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  • ホラクラシー組織、ヒエラルキー組織とは?実際に体験した私が解説

     

    ホラクラシー組織とは、組織における役職や肩書きを無くし、上下関係の無いフラットな組織のことです。

    ヒエラルキー組織とは、従来の社長、部長、課長みたいな感じで役割が決められ、ピラミッド式の組織のことです。

     

     

    ホラクラシー組織では役職ではなく、役割で業務内容や権限が決定します。

     

    どちらが良いという訳では無いですが、共にメリット・デメリットがありますので、詳しく解説します。

    タップできる目次

    ホラクラシー組織とは

    ホラクラシー組織とは、社内に上司や部下といった概念が存在せず、役職や肩書きを無くしたフラットな組織のことです。

    組織内に上下関係が存在しないので、全員が平等で大事な意思決定も個人やチーム単位で行われることが多いです。

     

    今までのピラミッド型(ヒエラルキー組織)とは違って、トップダウンで命令がくることがなく、自由に裁量権を持って仕事ができます。

     

    ホラクラシー組織のメリット

    ホラクラシー組織は、従来のヒエラルキー組織(中央集権)と対極にあります。

    部長や課長からの命令で働くのではなく、個人がある程度の裁量権をもち主体的に働きます。

     

    ホラクラシー組織のメリットとしては、

     

    1. 裁量権が個人にあるので責任感を持って仕事に取り組む
    2. 意思決定の速度が上がり変化に柔軟に対応できる
    3. 無駄な仕事がなくなり、業務効率・生産性が上がる

     

    これはある程度私も実感できました。

    ホラクラシー組織では、主体的に仕事をしなければプロジェクトが失敗してしまいます。

    ある程度責任感とリーダーシップを持って仕事に取り組まなければなりません。

     

    ヒエラルキー組織よりも責任の所在が明確で、社員一人一人がしっかり働く傾向にあります。

    ホラクラシー組織のメデリット

    ホラクラシー組織のデメリットは、

     

    1. 向き不向きが極端になる
    2. 個人の責任が重くなる
    3. 成果主義になりやすい

     

    私が在籍していた組織では、こんな問題がありました。

    安定思考とか仕事をそんなに頑張りたく無い人には向かないです。

    個人の責任も重くなるし、成果主義になりやすいからです。

     

    だって、みんなが平等だった場合、同じ仕事を1時間で終わらせるAさんと、3時間かかるBさんでは評価が変わるのは当然です。

    そして、それは成果主義に似たような評価制度になります。

    すぐ辞めちゃう人が多かったですね。

    実際にホラクラシー組織にいた感想です。

    ホラクラシー組織の実態

    私が3年ほどホラクラシー組織で働いた時は、社員の主体性や責任感があり働きやすい環境でした。

    もっと言えば、サボる人とかいなくって、みんな頑張っている感じです。

     

    しかし、役職ではなく役割で動くとは言っても上司っぽい人はいました。

    執行役員クラスが部署をみていたので、ホラクラシーとは言え上司っぽい人は存在します。

     

    なんか難しいですが、『自由に働ける』『自分の思うがままに仕事を進められる』って訳ではありません。

    マネジメントは非常に楽で、正直、企業に都合のいい面が多い印象です。

    ホラクラシー組織が浸透した理由

    ホラクラシー組織が浸透した理由については、

    1. 組織内の循環をよくするため
      • 世の中の変化に対応するため

         

        こんな感じだと思います。

         

        例えば日本が物作りで裕福になった時代は、物を作ればよかったのです。

        しかし、今は物は溢れていますし、余るほどあります。

        最近ではミニマリストも増えています。

         

        このような変化に気付かずに、いつまでも物を作り続けていたら事業は衰退していきます。

        組織内の循環を良くし、変化に気付き対応し、競争に負けないためにホラクラシーは登場したのです。

         

        また、今までの日本であれば意思決定にかなりの時間を要し、責任の所在も曖昧なことが多かったです。

        ホラクラシー組織では意思決定は秒です。

        まずやってみる、改善する、上手くいかなかったら撤退する、この速度が格段に上がります。

        ヒエラルキー組織とは

         

        ヒエラルキー型組織とは、上記のような中央集権、階層型の組織のことです。

        日本の多くの企業はこの形態を採用しています。

        ヒエラルキー組織のメリット

        ヒエラルキー組織のメリットとしては、

         

        • 指揮命令系統がわかりやすい
        • 仕事が分業化されているので、専門性が高まる

         

        あえて言うならこんな感じでしょうか。

         

        悪く言えばトップダウンの仕事の数々、分業化の果てに、市場価値のない人材を吐き出しまくる大企業も問題となっていますが、ここでは触れません。

        参考>>大企業で働くと市場価値が下がる?20代で大企業とは決別しよう

         

        今の世の中ではあんまりメリットは無いですね。

         

        ヒエラルキー組織のデメリット

        デメリットは数え切れないくらいあります。

         

        • 意思決定に時間がかかる
        • 組織が硬直しやすい
        • 市場価値の低い人材の大量排出

         

         

        こんな感じです。

        終身雇用とか年功序列の時代には向いていたと思いますが、これからの時代にはそぐわないと言われています。

        変化の激しい世の中に、意思決定が遅く、スピード感のない仕事は廃れていきます。

         

        公務員とかもその典型で、国民の情報持ってるのに給付金10万円配るのにどれだけ時間かかってんだよ、て感じです。

        他にもあります。基本的にメリットは多いです。

        最後に

      • 【実体験】ハローワークでの転職相談はあまり役に立たなかった話

        相談せずに帰りましたよね。(笑)

         

         

        全員が全員そうじゃないとは思うんですよ、でもマジか〜って思っちゃいますよね。

         

         

        元転職エージェントとしては信じられなかったです。

         

         

         

        お役所仕事と言うか、相談員がマーケティングを知らない転職サービスって使いたくはないですよね。

         

         

         

        後日、他の相談員の方にも話を聞きましたが、ネットに記載されている情報を伝えるだけで『それって読めばわかるし、相談じゃないじゃん』って感じでした。

         

         

         

        ハローワークについて思ったことを書き留めておきます。

        タップできる目次

        そもそもハローワークって何?役割は?

         

        ハローワークにて貴重な経験ができたので、この機会にハロワについてがっつり調べてみました。

         

        ハローワークは正式には公共職業安定所と言って、起源は1900年代初頭にまで遡ります。

         

         

        1906年、東京市のキリスト教団体・救世軍本部に設立された「無料職業紹介所」が最初らしく、1911年に公共機関としての初めて東京市に設置されました。

         

         

        その後全国的に広がり、1940年に職業紹介法が改正され、市町村が独自に運営していた公共職業安定所は、国に移管されることになったそうです。

         

         

        つまり今は国の機関です。

         

         

        まぁ、仕事を無くした国民のセーフティーネットってことですね。

         

        役割としては、職業紹介、雇用保険、雇用対策などの業務って厚生労働省には書いてありました。

        ハローワークの転職相談を考察してみる

        本題に移ります。

         

         

         

         

        失業保険を受給するときハローワークに何度か通いました。

         

         

        そのときに思ったことと、後に調べて分かったことは3つありました。

         

        • 相談員は嘱託ばかりで質が最悪
        • オペレーションが超アナログで非効率
        • お役所なので殿様的な仕事

         

         

        ハロワには色々な問題が山積してるんだなーと思いましたね。

         

         

        私が実際に受けた対応を交えて解説しますね。

        相談員は嘱託ばかりで質が最悪

        ご存知の方も多いと思いますが、ハロワの相談員はほとんど非正規職員です。

         

        数年の契約を結んで窓口に座り、また数年でチェンジされる方々です。

         

         

        当然、非正規の方の相談員の質が高いとはとても言えない状況です。

         

        だって習熟する前にどんどん切られちゃうのでね。

         

         

        相談員募集みたいな求人も結構目にしますよね。(そんなすぐすぐできる仕事なんかね?)

