほとんどですが、企業に雇われていたとしても、専門性の高さからその企業で一生を過ごす必要はありません。

     

     

    そのため常に、給与水準の高いところ、成長性の高い企業、自分のスキルが最大限に活かせるところなど、誰にも使われることなく自分で選び放題な訳です。

     

     

    『できるだけ良い企業に選んでもらいたい』という我々、『できるだけ良い企業を選びたい』というゴールドカラーの人々。

     

     

    企業に使われない立場を、専門性の高さとスキルの高さで作り上げています。

     

     

    給与水準が非常に高い

    言うまでもありませんが、専門性の高いゴールドカラーの人は給与が高いです。

     

    コンサルタントやエンジニア、それに加えてグローバルなコミュニケーション力、普通の人の数倍スキルを持っています。

     

    努力の賜物なので当然っちゃ当然ですが、スキルが正当に評価されるという単純なことなんです。

    ゴールドカラーのデメリットとは?

    ゴールドカラーのデメリットは何なんでしょうか?

     

    基本的にはあまり無いなと思いましたが、まとめてみました。

    • 成果主義であること
    • スキルが時代に合わないと仕事が無くなる

     

    こんな感じだと思います。

     

    詳しくまとめてみます。

    成果主義であること

    ゴールドカラーの人は成果を残してナンボの世界です。給料以上の成果を残せなければ契約解除です。

     

    安定思考の方にはかなり不向きだと思います。

     

    業務の過程より結果を重視されますので、日本の雇用システムだけを経験をしている人はびっくりすると思います。

     

     

     

    しかし、成果を残すために最大限努力をします。

    成果主義という環境は、非常に厳しいです。

     

    しかし、その厳しい環境に身を置くからこそ、ゴールドカラーの人々はさらに成長するのだと思います。

     

    厳しい環境で努力する→さらにスキルアップする→給料が上がる

     

    この善の循環がゴールドカラーの強みですね。

    スキルが時代に合わないと仕事が無くなる

    市場から必要とされるスキルは年月と共に変わっていきます。

     

    最近ではアメリカの超大手企業、ゴールドマンサックスが400人近く人員を削減しました。

    >>CNN 米ゴールドマン、人員削減を再開 400人規模

     

    ゴールドマンサックスと言えば、世界を代表する超一流金融企業です。

     

     

    しかし、AIの発達により投資の自動化が進み人が不要になりました。

     

    投資のプロフェッショナルよりも、AIのプロフェッショナルが世の中に必要とされたためです。

     

    こんな感じで、時代によって市場が必要とするスキルが変わっていくので、いくらゴールドカラーと言えども市場から需要がなくなったら仕事がなくなります。

    ゴールドカラーになるためには?

    ゴールドカラーになるためには、基本的には努力しかないです(笑)

     

    しかし、伸びている業界で働くことも重要になってきます。

    • 時代を先読みしてスキルを身に付ける
    • 成長している市場で働く

     

    こんな感じです。詳しく解説します。

    時代を先読みしてスキルを身に付ける

    今流行っている仕事でも10年後には廃れてしまう、そんな変化の激しい世の中です。

     

    詳しくはこちらに書いてあるのですが、>>これから10年先まで伸びる業界を予測【2021年版】

     

    そんな業界に早く参入して、スキルを身に付ければゴールドカラーに近付けるでしょう。

    成長している市場で働く

    テクノロジーを駆使した、業界の利便性を上げる業界は今後間違いなく伸びると思います。

     

    例えば、金融×テクノロジーのFinTech(フィンテック)の業界、5GとIoTを駆使した自動運転なども今後かなりの勢いで伸びていきます。

     

    伸びている市場は、資金が潤沢にあり労働者にも分配されやすい構造です。

     

    成長産業を見極めて働くとゴールドカラーに近付けますし、そういう業界に転職もありですね。

     

    • 成長産業に強い転職エージェント

     

     

    自分がどの業界で働くかは重要です。

    転職エージェントに相談もありですね。

     

     

    それではこの辺で、See you next time!!