         

         

         

         

        ハローワークは国の機関で正規職員の方は国家公務員です。

         

         

        ハローワークは全国津々浦々あります、そして国家公務員の平均年収は650万円程です。

         

         

        そしてハローワクの職員数は、1967年の時点では14,606人、2013年は11,348人にまで減少、ハローワークの拠点は全国に700ヵ所に設置されていましたが、2013年は544ヵ所まで減少しています。

         

         

         

        つまり国としては、

         

         

         

         

        って方針なのです。

         

         

        ハローワークに行ったことがある人はわかると思うんですが、業務としては

         

         

        • 紙で資料を作って判子をポンポン押す
        • パソコンでちまちまデータを入力する
        • 相談者や企業の採用について相談にのる

         

         

        他にもあるとは思いますが、これで平均年収650万は赤字に決まってます。

        はっきり言って舐めすぎです(笑)

         

         

        別にハロワの方が大変じゃないとは言いませんが、給料と生産性の乖離が著しい仕事の一つなのは事実です。

         

         

        だから、嘱託職員を増やしてコストを抑えようとしているから転職の相談の質が下がるんですね。(公務員全般に言えますが…)

        オペレーションが超アナログで非効率

        これも実話です。

         

         

        まずハローワークに着いたら、受付に並び要件を聞いてもらいます。

         

         

        紙の記入用紙に名前やら、今日何をするかやら記入し、『〇〇窓口です〜』って言われそこに提出。

         

         

        〇〇窓口付近の椅子で待たされ、順番が来たら失業保険の諸々の話を聞き、印鑑を数カ所押す。

         

         

        死ぬほど分かり辛い書類に名前を書かされ、ここに印鑑、ここに名前とか言われるがままに作業をする。

         

         

         

         

        ってな感じの煩雑な作業です。

         

         

         

        『職業相談は△△窓口です〜』と案内され、その付近でまた待たされる。

         

         

        △△窓口のおじさんに職業相談に行ったのですが『マーケティングって何ですか?』って言われトドメを刺され、もうカオス状態でした。

         

         

         

        でもよくよく考えたら、『まぁこんな仕事してたらアナログとか不便とかも気付かないだろうな』って思いました。

         

        だってそれが当たり前のようにずーっと続けられてきて、毎日単調な仕事をしていたら思考は止まります。

         

        アナログであることにさえ気付かないんだと思います。

        お役所なので殿様的仕事の数々

        私は転職エージェントとして民間の会社に勤めていたのですが、自分の知らない世界の職業については徹底的に勉強しました。

         

         

        IT業界が長かったのですが、その他の業界、NC旋盤、橋梁、非破壊検査、とかとかめっちゃ勉強してエージェントをしていました。

         

         

        でも、

         

         

         

        相談員がこのセリフを言うって結構衝撃だったんです。

         

         

        もし民間の転職支援者がこのセリフを行ったら、求職者の信頼失墜をさせ、そのサイトやエージェントはもう使わないでしょう。

         

         

        でも、ハローワークは国がやってるから失業者はまた使わなきゃいけないんです。

         

         

        お役所仕事って、相手への気遣いとか、自身の向上心が感じられず少し残念でした。

        まとめ:転職の相談は民間を使った方がいい

         

        私がこの一連の出来事で感じたことは、民間の方が100倍マシってことです。

         

        ハローワークは失業保険やその他手続きなど必要最低限の利用でOKです。

         

        ハローワークで転職しようって考えは、捨ててもいいと思います(爆)

         

        参考までに、転職エージェントとして長年働いてきた私がお勧めすする転職エージェントを紹介します。

         

        • おすすめの転職エージェント

         

         

        基本的に大手のエージェントになるのですが、この3社に登録すればまず問題ないと思います。

         

        ハローワークよりはいいサービスを受けれるはずです(笑)

         

        しかも、大手エージェントであれば全国をカバーしているし、求人数が豊富です。

        やりたい仕事がきっと見つかります。

         

        もっと詳しく知りたい方は、

         

        元転職エージェントが選ぶ!おすすめの転職サイト・転職エージェント

        元エージェントが選ぶ!IT系に強いおすすめの転職エージェント8選

         

        この辺りを参考にしてみてください。人材業界で働いていたので、内部まで詳しく書いています。

         

        それでは今日はこの辺で、See you next time!!

      • ゴールドカラーと呼ばれる働き方ってどんな仕事?

         

         

        ブルーカラー、ホワイトカラーは聞いたことあるけど、ゴールドカラーってご存知ですか?

         

        • ブルーカラーBlue-collar(青い襟)=肉体労働系の人
        • ホワイトカラーWhite-collar(白い襟)=事務職系の人

         

         

        カラーとは色ではなく洋服の襟(えり)のことです。

         

         

        諸説あるのですが、襟に汗が染みて青くなるから肉体労働者はブルーカラー、襟が白色のまま綺麗な人はホワイトカラーのオフィス労働者って言われたりしています。

         

        じゃあゴールドカラーってなんでしょうか?

         

         

        今回はこの疑問にお答えします。

        タップできる目次

        ゴールドカラーという働き方とは?

        ゴールドカラーと呼ばれる働き方の人がいます。

         

        ゴールドカラーとは、米国の経営学者、経営コンサルタントのロバート・E・ケリーの『The Gold-Collar Worker』という論文で語られている言葉でブルーカラー、ホワイトカラーと同様に働き方を表す言葉です。

         

         

        ゴールドカラーとは、高い専門的なスキルを持ち組織に依存・従属することなく働く人のことです。

         

         

        起業家、コンサルタント、スキルの高いエンジニアなどが該当します。

         

         

        普通は企業に雇用してもらう人が多いのですが、高いスキルを所有していることから、ゴールドカラーの人々は企業を選ぶという視点を持っています。

         

         

        自分が最大限に活躍できる会社を選んだり、報酬の高い企業を選ぶことができる高いスキルを身に付けている人々のことです。

        ゴールドカラーという働き方の特徴:移動距離が長い

        • 日本の田舎町に生まれて、アメリカのシリコンバレーで働く
        • 東大に入りマッキンゼー、デロイトトーマツでコンサルをする
        • 日本人がメジャーリーグやヨーロッパサッカーで活躍する

         

         

        ゴールドカラーは数千㎞〜数万㎞でかなりの差があることが分かります。

         

         

         

         

        ゴールドカラーの人々の特徴として、

         

        • 世界中の優秀な人と仕事ができる
        • グローバルな価値観が身に付く
        • 移動でめっちゃ疲れる

         

         

        こんな感じですね(笑)

         

        何が良い悪いって訳ではなくて、こんな働き方もあるよってことです。

         

        詳しく知りたい方は、ちきりんさんがこのことを書いているのでそちらもチェックしてみてください。

        ゴールドカラーという働き方の特徴:ジョブホッパーが多い

        ゴールドカラーの人はほとんどがジョブホッパーです。

         

        ジョブホッパーとは短期間のうちに仕事を転々とする人のことです。

        ゴールドカラーの人々は会社には雇われない、自分で会社を選んでいる人々です。

         

        常に自分のスキルを発揮できる会社に身を起きます。

         

         

        また会社が成長している、IPO(上場)前だとか、そういった企業で働き続ける特徴があります。

        職を転々とすることを善としない日本では考えられないかもしれませんが、これがゴールドカラーの事実です。

        ゴールドカラーのメリットとは?

        ゴールドカラーとは、高い専門的なスキルを持ち組織に依存・従属することなく働く人のことというのは前章でお伝えしました。

         

        このような働き方はどのようなメリットがあるのでしょうか?