  • BPO業界って何?【実録】この業界には絶対に転職してはいけない理由

    • 不人気な仕事
    • 地味なコツコツした仕事
    • あと数年すれば機械がやるであろう仕事
    • ひたすら面倒な仕事

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    BPO業界って何?

     

    BPOとは、(Business Process Outsourcing、ビジネス・プロセス・アウトソーソング)の略です。

     

    これはビジネスで発生する業務をアウトソーシングするって意味で、簡単に言うと外注です。

     

    BPOとアウトソーシングの違いは後述しますが、経験から言うと実態に変わりはないと思っています。

     

    BPO企業について深掘りしますので、転職の参考にしてみてくださいね。

    BPO業界の大手企業

    BPOは先ほど説明した通り、企業から外注された業務を代わりに行うことです。

    BPO市場は年々右肩上がりで、現在4兆3000億円の規模で今後も伸びていくと言われています。

     

    伸びていく背景として、人手不足で外注する企業が増えたことが要因と言われています。

     

    さて、そんな伸びている業界でどんな企業が売り上げシェアが多いのでしょうか?

     

    <コール系>

     

    <総合BPO>

     

    ざっくりこんな感じで、聞いたことのある企業も多いのではないでしょうか?

     

    他にもたくさんあるのですが、代表的なBPO企業です。

    BPOとアウトソーシングの違いって何?

    BPOとアウトソーシングの違いなのですが、

     

    • BPO→業務を丸ごと依頼して、利益追求やKPI達成など伴走するイメージ
    • アウトソーシング→業務を切り取って作業メインで依頼するイメージ

     

    ざっとこんな感じです。

     

    BPOの方がビジネスに関する幅広い業務を請け負い、企業と伴走するイメージです。

    一方アウトソーシングは、単調な作業、企業内のリソース不足を補う意味合いが強いです。

     

    ただ、実際に働いてみて思った感想はどちらもさほど変わらないってことですね(笑)

    それは次章のBPO業界の実態で詳しく解説します。

    BPO業界の実態について【転職するときは知ってて欲しい】

    ここからはBPO業界の実態をお伝えします。

    業界全体が伸びているとは言え、従業員の待遇がいいかと言われればそれは違うと思います。

     

    伸びている業界は給料が上がりやすいと言われていますが、BPO業界だけは別です。

    その理由を解説します。

    企業がどんな時に外注するか考えよう

    企業が社内の業務を外注する時のシチュエーションを考えてみましょう。

     

    • 社内でリソースが足りない時
    • 社内でやる必要のない業務がある時
    • 人材を雇うまでもない業務がある時
    • 大事なコア業務だけをしたい時

     

    こんなことが考えられますよね。

     

    つまり、企業が社内でやる必要の少ない、やる価値の低い業務を依頼することが多いです。

     

    社内のリソースが足りない時には、自分たちでやる必要性のない業務を外注します。

     

    それらを受注して利益にしている、これがBPO業界の実態です。

     

    稀にコア業務の依頼がきますが、コア業務を任せる企業は5%未満でほとんどの業務が雑用的になります。

    市場価値は上がらない業務ばかり

    企業が社内でやる必要性のない業務がBPO企業には振られます。

    例えば、

     

    • 代表電話対応
    • 営業のアポイント取得架電
    • クレーム対応
    • CS対応
    • データ入力系の業務
    • その他雑用

     

    あと数年もしたら機械がやるような仕事だったり、将来人手が不要になる仕事ばかりです。

    はっきり言って、こんな仕事を長年続けるのはお勧めできません。

    市場価値が全く上がらないし、あなたでなくても誰でもできてしまう仕事だからです。

    離職率は高く非正規が多い

    先ほど述べたようにBPO企業は、

     

    • 代表電話対応
    • 営業のアポイント取得架電
    • クレーム対応
    • CS対応
    • データ入力系の業務
    • その他雑用

     

    こんな感じの業務を受注して、利益を出さなければいけません。

    その結果どういうことが起こるかと言うと、末端で作業する人が激安の賃金で働くことになります。

     