        誰にも使われない自由な働き方が実現できる

        誰にも使われない働き方は自由度が高いです。

         

        ゴールドカラーの人は、

         

        • 企業と雇用契約を交わしている
        • 業務委託の契約を交わしている

         

        この場合がほとんどですが、企業に雇われていたとしても、専門性の高さからその企業で一生を過ごす必要はありません。

         

         

        そのため常に、給与水準の高いところ、成長性の高い企業、自分のスキルが最大限に活かせるところなど、誰にも使われることなく自分で選び放題な訳です。

         

         

        『できるだけ良い企業に選んでもらいたい』という我々、『できるだけ良い企業を選びたい』というゴールドカラーの人々。

         

         

        企業に使われない立場を、専門性の高さとスキルの高さで作り上げています。

         

         

        給与水準が非常に高い

        言うまでもありませんが、専門性の高いゴールドカラーの人は給与が高いです。

         

        コンサルタントやエンジニア、それに加えてグローバルなコミュニケーション力、普通の人の数倍スキルを持っています。

         

        努力の賜物なので当然っちゃ当然ですが、スキルが正当に評価されるという単純なことなんです。

        ゴールドカラーのデメリットとは?

        ゴールドカラーのデメリットは何なんでしょうか?

         

        基本的にはあまり無いなと思いましたが、まとめてみました。

        • 成果主義であること
        • スキルが時代に合わないと仕事が無くなる

         

        こんな感じだと思います。

         

        詳しくまとめてみます。

        成果主義であること

        ゴールドカラーの人は成果を残してナンボの世界です。給料以上の成果を残せなければ契約解除です。

         

        安定思考の方にはかなり不向きだと思います。

         

        業務の過程より結果を重視されますので、日本の雇用システムだけを経験をしている人はびっくりすると思います。

         

         

         

        しかし、成果を残すために最大限努力をします。

        成果主義という環境は、非常に厳しいです。

         

        しかし、その厳しい環境に身を置くからこそ、ゴールドカラーの人々はさらに成長するのだと思います。

         

        厳しい環境で努力する→さらにスキルアップする→給料が上がる

         

        この善の循環がゴールドカラーの強みですね。

        スキルが時代に合わないと仕事が無くなる

        市場から必要とされるスキルは年月と共に変わっていきます。

         

        最近ではアメリカの超大手企業、ゴールドマンサックスが400人近く人員を削減しました。

        >>CNN 米ゴールドマン、人員削減を再開 400人規模

         

        ゴールドマンサックスと言えば、世界を代表する超一流金融企業です。

         

         

        しかし、AIの発達により投資の自動化が進み人が不要になりました。

         

        投資のプロフェッショナルよりも、AIのプロフェッショナルが世の中に必要とされたためです。

         

        こんな感じで、時代によって市場が必要とするスキルが変わっていくので、いくらゴールドカラーと言えども市場から需要がなくなったら仕事がなくなります。

        ゴールドカラーになるためには?

        ゴールドカラーになるためには、基本的には努力しかないです(笑)

         

        しかし、伸びている業界で働くことも重要になってきます。

        • 時代を先読みしてスキルを身に付ける
        • 成長している市場で働く

         

        こんな感じです。詳しく解説します。

        時代を先読みしてスキルを身に付ける

        今流行っている仕事でも10年後には廃れてしまう、そんな変化の激しい世の中です。

         

        詳しくはこちらに書いてあるのですが、>>これから10年先まで伸びる業界を予測【2021年版】

         

        そんな業界に早く参入して、スキルを身に付ければゴールドカラーに近付けるでしょう。

        成長している市場で働く

        テクノロジーを駆使した、業界の利便性を上げる業界は今後間違いなく伸びると思います。

         

        例えば、金融×テクノロジーのFinTech(フィンテック)の業界、5GとIoTを駆使した自動運転なども今後かなりの勢いで伸びていきます。

         

        伸びている市場は、資金が潤沢にあり労働者にも分配されやすい構造です。

         

        成長産業を見極めて働くとゴールドカラーに近付けますし、そういう業界に転職もありですね。

         

        • 成長産業に強い転職エージェント

         

         

        自分がどの業界で働くかは重要です。

        転職エージェントに相談もありですね。

         

         

        それではこの辺で、See you next time!!

      • ゴールピープルとリバーピープルとは?

         

         

         

        今回はゴールピープル、リバーピープルについて解説します。

         

        何かビジネスシーンで聞いたことはあるけど、よく分からないなっていう方が多いと思います。

         

        キャリアを形成する中で、知ってたら役に立つ言葉ですので是非覚えておいてください。

        • ゴールピープルって何?
        • リバーピープルって何?
        • キャリアにどう活かせるの?

         

        この辺りの疑問にお答えします。

        タップできる目次

        ゴールピープル、リバーピープルとは

         

        ゴールピープル、リバーピープルとは、株式会社リンクアンドモチベーションの創業者小笹芳央さんの著書、なぜか評価されないあなたへ 心に刺さる耳の痛い話』で提唱された働き方の概念です。

         

        ビジネスパーソンには役に立つ内容が多い本でした。

         

         

         

        働く人は大きく分けてこの2種類に分類されると言われています。

        • ゴールピープル→目標(ゴール)を設定しそれに向かって逆算して仕事をする人
        • リバーピープル→目標は設定せずに、目の前の仕事をこなす人(川の流れに例えられる)

         

        どちらが良い悪いという訳ではなく、それぞれの特徴を理解し自分がどういう働き方が得意かを理解するのが大事です。

        ゴールピープルとは

        ゴールピープルは明確な目標を設定し、それを達成するために逆算して日々の仕事に取り組むタイプの人です。

        つまりGoalを決めてそこに向かって頑張る人ですね

        登りたい山を決め、期限通りに登りきる、そのような感じで仕事も進めて行くタイプの人のことです。

         

         

        • メリット

        目標達成の為にブレずに仕事をこなし、安定感がある。日々のKPIまで細かく数字化でき進捗も安定する。日本企業で最も評価されやすいタイプ。

         

        • デメリット

        目標を見失った時に仕事が立ち行かなくなる。変化に非常に弱い。

         

         

        昔から日本の企業では、このゴールピープルが評価される傾向にあります。

         

        しかしデメリットで記載したような、目標を見失った時や、変化が生じたときは崩れてしまいます。

         

        リーマンショックやコロナショックなどの変化が生じた時に非常に弱く、変化のスピードも遅いことから大きな痛手を負うこともあります。

        リバーピープルとは

        リバーピープルは明確な目標を設定せずに、目の前の仕事を一つ一つ処理して行くタイプの人のことです。

        書いて字のごとく、River(川)の水のように形に捉われず何でも卒なくこなします。

         

        目標設定していないが為に、昔からの考え方の企業(特に日本の大企業)には相性が悪いと言われています。

        一方で、変化の激しいベンチャー企業や、IT系の企業には相性が良いと言われています。

         

         

        • メリット

        臨機応変に何でも卒なくこなす。変化に対応でき、新しいことに抵抗がない。瞬発力があり、速度が早い。

         

        • デメリット

        目標設定がない為遠回りをしてしまうことがある。成果の到達点が低い場合がある。日本の大企業とは相性が悪い

         

         

         

        ゴールピープルもリバーピープルも、良いところ悪いところが存在します。

        大事なのは自分がどのタイプであるか理解し、仕事をすることです。

        良いとこ取りのキャリアドリフトのすすめ

         

        キャリアドリフトとは、ゴールピープルとリバーピープルの良いとこどりをした感じで、

         

        あえて、自分のキャリアの細かい将来設定を行わず、流れに身を任せ柔軟に働き、人生の節目でキャリアを見つめ直すと言う考え方です。

         

        ドリフトとは、漂流するという意味を持っていて、漂流しながらも定期的にキャリアの方向修正するみたいな感じです。

        最近では仕事内容も劇的に変化していることから、こういう選択肢を取る人が増えています。

         

         

        10年先に今の仕事がどうなっているのか、なかなか予測は難しいものです。

        変化の激しい時代だからこそ、キャリアドリフトの考え方が支持されているのです。

         

        今のうちから、変化を楽しむ、変化の波に乗ることに慣れておきましょう。

        変化に対応することこそが、安定につながる時代です

        キャリアドリフトの注意点

        キャリアドリフトの概要がわかったところで、『じゃあ、何もせずそのまま働いておけば良いんだ』と思う方もいらっしゃいますが、それは違います。

         

        最低限やるべき事は、

         

         

        • 自分のキャリアのおおよその方向性を持つ
        • 節目にしっかりキャリアについて考える

         

         

        ここはしっかりと抑えておきましょう。

         

        節目節目にキャリアの相談を行い、自分の進路を決めて人生を有意義にしましょう。

         

        • キャリアの相談はこちらへ

         

         

         

        いかがでしたでしょうか?

        今回はこの辺で、See you next time!!

         

      • 仕事を辞めてもいい人・辞めたら勿体無い人の特徴とは?

        • 辞めない方がいい人はどんな人?
        • 辞めた方がいい人はどんな人?

        タップできる目次

        辞めたら勿体無い人の特徴

        辞めたいけど、辞めたら勿体ないケースがあって、

         

        • 会社が上場前
        • 市場価値の高いスキルが身につく環境
        • 年収が極端に高い場合

        会社が上場前

        年収が極端に高い場合

        市場価値の高いスキルが身につく環境

        辞めてもいい人の特徴

        辞めたいと思ったら、速攻で辞めていい仕事は、

         

        • 年収が極端に低すぎる
        • 将来無くなる仕事をしている
        • ブラックで疲弊する会社

         

        こんな感じの会社はいますぐに辞めてもいいと思います。

        ITリテラシーの正体とは?

        年収が極端に低すぎる

        将来無くなる仕事をしている

        製造系や毎日同じルーティンの作業系の仕事は、そう遠くない将来ロボットに替わります。

        車の自動運転が既に導入されつつあります。

         

        単純なルーティン作業はもうすぐ無くなるでしょう。

        そういう仕事は、いますぐ辞めて他の分野に行った方がいいと思います。

        ブラック企業で疲弊している

        違法な働き方、パワハラ・セクハラの横行している会社で働いている人は即辞めでいいと思います。

        辞めたら見えてくる世界がある

        仕事を辞めるのって結構勇気が必要ですよね。

        暮らしが変わるし、収入が減るかもしれないし、今の安定している暮らしを壊しかねないので不安が付き物です。

         

        しかし、私は今まで2度転職しましたが、心から転職してよかったなと思っています。

         

         

        理由は、自分だけのキャリアが作れるからです。

         

         

        私の場合は、

         

        小売業×HR業界×BPO×フリーランス

         

         

        って感じで、おそらく自分しか歩んでこなかっただろうキャリアが出来上がります。

         

        転職すると、自分だけの強みが見えてくるものです。

         

        次に入る会社でもその力は発揮され、スキルの積み上げができてくると思いますよ。

         

         

         

        それでは今回はこの辺りで、See you next time!!

         

      • フリーターから就職するのは無理?失敗しない就活方法を解説!

         

        フリーターから正社員になりたいって思う人たくさんいるのではないでしょうか?

        私がエージェントの頃も非常に多くいらっしゃいました。

         

        結論から言うとフリーターから正社員の就職は可能です。

        ただ、会社は学校では無いので、何らかの価値を提供してお給料を貰わなければなりません。

         

        例えばいきなり、憧れだけで『コンサルやりたい』と言われてもそれは無理です。

        転職市場を理解すること、今やりたい仕事ができなければ段階を踏んで転職することが大切です。

         

        元から正社員で働いている人に比べたら、少しだけハードルは高くなりますがフリーターからでも全然就職できます。

         

        今回は皆さんが疑問を抱いている、

         

        • フリーターからどうやったら正社員に就職できるのか?
        • フリーターはやりたい仕事はできるのか?
        • フリーターの具体的な就職活動ってどんな感じ?

         

        この辺りの疑問にお答えしていきます。

         

         

        個人的には、『正社員で働かなければいけない』とは思っていませんが、

         

        • 何となくフリーターを続けている
        • コロナなどの外的要因でクビになった
        • 正社員で働きたい

         

        という方は読み進めてみてください。

        タップできる目次

        フリーターから正社員に就職はできるのか?

         

        フリーターからでも正社員の就職はできます。

         

        が、、

         

        • どんな業界・職種に就職するのか?
        • 年齢の壁はあるのか?
        • 失敗は付き物である

         

        このことを理解して進めていきましょう。

        詳しく解説します。

        どのような業界・職種に就職するかで難易度は変わる

        当たり前ですが、年収の高い職種、難易度の高いスキルが求められる仕事にいきなり就職することは難しいです。

         

        転職・就職する時は必ず採用する企業側の心理を考えなければなりません。

        企業側は貴方を採用して、

         

        • どんな価値を提供してくれるか?
        • 他の応募者より優れているか?
        • 採用してのメリットは何だろうか?

         

         

        こんなことを考えています。

        だからこれを逆算して、

         

        • 自分はどんな価値を提供できるか
        • 他の応募者とはここが違う
        • 採用したら企業にこんなメリットがある

         

        このことをしっかり言語化できるようにして挑みましょう。

        もしこれができなかったら、採用試験は運ゲームになってしまいます。

        行ったけどダメだった→また新しい仕事を探そう→またダメだった

        このループに陥ってしまいます。

         

         

        そして、この3項目が言語化できない場合、今の貴方のスキルでは少し難易度が高いことになります。

        勉強してスキルを身につける、他の職種で経験や実績を積んで段階を踏む、これらをお勧めします。

         

        就職する前に、まずは

         

        • 採用する企業の気持ちを理解する
        • あなたのスキルで価値が提供できる業界・職種であるか考える
        • ハードルが高ければ、他の業界で正社員の経験を積む(段階を踏む)

         

         

        そして、これらの3つの項目は主観ではなく、客観的な視点でしっかりと判断しましょう。

        年齢によって求められるスキルは高くなる

        ここも当然ですが、年齢が高くなるにつれて就職は難しくなっていきます。

        資格や実績が無くてもOKなのは、新卒、第二新卒くらいまででしょう。

         

         

        25歳以上からは、実績を求められるようになりますし、30歳以上は何かしらのマネジメント経験を求められることも少なくありません。

         

        もし今あなたがフリーターでダラダラしている場合、活動するのが早いに越したことはありません。

        転職エージェントを使ってもいいので早めに取り掛かりましょう。

         

         

         

        もし年齢的な心配がある人は、年齢相応のスキル、もしくは何かしらの実績を頑張って身につけましょう。

        ここは誰が助けてくれる訳で無く、1人で頑張らなければなりません。

         

        孤独な戦いで苦しいですが、正社員として働いてきた人よりもビハインドしているのは事実です。

        独学でも、今やっている仕事でもいいので、目を見張る実績を頑張って身につけましょう。

         

        例えばIT系であればプログラミング、その他の仕事であれば、クラウドワークスランサーズで個人で受注もできます。

         

        個人でもスキルを高める時代になりましたので、フリーターから正社員を目指している人はやっておいて損はないです。

        Twitterやコメントをいただければ無料でサポートしますので、お気軽にご連絡ください!