    雇用形態はアルバイトや契約などの非正規が多く、管理者のみ正社員ってパターンが多いです。

    また、業務に面白みが少なく、賃金も安いことから離職率も高い傾向にあります。

    正社員で管理する側で入社しても、1人で多くの人を管理する、多くの案件の管理をするので、正規でもかなり疲弊します。

    BPO業界に転職をお勧めしない理由

    BPO業界の実態について理解いただけたら、だいたい想像はできるかと思います。

     

    転職をお勧めしない理由として、

     

    1. 市場価値の身に付きにくい業界であること
    2. 業界の性質上賃金が上げ辛いこと
    3. 企業が社内でやる価値のない業務ばかりこなすことになること

     

    この3点が転職をお勧めしない理由です。

    もし転職を考えている方は、この業界以外をお勧めします。

     

    • 相談にのってくれる転職エージェント

     

     

    職業選択の時には、必ず業界の勉強もしましょうね。

    それではこの辺で、See you next time!!

     

  • ワークアズライフとワークライフバランスどちらがいい?

    タップできる目次

    ワークアズライフとは?

     

    先ほども触れましたがワークアズライフとは、仕事とプライベートの区別をせず、寝ている時間以外は仕事と趣味であるという働き方の概念のことです。

    • 多様な働き方が生まれた
    • 価値観も多様化した

    ワークアズライフの意味

    • 場所的ワークアズライフ…職場と自宅の垣根がないリモートワーク

    ワークアズライフの働き方とは?

    ワークアズライフの魅力

    こちらのツイートをご覧ください。

     

    落合准教授が話すワークアズライフを突き詰めてブラッシュアップしていけばストレスフリーにより嫌な事から解放され自由度は増していく。睡眠時間・仕事量が重要なのではない~ワークライフバランスからワークアズライフという考え #落合陽一 #朝まで生テレビ pic.twitter.com/35hDrTXjFu

    — ららら♪クラシックらぶ (@Yuki36509022) January 1, 2018

    落合准教授が話すワークアズライフを突き詰めてブラッシュアップしていけばストレスフリーにより嫌な事から解放され自由度は増していく。睡眠時間・仕事量が重要なのではない~ワークライフバランスからワークアズライフという考え #落合陽一 #朝まで生テレビ pic.twitter.com/35hDrTXjFu

    — ららら♪クラシックらぶ (@Yuki36509022) January 1, 2018

     

    ワークライフを突き詰めれば、

     

    • ストレスが少ない
    • やりたくない仕事はやらなくていい

     

    こんなことが実現できます。

    ワークライフバランスとの違い

    1番の相違点としては、仕事とプライベートを区別するかどうかです。

    なぜ今ワークアズライフが注目されているのか

    ワークアズライフを実現しやすい職種とは?

    ワークアズライフを実現しやすい職種

    • クリエイター
    • 小説家・作家・漫画家
    • 芸術家
    • YouTuber
    • 農家
    • フリーランスの人

    ワークアズライフは実現可能なのか?

    • クリエイター
    • 小説家・作家・漫画家
    • 芸術家
    • YouTuber

    • 週休3日制って実際どうなの?日本の働き方の歴史を踏まえて解説

      1. ワークライフバランスの充実
      2. コロナ禍で日本でも柔軟な働き方ができると実証された
      3. 企業の人件費の縮小

       

      などなど我々労働者にとってメリット・デメリット両方あるのが現状です。

      タップできる目次

      日本の働き方の変遷

      そもそも週休2日・1日8時間というスタンダードな働き方は、始めからあった訳ではありません。

      昔の日本人では週1日の休みが基本でした。

       

      しかも戦前の日本の年間労働時間は3000~3700時間で、週1の休み、1ヶ月4週で換算すると1日10時間〜12時間の労働時間となります。

       

      昔の労働者は劣悪な環境で長時間働いていて、団体交渉やストライキなどで良い待遇を勝ち取ってきた歴史があります。

      まずは日本の働き方について解説します。

      1日8時間労働になったのは1919年頃

      週の労働時間が48時間になったのは1947年頃

      週休2日になったのは1965年頃:松下幸之助の影響

      週休3日の導入は最近になって

      • 1日の働く時間は変わらず給料は20%減(週32時間勤務)
      • 給料は変わらず1日の働く時間が増(週40時間勤務)
      • 効率化や生産性向上に良いインパクトを与えた
      • 資格取得やスキルを身に付ける時間が増えた

      海外との比較

      • 機械化やAIの発達で業務が効率化された
      • 2040年頃には半分の仕事が無くなると言われている

      週休3日制は生産性も同時に考えなければならない

       

      週休3日制度は、しっかりとした目的と制度設計を行わないと長時間労働や休日出勤が増えるだけとなり、本末転倒の結果となってしまいます。

       

      仕事量が同じで、生産性も変わらず、休みだけ多くなると必ず皺寄せがきて上手くいきません。

      今の日本に必要なのは、IT化もっと言うとDX化です。【参考:経産省作成のDXレポートを分かりやすく解説】

       

       

      DXを簡単に言うとデジタル技術を用いて、業務・事業・経営の在り方などを抜本的に改革するという概念のことです。

      効率の悪い業務、何十年も変わっていないオペレーションを見直し、ITの技術を駆使した改革をする時期に差し掛かっています。

       

       

      さぁ、やっと脱ハンコということを叫んでいる日本ですが日本の生産性はどうなっているのでしょうか?

      日本の生産性の現状は結構最悪で、下記グラフを見てください。

       

      日本の生産性を世界と比較したグラフです。(引用:労働生産性の国際比較 2020

       

      簡単に説明すると、1時間働いて何ドルを生み出すかってグラフです。

       

      日本は37カ国中21位で、まぁまぁの最悪っぷりです。しかも、34位までは誤差程度です。

       

      1位のアイルランドは人は、1時間働くと1万円以上生み出しますが、日本人は1時間働くと4700円しか生み出さない計算です。(1ドル100円計算)

       

       

      議論を週休3日制に戻します。

       

      この生産性で週休3日制を導入したらどうなるのでしょうか?

      従来の月〜金の労働は40時間/週です。月〜木の週休3日制は32時間/週なので80%の労働になります。

       

      単純計算、アイルランド人が今より80%程で働いた場合でも日本よりも高い水準の生産性を誇ります。

      というか、19位のスペインより上の国が週休3日制を導入しても日本よりも生産性が高いです。

       

      つまり、日本人の3/4の労働力で同じ金額を稼ぐことができるので、彼らが週休3日制を導入しても日本よりも豊かです。

      日本が週休3日制を導入した場合、ケツから3番目になり、まぁ悲惨なことが待ってると思います。

       

      それくらい、日本の生産性って危機的な状況なんです。

       

      まぁ、10万円配るのにどんだけ時間がかかるんだよって国だし、コロナで紙とファックスを使っていて対応が後手後手になった国ですから何となく想像はできると思います。

      週休3日制のメリット・デメリットについて考えてみる

      • 週休3日制のメリット
      • 子育てや介護の時間に充てられる
      • 学習や副業の時間が増える
      • 仕事の効率化、生産性の向上が見込める
      • 離職率の低下、採用優位性の確立

      週休3日のメリットについては、企業側・労働者側双方考えられます。

      まず、働く我々としては時間が確保できることが大きなメリットです。

      時間ができれば、副業、子育て、介護、趣味自分の人生を豊かにすることができるでしょう。

       

      企業側としては、生産性の向上、離職率の低下、採用優位性の確立ができます。

      いずれにしてもメリットから受ける恩恵は大きいように感じます。

       

      • 週休3日制のデメリット
      • 給与が下がる
      • 従業員のモチベーション維持に苦労する
      • 生産性が向上しなかったら長時間労働の原因となる
      • 制度設計や効率化のコストがかかる
      • 1日の働く時間は変わらず給料は20%減(週32時間勤務)
      • 給料は変わらず1日の働く時間が増(週40時間勤務)
      • おすすめの転職エージェント

       

       

      是非いいキャリアを築いてください。

      それでは、See you next time!!