        フリーターから正社員への挑戦には失敗はつきもの

        私がエージェントとして働いていた時に、応募からの内定率は良くて5%程でした。

        有名企業、大企業になると内定率が1%を切ることもたくさんありました。

         

        1社、2社落ちてもそれは全然普通のことです。

         

        面接や採用試験は、やっただけ上手くなりますし、経験値として蓄積されます。

        フリーターからの就職は「失敗してなんぼ」だと思って、頑張ってください。

         

        そこで挫けずに、継続しましょう。必ず正社員の就職は可能です!

        フリーターはやりたい仕事に就けるのか?

        前章でも触れましたが、職種や待遇を選ばなければ正社員の道はいくらでもあります。

        しかし、どうせ働くならやりたい仕事に就きたいですよね。

         

        ではどうすればフリーターの人は、やりたい仕事に就くことができるのか?

         

        結論、まずは段階を踏むことが重要です。

         

        いきなりやりたい仕事ができるならOKですが、殆どの場合難しいです。

         

        • 独学で猛勉強してスキルを身に付ける
        • とりあえず正社員としての経験・実績を積んで、次にやりたい仕事にチャレンジする

         

        いきなりやりたい仕事に就くことが難しい人はこの2つに取り組んでみてください。

        フリーターの人は独学でスキルを身につけよう

        まずやりたい仕事にどんなスキルが必要かを考えてみましょう。

         

        • プログラミングをしたいのであれば、ブログ作る、アプリを作る
        • 営業であれば、簡単な販売スキル、新聞を読むなどして知識を身に付ける
        • 経理の仕事であれば、簿記を勉強する

         

        方法は無限にあります。

         

        スキルや知識を身に付けるとともに、応募する企業のアピール・他の応募者との差別化にもなります。

        独学で勉強することが、フリーター脱出の1番の近道ですよ。

         

        正社員としての経験を積んだ後に本命にチャレンジする

        フリーターが行うべき具体的な就職活動

        ここからは具体的にどんな行動をしていけばいいかを解説します。

        就職・転職のやり方も解説しますので、これをみて活動してみてください。

        基本的に活動内容がわからなかったら、転職エージェントにサポートしてもらいましょう。

        かなり手厚く教えてくれますよ。

         

        • 転職サイト・転職エージェントに登録する
        • 気になる求人を見付けたら迷わず応募してみる
        • エージェントに内定までサポートしてもらう

        転職サイト・転職エージェントに登録する

        転職サイト・転職エージェントに登録をしましょう。

        どこに登録したらわからない人は、こちらを参照ください。

         

         

        もし面倒な場合は、大手に登録すれば問題ないです。

         

        • 大手転職エージェント

         

        まずは大手の転職エージェントが良いです。情報量もたくさんあるので、色々聞いてみましょう。

         

        ご自身だけでの転職活動が不安な人は転職エージェントを使いましょう。

         

        また、ハローワーク・紙媒体の求人誌で見付けた求人も、転職エージェントに聞いてみて、エージェント経由で応募・サポートができないか聞いてみるのもOKです!

         

        手厚いサポートを受けるか受けないかでは、内定率が変わってきます。

        エージェントは企業の採用傾向のデータも持っているので、その辺りも聞いてみると転職が成功しやすいですよ。

         

        気になる求人があったら応募してみよう

        エージェント時代に応募をためらう求職者の方が大勢いました。

         

         

         

        これには理由があって、

        フリーターの方は、採用試験に慣れていないので場数を踏んで欲しい思いで勧めていました。

         

        少しでも気になる求人であれば、

         

        • 行って話を聞くと求人票にない魅力も感じる
        • 面接や採用試験の練習になる
        • いきたくなかったら、内定を蹴るのもOK

         

        デメリットが無いんですよね。

         

        そして、いざ本命のいきたい求人があったときに、パフォーマンスを発揮できなくて、落ちてしまうってことがめちゃくちゃ多かったんです。

         

        だから、お金も全くかからず、デメリットも全く無いので、気になる求人があればどんどんチャレンジしてみましょう。

         

        転職エージェントに内定までサポートしてもらう

        転職活動のやり方が分からない人は、必ずエージェントに登録しましょう。

        • 貴方に何がお勧めかキャリアプランを考えてくれる
        • 求人の紹介
        • 履歴書・職務経歴書の書き方
        • 面接対策
        • 企業情報の共有
        • 内定後のフォロー

         

        基本的に全部サポートしてくれるので、フリーターで不安な方も全然大丈夫です。

         

        フリーターから抜け出したいと思ってる方は、頑張って行動しましょう。

        Twitter、コメントから連絡をいただいたら私もサポートしますので、お気軽に連絡くださいね♪

         

        それでは、See you next time!!

         

      • これから10年先まで伸びる業界を予測【2022年版】

         

         

        そして伸びている業界で働き人生を好転させましょう。

         

         

        こちらも参考までに。

         

        >>これから衰退する業界を予測【2020年版】

        タップできる目次

        インターネット業界

         

        インターネット業界と言っても広すぎるのですが、

         

        特に、

         

        • AI
        • IoT
        • 自動運転
        • FinTech(フィンテック
        • AR/VR
        • ブロックチェーン
        • ネット広告

         

        この辺りは確実に伸びていくでしょう。

         

        特に5Gが普及したらそれにまつわる分野は飛躍的に伸びていくと思います。

         

        詳しく解説します。

        AI領域

        AIとは「Artificial Intelligence」の略で『人工知能』と訳されます。

         

        知っている人も多いと思いますが、人工的に作った知能を持つ機械のことです。

         

         

        富士経済グループによると、国内のAI市場は2018年が5300億円でしたが2022年には1兆円を突破すると試算されています。

         

         

        引用:富士経済グループ 本格的な導入が進む国内のAI(人工知能)ビジネス市場を調査

         

         

        また、GoogleはGoogleAI、AmazonはAWSAIなど専門の部門を作り、AppleはAIスタートアップ企業Xnor.aiを2億ドルで買収しました。

         

         

        ソフトバンクはAI領域に莫大な投資を行い、次の時代を席巻するAIに各社が力を注いでいる状況です。

         

         

        AIの市場は物凄い勢いで伸びています。

         

         

        ちなみに豆知識なのですが、シンギュラリティ(技術的特異点)を2045年に迎えると言われています。

        これは何かというと、人工知能が完全に人間の知能を超えてしまうことです。

         

        あと20年程でそうなってしまいます。

         

         

        ボストンダイナミクスの動画を貼っておきます。

        AIの進化がヤバすぎてびっくりしてしまう内容です。

         

        IoT

        IoTって聞いたことあるけど、よく知らない人が多いと思います。

         

        『Internet of Things』と呼ばれ、モノのインターネットと言われたりします。

         

         

        例えば、家、車、家電製品などがインターネットに繋がるとイメージしてもらったら分かりやすいです。

         

        Amazon EchoとかGoogle HomeとかApple HomePodで、『オッケーGoogle』とか呼びかけると色々やってくれますよね?