    • 勉強時間が6分の日本の社会人!このままじゃ人生詰みます

       

       

      皆さん社会人になって勉強してますか?

       

       

      実は日本は先進国で最も社会人が勉強しない国なんですよ。

       

       

      総務省が行っている社会生活基本調査ってのが昭和51年以来5年ごとに行われているんですが、直近の平成28年の調査で、日本人の社会人の平均学習時間は6分という衝撃的な数字を叩き出しました。

       

       

       

      もちろん先進国最低レベル。

       

       

      次回の調査は2021年ですが、劇的な回復は見込め無いでしょう。

       

      こんなんでGDPとか上がる訳もなく、日本って結構ヤバイなと感じたこの頃です。

       

       

      でも逆に考えたら、勉強すれば他の人と差別化できるし、良い人生を送れる可能性も上がりますよね。

       

       

      日本の社会人の勉強について深掘りしてみます。

      タップできる目次

      日本の社会人が勉強しなくなった理由

       

      日本の社会人が勉強しなくなったのは、

      • もう勉強しなくてもいいという開放感
      • プライベートの時間を潰したくない
      • 日本の教育がオワコン

       

      こんな感じかなと思います。

       

      僕は日本で小中高と12年教育を受けて、学びの喜びを僕は感じたことは無かったんですよね。

       

       

      何事も12年すれば結構なプロになると思うんですが、日本の教育ではそれは無理みたいですね。

      もう勉強しなくていいという開放感

      小中の義務教育で9年間、その後高校に通う人は12年間、大学までいく人は16年間学ぶことになります。

       

       

      だけど学ぶ喜びや学ぶ習慣がついている大人が非常に少ないですよね。

       

      その理由は受験だと思います。

       

       

      • 大学受験は死に物狂いで勉強して、合格したら大学で勉強しない
      • 就職試験も頑張って勉強して内定を取ったら勉強しない

       

       

      この構図ってずっと昔からありますよね。

       

      大学は受かってしまったら終わり、就職も内定さえ取ったらこっちのもんみたいな。

       

       

      これらの勉強を誰の何の為の勉強なのか?と考えてみると、受験のための勉強、内定のための勉強ってなりますよね。

       

       

      そんな勉強って楽しくとも何ともないし、終わった時には開放感しか残らないんですよね。

       

       

      もう勉強しなくて済む』としか感じない勉強って本当に意味のないもので、日本の教育を根本から見直さなきゃいけないことなんですよね。

       

       

      そんな喜びのない勉強は誰でもやめてしまいますよね。

      プライベートの時間を潰してまで勉強したくはない

      社会人になってお金を手にしたら、色々なことができるようになります。

       

      旅行したい、飲みに行きたい、友達と朝まで騒ぎたい、お金もあるし勉強なんてやってらんないのが正直なところです。

       

       

      まぁ当然っちゃ当然です。

       

       

      今までの経験で、苦痛しか伴わなかった勉強を選択する人はそうそういません。

       

      おまけに、日本の正社員はクビにはなかなかならないので、遊んでいても給料は確保できます。

       

      プライベートくらいゆっくりさせてくれよって人は一定数いるのは当然です。

      日本の教育がオワコン

      勉強からの開放感とか、プライベートを充実させたいって理由の奥底にあるのは、『もう勉強したくない』ってのがあるからだと思うんです。

       

      そしてもっと踏み込むと、今までの勉強からの成功体験が無い今までの勉強が意味をなしていないって感じる人が多いからだと思います。

       

       

      先日話題になったひろゆき氏のツイート

      古文・漢文は、センター試験以降、全く使わない人が多数なので、「お金の貯め方」「生活保護、失業保険等の社会保障の取り方」「宗教」「PCスキル」の教育と入れ替えたほうが良い派です。

      古文漢文はやりたい人が学問としてやればいいだけで必須にする必要ないかと。 https://t.co/jrdrvSGtti

      — ひろゆき@ゆっくり茶番劇 (@hirox246) February 18, 2021

      古文・漢文は、センター試験以降、全く使わない人が多数なので、「お金の貯め方」「生活保護、失業保険等の社会保障の取り方」「宗教」「PCスキル」の教育と入れ替えたほうが良い派です。