         

        あれです。

         

         

        『オッケーGoogle、音楽かけて』『オッケーGoogle、テレビをつけて』みたいな感じで、全ての家電がインターネットに繋がり声ひとつで動かせる、これがIoTの技術です。

         

         

        また最近の日産のCMで、キムタクが車の充電状況をスマホで確認して出発するみたいなのがありましたが、あれもIoTです。

         

        車とインターネットが繋がっている状態です。

         

        スマホであれこれ完結してしまい、これから確実に伸びる分野です。

        自動運転技術

        自動運転は先に述べたIoTと5Gの両方の技術を必要とします。

         

         

        車とインターネットが接続することはもちろん、遅延なく大容量のデータを瞬時に解析して安全な走行が必要とされるからです。

         

        インテルによると、自動運転に必要な情報量は4TBにも及びそれは5Gでなければ不可能な量です。

         

        この技術が進歩すれば本当に交通事故が無くなります。

         

        近い将来確実に自動運転は実現化され、ますます伸びていく領域になります。

        FinTech(フィンテック)

        FinTech(フィンテック)とは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語です。

         

        金融×テクノロジーの分野になります。

         

        身近なところで言えば、PayPayとかLINE Payなどのキャッシュレス決済サービスもFinTechの一部です。

         

         

        その他にも仮想通貨、スマホで資産運用できるウェルスナビもFinTechの仲間になります。

        今まで銀行でしかできなかった送金や振り込みもスマホ1つで簡単にできるようになりました。

         

        大学生の遠方に住んでいるお子さんの仕送りも、わざわざ銀行に行って手数料を払う必要なんて無く、PayPayで瞬時に手数料なくできるようになりました。

         

         

        VR/AR

        VR(バーチャルリアリティ:仮想現実)と、AR(拡張現実)は聞いたことある人も多いと思います。

         

         

        テレビとかでゴーグルをつけて映像を見ている芸能人を見たことないですか?

         

        ゴーグルを装着して映像を見ると、あたかも実態があるかのような錯覚に陥ります。

         

         

        これがVRですね。

         

         

         

        AR(拡張現実)はポケモンGOが分かりやすいです。

        実際の世界に何かを上乗せするみたいなイメージの機能です。

         

         

        その他で言うと、IKEA PlaseRoomCO ARって言われるアプリがあるんですが、自分の部屋に置く家具って大きさが分かんなかったりしますよね。

         

         

        でも、ARの技術を使ったらアプリ内で自分の部屋に簡単に家具を配置できます。

         

         

        下手ですがこんな感じです(笑)ソファーです。

         

        それを使うと自分の部屋に最適な大きさの家具を探すことができます。

         

        これがARの技術です。

        ブロックチェーン技術

        ブロックチェーンは、サトシ・ナカモト氏が暗号通貨ビットコインに関する論文を発表した際に、その基盤となる技術として発明されたものです。

         

         

        サトシ・ナカモトは謎多き人物で、日本人なのかどうかも不明です。

         

         

        ブロックチェーンは何かというと、データの削除、変更、改ざんができず、今までの中央集権のネットワークに頼らない新たな技術のことです。

         

        フィンテックの領域と少し被る部分もあるのですが、ブロックチェーン技術を使った仮想通貨領域がさらに発達すると考えられています。

         

        イーサやNFTもブロックチェーン技術を応用したサービスになります。

         

        従来では⬇️

         

        こんな感じで従来は管理していました。

        だから中央のデータが改ざんされたり、変更されたりしていました。

         

        よくネットが落ちたなんて言われることがありますが、それもこの中央のサーバーがダウンして起こる現象です。

         

         

        しかし、ブロックチェーン技術では、

         

        引用:日本経済新聞 ブロックチェーンとは データ改ざんリスク低く

         

         

        こんな感じで個人がデータを管理、チェックします。

        その個人の数が膨大なので、少し改ざんしても膨大な正のデータの方が信憑性が高いので意味のないものになります。

         

        少し難しい領域になるので、詳しく知りたい方は中田敦彦のYouTube大学をお勧めします。

        かなり分かりやすい解説ですね。

        ネット広告

        電通によると2019年の国内の広告費は、6兆9,000億円で、2013年から6年連続右肩上がりです。

         

        その内訳を見てみると、

         

        • インターネット広告が2兆1,048億円(前年比113.6%)
        • テレビメディア広告(地上波テレビ+衛星メディア関連)1兆8,612億円(前年比97.3%)

         

        インターネットの広告費がテレビの広告費を上回っています。

         

         

        今後もこの流れは加速します。

        テレビがオワコンって言われるのはこれが理由です。

         

         

        ネット広告が伸びている理由は色々あるんですが、

         

        • スマホの普及でネットの閲覧時間が伸びた
        • 誰でも簡単にネットが繋がる時代になった
        • 中小企業が少ない金額からネット広告を打てるようになった

         

         

        昔はテレビなどのマスメディアで広告を打つことが多かったのですが、数億円単位のコストがかかります。

         

        ネットであれば、費用の上限を設定してクリックされた回数だけ費用を払ったりできるので、資金のない企業・個人でも広告を打ちやすくなりました。

         

         

        しかも企業の意図したユーザーにリーチでき、コンバージョンも高くなります。

        今後さらに伸びていく業界です。

         

        しかも、DOOHと呼ばれる屋外広告の進化もすごいです。

        屋外広告は、ただ動画を流している訳ではなく、GPS機能と連動させ周囲にいる人々を観測し最適な動画広告を流せるまでに進化しています。

        しかも、コンバージョンの計測も可能とあって、デジタル広告はさらに進化が進む領域になっています。

         

         

        以上がIT業界で伸びていく分野です。

        この辺りが現実的に就職しやすい伸びていく業界と思います。

         

         

        人生を安定させたい、人生を好転させたい方は是非チャレンジすることをお勧めします。

        いつまでも古臭い業界で働く必要はないと思います。

         

        • IT系に強い転職エージェント

        エンタメ業界

        映画、音楽、ゲーム、スマホで何でもできる時代になりました。

         

        可処分時間の奪い合いになるって言われたりしていますが、みなさんご存知ですか?(笑)

         

         

        可処分所得(給与やボーナスなどから、税金や社会保険料などを差し引いた残り、自分の意思で使える部分)は聞いたことあるかもしれませんが。

         

         

        可処分時間は自分で好きに使うことのできる時間のことです。

         

        アメリカのGAFAは可処分時間の奪い合いに躍起になり、エンタメ業界を盛り上げています。

         

        日本でも物凄い勢いでエンタメのサービスが提供されていますね。

         

        特にAmazonプライムは500円で映画、音楽、本、Amazon送料無料と、凄くぶっ飛んでるサービスです。

         

         

        そして最近テレビCMを見ていて気づいたことがあります。

         

        スマホゲームのCMの多いこと。(可処分時間の奪い合いで他のメディアまで利用している現実です)

         

         

        その他にも、GAFAを始めスマホ関連のCMってめちゃくちゃ多いですよね。

         

         

        テレビからスマホにシフトするんだろうけど、そのCMを断れないテレビ業界も何だか可哀想な気がします。

         

        今後もエンタメ関連が伸びますし、可処分時間の奪い合いが繰り広げられること間違いなしです。

         

        こういう分野は、働いていて楽しいですし給料も上がっていきそうですね。

        介護・福祉業界

         

        少子高齢化が進んでいるのは日本だけではありません。

        イタリア、ドイツ、フランスでも少子高齢化は進んでいて、介護・福祉業界のアップデートが急務で進められています。

         

        必然的に、介護・福祉・医療の需要が高まります。

         

        見守りロボットやスマートスピーカーを使った会話など既に、テクノロジーを利用した介護支援はスタートしています。

         

         

         

        引用:世界の高齢化率ランキング |「高齢化大国」中国の未来と「シニア先進国」日本発の高齢者ビジネス

         

         

        日本の65歳以上の人の割合はとんでもないことになっているんです。

         

         

        めちゃくちゃ驚きませんか?

         

         

        これから本腰を入れてテコ入れしないとやばいです。

        それに加えて、介護職員が70万人近く不足するというデータもあります。

         

         

        テクノロジーの力を使ってIT化や自動化が急務ですがなかなか難しいのも事実です。

         

        高齢者が相手なので、細やかなケアやコミュニケーションが課題です。

         

         

         

         

        時代の波に飲み込まれないように、伸びてる業界でキャリアを磨いていきましょう。

         

        • 伸びる業界に強い転職エージェント

         

         

        それではこの辺で、See you next time!!

         

      • エッセンシャルワーカーの意味とは?どんな職種があるのか解説

        • ブルーカラー  襟が汗で濡れて青くなるから=肉体労働者
        • ホワイトカラー 襟が白いまま綺麗=オフィスワーカー

        タップできる目次

        エッセンシャルワーカーとは?

        以前のようなブルーカラー、ホワイトカラーと言うような区別に比べたら、『エッセンシャル』という言葉が従事している方にリスペクトの念が込められていて個人的には好きです。

        • エッセンシャルワーカーの職種
        • エッセンシャルワーカーが話題になった理由

        エッセンシャルワーカーの職種

        • 医療福祉関係(医師、看護師、薬剤師、介護士など)
        • 公共インフラ関係(電気、水道、ガス、電話など)
        • 保安関係(警察官、消防士、保健所など)
        • 小売、販売業(スーパー、ドラッグストア、コンビニの店員など)
        • 教育、保育関係(教員、保育士)
        • 運輸交通関係(交通機関、配送ドライバーなど)
        • その他(農林水産業、金融、郵便など)

        エッセンシャルワーカーが話題になった理由

        今年5月に東京の空を飛んだブルーインパルス。
        新型コロナウイルスと戦う医療従事者への感謝を込めて、そして24時間テレビを見ている全国の皆さんにエールを送るため、ブルーインパルスが大空を舞います!#24時間テレビ pic.twitter.com/iiUl3Zrkrk

        — 24時間テレビ43 (@24hourTV) August 23, 2020

        今年5月に東京の空を飛んだブルーインパルス。
        新型コロナウイルスと戦う医療従事者への感謝を込めて、そして24時間テレビを見ている全国の皆さんにエールを送るため、ブルーインパルスが大空を舞います!#24時間テレビ pic.twitter.com/iiUl3Zrkrk

        — 24時間テレビ43 (@24hourTV) August 23, 2020

        エッセンシャルワーカーの特徴

        エッセンシャルワーカーの特徴について深掘りします。

         

        エッセンシャルワーカーは職種が多いので一概には言えませんが、需給バランスが崩れ働き手が足りなくなったことは否めません。

         

        それはコロナに感染するリスクや世間からの偏見があるからです。

         

        しかし『使命感』を持って働いてくれてる人もたくさんいて、そういった人の献身的な仕事があるからこそ我々は暮らしていけるのを忘れてはいけません。

         

        需要が増えている

        供給は減っている

        収入格差はかなりある

        一括りにエッセンシャルワーカーと言っても、幅が広くその年収の差も非常に大きいものになっています。

        業界別の平均年収のグラフをご覧ください。

         

         

        引用:国税庁 令和元年度分民間給与実態統計調査

         

        インフラ系の電気・ガス・水道の平均年収は最高の824万円、一方医療福祉は401万円、卸売・小売業は376万円、宿泊飲食は260万円となっています。

         

         

        一概にエッセンシャルワーカーと言っても、収入の格差が大きく人手不足も否めない状況となっています。

        サポートの輪が広がっている

        エッセンシャルワーカー、特に医療介護の分野では感染のリスクが大きいことから労働者に敬遠されがちですが、そういった人にサポートの輪も広がっています。

         

        自民、団体要望の対応急ぐ 看護師に10万円支給案 – 日本経済新聞 https://t.co/nxtFJjNMIg

        — 看護roo!公式(かんごるー) (@kango_roo) April 9, 2020

        自民、団体要望の対応急ぐ 看護師に10万円支給案 – 日本経済新聞 https://t.co/nxtFJjNMIg

        — 看護roo!公式(かんごるー) (@kango_roo) April 9, 2020

        【にしたんクリニックが500名の看護師を支援します】
        新型コロナウイルスの治療現場という厳しい環境で働く看護師の方をサポートするため
        500名(抽選)の看護師の方に、お一人当たり20万円、総額1億円の費用を支援するプロジェクトを実施します。
        詳細は⇒https://t.co/fwZuxngb5A#看護師 #新型コロナ

        — 【公式】にしたんクリニック PCR検査 (@nishitan_PCR) January 6, 2021

        【にしたんクリニックが500名の看護師を支援します】
        新型コロナウイルスの治療現場という厳しい環境で働く看護師の方をサポートするため
        500名(抽選)の看護師の方に、お一人当たり20万円、総額1億円の費用を支援するプロジェクトを実施します。
        詳細は⇒https://t.co/fwZuxngb5A#看護師 #新型コロナ

        — 【公式】にしたんクリニック PCR検査 (@nishitan_PCR) January 6, 2021

         

        このツイートのように、医療従事者に対するサポートも徐々に広がっています。

      • 優秀な人ほど転職する本当の理由【公務員も大企業も構造は同じです】

         

        河野さんの2020.11.18のブログによると、

         

        2019年度の20代の霞ヶ関の総合職の自己都合退職者数は6年前より4倍以上に増えています。

        2019 87人
        2018 64
        2017 38
        2016 41
        2015 34
        2014 31
        2013 21

        国家公務員採用試験の総合職の申込者数はピーク時の1996年に45,254人だったものが2019年は過去最低の20,208人と半数以下になりました。

        2019年度の20代の霞ヶ関の総合職の自己都合退職者数は6年前より4倍以上に増えています。

        2019 87人
        2018 64
        2017 38
        2016 41
        2015 34
        2014 31
        2013 21

        国家公務員採用試験の総合職の申込者数はピーク時の1996年に45,254人だったものが2019年は過去最低の20,208人と半数以下になりました。

         

        なるほど、官僚を辞める人が増え、官僚を目指す人も減っているとらしいとのこと。

         

        さらに、辞めたいと考えている人も男性で15%、女性で10%で潜在的にはもっと沢山の人が辞めたいと思っているそうです。

         

        そして私が最も気になったのが、

         

        霞ヶ関の働き方改革に関しては、管理職の71%が進んだ実感があると答えたのに対して、非管理職では51%のみが実感ありと答えています。

        霞ヶ関の働き方改革に関しては、管理職の71%が進んだ実感があると答えたのに対して、非管理職では51%のみが実感ありと答えています。

         

         

        なるほど、霞ヶ関に長年勤めている管理職のおじさま(50代〜60代)からしてみれば、働き方改革が進みクリーンになったと回答したが、非管理職の若い人の半分は何も変わっていないと思っているそうです。

         

         

        非管理職の若い人達は、価値観が多様化したた時代で育ってきて、そこそこのITリテラシーだったり、社会的なリテラシーを有する、しかも難関を突破して官僚になったエリートですよね。

         

        そんな人が訳の分からない慣習だったり、非効率的な仕事の数々がまだ残っていると思っている。

         

        と回答しており、一方のおじさま達は組織に馴染んで感覚が麻痺してしまうんでしょうか、全く逆の回答をしていますね。

         

        これって公務員だけじゃなくて、大企業にも同じ構造があると思うんです。

         

        意味のない仕事、非効率な仕事、訳のわからないロジック、古臭い慣習…….etc

         

        こんなことを上司に命令されたらそりゃ優秀な人は将来を危惧して辞めちゃいますよね。

         

        しかもですよ、

         

        決裁文書を改竄し、統計数字をイジリ、国民の税金で賠償金を払って裁判での真相解明を回避する。コレが我らの官僚組織、その名も霞ヶ関。

        国交省 統計データ二重計上問題 原本廃棄で実態解明に課題 https://t.co/gmxAoj2xZT

        — ちきりん (@InsideCHIKIRIN) December 16, 2021

        決裁文書を改竄し、統計数字をイジリ、国民の税金で賠償金を払って裁判での真相解明を回避する。コレが我らの官僚組織、その名も霞ヶ関。

        国交省 統計データ二重計上問題 原本廃棄で実態解明に課題 https://t.co/gmxAoj2xZT

        — ちきりん (@InsideCHIKIRIN) December 16, 2021

         

        こんなことまで言われているようじゃ、未来が見えないですよね。

         

        優秀な人ほど仕事を辞めて転職する理由を考えてみます。

        タップできる目次

        優秀な人ほど転職する本当の理由

         

        官僚を目指す人が過去最低になったり、官僚を辞める人が増えたり、大企業においては新卒は入社後3年で3割が辞めるってデータもあります。

         

        何がそうさせるのでしょうか?