      古文漢文はやりたい人が学問としてやればいいだけで必須にする必要ないかと。 https://t.co/jrdrvSGtti

       

      個人的にも非常に納得です。

       

      義務教育の全てを否定している訳ではなく、学ぶ優先順位の見直しが必要だと思うんです。

       

      教養として必要なものは当然あります。

       

      でも、古文・漢文よりも生きるために大事なことってあると思うんです。

       

       

       

       

      って言っていました。

       

       

      本当に同感です。

       

      時代と共に教育もアップデートしていかなければなりません。

       

      漢文が必須科目になったのは1960年です。

       

      60年以上もアップデートされていない古文漢文にいささか疑問です。

       

      こんなのじゃ勉強楽しいって思える子は育たないです。

      これからの社会人が勉強しないと厳しい理由

      ご存知の方も多いとは思いますが、今は100年に一度の変革の時代って言われたりしています。

       

      歴史に学ぶと分かることが多いんですが、過去人類はいくつもの変革を経験しています。

       

       

      その都度無くなる仕事・新しく生み出される仕事があります。

       

      そんでもって、その変革の間隔が非常に短くなっているんですよね。

       

      インターネットとスマートフォンが劇的に時代を変えてしまったのは言うまでもありません。

       

      勉強しないとその変革についていくことができません。

      勉強しないと損をする

      端的に言うと、勉強をしないと損をします。勉強すると得をします。

       

       

      • お金のこと、資産運用や税金のこと
      • 家のこと、賃貸?持ち家?
      • 新しいサービスのこと

       

      などなど、知らなければ損をすることがたーっくさんあります。

       

      しかも日本の学校ではどれも教えてくれないことばかりです。

       

      自分で情報を取りに行って学ばなければいけない、知らなければ損をするそんな時代なんですよね。

      収入格差がますます広がる

      勉強している人は情報を豊富に持っています。

       

      例えば税金対策の場合、タックスヘイブンと呼ばれる税金が安い地域があります。

       

      そんなところに会社を設立したりするだけで税金を回避できたりもします。

       

      仕事が無くなる

      多くの社会人が勉強しないから若い人は逆にチャンス

      おそらく殆どの社会人はプライベートで勉強・自己研鑽はしていないでしょう。

      だからこそ若い人はチャンスです。

       

      昔までの私は、

       

       

       

      こんな思考でした。

       

      でも逆に考えれば、若いうちから勉強していればこんなおっさん達簡単にぶち抜くことができます。

       

      「実行力」と「人間力」を総合的に評価。成果主義に舵を切り、入社時期が近い従業員の給与差が大幅に開く可能性。個人の評価だけで定期昇給額を決めるトヨタの新制度を探ります。https://t.co/4qjAZBXr7t

      — 日本経済新聞 電子版 (@nikkei) October 10, 2020

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      — 日本経済新聞 電子版 (@nikkei) October 10, 2020

       

      トヨタも成果主義に舵を切ったので、今の40歳以上の甘い汁を吸っていた世代はこれから苦労すると思います。

      若い人は、勉強をしてこなかった人を追い抜くチャンスです。

       

      激動の世の中ですが、努力さえすれば必ず報われるはずです。

      社会人になっても勉強しましょう。

       

       

      未来は自分で切り開くべきです。

       

       

      それではこの辺で、See you next time!!