         

        本質的なことを考えてみます。

        古い慣習にうんざりする

        • 20代は下積み・雑用
        • 給料は年功序列
        • 前例踏襲(新しいことはしない)
        • 望む仕事ができない
        • 希望しない異動や転勤

         

        などなど、あげればキリがないですが古き良き?習慣がたくさん残っています。

         

        20代って1番仕事を覚えて成長できる時期なのですが、下積み雑用しかできないのは明らかに間違っています。

         

        少し前にテレビで、東大卒で元官僚の山口真由さんが、上司のハンコ貰いに並ぶって言ってましたが、本当にこんな習慣が残っているんですね。

         

        何で一流大学をで出て、こんな仕事をしなければいけないのだろうって感じる人めっちゃ多いと思います。

         

        組織の中で一定の行動様式や慣習が刷り込まれていくうちに、自分が身に付けてきたものが失われつつあることに気づきました。そう、失われた自分。入省してから少しずつ大きくなっていくモヤモヤした感じ。その正体は、劣化している自分への恐怖だったわけです。

        組織の中で一定の行動様式や慣習が刷り込まれていくうちに、自分が身に付けてきたものが失われつつあることに気づきました。そう、失われた自分。入省してから少しずつ大きくなっていくモヤモヤした感じ。その正体は、劣化している自分への恐怖だったわけです。

         

        この方は元官僚らしいのですが、非常に同感できる内容でした。

         

        古い習慣の組織に入ると、自分のスキルが劣化していくリアルが描かれています。

        くだらない業務に辟易する

        ブルシット・ジョブという本があるのですが、直訳するとクソどうでもいい仕事です。

         

        政治家の駒のように使われたり、使われない答弁書を作り、オンラインの操作がわからない政治家のためにわざわざ出向いたり、こんな仕事のことをブルシット・ジョブと言います(笑)

         

        大企業でも何も決まらないMTGの為に資料を作ったり、約束の時間になっても現れない上司の待ち時間だったり、くだらない仕事は山ほどあります。

         

        合理的な若い人はそんなくだらない仕事に辟易しているんだと感じます。

        価値観の多様化

        昔なら入社したら忠誠心を持ち、定年まで働くことが当たり前で美徳とされていました。

         

        でもよく考えてみると、20歳そこそこで社会の何も分かってない状態で選んだ会社が、一生をかけるに相応しいなんてありっこないんです。

         

        嫌なら転職すればいいし、自分のやりたい仕事に就くべきだという価値観も一般的になりました。

         

        雇用も流動化して、転職も当たり前の世の中になってきています。

        くだらない仕事を続けるより、早く自分の好きな仕事を見つけるのがいいのだと思います。

        上司が尊敬できない全くすごくない

        大企業や公務員で『何でこいつが上司なん?』って思うシチュエーション多いと思います。

        私もありました。

         

        よく考えてみると、上司って長年勤めた公務員や大企業の文化に馴染んだ人ですよね。

        悪い環境に長年勤めて出世しているのですから、まぁそれなりの人が多いんだと思います。

         

        記憶に新しいUSBを知らないIT大臣とかいい例ですよね(笑)

        なんでIT担当大臣なの?って感じです。

        意味のわからない評価制度

        IT系やベンチャー企業では半年ごとに評価があって、頑張れば給料が一気に10万単位で上がることってあります。

        大企業や公務員ではほぼないでしょう。

         

        年功序列や終身雇用が浸透していて、いくら頑張っても年の昇給が数千円みたいな世界です。

         

        長く働いた方がトクという制度(残業制度)も、長く働いた方が報われるという制度(終身雇用)も、好奇心のレベルや興味の幅が狭く、変化が嫌いで行動力がなく、時間価値の低い人に適した制度よね。

        — ちきりん (@InsideCHIKIRIN) October 3, 2015

        長く働いた方がトクという制度(残業制度)も、長く働いた方が報われるという制度(終身雇用)も、好奇心のレベルや興味の幅が狭く、変化が嫌いで行動力がなく、時間価値の低い人に適した制度よね。

        — ちきりん (@InsideCHIKIRIN) October 3, 2015

        これが本質で評価は成果と結びつけるべきで、働いた時間や期間ではないのです。

        これに嫌気のさす若い人は辞めていくんだと思いますね。

        優秀な人は判断力・行動力に長けている

        優秀な人ほど『この会社に居続けたらやばいな』って感じる能力に長けています。

        しかも、自分が転職できることを自覚しているし、他で通用するうちに転職をしています。

         

        何も感じず、ダラダラ大企業や公務員をやり続けて、いざ40歳、50歳になると市場で全く評価されない人材に成り下がっている人ほど何も行動をしません。

         

        これが今後の人生の分かれ道だと思います。

        やばいと思ったら行動しましょう。

        優秀な人は転職できる実力がある

        優秀な人はいつでも転職できるというカードを持っています。

        大企業とか公務員に入れる人は、学生の頃は優秀な人です。

         

        しかし組織に長く在籍すればするほど、スキルが劣化し『転職できるカード』も同時に劣化します。

        働く上では、常に市場からの評価を意識しましょう。

         

         

        このままで大丈夫かな?と思ったら転職エージェントに相談してみましょう。

        転職をしなくても、相談だけでも大丈夫です。

         

          • 相談にのってくれるエージェント

          それではこの辺で、See you next time!!

           

           

        • 【学歴は意味ない】必要なのは学歴ではなく”あなたは何ができるか”

          タップできる目次

          学歴の価値が今後ますます下がる

          大卒の肩書きの価値と質が下がり続けている

          学歴が必要だった時代は昭和

          やりたいことをやって突き抜ける時代

          学歴は意味があるという人に対して

          学歴の費用対効果が悪くなった

          難関大学に入学するには、4000時間以上の学習時間が必要と言われています。

          • 1日8時間×週5日=40時間(1週間の勉強時間)
          • 40時間×4週間=160時間(1ヶ月の勉強時間)
          • 160時間×12ヶ月=1920時間(1年の勉強時間)
          • 1920時間×3年=5760時間(高校3年間の勉強時間)

            必要なのは学歴ではなくて、学び歴

            大学生は、どこの大学を出ようと企業の即戦力にはなりえない。学校は実務的な教育など、行っていないからだ。
            有名な企業の入社試験を受けるためには、そこそこの学歴を経由していないといけないかもしれないが、企業名にこだわらない、本質の伴った仕事をしたいなら、大学になんか行かなくていい。

            学歴よりも大事なのは、やりたいこととやるべきことを自分で見きわめ、探究の実践を積み重ねた「学び歴」
            すなわち行動実績だ。

            大学生は、どこの大学を出ようと企業の即戦力にはなりえない。学校は実務的な教育など、行っていないからだ。
            有名な企業の入社試験を受けるためには、そこそこの学歴を経由していないといけないかもしれないが、企業名にこだわらない、本質の伴った仕事をしたいなら、大学になんか行かなくていい。

            学歴よりも大事なのは、やりたいこととやるべきことを自分で見きわめ、探究の実践を積み重ねた「学び歴」
            すなわち行動実績だ。