    • 公務員の市場価値は高いのか?知っておきたい3つの事実

      雑記 公務員の市場価値は高いのか?知っておきたい3つの事実

      こんにちはちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。 今回はよく質問を受けていた『公務員の市場価値』について解説します。

      結論、人によるってのが答えになるのですが、採用する会社側から考えてみると、公務員は勉強のできる人や教養のある人が多い、利益を生む仕事の経験がないので教育コストがかかる、柔軟性や変化に適応できない人が多いこんなことが思い浮かびます。 民間企業からの転職者よりも不利になるケースも少なくないんですよね。 採用担当のこのネガティブな考えを払拭するくらいのスキルを身に付けなければなかなか厳しいですよね。

      公務員を目指すと市場価値は下がる

      業務の性質上、似たような仕事の繰り返しになったり、市民の窓口対応などで専門的なスキルが身に付かないのは仕方ないと思います。 安定よりも成長を求めている人には完全に不向きな仕事内容になります。 公務員の市場価値が下がる理由として、市場価値の上がらない仕事内容、公務員の必要数が減っている、役に立たない公務員試験こんな感じです。

      市場価値のない仕事をするから。専門職や技術職であればスキルは身に付きますが、行政の一般事務と呼ばれる仕事ではなかなかスキルは身に付きません。 その名の通り事務系の仕事が多く、データ入力や書類の作成、窓口業務など代わりの利く仕事が多いですよね。 おまけに、事務系の仕事は非正規やパートで賄う民間企業が増えています。またIT化によりさらに事務系の仕事は効率化され少なくなってきます。

      公務員の数は減り続けているから。日本は少子高齢化で人口が減り続けています。人口が減ると税収は減ります。税収が減れば当然公務員の数が減らされます。 直近では郵政民営化、国立大学が大学法人になり国家公務員が減りました。 もっと遡れば国鉄も民営化されかなりの数の公務員が減りました。 当然ですが、この流れは地方公務員にも波及し、今後ますます公務員の数は減っていくでしょう。 公務員が減っていくってことは、市場から必要ないって言われているのと同じで、需要が無くなってしまいます。 需要がないと市場からの評価は下がり、市場価値は下がります。

      公務員試験が社会で全く役に立たないから。ずっと考えていたことがあるのですが、公務員試験って公務員になる為だけの試験で他の役に立たないと思うんです。例えば、税理士、弁護士、看護師、医者など専門性のある仕事では、勉強をして試験をクリアしなければいけません。 そして試験に合格したら、試験の内容を元に仕事をすると思うんです。 試験の内容が業務に直結するのが当然ですよね。 が、公務員試験だけ公務員になった後に全く役に立たない内容をするのです。公務員試験の合格目安勉強時間が1000時間と言われています。1000時間かけて市場で評価されない勉強をするのは非常に勿体ないです。

      元公務員を採用するとき民間企業は躊躇する

      利益を生む働き方だできるのか。公務員と民間企業の1番の働き方の違いが、利益を生む意識があるか無いかです。 これってものすごく大事で、公務員の場合は何もしなくても税収があるのでこの意識が欠落している人が多いです。 20代ならまだいいですが、30代、40代の人に一から教える程、民間企業は優しく無いですね。

      教育コストがかからないか。前章と少し似ているのですが、民間企業から転職してきた人より教育コストがかかることが多いんです。 特に営業系の仕事はその傾向が顕著で、物を売ることをしてこなかった為、その分教育コストが跳ね上がります。 その他にも公務員は、年度毎に割り振られた予算を使い切るような考え方で仕事を行います。

      変化に適応できる人材なのか。民間企業では、常に変化が付き物です。 特にベンチャー企業や、スタートアップ企業では毎日が変化の嵐です。 先週決まったことが覆るなんてことは日常茶飯事で、それに付いていける人材なのか企業は慎重に判断します。 公務員気質が抜けない人は、採用が難しいのが現実です。

      公務員を目指すべきなのか?

      結論、今からは目指すべきではないと思います。警察・消防で人命を救いたい、自衛官になって治安を守りたいと明確な目標がある人はいいと思いますが、それ以外なら目指す必要は全くないと思います。いくつか理由があって、1つは評価制度です。成果を出してもそれがそのまま評価されて出世できるって訳ではありません。 数値評価だけでなく、勤務評価もあるからです。

      その他にも、公務員の数が減ったら非正規雇用が増えます。 すると、正規雇用の人の負担は倍増して仕事がめちゃくちゃきつくなります。

      可能な限り市場価値が高まるような仕事に就いた方がいいですね。